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「ウェブカツ」の評判とは?就職を目指すならおすすめの炎上系プログラミングスクール

プログラミングスクール

公開日 : 2019年06月02日 | [更新日] 2020年11月01日

SNSなどで最近良く目にする「ウェブカツ」というプログラミングスクールをご存知でしょうか。「ウェブカツ」とは、プログラミング学習を元に”年収1千万稼ぐ”ことを目標としたプログラミングスクールです。

他のプログラミングスクールとの最大の違いは、稼ぐことに特化したプログラミングスクールである点です。本記事では、Twitterなどを中心に知名度を広げている「ウェブカツ」についてご紹介していきたいと思います。

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スクールの総評は…?

本記事での総評としては5点満点中4.5点です。

 

評価基準としては、動画の内容が初心者にも非常にわかりやすく作成されている点、アウトプット主体で実務にも耐えうる技術力を身につけられる点が高評価の材料となりました。

営業方法や企業に関する情報を紹介しているコースもあり、他のプログラミングスクールとは一味違ったレッスンを受講出来る点もポイントの1つです。

卒業試験においても、実務さながらの要件を実際に設計/実装することで、自力での問題解決能力や実装力を身に付けることが可能となっています。稼ぐために本当に必要な力が、ウェブカツを卒業する頃には身についているような教材の内容となっている点で、非常に良い印象を受けました。

逆に評価を下げた要因としては、頻繁に値上げを行っている点です。今後もこの傾向は続いていくと予測されます。あくまで動画主体での学習という点も評価を下げた要因です。

他のプログラミングスクールではマンツーマンレッスンなどもあり、ご自身の進捗に合わせて受講内容の調整が可能ですが、ウェブカツではあくまで教材ありきでの独学方式が主流となります。独学での学習がうまくいかなかったので、プログラミングスクールを受講したいといった方も多いと思いますが、そういった方はマンツーマン型のプログラミングスクールの方が向いているかも知れません。

また、Webマーケティングの面では上手い手法ですが、女性割引や学生割引などの条件としてTwitterやブログでの宣伝を組み込んでいます。このため、Web上では比較的好意的な情報が多く出回っているのも事実でしょう。

無料体験期間をウェブカツでも設けられていますので、ご自身で体験受講されてからの申し込みをオススメ致します。

スクールの詳細を見る

ウェブカツの概要


スクール名:ウェブカツ
授業形態:オンライン(動画学習/質問形式)

スクールの特徴

  • 動画での完全自習型のレッスン
  • 学習内容は生徒ごとの設定ではなく、全員同じ内容
  • 月額制で料金は他のプログラミングスクールに比べると格安
  • 女性割引や学生割引など該当する方はかなり格安でレッスン受講が可能

提供コース一覧

HTML/CSS部 入門
javascript/jQuery部 入門
PHP/MySQL部 入門
ネットワーク・サーバー部
WEBサービス部
PHPオブジェクト指向部
WordPress部
javascript・jQuery部 中級
HTML・CSS部 中級
HTML・CSS部 上級
PHPフレームワーク部
javascript・jQuery部 上級
営業部
起業部
WEBマーケティング部
保険部
Ruby on Rails部

料金

アスリート部員(完全月額制) :49,800円※入会金なし
アスリート部員:32,400円※入会金:108,000円
特待生部員(一括払い):324,000円※入会金なし※利用可能期間:180日
アスリート部員(女性割):19,800円※入会金なし
学生部員(2年契約):10,800円※入会金なし
学生部員(3年契約):7,020円※入会金なし
無料体験の有無:有り(1週間)
就職サポート:なし(卒業証書贈呈や企業からの問い合わせ対応は可能)

ウェブカツのコース


ウェブカツは動画で順を追って学んでいく学習スタイルですが、それぞれコース(ウェブカツでは部活と称されています)が設定されています。
下記でご紹介するのがウェブカツ2019年12月時点の全コースです。

