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【SEおすすめの資格】システムエンジニアが年収アップするためには資格が必要?

【SEおすすめの資格】システムエンジニアが年収アップするためには資格が必要?

プログラミング学習

公開日 : 2019年09月19日 | [更新日] 2020年03月06日

システムエンジニアで活躍している人の中には、現状の給料に満足しておらず、年収をアップしたいと考えている人も多いはず。

ですが、いきなり年収をアップしようと思っても何をすることで年収をアップすることがわからないかと思います。

システムエンジニアに限らず、ほとんどの職業で年収アップを目指すのであれば、新たな資格を取得することが必要です。

資格の取得は、年収アップ交渉の材料になるので、システムエンジニアも例外ではなく、資格の取得が年収アップの近道に!

また、システムエンジニアが新たに資格を取得することによって、年収アップだけでなく転職にも有利になるので、現状よりも待遇や年収が高い企業への転職できる可能性を上げることができます。

そこでこの記事では、

・システムエンジニア未経験者が就職するために必要な資格
・システムエンジニアが転職するためにおすすめの資格
・システムエンジニアがキャリアパスのためにおすすめの資格
・システムエンジニアがマネジメントといてステップアップするための資格

それぞれ分けて紹介します!

自分の考えている道筋に沿った資格の取得を目指してみてください。

そもそもITエンジニアの資格ってどんな資格があるの?

どんな資格があるの

まずIT系の資格にはどのようなものがあるか説明します。

IT系の資格を大きく分けると、国家資格ベンダー資格の二つに。

国家資格

まず1つ目は、国家資格。

最も多くのエンジニアが取得している資格として、基本情報技術者試験応用情報技術者試験があります。

これらの資格は、入社してすぐの新人にとりあえずとるように指示している企業も多く、システムエンジニアの登竜門とも言われています。

ベンダー資格

次に2つ目はベンダー資格。

ベンダー資格は、ソフトウェアなどの製品を販売しているベンダーが、自社で開発した製品についてそのユーザーが適切な操作技術や管理技術を満たしていることを認証することを目的とした民間資格制度のことをさします。

ベンダー資格に関しても、最近受講者が増えており、需要が高まっています。

ITエンジニアが資格を取得するメリット

メリットは?

資格の種類についてはわかったけど、実際に資格ってどういうメリットがあるの?と思われる方も多いのではないでしょうか。

これから、資格を取得することによるメリットを解説していきたいと思います。

体系的に理解することができる

普段業務だけをしていると、その業務に関する知識は習得されますが、どうしても知識がその業務に偏ってしまうものです。

そんな時に、資格取得に向けて勉強を進めることにより、日々の業務では得ることのないような知識を体系的に学ぶことができます。また、そこで学んだ知識を普段の業務にも活かせる可能性があります。

資格取得だけを目的にするのではなく、資格取得に向けた学習を進めてく中で、この知識は業務のここで活かしていけそうだなと考えながら学習を進めていくようにしましょう。

転職の時にアピールできる

次に、これから転職をしようと考えている人にもメリットがあります。

資格というのは、いわば証明書のようなもので、知識があることの証明になります。

転職の時に、この資格を持っていますと伝えると、それだけ知識があるとみられるため、採用される確率もアップ。

特に、業務未経験からシステムエンジニアに転職する場合は、実際の業務経験でのアピールは難しいため、資格によるアピールで基礎知識があることを証明することが出来ます。

年収がアップする

最後のメリットとして、資格を取得することにより、奨励金として一時金をもらえたり、毎月の給料に上乗せされたりということがあり、年収をアップすることができます。

これは企業により異なりますが、自分のために資格勉強をして知識を学んだうえで、お金ももらえるなんてお得ですよね。

資格手当が出ない企業だとしても資格を取って交渉の材料にすることで年収をアップさせることができます。

SEが年収アップするためには資格が必要なのか?

