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未経験からプログラマーへのなり方!ステップ毎に紹介します!

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プログラミング学習

公開日 : 2019年10月10日 | [更新日] 2020年03月31日

自分が作りたいものを明確にする

自分が作りたいものを明確にする

「プログラマーになりたい!」と漠然とした考えを持って、プログラマーになるための方法について調べ始めた方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

プログラマーには、Web系プログラマーやゲームプログラマー、スマホアプリ専門のプログラマーなど、様々なカテゴリーに精通したプログラマーが存在します。

各カテゴリーによって、同じプログラマーでも学ぶべき内容やプログラミング言語が異なるため、プログラマーになりたい!プログラマーへのなり方を調べよう!と思い立った時にこそ、「自分が作りたいものを明確にする」必要があります

もちろんどのカテゴリーを選択した場合でも、プログラマーという職種は同じなので、共通する基礎的な部分は多いです。

しかし、なるべく遠回りをせずご自身の目標に近づくため、プログラミング学習を始めようと思い立った今こそ、自分の作りたいものを明確にしておきましょう。

最終的な目標を掲げよう

自分が作りたいものを明確にすると同時に、最終的な目標を掲げておくことも大事です。

例えば、「自分はプログラマーとして技術のみを追い求める」といった方と、「将来的にはプロジェクトを管理するようなマネージャーやディレクターのポジションに就きたい」と考える方では、目指すべき方向性が少し異なります。

また、近年では同じプログラマーでも、SES(正社員の人材派遣)企業で働くプログラマーや受託開発企業で働くプログラマー、自社開発企業で働くプログラマー、フリーランスとして働くプログラマーなど働き方も多岐に渡ります。

それぞれの働き方で必要とされるスキルも異なってきますので、まず最終的な目標を掲げておくことが、最短距離での目標達成に繋がるでしょう。

エンジニアの目標設定の具体例と重要度を解説します

簡単なものから学びはじめよう

ご自身のなりたいプログラマー像や最終的な目標が決まったら、早速簡単なものからプログラミングを学び始めることをおすすめします。

最終的に作りたいサービスがある場合でも、まずは細かく分割して学び始めることが重要です。

プログラミングは複雑でややこしく、学習が大変だというイメージを持たれている方も多いとは思いますが、細かく分割して簡単なものから学び始めることで、ゆっくりとではありますが、確実にスキルを身につけていくことが可能となります。

おすすめの学習方法としては、ご自身のなりたい分野で使用するプログラミング言語の基礎を「ドットインストール」や「Progate」といった、無料で学べる動画サイトで学習することをおすすめします。

動画は文字だけでの説明よりもわかりやすく、初心者の方にとっても理解しやすく説明されているからです。

ぜひ動画学習サイトを利用する際には、ただ見るだけではなく、動画内でコーティングされている内容をご自身でも真似しながらコーティングしてみることをおすすめします。

プログラミングを始めた時に初心者が挫折しやすいポイントと防止策

何をやりたいのかを明確にしよう

何をやりたいのかを明確にする

自分が作りたいものを明確にすることと同じように、何をやりたいのかを明確にすることもご自身のなりたいプログラマー像を描く上で非常に重要です。

上記でも少し述べましたが、目指すポジションによって必要なスキルは変わってきます。
例えばコードを書くのが好きだと言う方が、プロジェクトマネージャーのようなポジションにアサインされ、ご自身でコードを書ける機会は少なくなり、仕事内容に不満を覚えてしまうのではもったいないです。

また逆に、IT技術を駆使して企画やサービスなどを考えたり、クライアントとの交渉が出来るようなプログラマーを目指している方には、コーティングの実装力ばかりを必死に学習しても将来的に使わなくなってしまう可能性が高いため、別のアプローチを試した方が良いこともあるでしょう。