HTML・CSS部 入門


HTML・CSS部 入門では、HTMLとは何かの説明から始まり、実際にHPを作ってみるところまでが一連の流れで学習出来るコースとなっております。テキストエディタとしては無料で提供されている「CotEditor」「Atom」を使用して作業を進めていきます。レッスンの後半では実際にHPの作成を行います。トップページとお問い合わせフォームの作成を練習するため、クラウドソーシングなどでも良く見かける「LPページ作成案件」の練習として非常に優れた教材となるでしょう。

javascript・jQuery部 入門

Webサービス・Webアプリを作成する上で欠かせない言語の一つjavascriptを学びます。またjavascriptで最も使用されているライブラリのjQueryも同時に学ぶことで開発効率を上げることが可能です。こちらのコースでは、基本的なjavascriptコードの記述方法から最終的には郵便番号や電話番号を入力するフォームを自動で半角に変換する機能や、自動的にハイフンを付与する機能を実装する課題をこなしていきます。ブログやWordなどを利用される方には馴染みの深い、フォームに文字が入力された際に自動で文字数がカウントされていく機能なども実際にご自身の手で作成することが可能となります。

PHP・MySQL部

PHP・MySQL部では、まずPHPについての解説、データベースについての解説から実際にSQLを使用してデータベースを操作する方法に到るまでの記述方法を学びます。PHP学習にはWEBサーバーとして「Apache」、データベースとして「MySQL」を利用した「MAMP」環境での学習を進めていきます。MAMP環境の構築も含めて、環境構築というのは実務を行っていく上で必須となります。しかし他のプログラミングスクールでは、コードの実装方法などに偏りがちで環境構築のステップを飛ばしてしまうことも多いのが事実です。PHP・MySQL部の学習を通して、環境構築の方法もしっかりと学んでおきましょう。

実践編としては「ユーザー登録システム」「ログインシステム」「メールフォーム」「画像アップローダー」を作成するところまで学ぶことが可能です。これらはWebサービスとして頻繁に見かける機能であるため、実際の案件対応の際にもここで学んだ技術を応用することで案件それぞれの要望に対応することが可能となるでしょう。コースの最後にはエラー時の対応方法も詳しく紹介されるため、個人で解決する力の向上にも役立てることが可能となっております。

ネットワーク・サーバー部

ネットワーク・サーバー部では、Webサービスを開発する上で必要な箇所に絞って効率的に学んでいきます。
「プログラムが動く土台」となる「ネットワーク」「サーバー」の知識や「ネットワークセキュリティ」についてこちらのコースでしっかりと学ぶことが可能です。また、初心者の頃によく悩みがちな「文字化け」に関してもこちらのコースで学ぶことが可能です。文字化けが起こってしまった場合でも悩むことなく解決する力が身につきます。
Web開発で必須の知識、「URL」や「IPアドレス・DNS」、「GETとPOST」についても仕組みや使い方を詳しく確認することが出来ます。ネットワーク・サーバー部で学ぶ知識は苦手意識を持たれている方も非常に多いのが実情です。
しかし、ご自身のWeb開発スキルの底上げに間違いなく貢献しますので、しっかりと学習していきましょう。

WEBサービス部

WEBサービス部では、より実務に近い形でWEBサービスを作成する方法を学習することが可能です。「どんな機能が必要か?」「どんな画面が必要か?」「データベースのテーブルは?」などの実務では「基本設計」と呼ばれる作業から実際に学習することが可能です。Webサービスの「流れ」と「機能の洗い出し」から学習出来ることは非常に有意義なものとなります。
大抵のプログラミングスクールでは、「基本設計」「詳細設計」されたものを「実装」するだけですので設計方法を学べるのは大きなメリットとなるでしょう。

