終わらない授乳、散らかったリビング、未来が見えない夜
小林未来(こばやし みく)、31歳。都内の中堅メーカーで営業事務として働いていた私は、第一子の出産をきっかけに現在産休中。
「おめでとう」と祝福された日々はあっという間に過ぎて、今は泣き声とおむつ交換と授乳のループに追われる毎日。
子どもは可愛い。愛おしい。でも、ふと時計を見た瞬間に気づく。
「あれ…今日、一言も大人と会話してないな」
夜、夫が寝室の電気を消したあと、ひとりでスマホを眺めていた。

SNSには、同世代の女性たちがキラキラした言葉と写真を投稿している。
「子どもとの時間も大切にしながら、在宅ワークで月収10万達成!」 「自分の名前で仕事ができるなんて、夢みたい♡」
嘘でしょ。こんなに毎日しんどいのに、どうやって?
でも…羨ましい。わたしも、もう一度、誰かに「すごいね」って言ってもらいたい。
子育ての合間に見つけた、小さな光

それは、深夜2時の授乳のあとだった。眠れなくて、YouTubeをなんとなく開いた。
「ママでも始められる!在宅でできるWebライター講座」
Webライター? 聞いたことはあったけど、わたしにできるわけがないと思ってた。
でも、その動画の中の女性も、もとは専業主婦。子どもを寝かしつけたあとに、少しずつ文章を書いていたという。
「文章って、練習すれば上手くなるんですよ」
その一言が、胸に刺さった。
完璧じゃなくていい。始めることが、大事なのかもしれない。
翌日、思い切って「Webライター 初心者 学び方」と検索した。
勇気を出して、申し込んだ“わたしの時間”
いろいろな情報が出てきたけれど、ひときわ目を引いたのが「SHElikes」というオンラインスクール。
- 未経験からでも始められる
- 完全オンラインで、育児中のママでも安心
- ライティングだけじゃなく、Webデザインやマーケも学べる
なんだか、全部が今の自分にぴったりだった。
正直、迷った。
費用もかかるし、ちゃんと続けられるか不安だった。
でも、体験レッスンで見た受講者のリアルな声や、サポートの手厚さを知って、心が決まった。
「もう一度、わたしをちゃんと生きたい」
小さな決意で、SHElikesに申し込んだ。
初めての案件、そして挫折

学習は、想像以上に楽しかった。
「書く」ことが、こんなに頭を使って、こんなに面白いなんて。
子どもが昼寝している1時間を、教材動画と向き合う時間にあてた。
ノートに必死にメモを取り、タイピングの練習をする日々。
そして、ついに初めての案件。
「育児に役立つアイテム5選」というテーマ。
「よし、これはママとしての経験が活かせる!」
…と思ったのも束の間、提出した原稿に対するフィードバックは散々だった。
「構成が曖昧です」
「読者を意識した文章になっていません」
泣いた。悔しかった。
「やっぱりわたしには無理なのかも」とも思った。
あの日の言葉が、わたしを動かした
落ち込んでいたある日、SHElikesの月1コーチングでコーチがこう言ってくれた。
「失敗は“成長の証”です。挑戦してるからこそ、つまずけるんです。」
その言葉に、もう一度やってみようと思えた。
見返したフィードバックは、全部“改善点”として丁寧に書かれていた。
直して、また書いて、提出して、修正して——。
気づけば、書くことが楽しくなっていた。
「子育てママのリアルボイス」が評価され、リピーターのクライアントまでできた。
少しずつ増えていく、“わたしの実績”
最初は500円だった1本の記事も、気づけば3,000円、5,000円と単価が上がっていった。
- 月に5本書けば15,000円
- 子どもが成長するにつれ、稼働時間も少しずつ増え、月5万円超え
会社復帰の選択肢もあったけど、私は在宅での仕事を選んだ。
パソコン一台あれば、どこでも働ける。
夫からも「最近イキイキしてるね」と言われるようになった。
わたしがもう一度、自分を好きになれた理由

子どもが保育園に通いはじめた春、私は自分で作ったライター名刺を片手に、はじめての取材仕事へ向かった。
あの日、深夜にスマホを握りしめていた自分に言いたい。
「未来は変えられるよ。ちゃんと、あなた次第で。」
あなたにも、こんな未来が待ってるかもしれません
もし、今のあなたが「私も何か始めたい」「子育てと両立できる仕事がしたい」と思っているなら、
それはきっと、人生を変える最初のサインです。
SHElikesなら、
- 未経験からでもしっかり学べるカリキュラム
- コーチングで迷いをサポート
- そして、同じ夢を持つ仲間と出会える場所
自分らしく、家族を大切にしながら働く未来を、SHElikesで一緒に描いてみませんか?
明日が楽しみになる働き方を、あなたにも

Webライターという働き方は、ただ文章を書くことではなく、
「自分の人生を取り戻す」手段でもあります。
わたしのように、迷って、悩んで、でも一歩を踏み出した誰かのストーリーが、
今、あなたの背中をそっと押せますように。