資格は必要

システムエンジニアに限らずサラリーマンが年収アップをするためには、新たに資格を取得するのが確実な方法になっています。

ですが、システムエンジニアになるだけであれば特別な資格を持っている必要はありません。

ただし、資格を持っていなければ資格手当など年収アップに繋がる要素がないだけでなく、自分自身のシステムエンジニアとしてのスキルアップをすることができず、システムエンジニアとしても停滞してしまいます。

そして、システムエンジニアが取得するべき資格でも難易度によって、資格手当なども変動しますので、より難易度の高い資格を取得することで、年収アップにつながります。

ただし、取得する資格といっても何でもかんでも取得すればいいというものではなく、システムエンジニアとしての働き方に合った資格が必要です。

それでは、シーン毎におすすめの資格を以下で紹介します!

未経験システムエンジニアが就職する際におすすめの資格は?

オススメの資格

まず最初にシステムエンジニア未経験者が、システムエンジニアとして就職するためのおすすめの資格を紹介しておきます。

まず大前提として、資格がなくてもシステムエンジニアになることは可能です。

システムエンジニアになるためには、企業に入社してシステムエンジニアとしての技術を学んで、アシスタントを積みながら経験を積みながら徐々にステップアップしていく方法が一般的で、企業に就職することさえできてしまえば誰でもシステムエンジニアになることはできます。

誰でもなることができるので、自分をアピールするためには資格を取得していることが望ましいのです。

資格を取得することによって基本的な学習をすることができるので、対外的に基礎部分を学習しているとアピールすることができます。

そんなシステムエンジニアを目指す未経験者が取得しておくべき資格ですが、

基本情報技術者試験

応用情報技術者試験

システムアーキテクト試験

ネットワークスペシャリスト試験

などがおすすめの資格となっています。

基本情報技術者試験

取得することで《高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を備え、実践的な能力を持つこと》を認定される資格ですので、システムエンジニアにとって必要不可欠な資格となっています。

応用情報技術者試験

先ほどの基本情報技術者試験の上位版に位置する資格で、経営・管理を担当していく中で必要になる資格ですので、幅広い分野の仕事をこなすために必要な資格になっています。

システムアーキテクト試験・ネットワークスペシャリスト試験

合格率もそれぞれ10%前後と非常に難しい試験にはありますが、取得することで上級システムエンジニアを目指すことができるので、取得は難しいですが取得することでほぼ確実にシステムエンジニアとして就職することができる資格とも言われています。

後者2つの資格に関しては、取得するのに非常に時間もかかってしまいますので、システムエンジニアとしての就職を目指す人だけでなく、システムエンジニアが転職する際にもっておくことで有利になる資格でもあります。

未経験からSE(システムエンジニア)になるための3つの勉強法

システムエンジニアが転職する際に優位は資格は?

優位な資格

次にシステムエンジニアが転職する際に優位になれる資格について紹介します。

元々システムエンジニアとして活躍している人が転職するのであれば、資格がなくても実務経験で判断することはできますが、過去にシステムエンジニアとしての経験がないのであれば、資格がなければ判断材料もなく転職が難しくなってしまいます。

そこでおすすめしたい資格がこちら。

Oracle Certified Java Programmer

データベーススペシャリスト試験

システムアーキテクト試験

Oracle Certified Java Programmer

特にプログラミングスキルがあることを伝えることができる資格で、システムエンジニアの中でもオブジェクト志向の知識やスキルを持ち合わせている人が少なく、この資格を持っていることでオブジェクト志向に対する知識を理解しているとアピールすることができるので、転職する際に有利に働く資格になっています。

データベーススペシャリスト試験

データベースの設計から実装までをこなすことができるスキルになっていて、システムエンジニアの多くがデータの持ち方に関しては知識がありますが、データベースと向き合った技術を持っている人は多くありませんので、この資格を持っていることで数少ないデータベースと向き合えるスペシャリストだとアピールすることができます。

システムアーキテクト試験

先ほどのシステムエンジニアに就職するためにおすすめの資格でも紹介しましたが、この資格を取得することでシステムエンジニアとしての総合力が高いことを証明してくれる資格ですので、システムエンジニアが転職する際に優位な資格となっています。当然これら全てを取得していれば言うことはありませんが、どの試験も非常に難しくなっていますので、どれか一つでも取得していることで転職に優位に働く資格となっています。

システムエンジニアがキャリアパスの際に持っておいた方がいい資格は?