IT会社でも、下請企業で働いている場合には、今回学べる「流れ」や「機能の洗い出し」の工程に携われないことも多いため、動画でしっかりと学べるこちらのコースは卒業した後の実務においても活躍できるスキルを身につけることが可能となります。
実際の内容としては、画面設計・DB設計をまず行い、ユーザー登録機能・ログイン機能・退会機能・プロフィール編集機能・パスワード変更機能・パスワードリマインダー機能・商品登録機能・商品一覧表示機能・商品詳細画面・商品検索機能・連絡掲示板機能・お気に入り機能・マイページ機能の作成方法を学びます。WEBサービス部を完了すれば、オリジナルのECサイトを作成可能なスキルが一通り身につくような学習内容となっております。

PHPオブジェクト指向部

PHP言語を使用して、「オブジェクト指向」について学習します。PHPのみでなく、現在Webシステム開発ではほぼ全ての言語、RubyやPythonなどもオブジェクト指向言語ですので、Webプログラマーにとっては「オブジェクト指向」の理解は必須のスキルとなります。こちらのコースで登場する「アクセス権とカプセル化」「継承」「抽象クラス」「インターフェイス」「ポリモーフィズム」などの用語は、別の言語に移った際にもほとんど同じ意味合いで使用されます。

ご自身のプログラミングスキル(オブジェクト指向)の下地を作成するには最適なコース内容となっております。
PHPオブジェクト指向部では「ドラ◯エ」風のゲームを作成することで、楽しみながらオブジェクト指向を理解することが可能になっています。言葉だけで説明されてもわかりにくい概念ですので、実際にみんなが知っているようなゲームの疑似作品を作ることでオブジェクト指向を学べるため、初心者の方にも理解しやすい内容となっております。

WordPress部

WordPress部では、最も利用されているCMSのWordPressの使い方からテンプレートやカスタムフィールドの作成方法までを学ぶことが可能です。WordPressはクラウドソーシングでも募集されている案件が非常に多いことでも有名で、稼ぐことを最大の目標としているウェブカツとの相性は非常に良いでしょう。WordPress部でオリジナルのテンプレートの作成方法を学び、ご自身のオリジナルテンプレートを作成することにより、オリジナル商品販売の第一歩として実現することが可能となるでしょう。

javascript・jQuery部 中級

とりあえず使えるレベルを目指していた初級レベルから、中級レベルでは実務でも頻繁に使用される記述方法や問題の原因を突き止める力を身につけられるような学習を行なっていきます。現場では頻繁に使用される、Ajax通信やJSONの使用方法解説から始まり、npmやgulpといったモダンな開発を行う際には欠かせないスキルについてもjavascript・jQuery部 中級コースで学ぶことが可能となっています。jQueryを使用して、「アコーディオンパネル」「ポップアップ」「モーダル」「アニメーション」などのUI制作を学び、実務にも対応出来るだけの制作力を身につけることが可能です。

HTML・CSS部 中級

HTML・CSS部 中級では、初級で学習した内容を更に実践的な内容として学習していきます。Webサイトでよく見られる「アニメーション」や「スマホ対応方法」など、ユーザーが快適にWebサービスを使用するために必要なHTML・CSSの扱い方を学習することが可能です。アニメーションには基本となる4つの動きがあり「移動」「縮尺」「回転」「傾斜」から成り立っています。これらを学び応用することで、複雑なゲームで使用されているようなアニメーションも作成することが可能となります。また、CSS3より提供されている「flexbox」についてもこちらのコースで学ぶことが可能です。スマートフォン用のサイトを作成する際に頻繁に使用される機能ですので、しっかりと学習しておきましょう。

HTML・CSS部 上級

昨今はスマートフォンでWebサイトを閲覧するユーザーが、パソコンでWebサイトを閲覧するユーザーよりも多いとされ、「スマホファースト」と呼ばれる言葉が浸透するほどスマートフォン対応は必要不可欠な技術となりました。
HTML・CSS部 上級では、スマートフォン対応に欠かせない「レスポンシブデザイン」を学んでいきます。
レスポンシブ対応が簡単に出来ることもあり、最も使用されているBootstrapや昨今の主流になっているCSSの記述方法Sassについても学習することが可能です。
また、CSS設計のテクニックについても解説されているため、デザイン設計のスキルも同時に習得することが可能なコースとなっております。

