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【言語別】プログラミングの勉強にオススメなサイト&学ぶべき言語

プログラミング学習

公開日 : 2020年03月30日 | [更新日] 2020年12月01日

プログラマーやシステムエンジニアといった、IT業界を牽引する職業。

若者にも手に職だととても人気がありますが、デジタル化が進む現代でIT業界は人手不足ともいわれています。

「仕事ができるくらいのプログラマーになりたい…。」
「趣味ではなく、しっかり学べたらキャリアアップできるかもしれない!」

そんな風に思う方もいることでしょう。

プログラミングを学ぶことはとても難しく聞こえますし、パソコンに明るい知識がないと到底無理だと思っていませんか?

そんな方に向けて、どんな言語を学ぶべきかと、おすすめの学習サイトをご紹介します!

主要な言語で何ができるのか

必要言語

そもそも、どんな言語があって、それぞれどんなことが出来るのかについて解説したいと思います。

HTML

HTMLとは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略のことで、普段私たちが何気なく見ているWebページの構成には欠かせない、最も基本的な言語のひとつです。

例えば、カレーの作り方を調べたいとき、検索欄に「カレー 作り方」といった形で検索をして、一番上にヒットしたページをクリックすると思います。

そのサイトで表示されている文字等は、基本HTMLで構成されています。

HTMLは、プログラミングの入り口といってもいい言語になるので、必ず身に付けましょう!

JavaScript

JavaScriptとは、主にWebページに組み込まれたプログラムをWebブラウザ上で実行するために用いられるプログラミング言語のひとつです。

例えば、フォームに入力された内容をサーバーに送信することなく、正しい情報かどうか確認することができます。

そういった、何かアクションを起こした時の動きをJavaScriptで実現しています。

jQuery

jQueryとは、先ほど説明したJavaScriptをより扱いやすくしたものになります。

具体的に説明すると、JavaScriptでは数十行にわたって記載するコードが、jQueryを使えばたった数行で書けてしまいます。

Node.js

Node.jsとは、簡単に言うと、JavaScriptのサーバサイド版の事です。

Node.jsを操作させるにはJavaScriptを利用します。

サーバサイドとは、インターネットの向こう側にある何らかのサービスを提供する物を差します。

例えば、銀行口座の残高をイメージしていただきたいのですが、なぜ残高が分かるのかというと、データベースと呼ばれる倉庫の中に個人ごとの残高情報が保存されており、こういった情報を取り出すときにサーバが必要になります。

サーバサイドは、こういった利用者には見えない裏側の仕組みを構築するときに必要になるものになります。

python

pythonは最も人気な言語のひとつで、あらゆることに利用されています。

使用例として、データ分析や人工知能、機械学習などに使われています。

文法も簡単で初心者にもおすすめの言語です。

Java

Javaとは、HTMLやJavaScriptとは違って、サーバサイドのプログラミング言語になっています。

特に、大規模なシステムに利用されていることが多く、金融系のシステムなど、セキュリティが強固なものに使われることが多いです。

学んでおけば困ることはないので、初心者にも学んでもらいたい言語のひとつになっています。

PHP

PHPは、Webを扱う上では必須の言語となっています。

使われているものとしては、お問い合わせフォーム、予約システム、ECサイト制作など様々な用途に利用できます。

初心者にもとっつきやすい言語となっており、非常におすすめです。

初心者にオススメなのはWeb系の言語

おすすめ言語

ここまで色々な言語を解説してきましたが、結論として初心者が学ぶべき言語はWeb系の言語をおすすめします。

そもそもなぜ、Web系の言語がおすすめなのかというと以下の理由になります。

1.  書いたコードが目に見えやすい
2. 仕事がたくさんある
3. 全ての基礎になる

書いたコードが目に見えやすい

これは、フロントエンドの言語のため、書いたコードがすぐに反映され、結果が見えやすいです。

これに対して、Javaなどのサーバサイドの言語の場合は、サーバを通して実行されるため、目にはなかなか見えづらく、達成感を得づらいです。

仕事がたくさんある

例えば、最近流行りのクラウドソーシングで仕事を受注しようと考えたときに、個人で出来る仕事のほとんどがWeb系の案件になります。

主に、HTML・CSS・JavaScript・PHPなどの知識があればこなせる案件になっており、個人で稼ぎたいと思う人は、Web系の言語から学ぶのをおすすめします。

