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あなたがよく使っているサイトの昔と最新の姿まとめ15選

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公開日 : 2019年11月12日 | [更新日] 2019年11月12日

あなたが今使っているサイトの昔の姿はどうだったか知っていますか。

時間とともに現在のサイトには磨きがかかり、日に日に良いサービスへと進化しています。

今でこそ有名サイトの昔の姿を振り返っていきます。

どんな進化を遂げているのかぜひみてみてください。

1.Yahoo!Japan

Yahoo!Japanの昔のデザイン

Yahooは1995年に設立されたもともとはアメリカの会社です。米ヤフーと現ソフトバンクの合弁とヤフー株式会社が設立され、日本において、Yahoo! Japanの運営が開始されています。

実は1996年にちょうどYahoo!Japanが運営された当初はこんなUIだったんです。

検索窓は今と比べるとかなり小さく、カテゴリー別にまとめられた情報が縦にずらっと並んでいるデザインでした。

Yahoo!Japanの最新のデザイン

現在は、それぞれのカテゴリーは左枠に収まり、中央の上部には大きな検索窓、中央には最新のニュースが表示されるようになっています。

もうおなじみのデザインですね。

2.Airbnb

Airbnbの昔のデザイン

Airbnbは2008年に設立されたサービスで、自宅で余っている部屋やスペースを貸すサービスとして始まり、今では、民泊という名前で日本でも一般的になりました。宿泊施設や民宿を貸し出すプラットフォームとして世界192ヶ国、33000の都市で利用されています。

当初は、今のロゴとは違い、水色でAirbnbと書かれたロゴでした。チェックインとチェックアウトの日付を入力すれば、該当するお部屋が表示される比較的シンプルなUIでした。

Airbnbの最新のデザイン

現在のAirbnbは、宿泊だけでなく、様々なカテゴリーが登場しています。宿泊、体験、アドベンチャー、レストランと宿泊する際に楽しむことができるコンテンツも用意されています。

最近では動物というカテゴリーも登場し、現地でアニマルツーリズムを楽しむことができるようになっています。

3.Amazon

Amazonの昔のデザイン

Amazonは1996年にアメリカで創業されたECの会社になります。今や、Amazonの便利さなしでは生活できない人もいるのではないでしょうか。それくらい普及しているECサービスの1つです。

当時は、検索窓がなく、カテゴリーから選択して商品を選ぶUIになっていました。ぱっと見ると文字が多い印象です。

Amazonの最新のデザイン

現在のUIには検索窓がついており、商品の検索においてはAmazonの検索窓がよく使われているとか。

それほど、モノを購入する際にはAmazonという認識が日常生活に刷り込まれているのだと思います。

キャンペーンの情報がトップにきているのが印象的です。

4.Mixi

Mixiの昔のデザイン


Mixiはソーシャルネットワーキングサービスとして1999年に設立されました。

最初のUIはとてもシンプルなデザインでした。右側にサイトの登録用の窓があるのみでした。このTOP画像に見覚えがある方も多いのではないでしょうか。

実際に登録してみないとどのようなサービスなのか想像できないですが、Mixiについてという画面で詳細に紹介されています。

Mixiの最新のデザイン

トップ画面はかなりシンプルなデザインになっています。ニュース、オススメのコミュニティ、ゲームが紹介されていて、ログインすればより詳細に内容を見れる仕組みになっています。

5.Wikipedia

Wikipediaの昔のデザイン

Wikipeiaは2001年に設立されたオンライン百科事典です。一般の人が編集に参加できます。Wikipediaの運営は寄付金で成り立っていることも有名です。

Wikipediaの初期のページは、大きなカテゴリーが羅列されており、その配下にサブカテゴリーがら並べられています。当時は検索窓はなかったのですね。

Wikipediaの最新のデザイン

カテゴリーは用意されておらず、検索窓で検索したい内容を入力するスタイルになっています。現在では検索窓による検索が主流になってきていることがWikipediaのサイトを通しても読み取れます。

6.Google

Googleの昔のデザイン


検索エンジンのGoogleです。Googleは1998年に創業されています。お世話になっている人がほとんどなのではないでしょうか。

2001年当時からGoogleのマークと検索窓のみのシンプルなデザインは昔から変わっていません。検索エンジンだけあって方向性がぶれていないところがさすがGoogle先生です。頭が上がりません。

Googleの最新のデザイン

現在も検索窓が真ん中に設置されたシンプルなデザインになります。

メモリアルな日には、ロゴが入っている部分に、その日を象徴する画像や動画が掲載されていることあります。検索エンジンならではですよね。

トップ画面に違いがあまりないところはさすがGoogle先生です。

もちろん、内側の検索ロジックは圧倒的に進化しており、ますます便利になっています。

7.Twitter

Twitterの昔のデザイン


Twitterは2006年に設立されたSNSです。

サービスが開始された当初は、ログインページだけが表示されたとてもシンプルなデザインでした。

Twitterの最新のデザイン


世界中で利用者がいるTwitterはやはり今でもTOPページはシンプルなデザインでした。もうTwitterがどのようなサービスなのか知っている人がほとんどなので、あまり説明する必要がないのかもしれませんね。

8.Youtube

Youtubeの昔のデザイン

Youtubeは2005年に設立されました。ユーザー投稿型の動画サービスを提供しています。現在はGoogleに買収されています。

今のYoutubeと比べると色味が暗いように感じます。オススメの動画がリストで紹介されています。右上には検索窓もあり、当時から動画を検索することは可能だったんですね。