PHPフレームワーク部

PHPフレームワーク部では、Webサイトを作成する上で必須とも言えるフレームワークについて学びます。使用するフレームワークはFuelPHPで、「シンプル」で「分かりやすい」ことから教材として選出されたようです。昨今のフレームワークのデファクトスタンダードとも言えるMVCモデルを学ぶことが可能で、最終的にユーザー登録機能を実装することでより理解を深めていきます。また、システム開発では必須とも言えるバージョン管理システムのGitを同時に学習することが可能なコースとなっております。

javascript・jQuery部 上級

javascript・jQuery部では、Javascriptの最新バージョンES6(EcmaScript2015)の記述方法を学んでいきます。同時にモダン開発の現場では必須の知識である「npm」「Gulp」「webpack」「babel」などの環境を使っての開発を進めていきます。実際にTODOアプリを作成しながら、Javascript のモダンフレームワークである「Bacbone.js」「React.js」「Vue.js」をそれぞれ使用することで、今後フロントエンドエンジニアとしても十分に活躍出来る技術を学ぶことが可能なコースとなっております。

営業部

他のプログラミングスクールにはないウェブカツ独自のコース営業部です。稼げるエンジニアになるためには、コミュニケーション力や営業力は必須の知識となってきます。営業部のコースでは、営業の王道ステップからマーケットの見極め方、アポ取りの方法、提案とクロージングに到るまで、案件を獲得するために必要な手法が丁寧に解説されています。

起業部

起業部では、起業した後にうまく経営を行なっていくために必要な「ビジネス」の考え方について様々な角度から解説された動画を確認することが可能です。「商品開発」「販売」「行動」「精神」と大きくカテゴリ分けし、その中で重要な「ビジネス」の考え方を学ぶことが可能であるため、稼ぐプログラマーとしてフリーランスや起業などを目指す方にも最適なコースとなっています。

Webマーケティング部

Webマーケティング部では、「マーケティングとは?」の基本的な解説から始まり、「どうやって集客を上げるか」「どうやって売り上げを上げるか」「どうやって成約率を上げるか」といったWebサイトの改善方法を体系的に学ぶことが可能となっています。Webサービスを公開した後のデータの分析方法や問題の発見方法と改善など、事業としてどのように売り上げを伸ばしていくかについて詳しく解説されています。

保険部

保険部に関しては、プログラミングとは少し内容が離れます。稼ぐ力を身につけるということで、お金周りの学習を行うことがメインのコースとなっています。不動産の次に高い買い物とされる「保険」についてしっかりと勉強し、ご自身で理解した上で最適な保険を選択し、無駄なお金をかけないようにすることが目的のコースとなります。

Ruby on Rails部

Ruby on Rails部では、PHPフレームワークでも学習したユーザー登録やログイン機能、一覧表示機能をRuby on Railsを使用して作成する方法について学ぶコースです。こちらのコースはPHPフレームワーク部を修了してから受講するようにしてくださいとの注意書きがあります。一旦PHPフレームワークで基礎をしっかりと勉強してから、Ruby on Railsでも同様の機能を組み込めるように、学習することが可能になったのがこちらのコースです。Ruby on Railsでは、PHPフレームワークでも学んだユーザー登録やログイン機能を使用しての日記アプリ作成を通じて、体系的にフレームワークを使用した実装方法を学ぶことが可能となっています。

Laravel部

Laravel部では、PHPフレームワークで人気の「Laravel」というフレームワークを使って、プログラミング学習者向けのタイピング計測サービスを作ります。LaravelはPHPのフレームワークなので、WEBサービスを作る時によく使われるので、ウェブカツでもWEBサービス部を終了していることがLaravel部を受ける条件のようです。

テスト部

テスト部では、WEBサービスからバグを取り除き、品質を高めるための「テスト」について学習できます。テストの概要から、技法、テストを行うための環境構築まで学べるのがおすすめの点。テストはWEBサービスには欠かせないものなので、こちらのコースを受講することでより実践的になるでしょう。

Java部

Java部では、現場でも昔からよく使われているプログラミング言語のJavaを使って日記アプリを作ります。基本的なJavaの書き方、JSP、サーブレットについて学び、実際にアプリを作ることで理解度を深めていきます。こちらはPHPフレームワーク部の受講が終了した人の受講をおすすめしているようです。

画像引用元:ウェブカツ!!

