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【2020年最新版】IT業界の平均年収は?エンジニアは年収1000万も夢じゃない!?

エンジニア転職

公開日 : 2019年10月27日 | [更新日] 2020年10月01日

IT業界って稼げるの?なんて思ったことありませんか。
世界的に有名なGoogleやFacebookなどもIT企業で、その社員達はかなりの報酬を貰っています。羨ましいですね、、!GoogleやFacebookなどの有名企業に入ることができないから稼ぐ事ができないのか、、、と落胆していませんか?

「安心してください!稼げますよ!」(とにかく明るい安村風)

真面目な話、IT業界はぶっちゃけ稼げます!もちろん個々のスキルによりますが、他の業界よりも稼ぎやすいことは間違いありません。

特にエンジニア不足が加速しているので、需要も高まり給料も上がっています。年収1000万円なんて事も夢じゃないんです!

そこでこの記事では、IT業界の年収の相場や年齢別の平均年収だけでなく、IT業界で働いていく中で平均年収よりも多く稼ぐためにはどうしたら良いのか、IT企業の年収、IT業界で働く事で年収1000万円に到達するのは可能なのかなどについて解説していきたいと思います。

年収1000万、目指してやりましょう!

ITの年収相場とは?

まずIT企業の年収相場についてみていきます。IT業界の年収相場は461万円で生涯賃金は2億6287万円と非常に高い年収になっています。


引用元:https://doda.jp/guide/heikin/gyousyu/

1、ITコンサルティング
2、システムインテグレータ
3、ハードウェア/ソフトウェア/パッケージベンダ
4、通信/ISP/データセンター

上記の順に平均年収が高くなっており、strong class=”highline”>平均年収が高いのがITコンサルティングで<473万円となっています。

次に平均年収が高いのがシステムインテグレーターで470万円と、ITコンサルティングとほとんど変わらない水準です。

3番目の平均年収はハードウェア/ソフトウェア/パッケージベンダで468万円と、これもITコンサルティングやシステムインテグレータと変わらない高水準になっています。

最後に通信/ISP/データセンターの平均年収ですが、415万円と上位のものと比べると少し平均年収は下がります。

IT業界は全体的に年収が高い事がわかりますが、何の仕事をするかによって年収も変わることを頭に入れておきましょう。

IT業界の年収はぶっちゃけ高い?

引用元:https://doda.jp/guide/heikin/gyousyu/

先ほどIT業界の年収相場について解説してきましたが、次は他業界と比べてみます。IT業界の年収は他と比べて高い水準になっているのでしょうか。上の図を見ると分かると思いますが、IT業界は総合商社と並び平均年収461万円でトップになっています。

商社が高収入なのは、従来の売買仲介型のビジネスに加え、事業投資型のビジネスを行なっているため収益率がかなり高いというのが理由で、その商社と平均年収が同じIT業界も収益率が高いことが伺えます。

実際にIT業界の中でも、システムエンジニアであれば平均年収は600万円前後になっており、非常に高い年収になっていることがわかるかと思います。

さらにシステムエンジニアに限らず、ITエンジニアは人材不足も後押ししていることもあって年収は比較的高く設定されています。同じIT業界でもプログラマーや営業職などであれば、比較的就職しやすい点などから年収は低めです。また、使用できる言語によっても年収が変化することを頭に入れて置くといいでしょう。

IT系企業の年収ランキングを一挙公開!

https://www.itranking.net/yearlyincome.php

ここではIT企業の中でも特に平均年収の高い企業を、ランキング形式で紹介していきます。

(株)スクウェア・エニックス・ホールディングス1391万円
フューチャー(株)1178万円
(株)野村総合研究所1166万円
ソフトバンクグループ(株)1158万円
(株)シグマクシス1149万円

以上のランキングになっていますが、ここで紹介した企業全てが平均年収を1000万円以上になっています。上の図を見るとわかりますが、8位以上までが平均年収は1000万円超え、TOP10に入ってくるような企業は、900万円以上と高額な年収であることが伺えるでしょう。