全ての基礎になる

Web系の言語の中でも、特にHTMLは、画面を作る際には必須の言語になるので、画面を作れるようになるためにも、まず初めに学んでおくことをおすすめします。

初心者にオススメしたい学習ステップ

学習ステップ

初心者がWeb系の言語を学ぶ順番として、以下をおすすめします。

1. HTML
2. CSS
3. JavaScript
4. jQuery
5. PHP

とりあえずこの順番から始めれば間違いないです!

どの言語から学ぶべきなのかはわかったけど、実際にどういう風に学習すればいいの?って思った方のために、実際にどう学習を進めていくのかをお伝えします。

Webコンテンツを利用しよう

参考書を買ってひたすら読むといった学習方法は絶対におすすめしません。

プログラミング言語を学ぶときは、必ず手を動かしながら学習を進めましょう!

そこで、おすすめしたいのが、Web上で公開されているサービスを利用するということです。

しかも無料で出来るのもあり、特におすすめなのが、Progate、ドットインストールの二つになります。

Progateは初心者ではつまずきやすい環境構築をする必要がなく、プログラミング言語ってこういうものなのかというイメージを掴むツールとして最適です。

ただ、これだけでは明らかに実力はつかないので、一通り終えたら、次のドットインストールに進みましょう。

ドットインストールは3分ほどの短い動画で、実際にハンズオン形式で進めることが出来るので、非常にわかりやすくおすすめです。

受講するものとしては、先ほど説明したWeb言語を学んでおけば大丈夫です。

実際あるサイトを写経しよう

ドットインストールを終えたころには、基礎知識は身についていると思います。

ただ、知識が身についただけで、まだまだ即戦力になったとは言えません。

そこで、現場で使える知識を身に着けるためにも、実際にあるサイトを写経してみましょう!