Youtubeの最新のデザイン


現在のYoutubeでは、トレンドが一番上部にきていて、その下にそれぞれのカテゴリ毎に動画が表示されるような仕組みになっています。また、動画をいくつか視聴すると、システムがオススメの動画をサジェストしてくれるようになります。検索窓も使いますが、基本的には検索窓を使わずにYoutubeからのオススメの動画を見ることが多いかもしれません。

9.Facebook

Facebookの昔のデザイン


Facebookは2004年に設立された、世界最大のソーシャルネットワーキングサービスです。

当初は大学生向けのコミュニティサービスとして始まりました。

真ん中にはサービスの概要について記載されてますが、とても多くあまり読む気にはならないのが正直な意見ところです。左側にログインもしくは新規登録用の窓があるのはかなりレアなのではないでしょうか。

Facebookの最新のデザイン

現在はとてもシンプルなデザインになっています。Facebook自体の知名度が高いので、左側にFacebookでできることが3つまとめられてあり、右側には登録の際に入力が必要な項目が表示されています

10.楽天

楽天の昔のデザイン

楽天は1997年に創業された日本のIT企業です。当初はEC事業をメインとしていましたが、現在は様々なサービスを提供しています。

当時の楽天市場では、オススメの商品は一番上部に表示されていました。その下に検索窓が設置されています。キャンペーン情報等は特になく、商品のカテゴリー毎に情報が羅列されています。

楽天の最新のデザイン


現在の楽天で、大きく異なるのはロゴです。以前のロゴから大幅にデザインが刷新されています。サイトトップにはまずキャンペーン情報や楽天スーパーポイントの情報が掲載されていて、その下にセール中の商品が紹介される並びになっています。

11.Instagram

Instagramの昔のデザイン


Instagramは2010年に創業されたSNSです。現在はFacebookに買収されています。

インスタグラムの昔のロゴに懐かしさを覚える人も多いのではないのでしょうか。

LPに表示されているInstagramの画面もどこか懐かしさを感じます。

Instagramの最新のデザイン


昔のLPと比べるとロゴも新しくなり、Instagramの表記もスタイリッシュなフォントになっているからか、モダンなLPになっています。

Facebookに買収されたことからFacebookでのサインアップができるようになっているのも大きな違いですね。

12.Uber

Uberの昔のデザイン


Uberは2009年に創業された、オンデマンド配車サービスです。

初期のUberでは、シェアリングサービスではなく、タクシーの配車サービスとして運営されていたようです。ロゴも現在のロゴとは違うところも印象的です。

Uberの最新のデザイン


現在はシェアリングサービスとしての地位を確立しているUber。アメリカでは一般の人が空いてる時間にお客様を乗せるサービスとしても提供されています。ただし、国によっては法律で禁止されている国もあるので、配車サービスとしてサービスを提供しているところも多いです。ロゴがUberとシンプルな表記になっています。

13.Ameba

Amebaの昔のデザイン


AmebaはCyberAgentによって提供される日本最大規模のブログサービスになります。

昔のAmebaのトップ画面になります。Amebaブログはもちろんのこと、それぞれのサイトから集められた情報を一気に見ることができるプラットフォームになっているのが特徴です。昔は、楽天やAmazonなどそれぞれの情報を引っ張ってリンクを掲載してたんですね。

Amebaの最新のデザイン

Amebaブログを筆頭に急成長を遂げたAmeba。今では知らない人がいないのではないかと思うほどブログサービスとして普及しました。今はマスコットキャラクターもでき、ロゴが大幅に変わったことが見てとれます。

14.Skype

Skypeの昔のデザイン


Skypeは2003年に初めてリリースされたサービスで、現在はMicrosoftに買収されています。

今の水色のSkypeではなく、黄緑色をしたSkypeの時代があったなんて知りませんでした。

P2Pで無料で電話をできる技術はこの当時とても衝撃を与えていたのを覚えています。

Skypeの最新のデザイン


今でこそ、オンライン上で電話をするのは当たり前になりましたが、それこそSkypeを皮切りにその流れが起きたといってもいいでしょう。

Microsoftに買収されてからサービスもかなり強化されています。

15.Apple

Appleの昔のデザイン


1976年に設立されたApple。スティーブ・ジョブズがCEOであったことでも有名です。

まだ、2000年にもなっていない1998年のAppleのWebサイトになります。この頃はまだブラウン菅のようなデスクトップPCだったことが伺えます。この20年でどれだけ薄くなったことか、昔のサイトをみてすごく実感しています。

Appleの最新のデザイン


MacbookやiPhoneなど革新的なプロダクトを世に送り出してきたAppleのWebサイトです。見るものを引きつけるデザインはやはり健在です。Appleプロダクトへの期待は年々高まっているのではないでしょうか。

まとめ

今回は当たり前のように使っているサービスの昔の姿を振り返ってみました。

懐かしいと思う人、昔はこんな感じだったんだと驚いた方。

みな、それぞれの反応を楽しめたのではないでしょうか。

今回は、wayback machineというサービスを使って、昔のサイトの姿を振り返ってみました。

このサービスでは、現在のサイトのリンクを貼り付けて検索することで、それぞれの日付でのサイトの姿を確認することができます。

今回紹介したサイト以外にも気になるサイトがある方はぜひ検索してみてください。

WRITER

学生時代にインドの人材紹介会社にジョインし、新規メディアの立ち上げに従事。日本に帰国後、インターンとしてインバウンド向けサービスを展開するINDIE.incにジョイン、サービスオペレーションを担当。大学卒業後、新卒で大手IT企業に入社し、WEBディレクター業務に従事。その後ケニアにて独立。帰国後はOYO LIFEの日本立ち上げに参画。独特なイラストと共にハンドメイドピアスを販売中。インスタでmAki_earringsと調べてくれる人は神。

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