何をやりたいのかを明確にすることで、ご自身の学習すべきことも自ずと見えてきます。
ぜひプログラマーになりたい!勉強を始めたい!といった気持ちの強い段階で、何をやりたいのかを明確に考えてみることをおすすめします。

直近の目標と未来の目標を書き出そう

なりたいプログラマー像と、何をやりたいのかが明確になってきたら、ぜひ直近の目標と未来の目標を紙やパソコン・アプリ上に書き出すことをおすすめします。

人はモチベーションの高い時には、あれをやりたい!これをやりたい!といった目標がたくさん出てきますが、少し時間が経つと忘れてしまうことが多いのも事実です。

ぜひご自身が良く利用するメモ帳やスマートフォンのアプリなどに目標を書き出しておき、定期的にご自身の学習が間違った方向に進んでいないかを確認することが大事です。

また、「直近の目標」と「未来の目標」の2パターンで目標設定しておくことも非常に有効な方法です。

未来の目標だけでは、漠然としていることが多いため、細分化した直近の目標を設定しておくことで、ご自身が目標に少しずつでも近づけているのかを確認することが出来ます。

可能であればそれぞれの目標に期限を設定しておくことで、より具体的な学習目標が立つのでおすすめです。

自分が目指す業界のことを知ろう

自分の業界のことをよく知る

自分の作りたいものや何をやりたいかを確認したあとは、自分が目指す業界のことをしっかりとチェックしておく必要があります。

IT業界では多重下請け構造と呼ばれる、大企業が中小企業に仕事を委託する形で孫請け、ひ孫請けといった何重もの仲介企業が存在しているのがSESなどで頻繁に見られます。

多重下請け構造のプロジェクトに参加した場合、ご自身が上流工程と呼ばれる「企画」や「設計」などの業務に携わりたいと思っていても、1次受けや2次受けの企業に所属していない場合、どれだけご自身で頑張ったとしても狙ったポジションにつけないことは、残念ながら良くあることです。

SESが一概に悪いとは言えませんが、ご自身の目指す業界・ポジションをしっかりと把握しておくことは、プログラマーを目指す上で非常に重要なことです。

実際にプログラマーになったあとで後悔することのないように、しっかりと事前調査をしておくことをおすすめします。

【徹底解説】エンジニアのキャリアパスと業界の今後の未来にについて解説します

就職先や転職先をリサーチしよう

自分が目指す業界のことを調査したあとは、就職先や転職先となる企業の情報について、しっかりとリサーチしていきましょう。

近年ではインターネット上に、「会社の評判」や「転職会議」といった口コミサイトなども多くあります。

口コミサイトだけをみて判断することはあまり良くありませんが、参考情報としては非常に有益なものとなります。
ぜひ企業に応募する前に、一度はチェックしておきたいところです。

また、FacebookをはじめとしたSNSで情報をチェックしておくことも有効な方法です。
口コミサイト同様、匿名での投稿も多く、全てを信頼することは良くありませんが、中には実名での投稿も含まれるなど、参考になる情報が多いことも確かです。

企業の公式ホームページはもちろん、様々な角度から就職先・転職先の情報をリサーチする習慣をつけておくことをおすすめします。

勉強会に参加して実際の声を聞こう

IT業界では、プログラマーを筆頭に開催される「勉強会」と呼ばれるものがあります。
多くのプログラマーが1つの場所に集い、意見の交換や最新技術を一緒に勉強するなどのイベントが提供されています。

イベントによって内容や開催される時間は様々ですが、非常に種類も多く、興味のあるイベントを探すこともそれほど難しくないでしょう

初心者の方にとっては、プログラミングの勉強会に参加すること自体、少しハードルが高く感じてしまうと思いますが、初心者のみでの勉強会や初心者歓迎の勉強会も多く開催されています。

プログラマー仲間を増やせたり、IT関連のコミュニティに参加出来るなど、メリットは非常に多いため、ぜひ勇気を出してご自身が興味のある分野の勉強会に参加してみることをおすすめします。