写経とは、そのまんま同じものを作ることです。

ただ、注意点としては、以下の通りです。

1.コピペしない
2.分からなくなったら、答えを見るのではなくググる
3.サイズの幅などは見てもいいことにする

とにかく、コピペをすることはNGです。

自分で考えてコードを書く、というのが写経の目的になるので、辛いですがググりながら頑張りましょう。

これをいくつかのサイトで実践していきましょう。

写経をいくつか完成させたくらいになると、クラウドソーシングサイトでも案件を受注できるレベルになっていると思います。

写経でプログラミングを上達できる有能サイト「SHAKYO.io」を紹介

基礎から無料で学べるプログラミング勉強サイト

環境構築なしですぐに学べるProgate

progate

提供国数が100ヵ国以上もあるProgateは、オンライン学習サイトです。

何もわからないプログラミング初心者の方でもわかりやすいスライド形式のレッスンがポイントで、すぐに復習できるのが強み。

プログラミングは実践こそ全てといわれている通り、Progateはコードをそのまま書いた活きたプログラミングを学べます。

Progateは実践・わかりやすいレッスンをテーマにし、全15コースで79レッスンもあるので自分の学びたいことを覚えられるのが魅力。

どんなに忙しい方でも気軽に勉強できる環境を作り、移動中でも復習・予習ができるアプリもあります。

そのため、Web版とは違う内容を確認でき、いつでもプログラミングの勉強ができるサイトとして人気があります。

動画を見ながら学べるドットインストール

403 レッスン、 5,961 本の動画を提供しているドットインストールは、無料で新規登録をして勉強するスタイルです。

ウェブサイトを作ったり、JavaScriptではじめるお手軽なプログラミング学習の項目があり、好きなものを選べるのがポイント。

しかも3分の動画で学べるのも嬉しいところで、時間のない社会人にとってもスムーズな勉強ができます。

月額1,080円でプレミアム会員になれ、限定のレッスンを受けられるように。

ソースコードの閲覧や比較機能など、多彩なメニューが揃っています。

生放送で最新の情報を学べるSchoo

大人たちが学べる生放送サイトSchooは、今話題のプログラミング学習サイトです。

生放送だから「今」やるべき学びを提供できるのがポイントで、ダイレクトに必要な事項をレッスンで聴くことができるのが魅力。

生放送カレンダーを使い、自分が今知りたい情報をゲットできるのが人気です。

投稿欄などもあるので、独学で勉強をしている方がいるとわかるところも安心できる材料の1つですね。

プレミアム会員制度があり、月額980円で4,600本以上の動画を視聴できます。

気になる生放送が見放題で、さらに裏話など身近にきけることで楽しく勉強できる環境を作ってくれます。

スキルチェックをするならPaiza

paiza

Paizaはプログラミングをはじめとするエンジニアが活躍できる場を作り、学歴関係なくスキルのある人が活躍できる社会を目指しています。

累計受験数100万件のプログラミングスキルチェックがあることで、自分のプログラミングのスキルを6段階で評価可能。

就職や転職サービスも設立しているので、登録をすれば希望の会社に入る夢も叶う可能性ありですね。

無料のプログラミング学習サイトは、入門学習サイトとして人気。

第15回 日本e-Learning大賞を受賞するほどの充実さで、オンラインでプログラミング講座を受講できるのが魅力です。

環境構築不要なのでブラウザを利用してすぐにプログラミングができ、動画の長さは3分という短さがポイント。

しかも実際にエンジニアに質問できるため、疑問を解決できるのも嬉しいところですね。

有料プランも月額600円で用意されており、より充実したレッスン内容を求めている方にはおすすめです。レッスンは完全無料と一部無料とあるので、自分のスキルアップを希望している方には最適でしょう。

Webエンジニアを目指すならRuby on Rails チュートリアル

Ruby on Rails チュートリアル

 

こちらの学習サイトは実際に自分の手を使いプログラミングをすることで、学んでいくスタイルです。

充実したサービスにより、筑波大学や琉球大学などでも採用されているのがポイント。

Webアプリケーションの開発から公開までを学べるので、実践にも役立ちます。

オンライン版は無料公開をしているので、気になる方は気軽に勉強できるのが嬉しいですね。

学習プランは3タイプあり、動画だけのタイプ29,800円(税別)、動画と質問タイプが54,630円(税別)、最後がスクールで学ぶタイプの100,000円のもの。

電子書籍や解説動画があるので最大の魅力で、しかもコースによってはオンラインで質疑応答ができるのでじっくり勉強をできるのが良いですね。

プログラミングをもっと極めたい人向けの勉強サイト

プログラミングを趣味にして勉強したい、と思っている方も多いですよね。

しかし、もっとスキルを磨きたい、キャリアップを図りたいという方は、当然ながらプログラミングをマスターする必要があります。

実際に初級編をクリアすればプログラマーとして転職することは可能だとされてはいますが、それでも仕事の幅が広がるまでには至りません。

結局はさらにスキルアップしなくてはいけないため、より専門的に学べる環境が必要になるわけですね。

そこでこちらでは、もっとプログラミングを学習したい方向けのサイトをご紹介します。

専門的に学ぶならUdemy

Udemy

アメリカ生まれのオンライン講座サービスのUdemyは、1000万人以上がレッスンを受講しているという世界レベルで有名なサイトです。

オンライン講座は自分の好きな時に、好きなものを勉強できるのが魅力。

仕事をしている方にも気軽に受講できるプログラミングサイトは、多忙な方にも需要がある学習サイトになります。

1レッスン5分〜10分しかないのもポイントで、空いた時間を勉強に費やせるのがポイント。

Udemyは100,000以上のオンラインビデオコースから気になったものを選び、受講するだけの簡単なスタイルです。

開発・マーケティング・IT・ソフトウェア・デザイン・音楽・写真などに分かれているので、より専門的な知識を習得したいコースを決めましょう。
 

海外の最新技術を学ぶならUdacity

udacity

 