ただし、これらの企業の平均年齢も40歳前後となっていることから、長く続けていくことができなければ年収も高くならないということに注意が必要です。また、あくまでも平均年収ですので、能力が低い場合などであれば当然この平均年収を大きく下回ることもあります。

システム開発だけでなくITコンサルティングや経営コンサルティングなど、様々な分野で活躍できるとかなり年収も高くなってくるのでマーケティングやコミュニケーション能力を身につけることが重要です。

IT企業といっても職種によって大きく年収は変わっていき、ITコンサルティングやマネージャーであれば高収入を見込むことができます。そこに至るまでにはシステムエンジニアやプログラマーからスタートしていき、キャリアアップをしていく必要があるので、自分が何を目指すのかを明確にする必要があります。

IT業界は特にその伸び率が高くなっていますので、高い志を持ってIT業界に入社していくのであれば、将来的には高額な年収を得ることができる可能性が高くなっていきます。

平均年収が高い企業でなくても、能力次第で十分年収を高めていける業界なので、入社後も努力を続けましょう。

年齢別!IT業界の平均年収とは?

ここまでIT業界の平均年収、平均年収ランキングを解説してきましたが、ここでは年齢別の平均年収を解説します。この年齢の時にこれくらい稼ぎたい!といった希望もあると思うので、参考にしてみてください。

引用元:https://doda.jp/guide/heikin/gyousyu/

なんども出てきますが、こちらは、IT業界全体の平均年収です。こちらの平均年収(年代別)に注目してください。年齢別の平均年収は

20代~30代 373万
30代前半 505万
40代 620万
50代 750万円

以上のような年収になっています。次に各年代毎の平均年収と比べてみましょう。

引用元:https://doda.jp/guide/heikin/gyousyu/

上の図は各年代の全体の平均年収のデータになります。それぞれIT業界の各年代毎の平均年収との開きをみてみると、

・20代 27万円高(IT業界)
・30代 53万円高(IT業界)
・40代 92万円高(IT業界)
・50代以上 105万円高(IT業界)

となっていて、どの年代でもIT業界の平均年収が高くなっています。平均年収が高い業界とはいえ、新人は経験も少なく能力差も大きくないため他の業界とあまり平均年収に開きはありません。

ですが、年を重ねていく毎に着実に他業界との開きも大きくなってきます。特に40代ではIT業界は他業界の平均年収よりも約100万高くなっていて、これは40代で役職が付いたりキャリアアップするケースが多いからです。

働く地域によっても年収に開きがあり、東京・愛知・大阪・福岡など主要都市部では年収が高くなってきていますが、地方であればあるほど年収は少なくなってしまっています。これは、IT企業は都市部に集中しているためで、平均年収が高いということもいえるでしょう。

