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システムエンジニアは給料が安い?平均給与から読み解く実情

キャリア

公開日 : 2019年08月04日 | [更新日] 2019年10月03日

プログラミングを勉強してシステムエンジニアに就職を考えている人もいるかと思いますが、実はシステムエンジニアの給料が安いと言われているのはご存知でしょうか。

 

専門的な知識を必要とするシステムエンジニアですので、給料も多くもらえるとほとんどの人が思っているかもしれませんが以外と給料が少なく、同じシステムエンジニアでも職種によって給料が大きく変わってきます。

 

そこでこの記事ではシステムエンジニアの給料が安い原因や、平均的な給料からシステムエンジニアの実情や給料を増やすためにできることを解説していきます。

システムエンジニアの給与は安い!?職種別平均給料

システムエンジニア給料

システムエンジニアの平均年収は550万円と言われています。これは一般的なサラリーマンの平均年収が420万円と言われている時代ですので、非常に高額な年収を得ているように感じられています。

 

ですがこれはあくまでの平均的な年収ですので、職種によって高額な年収を得ている人もいれば、平均的なサラリーマンの年収にも満たない職種もあります。

 

ここでは様々な職種がある中で零細企業・中堅企業・大手企業の3つに絞っての平均年収を紹介します。

 

20代前半では零細企業で290万円、中堅企業で340万円、大手企業で410万円となり、次に50代後半では零細企業で590万円、中堅企業で670万円、大手企業で850万円とサラリーマンと同じように大手企業が最も年収を多く得ることができます。

 

フリーのシステムエンジニアの給料は?

フリー給料

システムエンジニアの仕事には、企業に属さないでフリーで活躍するという方法もあります。

 

フリーで働くことで自分で仕事を選ぶことができるので、時間を自由に使うこともでき自分の裁量一つで給料を増やすこともきます。

 

ただしフリーですので給料は安定せず、企業勤めのように福利厚生もありません。

 

ですので多くのフリーのシステムエンジニアは、企業で経験を積んでからフリーに転身するケースが多いようです。

 

そんなフリーのシステムエンジニアの給料ですが、平均年収としては600万円ほどだと言われています。

 

ただし自分のスキルや、クライアントによって大きく変化してきますので、いきなりのフリーのシステムエンジニアはおすすめできません。

システムエンジニアどうしで給料の差がある理由

給与の差

システムエンジニアという職業は、特殊な職種になっているので自分のスキルや経験によって、同じシステムエンジニア同士であっても給料に差が出てきてしまいます。
また、企業で勤めているシステムエンジニアに言えることですが、システムエンジニアという仕事は残業時間がどうしても多くなってしまい、案件によっては毎日終電に乗るなんてことも少なくありません。

 

企業によってはきちんと残業代が出る企業と、残業代が出ないブラック企業があり、この残業代の差で大きく給料に差が出てしまいます。

 

システムエンジニアとして企業勤めをするときには、しっかりと残業代が出るのかの確認も重要になってきます。

システムエンジニアの給料が安い理由

何故給料の差

日本の仕組み

海外のシステムエンジニアは、学歴によって給料が大きく変わってきます。日本でも大卒と高卒であれば違いは出てきますが、大卒と大学院卒ではさほど給料は変わりません。

 

海外ではこの博士課程まで進んだ人はしっかりと給料に反映されているのに対して、日本では年功序列で給料が変動する傾向があるので、日本人は中々スキルを磨くことに関心がないシステムエンジニアが多くいますが、そうするとスキルが上達せずに中々給料にも反映されてきません。

とりあえずの就職するのが吉?

