エンジニア向け勉強会の見つけ方と効果的な活用方法

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「さあ、これからエンジニアとして頑張っていくぞ」と意気込んでいる新人エンジニアさんに向けて、コミュニティを広げていく方法をご紹介していきたいと思います。
これからエンジニアとしてやっていくためにも、人脈を広げていかなきゃと思っていたら、ぜひ「エンジニア勉強会」というコミュニティに参加してみましょう。
同じような新人エンジニアさんだったり、経験豊富な先輩エンジニアさんたちと出会えるチャンスです。

今回の記事では、簡単なエンジニアコミュニティの見つけ方・勉強会の見つけ方をご紹介していきたいと思います。

プログラミングスキル向上のため勉強会の活用方法

エンジニア向けの勉強会に参加する目的は?

エンジニア向けの勉強会の目的は?

「エンジニアとの繋がりを増やしたい」「スキルアップしたい」「息抜きにちょっと参加したい!」など、勉強会参加の目的は人それぞれ持っていると思います。
大事なのは、目的に沿って勉強会を探すことです。費用は、勉強会によって様々ですが、無料から数千円程度を見込んでおきましょう。
プラスαで交通費や懇親会費が別途発生するものだとすれば、自分の貴重な時間とお金を投下するわけですから、ただ闇雲に参加して、収穫なしではもったいないです。

目的の例としては、
・何をやりたいのか?
・どんなコミュニティを求めているのか?
・学びたいことは何か?

などがあります。これらをあまり考えずに、「誘われたから行ってみた」などの理由で行くと、相当な時間とお金の無駄になってしまう危険性大です。
そして一番陥っていけない状態は、参加しただけで満足することです。
例えばですが、目的が「繋がりを増やしたい」だとします。
それでいて、主催者や登壇者の話は聞けたけど、周りの人とのコミュニケーションは、シャイで自分から話しかけられなかったでは、目的は何も達成していないので、時間とお金だけが無駄になったということになります。
以上のように、参加の目的をまず持つことで、勉強会の効果を何倍にも増やせるので、「自分はなぜ勉強会に行くのか」を真剣に考えてみましょう。

エンジニア勉強会の主催者側の目的を知ろう!

エンジニア勉強会の目的を教えます!

自分の目的を達成するためにも、主催者側の目的も理解しましょう。
それぞれの勉強会には、主催者側の目的があります。
例えば、何かの新サービスの宣伝が目的であったり、交流目的、資格取得のための勉強会などの理由で開催していることもあるので、イベント内容などをみて確認しましょう。

エンジニア勉強会のジャンル

勉強会の種類はどのようなものがある?

1.ハンズオン

PCを持ち込んで講師役の方がサンプルコードを一緒に動かすようにする形式

2.読書会形式

読書会形式はある書籍をみんなで読み進めていく形式
一人では読み始めなかった本を、議論しながら参加者同士で読み進めていくのでより理解が深まります

3.発表会形式

ライトニングトークと呼ばれる5分程度の発表から、30分〜1時間程度の発表を聞く形式
新しい情報が入ってくるので、刺激的です。

4.もくもく会形式

もくもく会形式は、みんなで集まってそれをぞれ自分のやりたい作業をこなす形式
図書館やカフェで作業するのと変わらないですが、同じエンジニア同士が集まっているので、常識の範囲内で質問などができます

5.交流会形式

交流会形式はお菓子や食べ物を食べたり、飲みながら交流をメインにする形式
かなりフランクな交流をすることができ、仕事以外の共通項で仲良くなれるかもしれませんね。

6.ハッカソン形式

指定された日程内で、発表に向けて開発を行う形式
こちらはガチですね。発表に向けてそれぞれ役割があるので、技術がないとそもそもすることがなくて、手持ちぶたさになることに注意!

エンジニア勉強会のメリット

エンジニアの勉強会のメリットは何?

