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偉大なエンジニアになりたければ名言から学べ【アップルの共同創立者:ウォズニアック編】

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公開日 : 2020年02月28日 | [更新日] 2020年11月01日

IT企業といえば皆さんはどの企業を思い描くでしょうか?

多くの方は、GAFAと呼ばれる企業をイメージすることが多いと思います。

GAFAとは、有名IT企業の頭文字を取ったもので、「Google」のG、「Apple」のA、「Facebook」のF、「Amazon」のAをそれぞれつなげたものです。

この中でも、iPhoneやMacのPCを使用している人に身近なものが「Apple社」です。

皆さんは「ウォズニアック」という男を知っていますか、、?

スティーブ・ジョブズの右腕・パートナーとして世界的企業であるAppleの成長に大きく貢献した天才です。

スティーブ・ジョブズにばかりスポットライトが当たってきましたが、今回は、Appleの共同創立者である「ウォズニアック」に注目し、ご紹介します。

ウォズニアックってどんな人?

Apple社といえばスティーブ・ジョブズをイメージされる方が多いと思います。
ウォズニアックは、そのスティーブ・ジョブズと共にAppleを創立した人です。

本名は、スティーヴン・ゲイリー・ウォズニアック(Stephen Gary Wozniak)といい、アメリカ合衆国のコンピュータ・エンジニアになります。

Apple IおよびApple IIをほぼ自分一人の力で開発しました。

また、多くのコンピューター関係者に人柄を慕われ「ウォズ」と呼ばれています。

また、技術者からはApple IIの開発をしたという技術力から「ウォズの魔法使い」とも呼ばれる天才。

そのほかにも、功績が称えられ、アメリカ国家技術賞とグレース・ホッパー賞を受賞しているアメリカでは有名人です。

ウォズニアックの経歴

Apple社を作ったとされるウォズニアックは、どのような経歴の持ち主なのでしょうか。スティーブ・ジョブズとともに創設しただけあって、過去については気になるところです。

ここでは、ウォズニアックがどのような道のりを歩んできたのかについてご紹介します。

幼少期

ウォズニアックは、 1950年8月11日にカリフォルニア州サンノゼで誕生。

ウォズニアックの両親はというと、ウクライナのブコビナに由来を持つポーランド系の父と、ドイツ系スイス人の家系の母です。

ウォズニアックが6歳の時、アマチュア無線の免許を取得し、自作キットのアマチュア無線機を組み上げました。

13歳を迎えた時には、トランジスタの組み合わせによる原始的なコンピュータ(二進加減算機)で見事科学コンクールに優勝。

小さいころから秀才という言葉が似合うほどの優秀ぶりでした。

その後、21歳の時に友人の紹介でスティーブ・ジョブズとの出会いを果たし、すぐに意気投合するほどだったそうです。

二人が知り合ってからは、ブルーボックスと呼ばれる、不正に無料で長距離電話をかけることを可能にする装置の存在を知り、自作で作成しました。

この作成したブルーボックスは販売をし、ある一定数の売上になる好評ぶりでした。

Apple Ⅰ 誕生秘話

Apple I(アップル ワン)は、アップルが初期に製作したマイクロコンピュータ。

「Apple 1」と表記されることが多いですが、その理由は基板の表面に「Apple Computer 1」と刻印されていたためみたいです。

Apple Ⅰは、ウォズニアックがほとんど自分の力で開発したマイクロコンピュータになります。

ここで開発したコンピュータを、「ホームブリュー・コンピュータ・クラブ」の会合に持ち込み称賛を浴びたことがきっかけでビジネスにつながったようです。

Appleコンピュータの設立

Apple Iの開発により、ウォズニアックらは約8,000ドルの利益を手に。

その成果を聞きつけた者たちは、続々とウォズニアックらを尋ね、1977年1月3日にアップルコンピュータの法人化に至りました。

Apple社での功績

アップルコンピュータを設立後は、まずはApple Ⅰの再設計から開始し、再設計した商品はApple Ⅱと呼ばれ、200万台を超えるほどの爆発的なヒットに。

1985年2月には、ロナルド・レーガン大統領から米国科学技術メダルをジョブズと共に授与されるなど、国を代表するほどの活躍でした。

その後

社会のために自分の知識を共有していきたいという考えの持ち主で、地域の子供や若者のための情報化教育活動などをしているようです。

その他、様々なメディアにも出演している一面もあります。

ウォズニアックの名言・格言

ウォズニアックがどういった人生を歩んできたのかについて、詳しく理解できたと思います。ここからは、ウォズニアックが世に残した名言や格言についてのご紹介していきます。