エンジニア向け勉強会の見つけ方と効果的な活用方法

高卒、大学卒がプログラマーになるには

ここからは実際に、プログラマーになるにはどのような方法があるのかについて紹介します。

全くの未経験からプログラマーを目指す場合、取れる選択肢は狭まってしまいます。

そのため、ある程度プログラミングの知識がある方が、就職できる可能性は上がります。

もちろん自分で学習するとなると、様々な壁にぶつかります。わからないことを1から学ことはいつだって大変です。

プログラミング学習を始めたいけど、どの言語を勉強すればいいのか、どうやって勉強すればいいのか。

のちほど、プログラミングの学習方法も紹介しますので、そちらも参考にしてみてください。

さて、この章では、高卒、大学卒の人がプログラマーになるにはどうすればいいのか。

プログラマーとしての就職方法を紹介したいと思います。

WantedlyでIT企業の採用担当と話す機会をつくる

一つ目は、プログラマーとして就職するために、まずはきっかけを作ることが大事です。ここで紹介するWantedlyはビジネス版SNSなのですが、主にIT企業やベンチャーが会社での取り組みを紹介していたり、求人を掲載しています。

まずは、Wantedly上で、エンジニアを募集している企業を探し、「話を聞きにいく」ボタンを押してみてください。

Wantedlyでは、募集されている求人に対して、求職者には複数のオプションが用意されています。


1.今すぐ一緒に働きたい
2.まずは話を聞いてみたい
3.少しだけ興味があります

上記の3つから選ぶことができるのですが、「まずは話を聞いてみたい」を選択して、どういう人が働いている会社なのか、実際にプログラマーとして働いている人にはどのような人がいるのか。職場環境はどのような感じなのかなど。

話を聞きにいくことで、自分のイメージとのギャップを埋めることができます。

そこでは、自分が今プログラミングを学習していることを伝え、実務経験がなくてもプログラマーとして働くことができるのかを質問してみるといいでしょう。

インターンとしてベンチャーに入社し経験を積む

二つ目の方法は、インターンとしてベンチャーに入社し、実務をこなしながら、プログラミングを習得する方法です。

インターンとしての入社は企業にとっても、実際に社員として入社する前に、その人との相性を見ることができる点でメリットがあります。

インターンをする側にとっても、修行のために短期間だけ就業することもできますし、実際にインターンとして働いてみて上司との相性を確認することができます。

実際に、実務を行いながら、プログラミングを習得することができます。

上述したWantedlyでもインターン先を探すことができるので、気になる会社を探して、話を聞きに行ってみてください。

新卒としてIT企業に入社

三つ目は、新卒として、プログラマーとして入社する方法。この方法はエンジニアとして入社するため、ある程度の知識、もしくはポテンシャルを提示することができないと入社することは難しいでしょう。

あらかじめ、独学かプログラミングスクールにて、プログラミングの学習を行っていないと難しいのが現状です。

未経験者でもOKという会社もあるかもしれません。ただし、その場合、実際にプログラマーとして働くことができるかもしれませんが、同じ機能しかプログラミングさせてくれないなど、今後のキャリアを考えると汎用性が高い仕事であるかどうかは確証がありません。

その点に気をつけて、入社する会社を決めるようにしましょう。

第二新卒としてIT企業に入社する

こちらも新卒での入社とほぼ同じなのですが、第二新卒でも同様にある程度のプログラミングスキルは求められます。

こちらも同じく新卒で入社するのと同じように、未経験OKの場合でも、汎用性の高い業務ができるかどうかは確認しましょう。

未経験40代からプログラマーになるには

ここからは、未経験の状態から40代でプログラマーになる方法を解説します。40代から未経験となると、ポテンシャルを示すだけで、入社させてくれる会社はほぼないでしょう。