海外企業での例

海外企業でのWEBエンジニア

日本のwebエンジニアの年収は、517万円ほどですが(indeedしらべ、2020年9月8日時点)、海外と比べるとどれくらい違うのでしょうか。

例えば、アメリカのwebエンジニアの年収は1000万円近くで日本の2倍ほどです。

しかし、この年収は世界的に見ても高い年収です。

アメリカでは、大学でデータサイエンスを学んだなどの経験が無い方はwebエンジニアとして就職できません。

また、プロジェクトが終われば即解雇されるのが一般的なので単純に比較はできません。

アジアでIT系企業が集まっている国として有名なのがシンガポールです。

なおシンガポールは、世界でも起業しやすい制度のある国であり、教育レベルが高く英語が公用語など、IT企業に注目されている国の一つです。

シンガポールのwebエンジニアの年収は、日本円で690万円ほどと日本よりも高い年収がもらえます。

イギリスやフランスなどのヨーロッパでは、webエンジニアの年収は日本円にして625万円から830万円ほどです。

なお、ヨーロッパの都市部の生活費は東京よりも高いので、一概に比較できませんが、日本の年収に比べると大きな差があります。

また、ニュージーランドやカナダなどでもwebエンジニアの需要は高く、年収はヨーロッパと同じ程度です。

このように日本のwebエンジニアの年収はかなり低いのが現実です。

とはいえ、そういった国のwebエンジニアのスキルと日本のwebエンジニアのスキルに差はありません。

そのため、日本で経験を積んだ後、海外に渡って活躍されているwebエンジニアもたくさんいます。

プログラミング上位5言語の平均年収から可能か探ってみよう

プログラマーとしてのスキルおよびその需要から、「年収1000万は可能なのか?」について見ていきたいと思います。

調査データは求人検索エンジン「スタンバイ」調べによる「プログラミング言語別の年収ランキング2018」からピックアップしています。

Go言語の平均年収と最大年収

Go言語はその学習の容易さと実行性能の高さから世界中で急速に人気が上昇している言語です。

平均年収で600万、最大年収では1600万でトップ、という結果になっています。

Go言語に関してはC言語からの置き換え需要としても活用できるよう設計されており、求人数も昨年比で倍近い増加傾向となっています。今後も扱えるエンジニアの需要は高まっていくものと予想されます。

Scalaの平均年収と最大年収

Scalaはオブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を併せ持つ言語であり、高い生産性と堅牢性を実現している言語です。

平均年収で600万、最大年収では1300万で2位、という結果になっています。

米Twitterが採用していることで有名ですが、国内インターネット企業でも採用が進んでいます。一方で扱える人材が少ないこともあり、高待遇の言語となっている状況があります。

Pythonの平均年収と最大年収

Pythonは近年機械学習や統計分析の分野で第一言語として選択されることが多く、需要が高まっている状況にあります。

平均年収で575万円、最大年収では1499万で3位につけています。

今後もライブラリの充実度も後押ししてAIやデータサイエンティストの領域では高い需要を保つと思われます。

Kotlinの平均年収と最大年収

KotlinはScalaと同じくJVM言語と呼ばれるカテゴリの言語ですが、GoogleがAndroid開発の公式言語と宣言したことをうけ、ニーズが急上昇しています。また、Javaの既存ライブラリが使えること、言語仕様が今風になっていることも人気を後押ししています。

平均年収で575万、最大年収では1200万で4位につけています。

今からJavaを学ぶならKotlinを選択するのも一つの手段かもしれません。

TypeScriptの平均年収と最大年収

TypeScriptはマイクロソフトが開発した、JavaScriptに静的型付けとクラスベースのオブジェクト指向を取り入れた「代替JavaScript言語(AltJS)」です。制約が緩いJavaScriptと比較して、堅牢なコードを書くことができるため、大規模なプロジェクトでの開発も効率良く行うことができます。

平均年収で575万、最大年収では1200万で5位につけています。

TypeScriptは今後もWebエンジニアの世界を中心に強い地位を保つと思われます。

IT業界の平均年収を上回るためにするべきこととは?

では、これからIT業界で働きたいと考えている人や、現在実際にIT業界で働いて入るけれど、年収をもっと多くしたいと考えている人も少なくないはずですので、ここではIT業界の平均年収を上回るためにできることについて紹介していきます。

いろんな現場経験を増やす
自分でオリジナルのシステム開発をしていく
使えるプログラミング言語を増やす

以上のことに注意していくことで、IT業界の平均年収を上回ることができるようになります。

ですが、単純にこれらのことをしていくだけでは、年収を上げるために行動しているのに中々上げることができないなんてこともありますので、幾つかの注意点を解説していきます。

いろんな現場経験を増やす

IT業界で年収を上げていくためには、現場の経験を積んでいくことが重要になってきます。IT業界で現場経験をすることで、

コミュニケーション能力の向上
プレッシャーに強くなる
マネジメント能力の向上

以上の能力を鍛えていくことができます。

まずコミュニケーション能力ですが、IT業界で活躍していくためには欠かすことができない能力です。

プログラミングスキルがあれば大丈夫と考えている人もいるようですが、プログラミングスキルだけを向上させても、多くの年収を稼ぐことができるシステムエンジニアやITコンサルティングなどの業務をこなしていくことはできません。

これらの業務では、クライアントとの打ち合わせなどから、クライアントが望む正確な情報を聞き出すだけでなく、その情報から最も必要なシステム設計する事が必要になります。