コミュニティ形成がしやすい

勉強会を探す段階で、自分の目的に合った会に参加していると仮定すると、同志が集まるので仲良くなりやすいです。

新たなインプットに繋がる

外の情報をゲットできるので、普段は出会えない情報とも接することになります。新たな視点が持てたり、新たな知識にもなるので、うまく利用できれば良質なインプットになります。

モチベーションもアップ!

すごい!と思える人と出会えることで、自分のモチベーションも上がりますよね。
もっとやらなきゃ、この人みたいになりたいなどです。

エンジニア勉強会のデメリット

エンジニアの勉強会のデメリットは何?

コストがかかる

これはしょうがないことでもありますが、参加費としてのコストや時間コストを費やすことになります。もし、家でモクモクやりたいときは、一人でやることも選択肢に入れておきましょう。

エンジニア勉強会の見つけ方コツ

エンジニア勉強会の見つけ方のコツは何?

エンジニア勉強会のおすすめサイト

・techplay
・connpass
・Doorkeeper
あたりが有名でしょうか。これらのサイトからイベントを検索して、自分の目的に合いそうなものを選んでみてください。他にはTwitterなどのSNSで探すのも良いと思います。

イベントを確認しよう!

イベントの探し方はどのようなことがある?

「初心者でも大丈夫なのかな?」「イベントの探し方がわからない」などの不安がある方は以下のポイントをチェックしよう。
・上記のおすすめサイトで検索をかけてみる
・対象者やジャンル、内容が記載されている箇所を確認
・条件が合えば、あとは勇気を持って参加するだけ
それでも不安がある方は、もっと検索の条件を狭めて、「地域別」「スキル」などで探してみましょう。

意外と同じ立場や同じく行こうか迷っている人がいることに気づくと思いますので、こちらもぜひ、上記のおすすめサイトで検索してみてください。

エンジニアならみんな知ってる「connpass」の活用方法

conpassの活用方法はどのようなものがある?

エンジニア勉強会のサイト内でもよくみかける「connpass」について調べてみました!
ID/PASSWORDを取得して会員登録したら、イベント参加はもちろん、自分でもイベントを立てられるようになっていました!
事前決済の手数料は業界最安値のようで、公式のサイトを拝見しましたが、全国各地で様々なイベントが企画されていました!
参加するのもよし、思い切って自分で企画するのもよし。
ぜひ一度公式サイトを覗いてみたらいいかと思います。

勉強会前に知っておきたいこと

勉強会の前に知っておくべき事は?

【女性必見】女性限定の勉強会もある!

エンジニアの勉強会の男女比率は圧倒的に男性が多いです。女性エンジニアの方でも、勉強会参加したい!という方は、数は少ないですが女性限定の勉強会も複数開催されているので、興味があればそちらも参考に探してみてください。

勉強会を主催してみよう!

勉強会を主催してみよう!

いきなりはハードルが高いですが、自分で勉強会を主催をしてみるとまた違った発見や収穫があります。
主催者側というだけで横の繋がりが作れたり、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなります。
コミュニティですでに有名なら話は別ですが、主催者というだけで、顔を広めることも可能です。

まとめ

勉強会についてまとめ

初心者の方でも、問題なく参加できる勉強会はたくさんあるので、思い切って参加してみましょう。
興味レベルでも参加できるため、一人では日々の業務で手をつけなかったことが、一歩進んだ情報収集になって、次からは自分一人でも、より効率的にインプットができるようになっている可能性があります。

これは、非日常に飛び込むことから生まれた、スキルアップのチャンスだと思いますし、ワクワクしますよね。
最初は怖くても、参加してしまえば、同じテーマで集まってきている人たちなので、必ず良い出会いがあるはずです。
勉強会で繋がったら、SNSでも繋がって継続的にコミュニケーションが取れるようにしておけば、人脈として、将来的にもあなたに良い効果をもたらすと思います。

今回のこの記事で、少しでも勉強会に行ってみようかなと思っていただけましたでしょうか。
特に初心者の方は、最初は不安に思うこともあると思いますが、参加してみることのメリットも大きいので、ぜひ検討してみてください!

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