オンライン学習サービス以外にも、最先端テクノロジーについての講座を配信していることで話題のサイトです。

オンライン学習サイトの中では、極めて専門性の高い知識を習得できることで有名。

有名な企業とコラボをした質の高い講座を配信するなど、学習者にとっては嬉しいサービスが満載です。

データサイエンス、Web開発、ソフトウェア工学、Android開発などの、やや経験者向けの講座が多いため、実践として利用できるものを学べるのがポイント。

さらにはジョージア工科大学共同開発のコンピューターサイエンス講座もあり、専門性のある授業を日本にいながら勉強できるようになっています。

また、有料ではありますが「Full course experience」というコースがあり、こちらを選択するとコーチングまでしてくれるので、より定着した知識を得ることが可能になるのです。

レッスン自体は全てプロ向けというわけではなく、「技術未経験」「初級」「中級」「ベテラン」から選べるので、自分の技術に見合ったコースを選択。

専門性があるのに初心者にも優しいので、人気があるのがわかりますね。

さらに世間的に自分のスキルを評価してもらうきっかけとなる、Nanodegree(ナノ学位)があるのも嬉しいところ。

これはオンライン学位のことで、時代とともにだんだんとこの学位が一種の目印となることもあり得るでしょう。

英語でプログラミングを学ぶならCodecademy

Codeacademyサイトトップ

Codecademyは2011年にサービス開始となった、オンラインプログラミング学習サイトです。

登録ユーザ数は2500万人、しかも世界190ヵ国に登録者がいるというほどの人気。

こちらのサイトはバリエーションのあるレッスンメニューが魅力で、Web開発講座1つをとっても細かく専門性の高い授業をしてくれるのがポイントです。

しかしほとんどを英語で行うため、ある程度の英語力も必要になってしまいます。

Web系の細かい講座が多数あり、しっかりとした知識を定着させるためにはおすすめ。

それ以外に「Webデベロッパースキル」などの講座も開講。

「どれかだけ」の講座ではなく、実際にサイト制作を目標にした「一連の流れ」を解説していきます。

また、初心者が不安になる環境ですが、Codecademyはブラウザで実際にプログラミングを楽しめます。

そのため、理解するのに時間がかかるエディターなどをインストールしなくても良いのが嬉しいところですね。

もし自分のペースでもっとしっかり学びたいという方には、月額19.99ドルでパーソナルレッスンができるのでしっかり知識を獲得できるでしょう。

Rubyを学ぶのにオススメのプログラミング勉強サイト

Rubyは1995年に開発、リリースされたプログラミング言語の1つ。

比較的わかりやすく勉強しやすい限度だとされているのですが、オブジェクト指向型スクリプト言語なので、Javaなどを勉強した経験がある方の方が学びやすいといえるでしょう。

また、最大の特徴はRubyの開発者は日本人なので、解説なども日本語あること。

大体の言語は海外で開発されているため、英語が主流です。

英語に対し苦手意識がある方は、海外で開発された言語のプログラミングをしていくのが大変ですね。

Rubyエンジニアのコミュニティや初心者コースなど、日本人だからこそできる柔軟な発想が光っています。

そんなRubyを学習しておくと、プログラマーとして働く際にも役立つこと間違いなし。
そこで勉強できるサイトを、ご紹介していきましょう。

Progateで基礎を固めよう

progate

先ほども紹介したProgate。

初心者からできる学習サイトなので、現在多くの方が勉強しています。

もちろんRubyを教えてくれる講座もあり、WEBアプリケーションの「システム」をつくるためのプログラミング言語として、しっかり学べるのがポイント。

初心者向けのRubyを説明するレッスンから、即戦力になるだろう内容の講座も多数あります。

基本文字列はもちろんのこと、比較や変数についてなど細かく勉強できると話題に。最終的には課題を与えられるので、自分が独学で勉強をしてきたことが身についているのかなどを知れるのです。