ウェブカツの就職・転職支援とは


ウェブカツでは、全コースを修了した際に卒業試験が実施されます(※プランによっては受験できない場合もあります)。
卒業試験に合格することで認定証書を受領する事は可能ですが、他のスクールのように就職サポートのようなものはありません。
しかし、企業からの問い合わせ時などは応対してもらえるようなので、そういった意味での就職・転職サポートは受けることが可能です。

ウェブカツの特徴


プログラミングスクールは基本的に就職や転職を目指した内容になっており、初心者の方が基礎から就職に必要な技術を身につけるケースが多いです。
しかし、ウェブカツに関しては「年収1千万稼ぐ」を目標として設定しているため、就職や転職も視野には入れていますが、フリーランスなど自力で稼ぐ意味合いが強いのが特徴です。

特徴1: 自力での解決力を上げる自習型の学習スタイル

他のプログラミングスクールにあるような、マンツーマンレッスンで手取り足取り説明してくれるような学習スタイルではありません。
基本的には、動画を見てご自身で学習し、どうしても分からない箇所を質問する形式が取られています。
また、質問回数にも上限が設定されているため、なんでもすぐに質問することは難しくなります。
実務でも困らないように、ご自身でまずは調べて解決していく力を身につけることが出来るレッスン方式となっています。

特徴2: 全員が全く同じ教材/同じ進め方でレッスンを受講する

他のプログラミングスクールで見られる生徒に合わせた教材を作成するようなことはウェブカツではありません。
全員が同じ教材を同じように進めていくスタイルでレッスンが進んでいきます。
賛否はあるかと思いますが、動画内容自体は非常にクオリティの高いものに仕上がっており、評判も良く、実際に形だけではなく実力を付けられる教材となっております。
また、動画の中で作成する課題も実務で使用するような画面や機能の実装が多く、動画で学んだことを置き換えるだけですぐに実務でも使用出来るようなコードを実装することが可能になります。

特徴3: 営業や起業に向けたコースが提供されている

通常プログラミングスクールでは、最終的にプログラマーやデザイナーとして就職することを目標としているため、営業や起業に向けたコースはありません。
ウェブカツでは上記でも記載した通り、1千万円稼ぐことを目標として掲げているため、プログラミング言語の学習だけでなく、フリーランスなどでの営業方法や起業方法についてのコースを「営業部」「起業部」として提供しております。
これらのコースは他のプログラミングスクールにはない、ウェブカツ独自のコースと言ってよいでしょう。

特徴4: 特徴的な割引制度

ウェブカツでは「女性割引」や「学生割引」などを利用することにより、非常に安価でレッスンを受講することが可能となります。
割引制度を利用する際の条件が非常に特徴的で、毎日「#ウェブカツ」のハッシュタグをつけてTwitterに投稿することや、ブログで毎月15日と月末までにウェブカツに関するブログ記事を作成することなどが条件に含まれています。
これにより、広告費を抑えてウェブカツを宣伝出来るため格安での受講が可能となっていると推察出来ます。
また、Twitterへの投稿により同じウェブカツ利用者の生の声が見えるため、ライバル心を煽って学習に良い影響が出る点も特徴の1つかと考えられます。

特徴5:チャットサポートがない

先程も述べましたが、ウェブカツはマンツーマンレッスンで手取り足取り説明してくれるような学習スタイルではないので、チャットサポートがついていません。月に決まった回数質問をすることは可能ですが、他スクールにある「チャットサポート」「メンタリング」のようなサービスはないので注意しましょう。