プログラミングを始めるのに、遅すぎるということはありません。もちろん、若い頃の方が学習習得の要領はいいかもしれません。

ただ、だからといって諦める必要などないのです。

40代からの未経験となると、確実にスキルを身に付けてからの転職となるので、プログラミングを学習するためのまとまった時間をとる必要があることは避けられないでしょう。

まとまった時間ととってプログラミングスクールに入学

まず一つ目の方法としてはプログラミングスクールに通って、プログラミングを習得し、そのスクールの紹介で入社する方法です。

プログラミングスクールでは、プログラミングの学習指導と企業への紹介も行ってくれるところがほとんどのため、まずスクールでプログラミングを学び、実務レベルまでプログラミングの知識を習得してから、プログラマーとして転職するのが一番理想の流れでしょう。

フリーランスとして独立する

いきなり独立となると、厳しくないですか?と思うかもしれません。ただ、プログラミングの知識さえあれば、フリーランスとして案件を受注することは可能です。

40代になり、ビジネス経験が豊富にあると思うので、クライアントからすると発注しても、こまめに連絡をしてくれたりと安心感があるのは間違いないでしょう。

最近だと、フリーランス向けに開発案件を紹介してくれるサービスがいくつかあるので、そうしてサービスに登録して、案件を受注し、複数案件をこなすことで、信頼を勝ち取っていきましょう。

ただし、もちろんプログラミング知識があることが前提なので、フリーランスとしてプログラマーになる前に、独学でプログラミングを学ぶか、プログラミングスクールでプログラミングを学習することは必須です。

本格的にスキルを習得する

本格的にスキルを取得する

ここまでの調査で、ご自身の目指したいプログラマーに関連する情報と、プログラマーになるのはどうすればいいのかといったことがわかったのではないでしょうか。

ここからは、本格的にプログラミングスキルを習得する段階に入りたいと思います。

これまで調べてきた目指すプログラマー像や業界の傾向で、ご自身がどんなプログラミング言語やどのようなスキルが必要かについて、曖昧でも想像出来るようになっているのではないでしょうか。

どのような業界・ポジションを目指すとしても、プログラマーを目指す以上、基本的なプログラミングスキルは必須の知識となってきます。

初心者がはじめやすいプログラミング用の勉強サイトを3つ下記でご紹介しますので、まだ使ったことのない方はぜひお試しください。

初心者がはじめやすいプログラミング勉強サイト3つ

ドットインストール

dotinstall

ドットインストールは、動画プログラミング勉強サイトの先駆け的な存在で、初心者にもわかりやすい丁寧なレッスンが提供されているのが特徴です。

ドットインストールは、有料会員(プレミアム会員)と無料会員で受けられるレッスンの数が異なりますが、初心者の方には無料会員だけでも十分なほど多くのレッスンが提供されています

ぜひ無料会員でいくつかのレッスンを受講してみることをおすすめします。

Progate

progate

Progateは、ドットインストール同様、動画プログラミング勉強サイトの1つで、近年非常に人気のあるサービスです。

初心者を対象としたわかりやすいイラストを中心にしたレッスン内容や、ブラウザ上でコードを書いて学ぶといったスタイルを導入していることから、初心者プログラマーの方でも挫折することなくプログラミングを学んでいくことで出来るように作成されています。

Progateにも有料会員・無料会員のシステムがありますので、まず無料会員としていくつかのレッスンを受けてみて、Progateのサービスが気に入った場合には有料会員として学習を継続していくと良いでしょう。

paizaラーニング

paiza

paizaラーニングでは、1本約3分の動画と練習問題で効率的にプログラミングを学ぶことが可能です。

コーディングに関しても、ブラウザ上で行える仕組みが提供されているため、環境構築の設定に手間取ることもありません。

完全無料で受けられるレッスンも多く提供されている上、毎月レッスンが複数追加されるなど、充実したコンテンツが提供されています。

できなくてもいいからプログラミングしてみよう

できなくても良いからまずはプログラミングをやってみる

プログラミング学習では、終わりというものがありません。
そのため、プログラミング学習を続けているとインプット学習ばかりになってしまい、アウトプットが全く出来ていないプログラマーも多くいるのが実情です。