また、その情報からプログラマーに指示を出すときに正確な情報を共有できなければ、自分が頼みたかったシステムの開発をすることができません。

そのためには、高いコミュニケーション能力を使って、クライアントやメンバーと情報の共有する事が重要になります。

次にプレッシャーに強くなる必要性ですが、これはIT業界に限った話ではなく、どんなに仕事ができる人であったとしても、実際に現場に出たときに実力を発揮できなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

そうなってしまうと、スキルはあるけれど現場に弱いと企業に思われてしまい、思っていた年収を稼ぐことはできなくなってしまいます。

最後にマネジメント能力ですが、基本的にリーダーシップを持っていて、チームをまとめ上げることができる人が稼げるケースが多いです。

マネジメント能力がある人であれば、どんどん昇格していき年収を上げることはできますが、マネジメント能力がなければいつまでも同じ年収にとどまってしまうことになります。

この3つの能力は主に精神的な面が大きく左右する能力で、鍛えるためには実践経験を積んでいくことが、最も確実な方法となっていますので、少しでも多くの現場をこなして経験を積んでいきましょう。

仕事以外に自分でオリジナルの開発をする

IT業界で働いていると、様々なシステムを受注して開発していくことになりますが、基本的にはチームで開発をしていき、クライアントの要望に沿った形で製作していきます。

確かにこれらの経験を積むことで経験値を高めていくことはできますが、あくまでもクライアントの希望通りのシステム開発になってしまいます。

それでは応用力を鍛えることはできませんし、新たな発見をすることも少ないでしょう。

応用力や新たな発見の経験を積んでいくためには、自分でオリジナルのシステムを開発していくことが、最も適した方法で、自分のスキルや経験をインプットしていくことができるようになります。

ただし、これらはあくまでもインプットできるということだけで、本当に必要なことはアウトプットしていき、フィードバックを求めることです。

確かに自分が作ったオリジナル作品を、一般公開することはどのようなフィードバックが返ってくるのかわからないので怖いですが、その一歩を踏み出すことで、自分では思いつかなかったことを指摘してもらえるなど、新たな発見をしていくことができます。

この新たな発見がIT業界では非常に重要なことで、 IT業界は常に進化し続ける業界ですので、停滞してしまうとすぐに置いていかれてしまいます。

そうならないためにも、年収を多く稼いでいる人はインプットとアウトプットを繰り返していき、スキルの向上や新たな情報を取り入れることに努力を惜しみません。

これからもIT業界で働いていきながら、少しでも多くの年収が欲しいと考えているのであれば、新たな情報の入手やオリジナル作品のアウトプットを欠かさないようにしていきましょう。

アウトプットしていく方法としては、SNSやブログなどを使っていくことが有効的な方法です。自分のスキルアップに繋がるだけでなく、転職やフリーランスになる際にも、実際に個人で開発したシステムですのでアピールするポイントになります。

また、アウトプットしていく中で、企業側からオファーが来るなんてこともあるのでぜひチャレンジしてみてください。

使える言語を増やす

IT業界で働いていく中で必須となるのがプログラミング言語ですが、使えるプログラミング言語を増やすことで平均年収以上の年収を得ることができるようになります。

プログラミング言語は種類が多く、人によって向き不向きがあり、いつまでも一つの言語に頼っているのではプログラマーとして上達することができないだけでなく、企業側の評価を上げていくことは難しくなっています。

使えることで優位に働く言語は、以下の11言語です。

HTML/CSS
JavaScript
PHP
Java
Python
C++
C#
Swift
Ruby
R

これらのプログラミング言語を学ぶことで、年収を上げていくことができます。

ですが、それぞれのプログラミング言語には特徴がありますので、働いている企業が必要としている言語や、これから先キャリアアップを目指していくことができる言語を学ぶことで、平均年収を上回ることができるだけでなく、理想とするキャリアアップにも近づけることができます。

ただし、プログラミング言語は一つ一つの難易度も高くそれぞれに難易度の種類も違うため、誤った選択をしてしまうと、キャリアアップまでの遠回りとなってしまうため、プログラミング言語の選択が重要になってきます。