無料講座では「HTML初級編」「Ruby基礎編」などの基礎知識を学び、有料講座では79レッスンもあるので選び放題。

月額・有料・プラス料金など3パターンあるので、どのくらい勉強したいかなどにより状況を変えるのがおすすめです。

Ruby on Railsチュートリアルで総おさらい

Ruby on Rails チュートリアル

こちらも先ほど出てきたRuby on Rails

チュートリアルでは、Webアプリケーションの開発から公開を学んだことを活かして実際に体験していきます。

電子書籍や解説動画などもあるので、わからないところを見ながら上手に活用できるのが魅力。

金額の違う各コースにより、動画だけ、質問付きなど3パターン用意されています。

どのくらいRubyの理解を深めたいかにより、違ってくるでしょう。

また、復習をするためにも動画を使うのがベスト。

今まで勉強してきたところをしっかりと把握し、知識の定着率をあげていきましょう。

javaを学ぶのにオススメのプログラミング勉強サイト

その歴史はC言語の次世代と言われているだけあり、現在のプログラミングにとても影響を与えたといっても良いJava。

数あるプログラミング言語の中でも、特に勉強をしたい言語の1つといって良いでしょう。
Javaを学ぶことはプログラミングを相対的に理解することに繋がりますが、Javaだけを学んでも応用しにくく、他の言語や知識が必要になってきます。

ただ基本的なプログラミングの構築などを学べるのは確かなので、Javaをしっかり身に着けるのもおすすめ。

まずはProgateで基礎学習

progate

またまた登場するのがProgate。

ProgateではJavaの基本的なコードの書き方から、比較など初心者の方でも学びやすい環境を作ります。

「Javaにふれてみよう」という名前のものから数値を使うもの、自動型変換などを少しずつクリアしていくシステム。

最後には総合課題が用意されているので、しっかり見直しもできます。

レッスンを受けるたびに基礎がかたまっているのがわかると人気のコースで、しかもオンラインだから誰にも邪魔されずに自分の時間を勉強に使えるのが嬉しいところですね。

学習コース・道場コースにも分かれているので、レベルを見極めてとるのが良いでしょう。

ある程度進むとJava学習編Ⅰ,Ⅱ,Ⅲの後に知識を付けた「条件分岐」、「繰り返し処理」、「メソッド」などを応用して「自己紹介プログラム」を作ります。

頭の中で勉強してきたものをしっかりと形にすることで、より実践的なJavaを身に着けられるに違いありません。

無料で学べるJava初心者入門講座で総復習

また、基礎から少し深い知識を得たいという方や、基礎を応用したいという方にもおすすめできるのが、Java初心者入門講座です。

完全無料なのでお財布に優しく、それなのに本格的なJavaを身に着けられると評判です。

シンプルで見やすいホームページの端には、メニューが箇条書きになっているので調べやすいのが魅力。

プログラミングを学びながら調べものなどをしたい時にも、一目瞭然なので検索をしやすいのが特徴です。

インストールなどの初心者向けの情報から、ある程度経験のある学習者向けでもあるサイト。

しかしそのため、用語や知識が薄い方は、最初は難しく感じてしまうかもしれませんね。

困った時はこのサイトで解決「エンジニアの入り口

エンジニアの入り口

最後に悩んだら利用したいのが、「エンジニアの入口」です。

エンジニアの入口は、プログラミングスクール「リナックスアカデミー」が開設している学習サイト。

困ったらここをみればわかると言われているほど、知識を網羅しているのがポイントです。

基本的にはJava入門とLinux入門に分かれており、入門講座だけにもちろん初心者からだんだんとステップアップしていきながら学べます。

Javaでプログラムを書くための準備はもちろん、基本レベルから学んだことを使用する応用レベルまで,どのように行えばよいかもじっくりわかるようになっているのが魅力。

書かれている記事も羅列されているわけではなく、項目ごとにわかれているから安心。

基礎・インストール・変数・繰り返し文・条件分岐・メソッド・演習問題・正規問題・各種クラスといったように、一目で何を探したいかの項目が良くわかるのでとても勉強しやすい環境を作れます。