しかし、プログラミングはアウトプットをしてこそ、本来のスキルが身に付くものです
これからプログラマーになりたいと考えて学習を始めようという方には、ぜひできなくてもいいからプログラミングのアウトプットに挑戦していただきたいと思います。

基礎を学んだ後にプログラミングを学べるサイト

Udemy

Udemy

Udemyは、基本有料の動画プログラミング勉強サイトです。

Udemyの特徴としては、レッスンのボリュームが非常に大きい点にあります。
1つのレッスンで50時間を超えるようなものもあり、コストパフォーマンスに優れたサービスです。

また、英語でのレッスンも多く提供されているため、英語とプログラミングを同時に学びたい方には、最もおすすめできるサービスです。

Udemyは、初心者の方でも学習を始められるほど徹底的に1つの分野を解説している動画が多く、とても勉強になります。
ぜひ基礎を学んだ後はUdemyでご自身の学びたい分野のプログラミングを勉強してみてください。

10万を超える豊富なオンライン教材で専門性を高めたい人はUdemyがおすすめ

何でも良いからなにか一つ作ってみよう

まずは何でも良いからなにか一つ作ってみよう

初心者の方には難しいと感じると思いますが、基礎的な学習が終わった後は、何でも良いからなにか1つWebサイトやアプリケーションを作ってみることをおすすめします。

上述していますように、プログラミング学習においてアウトプットをすることは非常に大事です。
最初は既存サイトの模写や本当に簡単なブラウザ上で動くスクリプトを実装するだけでも良いと思います。

小さなものでも、ご自身のアイデアをプログラミングで実装するという経験が今後のプログラマーとしてスキルを身につけていく上で重要になってきますので、ぜひ挑戦してみてください。

サンプルサイトを使ってみよう

「何でも良いから作ってみようといわれても。。」と考え込んでしまう方もいらっしゃると思います。

そこで本記事では、チュートリアルサイトに掲載されているサンプルサイトを、ご自身の最初のサイトとして作ってみることをおすすめします

チュートリアルサイトとしては、Rubyの人気フレームワークである「Rails」で学べる「Railsチュートリアル」というサイトが有名です。

もちろん、Railsチュートリアル以外にも様々な言語にチュートリアルサイトが存在しますので、ご自身の勉強したいプログラミング言語やフレームワークのチュートリアルサイトを参照するようにしてください。

またポイントとしては、サンプルサイトが作成出来たら追加の機能を考えて、実装してみることです。

ここまで出来るとオリジナルサイト作成もすぐに挑戦出来るでしょう。

0からオリジナルサイトを作ってみよう

多くの初心者プログラマーが最初の目標到達点としてあげるオリジナルサイトの作成です。

上述してきた内容で、知識のインプット、プログラミングスキルのアウトプットも経験できているはずです。

後は、学んできた内容を組み合わせてご自身の作成したいオリジナルサイトを作っていくだけです。

ここで重要なことは、プログラマーになりたい!と考えた際に、直近の目標と将来的な目標を立てようと提案しましたが、オリジナルサイトに関しても同様に、完成イメージ(将来的な目標)と作るべき機能(直近の目標)を細かく設定していくようにしましょう。

オリジナルサイトを漠然と考えてしまうと、細部に目が届かなくなり完成まで到達することが難しくなります。

ぜひ小さく機能を実装していくことで、着実にご自身のオリジナルサイトを完成まで作成してみましょう。

書いたソースコードを公開しよう

自分で書いたコードを公開してみよう

書いたソースコードを公開することは、就職や転職時のアピールとなることはもちろん、他のプログラマーからフィードバックをもらうことも可能となるためおすすめです。

最初は、自分の書いたコードに自信がない人も多いと思うので恥ずかしい気持ちもあるとは思いますが、せっかく自分で作ったオリジナルサイトです、勇気を持ってソースコードを公開してみましょう。