プログラミング言語を学びたいと考えるのであれば、独学ではなくプログラミングスクールでの学習がおすすめです。

現役のプログラマーから学ぶことができるスクールや、わざわざスクールに通わなくてもオンラインで学習ができる方法など、自分にあったスタイルで学習をしていくことができます。

また、今後フリーランスでの活動を視野に入れているのであれば、自分の将来像などを明確にしていき、その将来像に見合ったプログラミング言語を学習していくことが、年収アップへの道筋となっています。

そして、使えるプログラミング言語が同じであっても、就職する企業によって大きく年収が変わってきますので、自分が扱えるプログラミング言語を最大限に評価してくれる企業への転職をすることでも年収アップにつながります。

他にも、自分が得意とするプログラミング言語を使って、得意な案件をメインにこなすことができるフリーランスに転職することでも年収を上げていくことができます。

フリーランスで活動していくことで企業に対して、自分のキャリアをアピールしやすくなるので、より多くの年収を望むことができます。

30代で年収1000万になるためには?

IT業界で働いている人にとって、年収が1000万円を超えることは一つの目標になっています。

そんなIT業界で30代の内に年収1000万円を超えるための方法ですが、以下の5点が考えられます。

ITコンサルティングをする
プロジェクトマネージャーになる
AIや・機械学習などの専門スキルを持つ
外資系IT企業に勤める
フリーランスになる

ITコンサルティングをする/プロジェクトマネージャーになる

先ほど平均年収以上に稼ぐためにするべきことでもかしましたが、IT業界で年収1000万円を超えるのは、ITコンサルティングプロジェクトマネージャーといった、全体をまとめ上げるリーダー的存在になってきます。

そんなリーダー的存在になるためには、やはりコミュニケーション能力やマネジメント能力が必須になってきて、人の上に立って仕事をすることができれば、必然的に年収は上がっていき30代で年収1000万円も決して見目の金額ではありません。

ただし、マネジメント能力の中にはチームをまとめ上げるだけでなく、予算内・期間内でプロジェクトを成功させる必要があり、それらをこなしていく人が現在のIT業界で本当に求められている人材となっています。

また、コミュニケーション能力が高い人は、プログラミング素人であるクライアントにも、わかりやすく丁寧に伝えることができます。

そういった人であれば企業勤めではなく、フリーランスとしても活躍していくことができるので、より自分の思い描いたように活躍していくことができます。

AIや・機械学習などの専門スキルを持つ

次にAIや機械学習といった専門分野のスキルを持つことですが、希少性の高いスキルを持つことができれば、他人と比較しやすくなりますし、これから先はAIなどのスキルは需要もどんどん高まっていきますので、先立って身につけておくことができれば、周囲よりも一歩先に進むことができます。

外資系IT企業に勤める

次に外資系の企業で勤める方法ですが、IT業界が年収が高いといっても日本国内での話であって、海外のIT企業と比べると日本のIT企業はかなり年収が少なくなっています。

そのことからも、外資系の企業で勤めることができれば、年収1000万円以上は比較的容易に超えることができます。

ただし、外資系企業ですので、当然エンジニアとしてのスキルだけでなく英語のスキルも必要になってきますので、より学習をしていかなければいけません。

年収1000万を目指すならWebエンジニアとしてフリーランスになるのが一番の近道

年収1000万を目指すならWebエンジニアとしてフリーランスになるのが一番の近道

エンジニアに限らず日本における就労人口のうち年収1000万を超えている割合は4.5%であるという調査結果があります。

中でもエンジニアでそのレベルの収入を得られているのはわずか1%程度です。

普通に企業に就職して高いスキルを身につけていったとしても非常に狭き門であることがわかります。

しかし、IT人材が今後不足していくことも事実で、エンジニアの需要はますます高まっていくはずです。

エンジニアで年収1000万を達成するには、「需要が高い」または「需要が高まると予測される」案件を数こなすことで収入アップを狙えるフリーランスになることが一番近道ではないでしょうか。