特徴6:強制退部という制度がある

ウェブカツには「強制退部」という制度があります。特徴4で少し触れましたが、割引制度を利用するには条件があり、その条件を守らなければ強制退部になってしまいます。強制退部になってしまうとその月の受講料は返ってきません。割引制度を利用してウェブカツに入部する場合には、気をつけましょう。

特徴7:1度退部すると再入部できない

ウェブカツは1度退部してしまうと、再入部することは不可能です。強制退部になってしまった人は当然ですが、自分の意思で退部した場合にも再入部することができません。退部するか迷うことがあれば、再入部できないことを念頭に置いて考えてみてください。

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ウェブカツに向いている人・向いていない人

ウェブカツに向いていない人

ウェブカツに向いていない人の特徴としては、手取り足取り0から教えてもらいたい考えの方にはおすすめできません。ウェブカツのコンセプトにもありますが、実際に稼ぐことを目標としているためアウトプットの機会が非常に多く取られています。

また、わかりやすい動画での解説ではありますが、マンツーマンレッスンのように分からない箇所を講師が察してくれて教えてくれることが出来ないため、自分の言葉でわかりやすく質問することが不得意な方にも少し大変かもしれません。

講義についても、動画での自習型レッスンですので、他のプログラミングスクールのようにレッスンを予約してその時間は絶対に勉強するといった半強制的な学習を行うことが出来ません。

先生のいない自習スタイルでは、ついつい怠けがちになってしまう方は、ウェブカツを受講した際にも同様の結果を招いてしまう可能性があります。

ウェブカツに向いている人の特徴

自習型での学習が得意な方は、向いていると思います。ウェブカツでは上記でもご紹介している通り、動画での学習が主体となりますので分からない箇所のみを質問して学習を進めていく形式を取ります。そのため、自習型の学習が得意な生徒さんは要点をまとめた質問を作成することで、自分のペースでどんどん学習を進めていくことが可能となるでしょう。

ウェブカツのコンセプトでもある「年収1千万稼ぐ」にあるように、営業や起業スキルなどプログラミング技術に加えて、稼ぐスキルを身に付けたい方にも同様にウェブカツは向いていると考えられます。プログラミングスクールにありがちな、プログラミングスキルのみの学習ではなく、卒業した後の稼ぎ方を学べる点で、フリーランスや起業を目指す方にもおすすめ致します。

また、他のプログラミングスクールよりも費用が安い点もあり、お金をあまりかけずにプログラミング学習を行いたい方にもオススメ出来るプログラミングスクールです。

名物!?ウェブカツ「鬼の十則」「鬼練」

名物!?ウェブカツ鬼の十則

ウェブカツは、他のプログラミングスクールと違って、マンツーマンで手取り足取り説明してくれるような受講スタイルではないので、モチベーションを自分で保たなければなりません。

そんな方にウェブカツは「鬼の十則」と名付け、モチベーションを上げてくれる言葉を受講生へ送っています。また、さらに成長するために「鬼練」という課題が出されているので紹介します。

モチベーションを上げてくれる「鬼の十則」

  1. まずは、3ヶ月継続
  2. 夢でうなされて初めて「やった」
  3. 楽しさなど捨てろ
  4. どんどん進捗報告しよう
  5. とりあえず進める
  6. 日常にしろ
  7. ケチる場所を間違えるな
  8. 壁にあたったときが勝負どころ
  9. 煮詰まったら休憩
  10. 「勉強」をするな!「練習」をしろ!

モチベーションが上がるようなものばかりで、ウェブカツらしいストイックな言葉ばかりです。1つ1つに説明が書いてあるのですが、そちらはぜひウェブカツに入って、見てみてください。

さらにアウトプットを増やす「鬼練」

鬼練というのは、顧問のかずきちさんのブログ上で出されている課題の事です。未経験・初心者エンジニア向けで、さらにアウトプットを増やしたいという方に向けて作られています。

引用:かずきちブログ

このように簡単な質問になっています。基礎でとても大事なものなのでウェブカツに入部された場合には、ぜひ鬼練もやってみてください!

