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資格は必要なし?SE(システムエンジニア)へのなり方

プログラミング学習

公開日 : 2020年04月03日 | [更新日] 2020年05月11日

どうしたらSEになれるのか?資格は必要ないのか?

そういった疑問があるからこちらにたどり着いたのでは?

ということで今回はどうしたらSEになれるのか、資格は必要なのか解説します!

そもそもシステムエンジニアとは?

そもそもシステムエンジニアとは?

システムエンジニアは名前の通りシステムを開発するエンジニアのこと。

システム開発には、基本お客様とシステムの仕様を決めていく上流工程と、実際にシステムを開発してテストを行っていく下流工程がに分かれますが、システムエンジニアは主に上流工程を担当することが多いです。

システムエンジニアの仕事内容や平均年収などについてみていきましょう。

クライアントの要望を形にするのがシステムエンジニア

システムエンジニアは、プログラミングの技術を使って課題を解決する仕事です。

そのためには、ヒアリングをしてクライアントが抱えている課題を正しく認識し、クライアントの要望を形にする必要があります。

また、情報システムを開発するためには、プログラマーやインフラエンジニアなどのと専門的な内容の打ち合わせが必要です。

ですので、システムエンジニアはITについての知識だけでなく、コミュニケーション能力が求められます。

システムエンジニアの平均年収

厚生労働省が発表している統計によると、システムエンジニアの平均年収は約550万円です。

大手求人サイトIndeedによると、平均年収は約542万円となっています。

https://jp.indeed.com/

人工知能を扱うエンジニアなど、年収1000万円を超えるエンジニアも増えていることから、エンジニアの中では年収が高いとはいえないでしょう。

これはシステムエンジニアの多くは大手IT企業に勤めており、一律な給料体系に縛られているからです。

また、若い方の多くは、一般社員と同じ給料体系のため、ITエンジニアの平均年収よりも低い金額の方がたくさんいます。

大手IT企業に勤めていると、手厚い福利厚生が期待できるなど、メリットもたくさんあるので、単純に年収だけでは比べられないですが、、。

システムエンジニアの具体的な仕事内容

なお、クライアントの要望を実現するために情報システムを構築したり、既存のシステムに機能を追加する仕事は、システムエンジニア1人では実現できません。

情報システムの構築や修正に必要なプログラマーなどの人員も必要です。

そして、それらの人員を手配するのもシステムエンジニアの仕事です。

さらに、クライアントと協議して課題を明確にし、それを解決する情報システムの仕様を決めたり、日程やコストなど、クライアントと様々な調整を行うなど、その仕事の範囲は多岐に渡るといえるでしょう。

そのため、ITエンジニアでありながら、プログラムを書いたりコンピュータの設定に直接関わっていない、というシステムエンジニアもいます。

SE(システムエンジニア)になるのに必要なこと

SE(システムエンジニア)になるのに必要なこと

システムエンジニアへのなり方に興味が持っている方は、これをやれば必ずなれる、という方法を探しているでしょう。

しかし、システムエンジニアになるための資格は無く、特別な学校を卒業すれば必ずなれる職業でもありません。

就職するためには、自分のスキルやメリットをアピールし、自分自身を売り込む努力が必要です。

とはいえ、システムエンジニアとしての就職を有利に進めるための方法が幾つかあります。

どうすれば、ライバルに差別化できるか考えたことはあるでしょうか。

また、就職先の企業で、こういう人ならいっしょに働いてみたいと思わせるスキルや経験を持っているでしょうか。ぜひ、そういった自分のメリットについて考えてみてください。

次から、システムエンジニアへのなり方を探している方に、資格や学歴などから、どのようなことが自分のメリットになるかついてご紹介します。

システムエンジニアになるには資格が必要?

一般的にシステムエンジニアは、クライアントと打ち合わせする機会が多く、さらにプログラマーなどプロジェクトでいっしょに働くエンジニアとも仕様や進捗などで協議する機会もたくさんあります。

そして、そういった打ち合わせや協議で必要なのは、ITに関する基礎的な知識です。

特に未経験からシステムエンジニアへのなり方を探している方には、まずは、IT業界では常識とも言える基本的な知識を身に着けることをおすすめします。

そして、そういった知識の勉強に有効なのがIT資格の取得です。

まずは、比較的簡単な基本情報技術者試験に挑戦してみましょう。

ただし、IT業界は、サーバーやネットワークといったインフラ系の資格を除いて、それほど重視されません

基本情報技術者試験に合格したとしても、それは業界の常識を知っている程度の評価しかされないので注意してください。

専門学校や高専卒じゃないとダメ?