ソースコードを公開する際によく使われているサイトは「GitHub」というWebサービスです。
GitHubは業務でも頻繁に使用されるため、ぜひオリジナルサイトのソースコードを公開する際に練習しておき、実務でも役立ててください。

公開したあとはFBをもらおう

公開したソースコードをGitHubに公開しておくと、フィードバックやバグ報告などの通知が他のプログラマーから届くことがあります。

ぜひこういったフィードバックは、内容が批判的なものであってもマイナスに受け止めず、自信の成長に繋がる改善点として参考にさせてもらいましょう

また、多くのフィードバックを受けるためには、SNSやブログなどでGitHubのURLを掲載しておくことも有効な手段です。

自分一人では見つけられなかったような改善点が、多くのプログラマーにフィードバックをもらうことで発覚することも多いので、ぜひ活用しておきたい機能です。

勉強の進捗をブログなどでアウトプットしよう

勉強したものをアウトプットしよう

勉強の進捗をブログやSNSなどでアウトプットしておくことは、モチベーションを維持するために有効な方法です。

Twitterでは「#今日の積み上げ」など様々なハッシュタグで、プログラマーを含めたユーザーが自信のアウトプットを発信しています。

他の人の投稿を見てモチベーションを高めるのも良し、仲間を見つけて交流をはかるのも良さそうですね。

おすすめのエンジニアブロガー

最近ではSNSなどでの拡散力の大きさからインフルエンサーと呼ばれるようなエンジニアブロガーも多く出てきています。

本記事でも人気エンジニアブロガーを2人ご紹介したいと思います。

マナブさん:マナブログ(https://manablog.org/)
エンジニア関連の話題からアフィリエイトなどを含めたWebマーケティングまで、様々な内容の情報を取り扱っているようです。

「プログラミングスクール」などのワードでGoogle検索を行なった際にも、上位に表示されている影響力を持ったエンジニアブロガーの方です。

迫祐樹(さこゆうき)さん:ロボット・IT雑食日記(https://www.yukisako.xyz/)
「学生エンジニアのプログラミングと投資によるセーフティネット構築ブログ」とのコンセプトで運営されているようです。

こちらも多くのエンジニア関連ワードでGoogle検索上位を取っている影響力を持ったエンジニアブロガーの方です。

未経験からフリーランスプログラマーになるまでの道のり

未経験からフリーランスプログラマーになるまでの道のり

本記事では、未経験から就職・転職およびフリーランスプログラマーになるまでの道のりについて解説してきました。

プログラミング学習は、IT業界の発展を考えると非常にコストパフォーマンスに優れた自己投資です。

プログラマーになりたい!と思ったとき、最初の一歩を踏み出すことは大変だと思いますが、しっかりとプログラマーとしてのスキルを身につけることで、努力以上の見返りが得られる分野だとおすすめ出来ます。

ぜひ今回ご紹介したプログラミング学習方法を実践していただき、将来プログラマーとして活躍するための第一歩に、本記事が少しでもお力になれれば幸いです。

WRITER

首都大学東京法学系を卒業後、2013年に大手IT企業に入社、コーポレートブランディングや旅行系新規事業の運用改善など広くマーケティング活動に従事。2016年10月より東南アジアに拠点を移し、ベトナムでのメディア事業の立ち上げやシンガポールでのWebマーケティング支援を経験。リトルトゥース。

オススメの
プログラミングスクール

TechAcademy(テックアカデミー)

AI・人工知能

ポテパンキャンプ

HTML/CSS/jQuery

ウェブカツ

Webアプリ

CodeShip

HTML/CSS/jQuery

神田ITスクール

Java

tech boost

HTML/CSS/jQuery

ヒューマンアカデミー

Java

.Pro(ドットプロ)

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*1 当社調べ