子どもたちにエンジニアリングの楽しさを見せることは我々の重要な責任

この言葉は、米オーランドで開催されたIBMの年次カンファレンス「IBM Innovate 2013」で語られた一言。

ウォズニアックがいいたかったことは、エンジニアの需要が高くなるとともにエンジニア不足の現状をどうにかしたいということです。

エンジニアというのは、今後の世界を変える非常に貴重な人材へとなりえる存在。

そんな未来を担うエンジニアとなりうるのは、今を生きる子どもたちとなります。

では、そんな未来を担う子どもたちにエンジニアの魅力を伝えるためには、どのようにすれば良いのでしょうか。

そこで、ウォズニアックが残した言葉の後半部分に注目。子どもたちに魅力を伝えるのは我々の役目になります。

もう少し詳しく申し上げると、今現在エンジニアをしているものが伝えていくべきだということだと思います。

実際のエンジニアが魅力を伝えられなければ、他に伝えられる人物はいません。

現在エンジニアをしている人の中では、仕事としてこなしているだけで、魅力などは感じずにやっているという人もいるかもしれません。

そういった方でも、達成感を感じたりやりがいを感じたことはあると思います。

その時の気持ちを忘れず、日々エンジニア業務をこなしていくことで、ウォズニアックが残した言葉を体現できるようになります。

「アイデアを思いついたら、まず自分自身でビルドせよ。それが脳を鍛え、イノベーションへとつながる」

この言葉も、「IBM Innovate 2013」で語られた一言です。

ウォズニアックが伝えたかったことは、まずは考えるより先に行動してしまいましょうということになります。

いわれなくてもそんなことわかる、という人も多いでしょう。しかし、実際に行動できている人は非常に少ないです。

そもそも、なぜ行動することが良いのでしょうか。

それは、まず手を動かすことで初めの一歩として土俵に立てるからです。

成功だったらもちろん良いですが、失敗でも土俵に立つことで得るものがあります。

そこから得たフィードバックをもとに、新たな修正を加えてブラッシュアップしていくことができるのです。

このスピードをできるだけ早く実施することで、アジャイル的に行動していくことができます。

トライ&エラーを実施し、できるだけ早いスパンで実施するのが重要なのです。

私は結果について心配をせずに、段階を踏むことに集中し、仕事を一つ一つ完ぺきにこなすということを学んだ。

この言葉は、「IWoz: Computer Geek to Cult Icon」で語られた一言です。

ここで伝えたいことは、結果よりも仕事をすることに注力せよということになります。

人間というのは、周りの目が気になるものです。

特に、問題なくできたのかどうかというのは非常に気になる点になります。

そういった周りの目線が気になるがあまり、本来やるべきことが億劫でなかなか進まないということが多いです。

しかし、結果よりも大事なのは、まずは行動して実践するということです。

仕事を1つ1つこなしていくことで、より完璧にも近づいていくということにもなります。

結果よりも仕事をこなすことに集中していきましょう。

教育にとって重要なのはお金より時間、子どもたちのそばにいる時間だ。だから教師という仕事は尊い。お金が余ったからとコンピュータを学校に寄付するよりも、自分の時間を子どもたちのために使うほうがずっと難しくて価値がある