ITエンジニアの中でもWebプログラマーは、たとえ未経験だとしてもプログラミングスキルが評価される職業です。

しかし、システムエンジニアになるには、プログラミングスキルが必須、とは限りません。そのため、これを学べば必ずなれる、といったシステムエンジニアへのなり方はありません。

大手IT企業に就職された方の中には、適性を考慮され、学生時代の専門とは関係なくシステムエンジニアとして配属される方もいます。

そのため、専門学校や高専卒でないとシステムエンジニアになれない、ということはありません。

むしろ、新しいスキルを学ぶのに抵抗がなく、コミュニケーションに長けている方であれば、システムエンジニアとして成功しやすいと言えるでしょう。

システムエンジニアになるには大学卒じゃないとダメ?

残念ながら、未経験からシステムエンジニアになるためには、大手IT企業に大学から新卒として就職するのが最も近道です。

ただし、大手IT企業に入社できたとしても、システムエンジニアに必ずなれる訳ではありません。

優先的に配属してもらうために、なぜシステムエンジニアをやりたいのかを、明確にしておきましょう。

なお、システムエンジニアを募集しているのは大手IT企業ばかりではありません。

教育に熱心な企業の中には、未経験でも採用してくれる会社があります。

ただし、そういった企業への就職はライバルも多く、採用する側の条件にもよるので、この方法なら確実に就職できるといったシステムエンジニアのなり方はありません。

なぜシステムエンジニアになりたいか、また、入社したらどれだけ貢献できるか、など、自分自身のメリットをアピールできるように準備して面接に臨みましょう。

独学でSE(システムエンジニア)になる方法

独学でSE(システムエンジニア)になる方法

先ほど解説したように、これを学べば確実になれる、といった定番なシステムエンジニアへのなり方はありませんが、これを学べば近道になるスキルが幾つかあります。

そして、そういったスキルでも、独学で学べるのがプログラミングスキルです。

大手IT企業に勤めるシステムエンジニアの中には、プログラミングを全くやらない方もいますが、プログラミングスキルを身に付けており、それを活用しているシステムエンジニアはたくさんいます。

また、就職の際、ライバルと差別化するためにも、身に付けておきたいスキルといえるでしょう。

次から独学でも学べるプログラミングスキルの、おすすめの学び方についてご紹介します。

本で学習する

システムエンジニアへのなり方として、独学でプログラミングを学ぶ方法の定番と言えば、本で学習する方法です。

インターネットで何でも検索できる時代ですが、公開されている記事が、全て正しいとは限りません

中には、間違った情報を公開している記事もあります。

その点、本、とくにIT関係の専門書は、ベテランのエンジニアが執筆し、編集者などが書かれた内容をチェックして出版しています。

そのため、信頼できる内容が書かれているので、ほんで学習するのであれば、専門書を読むことをおすすめします。

ただ、専門書は初心者が理解するには難易度が高いので、プログラミング学習サイトと併用・もしくは読み物として扱うことをおすすめします。

エンジニアにはプログラミング初心者に本はいらないと思う理由と本の活用法

Webサービスで学習する

プログラミングをどこかに通って学ぼうとした場合、専門学校やプログラミングスクールなど幾つもあります。

さらに、インターネット上には学習サイトが幾つも公開されており、中には無料で利用できるサイトも人気です。

そして、インターネットに接続したパソコンが使えるのなら、Webサービスでの学習をおすすめします。

なお、プログラミングでは、プログラムの文法を覚えるだけでは実際には使えません。

プログラムを書いて、実行させながら学習するのが基本です。

しかし、経験の浅い方では、プログラムを書いたり、実行する環境を作れません。

インターネットが使えるパソコンさえあれば、プログラムを書いたり、実行できる環境のある、Webサービスを活用してください。

プログラミング学習サイト17選!自分にあうサイトを見つけよう!

インターンとして実務をサポートして学習する

最近のIT企業は、学生にシステム開発の仕事を体験してもらうインターンに力を入れています。

そして、中にはインターンでお互い印象が良いことから、プログラマーやシステムエンジニアとして、その企業に就職できた方もいます。

なお、一口にインターンと言っても、1日だけ企業を訪問するだけのインターンから、1ケ月ほど就業体験ができるインターンまであり、どこまで体験できるかは企業によってもかなり違います。

インターンの内容によっては実際のプログラミングを体験できたり、システムエンジニアに必要なエンジニア同士のコミュニケーションの取り方を体験できたりします。就職にも有利なケースが多いので、積極的に参加しましょう。

【2020年最新版】エンジニアインターンの平均時給はいくら?おすすめの大手企業インターンと面接に打ち勝つコツ

SE(システムエンジニア)でとりあえずとっておきたい資格

これまで解説したように、システムエンジニアへのなり方を探している方が、これをやれば確実になれる、という方法はありません。

しかし、システムエンジニアになる方にとって必須とも言える知識は、本などいろいろな方法で学べます。

そして、どれだけの知識を学べたかを確認するのによく利用されるのが資格試験です。

なお、IT系の資格は、取得が難しいインフラ系のメーカー資格以外はそれほど重視されません

しかし、未経験からシステムエンジニアへの就職を目指すなら、ライバルとの差別化のためにも資格取得を目指しましょう。

次から、比較的簡単に取得できる、未経験からシステムエンジニアを目指す方におすすめの資格をご紹介します。

ITパスポート

ITパスポート

ITパスポートは、独立行政法人であるIPA(情報処理推進機構)が実施している国家資格の一つであり、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識を持つことを証明する資格です。