キャリアパス_資格

システムエンジニアのキャリアパスとして考えられるのが、スペシャリストになることで、これはシステムエンジニアに限りませんが、どんな職業でもスペシャリストになることで年収アップにつながっていきます。

では、システムエンジニアにとってのスペシャリストとはどのようなものになるのでしょうか。それは、経験を積んでプログラミングスキルを磨いていくことで、プログラミングスキルを身につけることで1流の技術者として活躍していくことができます。

ですが、プログラミングスキルを身につけるだけでなく、

基本情報処理技術者試験

オラクル

などの資格を取得することで、1流のシステムエンジニアとして活躍することができるようになるでしょう。

基本情報処理技術者試験

未経験システムエンジニアにおすすめの資格でも紹介してきましたが、システムエンジニアにとって取得しておくべき資格ですので、未経験でなくてもシステムエンジニアで活躍したいのであれば是非取得しておきたい資格となります。

オラクル

データベース製品に関する知識の保有に関する資格で、Oracle社製の資格ですので民間資格の一つ。民間資格と言ってもOracle社は世界中で高いシェアとなっていますので、非常に認知度の高い資格となっています。

これらの資格の取得とプログラミングスキルを磨くことによって、システムエンジニアのキャリアパスに非常に有利になります。

【システムエンジニア必見】おすすめのキャリアパスをご紹介

システムエンジニアがマネジメントとしてもステップアップするために必要な資格は?

ステップアップ_資格

先ほどシステムエンジニアのキャリアパスでは、1流の技術者になることと紹介しましたが、システムエンジニアのキャリアパスには他にも、プロジェクトマネージャーとしてマネジメントをしていくことがあります。

プロジェクトマネージャーになるためには、要件定義書をまとめてプログラマーに説明したりする機会が多くなりますので、プログラミングスキルだけでなく、円滑な説明ができるようにコミュニケーション能力なども必要です。

そんなプロジェクトマネージャーですが、マネジメントをしていく中で資格を取得していることで、プロジェクトマネージャーとして活躍することができます。

そんなプロジェクトマネージャーに必要な資格は

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験

この資格を有することでプロジェクトの責任者として、計画の立案や人員の確保や予算・納期品質管理など、プロジェクト全体を見渡して最適な判断をすることができるようになります。

プログラミングスキルだけでなく経営スキルや戦略などプロジェクト全体のスキルアップを、目指すことができ、結果として年収アップや転職にも有利になります。

まとめ

資格まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はシステムエンジニアが年収アップするために、とっておくべき資格について紹介しました。

資格がなくてもシステムエンジニアにはなることができますが、誰でもなれるということは、資格や経験などで他者との違いをアピールしなければ、年収アップをするのは難しくなってしまいます。

特に国家資格のように対外的にアピールできる資格を持つことで、年収アップや転職に優位に働かすことが可能になってきます。

そこで今回の記事を参考にしていただき、システムエンジニアとして年収アップや転職を考えているのであれば、難しくてもどれか一つでも資格の取得を目指していきましょう!

WRITER

首都大学東京法学系を卒業後、2013年に大手IT企業に入社、コーポレートブランディングや旅行系新規事業の運用改善など広くマーケティング活動に従事。2016年10月より東南アジアに拠点を移し、ベトナムでのメディア事業の立ち上げやシンガポールでのWebマーケティング支援を経験。リトルトゥース。

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