プログラミング初心者が抱えている何から作ればいいのか問題を解決します!

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プログラミングをやってみたい!興味がある!という方、沢山いますよね。

今世の中で不足していると言われていて、将来の希少価値が高い、絶対に食いっぱぐれしない、スマートな働き方ができる、最先端の技術に触れることができる、作りたいものを作れる、などなど、プログラマーとして働いている方への世の中の興味は日に日に高まっています。

ここで一念発起、プログラミングを勉強しよう!と思っている方も多いはず。でもいざ手をつけようとしても、どこからやれば、なにを勉強すれば良いのかわからず、そのまま・・・といった話を多く聞きます。

この記事は、そんな初心者のプログラマーの卵をサポートするための記事です。

この記事を最後まで読むことで、あなたがまずはなにから始めたら良いか明確になり、スムーズに行動に移ることができるようになります。この記事を読んで、プログラミングの世界へ飛び込みましょう!

プログラミングって言っても、何から始めればいいの?

一言にプログラミングと言っても、何を実現したいかで、使われる言語は変わってきます。WEBが作りたいのか、ゲームが作りたいのか、アプリが作りたいのか、統計を取りたいのかなど、目的によって手段となる言語は変わってきます。

プログラミング言語はこんなに沢山

プログラミング言語の種類は本当に沢山あります。代表的なものだけでも、C言語、C++、JAVA、Python、Ruby、PHP、Swift、Scala、R、GO、Visuarl Basic、.NET、Kotin など多岐に渡ります。

見ただけで目が回ってしまうという方もいるかもしれません。もちろんそれぞれ特徴があり、目的によって使い分けなければなりません。では、この中からどれをどうやって選べば良いのでしょうか?

興味があるなら何からやってもOK

結論から言ってしまうと、どれでも興味があるものであればOKです。ゲームがつくりたいのであれば、UnityやC++。

WEBを作りたいのであれば、Python、Rubyなど。

言語の極意を学びたいのであればC言語といった風に選ぶのがいいでしょう。

あなたが作りたいものは?

ここで重要になるのは、あなたが最終的に作りたいものが何なのか?ということを考えることです。プログラミングは手段であってそれ自体が目的ではありませんので、自分が作り出すプロダクトをイメージしておく必要があります。

そうはいっても何からするのがオススメなのか

ここまで読んだところでちょっとまって、プログラミングには興味はあるけど、何を作りたいかとか、最終的なプロダクトのイメージなんてまだ出来ないよ!という方がほとんどでしょう。

プログラミングに触れてみたいけどまずは気軽に始められて、初心者や文系の方でも比較的親しみやすい言語を下に紹介していきます。

Ruby,PHP,Pythonからがオススメ

初心者や文系の方へまずおススメしたいのは、Ruby,PHP,Pythonの3つです。

この3つはWEB制作に特化した言語ですので、ゲームを作りたい!という方には向かないかもしれません。

オススメな理由

ではなぜ、Ruby,PHP,Pythonの3つがオススメなのか、理由は2つあります。

初心者でもわかりやすい

→プログラミングというと、いわゆる理系の高度な数学的知識・思考が求められるというイメージが強くあります。確かにそのような言語もあるのは事実です。

しかしRuby,PHP,Pythonの3つは比較的初心者でも簡単に始められる言語と言われています。

書いた言語の反映の仕方がイメージしやすい

→とっつきやすい理由として、自分で書いた言語がどのように反映されるか、少しさきの未来がイメージしやすい点が挙げられます。

言語を書くことを「コーディング」と言いますが、それがどんな意味があって、どう反映されるかわからないと不安になりますよね。

実際にコードを書いて、すぐにどのようにサイト上に反映されるのか確認できるので、そういったことが上記の言語には比較的少ないのです。

3つの言語のを紹介

では、できるだけシンプルにそれらの言語について紹介します。

Rubyとは

主にWEBを制作するための言語で、特に動的なサイトを作るのに向いています。短いコードで直感的に書けるため、愛用している方も多いです。日本人が作った言語であるため、日本人には使いやすいと言えるでしょう。

Rubyには、Ruby on railsという、開発を効率良く進めることができるフレームワークがあります。このフレームワークを応用することで様々なウェブサービス開発を行うことができます。

PHPとは

これもWEBを制作するための言語、動的なページを作ることができます。

ショッピングサイトやSNS、電子掲示板などはPHPで制作されている多く、その使いやすさから世界中に利用者がいます。

Pythonとは

これもWEB言語です。最近ですとAIに関するプログラムがPythonで書かれていることで注目されています。

文法がすっきりとしていて分かりやすく、統計やデータベースを扱う場合に広く使われています。これもWEBアプリケーションを作るのに世界中で使われています。

まとめ

いかがでしたか?まずは取り掛かってみるのは、Ruby,PHP,Pythonがオススメです。

そうと分かったら是非実際にコードを書きながら手を動かして、プログラミングを書き、どんな風に動くのか実感してみてください。

きっと普段見慣れているパソコン上のWEBの世界が違って見えてくるはずです。

仕事にするにせよそうでないにせよ、これからプログラミングの知識は必須になってくると言われています。

肩の力を抜いて、是非、プログラミングの世界に一歩目を踏み出して見ましょう!

 

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