他にもプログラミング、ネットワーク入門などサイトの母体がスクールだからこその信頼感がそこにあるといえるでしょう。

c++を学ぶのにオススメのプログラミング勉強サイト

数あるプログラミング言語の中で、c++という言葉を耳にしたことがある方もいるかもしれません。

Cというアルファベットが付くと「C言語」という発想を持つ方もいることでしょう。

その通り、実はc++とはC言語の兄弟のような存在と頭に入れておきます。

簡単にいうとc++は、C言語をさらにパワーアップした言語のこと。

C言語自体は昔から知られているプログラミング言語の1つですが、段々と時代と共に拡張させる開発が進むなどし、レベルアップした言語が誕生したのです。

そのレベルアップしたC言語の親戚言語がさらに開発され、年々進化しています。

いわゆるそれが、オブジェクト指向の言語です。。

オブジェクト思考という言葉は、プログラミングを学ぶうえで頻繁に出てきます。

意味は、「何かにより作用する」、「モノ同士を組み合わせてプログラミングを作用させる」、ということ。

リモコンだけでは何の意味もなしませんが、テレビはリモコンで付けられるという「モノ+モノ」の作用を「オブジェクト思考」といいます。

c++ができることは、規模を問わずいろいろなことができます。

・金融システム、国が運営する公共機関の業務システム
・スマホアプリ開発
・WEBアプリケーションの開発

などです。

現在有名なところだと、Chromeが実際にc++が使われているものですね。

1983年にベル研究所の科学者により開発されたc++は、C言語の拡張版として一躍有名に。

システムの拡張や移行も簡単に行えるうえ、オブジェクト指向ならではの機能を備えた新たな言語として認識されるようになったのです。

c++を学ぶべきであるのが、C言語と互換性があること。

互換性があるため書き換えがスムーズに行え、C言語→c++や、c++→Javaを学ぶなどということも容易に行えるのが魅力です。

また、「BorlandC++」「VisualC++」などという種類があるのが、c++の特徴。

開発されて以来、どんどん改良が進められ現在ではC++14というものが作られました。

現在もしもC++を勉強しようと思った場合は、最新であるC++14を利用するのがベストでしょう。

このようにC++を勉強していくと、いろいろなことを作り出せることがわかりました。

大小規模問わず、世の中に必要なものを作りあげているC++言語を習得することで、プログラミング言語の最大限に利用したクリエイティブな活動が行えそうですね。

そんなC++を、自宅で気軽に学べるサイトがあります。

サイトにはC++の基礎から応用まで書き込まれているので、読んでいるだけで理解できたり学習できるものも。

中には基礎がわかっている人向けのサイトもあるので、勉強になります。

そこでこちらでは、空いた時間を無駄にしなくて良いようにおすすめサイトをご紹介していきましょう。

プログラミング言語を説明しているサイトは1つではなく、いくつか読むのがおすすめ。

それは1つだけのサイトでは理解できないことがあると、そこで諦めがちになってしまうから。

実はいくつか読んでいくと、こちらではわからなかったという内容もわかることもあります。

まずはC++入門で基礎固め

C++入門

こちらのサイトは、知りたい情報をシンプルにまとめているからわかりやすいのが魅力。

ただシンプルであるがゆえに、デザイン性があるサイトでもないので初心者だと飽きてしまうことも。

しっかり考えながら読むというよりも「一度基礎として頭に入れておく」、くらいの気持ちで読むのがおすすめです。

全てを頭に網羅する、という使い方ではなく、流し読みながら言語理解の輪郭を固めていくのが良いですね。

ある程度プログラミング言語に詳しく、多少c++のことをわかっている方にとっては読んでいても納得できることが多いかもしれません。

学びたいことが上から順に項目ごとに箇条書きされており、調べたいところをクリック。

基本編からある程度応用できるところまで学べるので、経験者の方にもおすすめできるサイトといえるでしょう。

ロベールのC++教室で総復習

ロベールのC++教室

C++入門と同じくらいわかりやすく解説されているのが、こちらのロベールのC++教室です。

入門編というのにぴったりのサイトで、内容も基礎から十分に学べるのがポイント。

