即戦力になるためにおすすめのプログラミング言語を紹介します!

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よし、プログラミングを始めよう!

 

と思っても、たくさんの言語があって、どれから始めて良いかわからない。

 

これからプログラミングを始めようと思った方で、こんな悩みを持つ方も少なくないと思います。

 

最初に学ぶ言語は非常に大切です。

 

もし最初から難しい言語を選んでしまうと、プログラミング自体が嫌いになってしまいます。

 

どうせなら、初心者にも手のつけやすい言語から学習していきたいですよね。

 

この記事では、これからプログラミングを始めようという方に向けて、初心者でもとっつきやすく、即戦力にもなることのできる言語を解説していきます。

 

主要な言語で何ができるのか

必要言語

そもそも、どんな言語があって、それぞれどんなことが出来るのかについて解説したいと思います。

 

HTML

HTMLとは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略のことで、普段私たちが何気なく見ているWebページの構成には欠かせない、最も基本的な言語のひとつです。

 

例えば、カレーの作り方を調べたいとき、検索欄に「カレー 作り方」といった形で検索をして、一番上にヒットしたページをクリックすると思います。

 

そのサイトで表示されている文字等は、基本HTMLで構成されています。

 

HTMLは、プログラミングの入り口といってもいい言語になるので、必ず身に付けましょう!

 

JavaScript

JavaScriptとは、主にWebページに組み込まれたプログラムをWebブラウザ上で実行するために用いられるプログラミング言語のひとつです。

 

例えば、フォームに入力された内容をサーバーに送信することなく、正しい情報かどうか確認することができます。

 

そういった、何かアクションを起こした時の動きをJavaScriptで実現しています。

 

jQuery

jQueryとは、先ほど説明したJavaScriptをより扱いやすくしたものになります。

 

具体的に説明すると、JavaScriptでは数十行にわたって記載するコードが、jQueryを使えばたった数行で書けてしまいます。

Node.js

Node.jsとは、簡単に言うと、JavaScriptのサーバサイド版の事です。

 

Node.jsを操作させるにはJavaScriptを利用します。

 

サーバサイドとは、インターネットの向こう側にある何らかのサービスを提供する物を差します。

 

例えば、銀行口座の残高をイメージしていただきたいのですが、なぜ残高が分かるのかというと、データベースと呼ばれる倉庫の中に個人ごとの残高情報が保存されており、こういった情報を取り出すときにサーバが必要になります。

 

サーバサイドは、こういった利用者には見えない裏側の仕組みを構築するときに必要になるものになります。

python

pythonは最も人気な言語のひとつで、あらゆることに利用されています。

 

使用例として、データ分析や人工知能、機械学習などに使われています。

 

文法も簡単で初心者にもおすすめの言語です。

Java

Javaとは、HTMLやJavaScriptとは違って、サーバサイドのプログラミング言語になっています。

 

特に、大規模なシステムに利用されていることが多く、金融系のシステムなど、セキュリティが強固なものに使われることが多いです。

 

学んでおけば困ることはないので、初心者にも学んでもらいたい言語のひとつになっています。

PHP

PHPは、Webを扱う上では必須の言語となっています。

 

使われているものとしては、お問い合わせフォーム、予約システム、ECサイト制作など様々な用途に利用できます。

 

初心者にもとっつきやすい言語となっており、非常におすすめです。

初心者にオススメなのはWeb系の言語

おすすめ言語

ここまで色々な言語を解説してきましたが、結論として初心者が学ぶべき言語はWeb系の言語をおすすめします。

 

そもそもなぜ、Web系の言語がおすすめなのかというと以下の理由になります。

 

1.  書いたコードが目に見えやすい
2. 仕事がたくさんある
3. 全ての基礎になる

 

書いたコードが目に見えやすい

これは、フロントエンドの言語のため、書いたコードがすぐに反映され、結果が見えやすいです。

 

これに対して、Javaなどのサーバサイドの言語の場合は、サーバを通して実行されるため、目にはなかなか見えづらく、達成感を得づらいです。

 

仕事がたくさんある

例えば、最近流行りのクラウドソーシングで仕事を受注しようと考えたときに、個人で出来る仕事のほとんどがWeb系の案件になります。

 

主に、HTML・CSS・JavaScript・PHPなどの知識があればこなせる案件になっており、個人で稼ぎたいと思う人は、Web系の言語から学ぶのをおすすめします。

 

全ての基礎になる

Web系の言語の中でも、特にHTMLは、画面を作る際には必須の言語になるので、画面を作れるようになるためにも、まず初めに学んでおくことをおすすめします。

初心者にオススメしたい学習ステップ

学習ステップ

初心者がWeb系の言語を学ぶ順番として、以下をおすすめします。

1. HTML
2. CSS
3. JavaScript
4. jQuery
5. PHP

 

とりあえずこの順番から始めれば間違いないです!

 

どの言語から学ぶべきなのかはわかったけど、実際にどういう風に学習すればいいの?って思った方のために、実際にどう学習を進めていくのかをお伝えします。

Webコンテンツを利用しよう

参考書を買ってひたすら読むといった学習方法は絶対におすすめしません。

 

プログラミング言語を学ぶときは、必ず手を動かしながら学習を進めましょう!

 

そこで、おすすめしたいのが、Web上で公開されているサービスを利用するということです。

 

しかも無料で出来るのもあり、特におすすめなのが、Progate、ドットインストールの二つになります。

 

Progateは初心者ではつまずきやすい環境構築をする必要がなく、プログラミング言語ってこういうものなのかというイメージを掴むツールとして最適です。

 

ただ、これだけでは明らかに実力はつかないので、一通り終えたら、次のドットインストールに進みましょう。

 

ドットインストールは3分ほどの短い動画で、実際にハンズオン形式で進めることが出来るので、非常にわかりやすくおすすめです。

 

受講するものとしては、先ほど説明したWeb言語を学んでおけば大丈夫です。

実際あるサイトを写経しよう

ドットインストールを終えたころには、基礎知識は身についていると思います。

 

ただ、知識が身についただけで、まだまだ即戦力になったとは言えません。

 

そこで、現場で使える知識を身に着けるためにも、実際にあるサイトを写経してみましょう!

 

写経とは、そのまんま同じものを作ることです。

 

ただ、注意点としては、以下の通りです。

 

1.コピペしない
2.分からなくなったら、答えを見るのではなくググる
3.サイズの幅などは見てもいいことにする

 

とにかく、コピペをすることはNGです。

 

自分で考えてコードを書く、というのが写経の目的になるので、辛いですがググりながら頑張りましょう。

 

これをいくつかのサイトで実践していきましょう。

 

写経をいくつか完成させたくらいになると、クラウドソーシングサイトでも案件を受注できるレベルになっていると思います。

まとめ

言語まとめ

今回は、初心者でも即戦力になるためにおすすめのプログラミング言語について解説しました。

 

結論として、Web系の言語から始めることをおすすめしています。

 

とはいえ、プログラミング言語の最初の壁は、継続がなかなかできないことです。

 

継続をさせるのが最も難しいので、まずは一日数十分でもいいので、コードを書くことを習慣化させていきましょう。

 

そして、学んだらすぐにアウトプットすることを意識しましょう!

 

アウトプットの方法としては、先ほど解説した実際にあるサイトの写経や、クラウドソーシングサイトの案件を受注、自分でサイトを作ってみる、など様々です。

 

これらを繰り返していけば、必ず実力がついていきますので、継続して頑張っていきましょう!

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