特に最近増えてきているのが、とりあえず就職したシステムエンジニアです。

 

最近IT業界の人気が高くシステムエンジニアに就職する人が増えましたが、このような考え方で就職してしまうと、仕事に対するやりがいや満足度も低くなってしまい、必然的に給料も安くなってしまいます。

 

特にスキルを必要とするシステムエンジニアですので、やりがいを感じられなければスキルを高めることもできず、給料が上がりにくい状況になってしまいます。

海外との考え方の違い

海外ではシステムエンジニアはコンサルタントを指していますが、日本ではプログラマーのことを指しています。

 

これは大きな違いで、簡単に違いを説明すると技術者を使う側と技術者という違いとなり、当然使う側と使われる側では給料に違いが出てきます。

 

今後システムエンジニアを目指すのであれば、狭き道ではありますがコンサルタントを目指す方が多くの給料をもらうことができます。

システムエンジニアからITコンサルタントを目指すには?

ITコンサルタント

上記で「狭き道」であると記載致しましたが、ITコンサルタントになるためには、システムエンジニアの経験が少なからず必要であり、その経験が多いほど、優秀はITコンサルタントになれる確率が上がるように思います。

システムエンジニアの時には、システム化範囲は決められていて、その実現のためにはどのような製品や技術を使っていくのか、システムを実際に構築するのがシステムエンジニアの仕事です。

もちろん向き不向きの問題もありますが、上記の業務内容や工数を踏まえて、クライアントの経営課題について、業務を見極めつつ、どの業務をシステム化して、どこは運用業務にするのかを判断して、社内のシステム全体の構想を練るがITコンサルタントの仕事です。

よって、ITコンサルタントになるには、システムエンジニアの経験が不可欠とも言えるでしょう。

システムエンジニアの給料を評価する基準

給料の基準

システムエンジニアを評価する基準ですが、これまでも話してきたようにシステムエンジニアとしてのスキルや経験が評価の主な基準となっています。

 

また、企業に勤めている場合は経過ではなく結果によって評価されるケースが多く、特に企業としてはシステムエンジニアが結果を残すことで、企業の売り上げや利益に直結してきますので、企業がどのような結果を求めているのかを考えることで企業からの評価を高めることができます。

システムエンジニアをアルバイトでするときの給料

アルバイトの給料

システムエンジニアをアルバイトで募集している企業もあり、アルバイトのシステムエンジニアの給料ですが、時給で1200円以上の給料をもらうことができます。

 

これはシステムエンジニアが専門的な職種であるために一般的なアルバイトよりも高額な給料をもらうことができます。

 

また、アルバイトでも高いものであれば5000円ほどの時給をもらうことも可能で、これはスキルによって時給が変動してきますので、スキルや経験を積むことでより高い時給で働くことができます。

システムエンジニアの給料を上げるための方法

給料をあげるには

システムエンジニアとして給料を上げる方法は様々ありますが、一番の方法としては転職してしまうことです。

 

企業に属しているとどうしても一人の給料を上げることは難しく、よほど自分にしかできないスキルなどがあれば別ですが、そうでない場合には中々給料を上げることは難しくなってしまいます。

 

そこで自分のスキルを正確に評価してくれる企業や、残業代がきちんと計算される企業に転職することで、今と同じ労働力でも年収は大きく変わってきます。

システムエンジニアでも方法によっては高収入になり得る

高収入になれる

システムエンジニアという特殊な職種ではありますが、企業によっては残業代が出なかったり正当な評価をしてくれなかったりと、高額な給料をもらっているイメージのあるシステムエンジニアの中でも低所得に悩んでいるシステムエンジニアもたくさんいます。

 

ですがシステムエンジニアという職業は、自分のスキルを上げたり働き方を変えるだけで大きく年収に違いが生じてしまいます。

 

システムエンジニアを目指すのであれば、スキルの上達ももちろんですが働き方や企業をしっかりと見極めて、同じ仕事量でも多く給料がもらえるようにしていきましょう。

WRITER

学生時代にインドの人材紹介会社にジョインし、新規メディアの立ち上げに従事。日本に帰国後、インターンとしてインバウンド向けサービスを展開するINDIE.incにジョイン、サービスオペレーションを担当。大学卒業後、新卒で大手IT企業に入社し、WEBディレクター業務に従事。その後ケニアにて独立。帰国後はOYO LIFEの日本立ち上げに参画。独特なイラストと共にハンドメイドピアスを販売中。インスタでmAki_earringsと調べてくれる人は神。

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