ただし問題を実践的に解いていく、学んでいくというよりは、やはり流して読んでいくのがおすすめのサイトです。

時間を見つけて書かれている内容を網羅しつつ、かといってしっかり覚える用に利用するというよりは、頭に入れておく程度の間隔で読むのが理想でしょう。

C++の基礎学習を目的としているからといって、応用ができないわけでもありません。

しっかり応用してくれるため、ある程度理解している方にも読んで欲しいサイトの1つ。

また、プログラミングの言語理解には時間がかかりますし、とても複雑。

1つのサイトからだけの情報だとわからないという方でも、いくつかのサイトを見ることでだんだんと形が出来てくる場合も多いですね。

そのため、「これだけ読む!」というように決めるのではなく、おすすめされているサイトを比較しながら読むとプログラミング全体の理解に繋がるといえるかもしれません。

応用力を身につけるならC++マニアック

C++マニアック

最後にご紹介したいのはC++を学びたくなるようなネーミングが特徴の「C++マニアック」です。

少し経験がある方が惹かれそうな「マニアック」という言葉が付いているだけで、もしかしたら初心者向けではないのか?と思いますよね。

こちらサイトは確かに簡単ではない箇所も多く、多少マニアックな部分も。

とはいえ、基本もたくさん書かれているので初心者の方が読んでもOKです。

ただし、C++といった言語を根本的に理解していることが大前提になりますので、全くのプログラミング初心者だと難しいかもしれません。

まずは言語理解、大まかなC++の理解、自分がわからない問題個所どこか、などを認識している必要があります。

例えば何をして良いかわからない、どこかわからないかさえわからない…そういった方だと理解をするのが難しいこともあるでしょう。

例えば以下の方に向いているといえます。

他のプログラミング言語経験が豊富な人
C++の基礎的な内容は頭に入っている人

この2つに該当する方は、もしかしたらこちらのサイトをのぞいてみると応用編として学べる可能性がありますね。

まとめ

言語別で、プログラミングの勉強にオススメなサイトを紹介しましたがいかがでしたか?

以下に言語別プログラミング勉強サイトをサイドまとめました。

基礎から無料で学べるプログラミング勉強サイト

Progate

ドットインストール

Schoo

Paiza

Ruby on Railsチュートリアル

プログラミングをもっと極めたい人向けの勉強サイト

Udemy

Udacity

Codeacademy

Rubyを学ぶのにオススメのプログラミング勉強サイト

Progate

Ruby on Railsチュートリアル

javaを学ぶのにオススメのプログラミング勉強サイト

Progate

Java初心者入門講座

エンジニアの入り口

c++を学ぶのにオススメのプログラミング勉強サイト

C++入門

ローベルのC++教室

C++マニアック

今回紹介したサイトを使ってぜひ勉強してみてください。

独学が厳しいと思ったらプログラミングスクールに通うことも検討してみてくださいね!

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言語まとめ

今回は、初心者でも即戦力になるためにおすすめのプログラミング言語について解説しました。

結論として、Web系の言語から始めることをおすすめしています。

とはいえ、プログラミング言語の最初の壁は、継続がなかなかできないことです。

継続をさせるのが最も難しいので、まずは一日数十分でもいいので、コードを書くことを習慣化させていきましょう。

そして、学んだらすぐにアウトプットすることを意識しましょう!

アウトプットの方法としては、先ほど解説した実際にあるサイトの写経や、クラウドソーシングサイトの案件を受注、自分でサイトを作ってみる、など様々です。

これらを繰り返していけば、必ず実力がついていきますので、継続して頑張っていきましょう!

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WRITER

1994年生まれ。愛媛県出身。インドの留学MISAOのIT留学一期生。 現在フリーランスのWeb広告運用者・Webエディター・Webライターとして活動中。

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