この言葉は、「IBM Innovate 2013」で語られた一言。

ここでウォズニアックが伝えたかったことは、お金よりも時間を大切にということです。

お金というのは人によって多く所持している人もいれば、少なく所持している人もいます。

しかし、時間というのは全ての人間に平等に与えられたものです。

この時間をどのように使うのかによって、その人自身の人生が有意義になるかどうか決まります。

限られたリソースをどのように使うのか、というのは人によって変わってくると思います。

その中でも、今回の言葉では、限られたリソースを教育に使いましょうと伝えたいのです。

何かを寄付する、というのは非常に良いことだと思います。

しかし、それ以上に重要なのは、寄付するよりも限られた時間を子どもたちのために使ってあげることであるとウォズニアックは言っています。

子どもにとって価値のあるものですし、こういった経験は自分にとっても非常に価値のあるものです。

こういった時間の使い方は、子どもよりも大人が深く考えさせられるテーマだと思います。

時間の使い方を意識し、今後どういった人生を送っていきたいのかをしっかりと考えていきましょう。

顧客が何を必要としているのか、そして何を必要としていないのか、責任をもってそのことを把握するためにマーケティングという仕事は非常に重要だ

この言葉も、「IBM Innovate 2013」で語られた一言。

常にエンドユーザーを考えていたウォズニアックだからこそ、こういった言葉が語られたのでしょう。

ウォズニアックが考える、マーケティングという仕事の目的について語られています。

マーケティングというのは、市場を調査し現在どういった状況になっているかを分析し、最もベストな方法を模索することです。

こういった市場というのは、どうすれば上手く調査できるのでしょうか。

そこで重要になるのが、顧客が何を必要としているのかを明確にすることです。

顧客の欲しているものを理解できれば、すなわち市場を理解することにつながります。顧客ファーストで物事を考えるようにしましょう。

ウォズニアックのスピーチ・インタビュー動画

ウォズニアックは、スピーチやインタビューも多くの機会があります。今回は、その中でも特に印象に残る動画をご紹介したいと思います。

インタビュー動画

この動画は、今日のアップルの考え方を含む複数の話題を語ったインタビュー動画です。

ウォズニアックは、このインタビュー動画内で、アップル共同創設者の一人であり友人だった故・スティーブ・ジョブズ氏についても触れています。

まず始めに、現在のアップルは技術よりも人間を大事にしていると語り始め、スティーブ・ジョブズ氏も、「現在のアップルにとても満足しているだろう」との感想を述べています。

ウォズニアックが語るには、ジョブズ氏は何かを作るときには常にエンドユーザーを第一に考えていたそうです。

技術よりも人間を追い求めることにより、最も人間らしい生き方をできるという考えの持ち主でした。

その後ウォズニアックは、競合他社のスマートフォンメーカーが真の意味で革新的ではなく、「楽しい機能」を作っているに過ぎないと批評しています。

どういうことかというと、他社のスマートフォンメーカーはアップルを後追いしており、iPhoneに似たようなコピー製品を出し続けています。

他社が新たにつけるのは新機能であって、世の中を変えるような技術革新を出すことはありません。しかし、アップルは新機能ではなく常に技術革新を考えています。

例を挙げると、FaceIDという顔認証機能などです。

顔認証をさせることにより、認証をする面倒さをなくすとともに、セキュリティ面でもより安全になりました。

常にエンドユーザーを考えているアップルだからこそ、このような新機能を開発できたのだと思います。

人々はFacebookから離れるべきと警告

この動画は、エンターテインメント系のニュースメディアTMZのインタビュー動画になります。ここでは、Facebookの危険性について警告をしています。

Facebookは5000万人分のユーザーデータがコンサルティング企業に不正利用されたり、ユーザー情報がクラウドサーバー上で公開状態になっていたりと、多くのスキャンダルに直面しているのです。

そんな中、ウォズニアックは、「人々はFacebookから離れるべきだ」とエンターテインメント系のニュースメディアTMZのインタビューで答えています。

特に危険性を感じられるのは、FacebookやInstagramなどのSNSユーザーが誰かの投稿に「いいね!」を付ける場合のことです。

こういったいいね機能は、本来であればつけた人からつけられた人にいいねしたことを伝える機能です。

しかし、実際には「あるユーザーがこのジャンルの投稿に興味を示した」という事実は広告などに利用されてしまうとのことになります。

私たちは、普段何気なく使っているSNSから情報を抜き取られているのです。情報は、非常に価値のあるもので、私たちは意識していませんが、様々なことに利用されてしまいます。

このインタビュー動画を見ることで、現状の危険性を認識することができるはずです。

ウォズニアックをフォローする

ジョブズと共にアップルを創設したウォズニアックですが、実はtwitter上でも様々な情報を発信しています。

ウォズニアックが発信する情報には、エンジニアとして貴重な情報は様々あります。

英語のツイートになるので、今後英語を勉強したいと考えている人にもおすすめです。

エンジニアとして、様々な視野で物事をとらえていきたいと考えている人は、ぜひウォズニアックのtwitterをフォローしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、スティーブ・ジョブズとともにアップルを創設した「スティーヴン・ゲイリー・ウォズニアック」についてのご紹介でした。

アップルの創設者と聞くと、ほとんどの方はスティーブ・ジョブズをイメージされる方が多いと思います。

しかし、実はウォズニアックの力も非常に大きく、アップルを進化させた要因はウォズニアックの力も非常に大きいのです。

また、ウォズニアック自身は様々な観点から物事をとらえ、人々の心に残る名言や格言を数多く残しております。

今後、エンジニアとして活躍していきたいと考えている人は、アップルの創設者であるウォズニアックの考えに触れてみてはいかがでしょうか。

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1994年生まれ。愛媛県出身。インドの留学MISAOのIT留学一期生。 現在フリーランスのWeb広告運用者・Webエディター・Webライターとして活動中。

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