なお、IPAが主催する試験の中では最も簡単な資格であり、IT系の科目を教える専門学校や高等学校の学生や、IT系の資格に興味を持つ社会人などが受験しています。

システムエンジニアへのなり方を探している方なら、この資格は最低限合格できなければなりません。

なぜなら、エンジニアを目指すライバルのほとんどが、この資格も持っている、または、より高度な知識を学んでいると考えられるからです。

なお、ITパスポートは他のIPAが実施している国家資格に比べれば簡単な内容ですが、毎年の合格率は50%ほどしかありません。

簡単だからと準備不足で受験すると合格できないので、よく知っている内容でもしっかり復習するなどし、確実に合格できるように準備して臨みましょう。

基本情報技術者試験

ITパスポート

基本情報技術者試験も、前出のITパスポートと同じくIPAが実施している国家資格です。

ITエンジニアになったばかりの方を対象にした資格試験であり、IPAが実施している国家資格の中では、比較的レベルの低い問題が出題されます。

ただし、ITの知識を問う問題ではなく、情報システムの設計から開発、運用までを行う、ITエンジニアの担当者として身につけておきたい知識や技能を問う問題が出題されます。

そのため、システムエンジニアの業務に必要とされる知識を証明する資格なので、ぜひ、挑戦してください。

なお、基本情報技術者試験の合格率は、20%台とそれほど高くはありません。

毎年、多くのエンジニアが受験していますが、その多くが合格できていません。レベルは低いものの、それだけ難しい資格と言えます。油断せずにしっかり準備して臨みましょう。

キャリアアップしたい場合に必要な資格は?

キャリアアップしたいと思った際に有利になる可能性がある資格もあります。

資格があると自分の価値・できることを簡単に証明することができます。

システムエンジニア(SE)がキャリアアップするのに必要な資格が知りたい方は以下の記事をご参照ください。

【SEおすすめの資格】システムエンジニアが年収アップするためには資格が必要?

まとめ

システムエンジニアになるには必ずしも資格が必要でないことが分かりました。

余裕があれば取得すればいいし、余裕がなければ必要がないというくらいの認識でいいと思います。

ITエンジニアにとって一番重要なのは、当たり前ですがプログラミングスキルです。

未経験から就職を目指すなら独学もいいですが、プログラマミング スクールに通うのが圧倒的に効率がいいので、未経験から就職・転職を目指している方はプログラミングスクールに通うことを検討してみてください。

【2020年最新版】東京都内のおすすめプログラミングスクール10選

 

おすすめのプログラミングスクール3選

第1位 テックキャンプ エンジニア転職

受講スタイル:通学/オンライン
場所:渋谷、大阪、名古屋、福岡
価格:月々¥30,000〜(総額¥598,000〜)
主な言語:HTML/CSS、JavaScriptRuby on Rails
期間:10週間、6ヶ月

テックキャンプ エンジニア転職は、未経験からエンジニアに転職することを目的としたプログラミングスクールです。業界内でもトップの数字を誇る転職成功率99%。さらに転職できなければ全額返金。テックキャンプ エンジニア転職に通えばITエンジニアになれるといっていいでしょう!

第2位 DMM Web Camp

受講スタイル:通学制
場所:渋谷、新宿、難波
価格:月々¥15,000〜(総額¥628,000〜)
主な言語:HTML、CSS、JS、jQuery、Ruby
期間:3ヶ月

DMM Web Campは転職保証付きのプログラミングスクール。受講者の95%がプログラミング未経験者であるにも関わらず、転職成功率95%と完全初心者でも安心して通学可能です。しかも転職できなければ受講料全額返済。親会社のDMM.comをはじめIT企業の大手にも転職実績があります。

第3位 ポテパンキャンプ

受講スタイル:完全オンライン制
場所:オンライン
価格:総額¥150,000〜
期間:2ヶ月〜
主な言語:HTML/CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails

ポテパンキャンプは完全オンライン制のプログラミングスクール。10,000人以上の転職支援、転職成功率98%と業界でもトップクラスの実績を誇っています。現役エンジニアが講師に質問ができるので挫折せずに学習可能。完全オンライン制なのでどこにいてもプログラミングが習得できます。

WRITER

1994年生まれ。愛媛県出身。インドの留学MISAOのIT留学一期生。 現在フリーランスのWeb広告運用者・Webエディター・Webライターとして活動中。

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