Webサービスの需要は高くなっている

今後さらにスマホやタブレットなどのデバイスへ移行が進み、働き方改革などの施策も受けて一般ユーザー向けシステムのみならず、企業内のシステムもそのようなデバイスへの対応が必要となってくるはずです。

そのような流れにおいては、スマホ向けネイティブアプリの開発を含めたバックエンドサービスまでを扱うWebサービス開発の需要はますます高まっていくと予想されます。

ですが、ただ単純に一般的なWebサービスを開発・構築できるというだけでは高単価の案件を維持していくことができません。

なぜなら、実力勝負である以上、他の実績豊富なフリーランスさんとの競合で負けてしまったり、単価を下げて案件を受けるという価格勝負になってしまうことがあるためです。

そうならないようにするためには、以下のような対策をして自分ができることを差別化してみましょう。

・他のWebサービスとの組み合わせた価値を出す提案ができるようにする
・Webサービスの開発や構築だけでなく、運用やリプレースの案件をこなす
・AI/機械学習を活用したデータ加工、データ分析/可視化、ブロックチェーンなどの専門スキルを習得する

言語で迷っているならWebに特化して技術力を高めよう

フリーランスエンジニアとして活動するにあたって、習得すべき言語で迷っているのであれば、高まっていくWebサービスの需要に対応できるスキルを獲得していくべきでしょう。

Webサービスに特化したスキルとはいっても、必要とされる言語はフロントエンド/バックエンドまで考えると複数の言語を使いこなすことができるスキルが必要になるため、フリーランスとして戦っていくためには、トレンドを横目に見つつも貪欲に学んでいくことが重要です。

イチからWebサイト構築ができる、CMSを扱える、UI/UXの改善ができる、バックエンドサービスを作れる、といった要素要素を扱うだけでも、習得しておかなければならない言語スキルは多岐に渡ることになります。

さらなる高みを目指すのであれば、ユーザーの利便性を高めたり、見たこともないユーザー体験を実現する、というようなプラスαの領域に踏み込む必要があると思います。

例えば、Coding Dojoが年頭にブログに掲載した「Top 8 Web Development Trends of 2019|Coding Dojo Blog」からプラスαとなるようなトレンド技術をご紹介します。

・ボット
・プログレッシブWebアプリ
・モーションUI

さらに言語以外のスキル観点でいえば、Webサービスの開発現場においては、ユーザーの要求の変化をとらえながら素早くサービスに反映していくための先進的な開発スタイルに対応できるスキルも必要となってきます。

アジャイル開発、CI/CD、DevOps、自動テストなどの周辺技術スキルも前提とされていてもおかしくないくらい、スピード感を求められていくことになるでしょう。

最後に忘れてはならないのがセキュリティに関する知識です。

Web系言語の実装において脆弱性を作り込まない知識やスキルを保つことはもちろんですが、基本的には攻撃側のほうが高度なスキルを持ち合わせているため、最新の攻撃手法を読み解く技術力も継続的に高めていくようにしましょう。

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まとめ

今回はIT業界の年収について、年収相場や企業ごとのランキングの紹介の他にも、平均年収以上に稼ぐためにしておくべきことについて紹介してきました。

確かにIT企業は人気もあり、年収も高い職業ではありますが、実力至上主義な面もあるため、実力がなければ中々高額な年収を稼ぐことは難しい職業で、新卒であれば年収もサラリーマンよりも少なく、残業も多いなどの理由から断念してしまう人も少なくありません。

ですが、自分のスキルを高めていき、経験を積んでいくことができれば高額な年収を稼ぐこともできる夢のような職業でもあります。

これからIT業界に就職や転職を検討しているのであれば、高額な年収を獲得するために、覚悟や努力を惜しまずに上を目指して行ってみましょう。

WRITER

首都大学東京法学系を卒業後、2013年に大手IT企業に入社、コーポレートブランディングや旅行系新規事業の運用改善など広くマーケティング活動に従事。2016年10月より東南アジアに拠点を移し、ベトナムでのメディア事業の立ち上げやシンガポールでのWebマーケティング支援を経験。介護旅行ねっとを運営。リトルトゥース。

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