ウェブカツの評判とは


ウェブカツは、割引の条件としてTwitterやブログなどでの宣伝を組み込んでいることから、多くの実際に使用しているユーザーの声を確認することが出来ます。
下記で抜粋した内容をご紹介していきたいと思います。

まずは好意的な評価

稼げるスキルを習得出来るウェブカツで学んだことにより、これまで想像も出来なかったWebサービスをゼロから作り上げることが可能になったようです。
特に2ヶ月経たずで、ゼロからWebサービスを作り上げるというのはかなり成果が出ている証拠だと考えられます。


自走できる下地を作ってくれる教材がウェブカツだと紹介されています。
教材に頼りきりでは、今後のプログラマー活動で苦戦することが目に見えているため、ご自身で解決する能力を身につけられることがウェブカツの醍醐味でしょう。


ウェブカツだけでは、断片的な技術しか身につかない感じを受けているようです。しかしウェブカツ以外に目線を向けることが出来て、内容的には満足されている印象を受けます。

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次に微妙と取れる意見


視覚から学習するタイプの方にとっては、文字起こしの機能がいまいちと感じているようです。また、基礎知識0で学習を開始すると少し難易度が高く感じてしまうようです。


自習をおすすめする記事に賛同しているようで、progateやウェブカツでの動画学習はお金を払ってまでするものではないと感じる方もいらっしゃいます。
また、割引制度を利用するためにTwitterやブログを駆使しないといけないため、ネガティブな意見やこの方のように変な人に絡まれるリスクも少なからずありますね。

ウェブカツ顧問「かずきち」さんに迫る!

最後にウェブカツの顧問である「かずきち」さんに迫ります。不動産・保険の営業マンからエンジニアに転身され、1年で年収1,000万を稼ぐエンジニアになったやり手。かずきちさんは主にツイッターで活動をしているので、ツイッターの発言からかずきちさんに迫ります。

歯に衣着せぬ発言でエンジニア界隈から注目を集めている「かずきち」さん。発言が過激なのでツイッター上で炎上することも多々。

キツい口調のツイートで批判されることもありますが、エンジニアの為のアドバイスなどの発言も多く、実はかなり優しい!?

強気な発言でクローズアップされがちな「かずきち」さんですが、ツイート内容をみてみると最もな発言が多くIT業界をもっと良くしようとしている方なんだなと感じました。プログラミングスクールの経営者の中でも異端児といえるかずきちさんですが今後の活躍も注目して追っていきたいと思います。

ウェブカツの総合評価<4.5>


本記事でのウェブカツの最終的な総合評価は4.5点を付けたいと思います。
価格が他のプログラミングスクールと比べて格段に安いこと、動画の質が高くユーザーの満足度も非常に高い点で優秀なプログラミングスクールと言えます。

動画で学びながら質問する自習形式のため、最初は辛く感じることもあるかも知れませんが、ご自身で問題を解決出来る能力を身につけられることは、今後のエンジニア生活において非常に役立つスキルとなるでしょう。

就職サポートに関しては、他のプログラミングスクールやエージェントのように、おまかせで探してきてくれるようなものはありません。ウェブカツの宣伝文句でもある「年収1千万稼ぐ」ことを目標としているため、ご自身で就職先やプロジェクト案件を見つけ出すことが必要になってきます。

卒業試験に関しても、実務さながらの課題が与えられ、必要なスキルや成果物が提出出来ない場合、容赦無く不合格とされてしまいます。また、実務を想定しているため、期限があるのはもちろん、課題提出は1回きりと制限されています。再受講も可能ですが、別途お金が必要になってきますので、自ずと全力で課題に取り組むことが可能になるでしょう。

これからプログラミングの技術を使って、お金を稼いでいきたいと考えている学生・社会人の方には、ウェブカツを選択することがベストな選択肢となり得るのかも知れません。

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