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プログラミング勉強法の5つのステップと気をつけるべきこと

プログラミング勉強法の5つのステップと気をつけるべきこと

プログラミング学習

公開日 : 2020年03月26日 | [更新日] 2020年10月01日

2020年にはプログラミングが小学生の必修科目になるなど、現在プログラミングが非常に注目されています。

この記事を読んでいる方の中でも、これからプログラミングを学習したい方がいらっしゃることでしょう。

しかし、実際にどのようなステップを踏んで学習を進めていくべきなのか頭を悩ませると思います。

そこで今回は、プログラミングを学習するために必要な5つのステップと気をつけるべきことについて解説していきます。

ぜひ最後までご一読ください。

プログラミングを自分で勉強する前に気をつけること

プログラミングを自分で勉強する前に気をつけること
まず最初に、これから独学でプログラミングを学習する前に気をつけておきたいことが以下の4つです。

・勉強の手順を把握する
・完全に理解するのをやめる
・コードを書く前に立ち止まる
・エラーの解決方法を覚える

それぞれについて解説していきます。

勉強の前に勉強の手順を把握しておこう

まずは何と言っても、勉強を始める前にどのような手順で勉強を進めていくのかを決めることです。

例えば、これからダイエットをすると決めた時に、糖質制限をするのか、それともカロリー制限をするのか、どれを選ぶかによって食べることのできる料理は変わってきます。

プログラミングの勉強についても同じことが言えます。最初に目標を設定し、目標から逆算して、学ぶべきプログラミング言語を決め、その言語を学ぶために適した学習スタイルを確立させる必要があります

学習スタイルは、書籍を買って学習したり、Web上の情報で学習を進めたり、オンラインの学習サービスを利用したり、実際にプログラミングスクールに通ったりなど様々です。

すべてを理解してからコードを書こうとしてはいけない

次に、実際にプログラミングをするときの話になります。プログラミングとは、コードを書くことによって実現されるものです。初心者のかたがやってしまいがちなのが、それぞれの言葉の意味や、役割などを完璧に理解するまで実際のコードを書かないということです。

言うなれば、練習ばかりをしてしまい、試合をおこなっていないという状況になります。そうではなく、練習はほどほどにして、さっさと試合をしてみましょうということです。プログラミングは、机上で学習しても身に付きづらく、実際にプログラミングをするなかで覚えていくものだと思います。

そのため、最初は感覚を掴むためにもコードを写したり、書籍通りに進めていくのが良いですが、早い段階でその学習方法はやめて、自分で作りたいサービスを作ってみましょう。

何も考えずにコードを書こうとしてはいけない

先ほど、早い段階で実際にコードを書きましょう、といったお話をしましたが、ただ闇雲に書くだけでは身につきません。コードを書く前に、大まかな構成を考えることが非常に重要です。

例えば、これから家を作るとなった時に、必ず家の設計図を作ります。どのような材料を使って、どういった組み合わせにするのか、どのような間取りにするかなど、しっかりと構成を練ってから実際の建築工程へと進みます。

プログラミングに関しても、全く同じことが言えます。これから作りたいサービスのためには、どのようなプログラミング言語を使用し、どのようなサーバーを用意するのかなど、設計が非常に重要です。

また、どういった変数を使って、どういった条件でコードを書いていくのか、といったように具体的なコードの中身についても設計します。そのため、これからコードを書くといった方は、まずは設計からしっかりとおこなっていきましょう。

エラーが起きたときはこうやって解決

次はエラーの解決についてです。実は、初心者が挫折する原因の一つになっているのがエラーを解決できないことになります。難しいのが、どこがエラーの原因になっているのか、という切り分けができていないことです。

どれだけプログラミング歴が長い人でも、プログラムを実行した際にエラーは発生します。しかし、初心者のかたと違うのが、そのエラーに対してどのようなアプローチをすれば解決できるのかを知っているという点です。

そのため、どのようなエラーが発生した場合でも、しっかりとしたアプローチをする必要があります。アプローチをするためには、どこで発生したエラーなのかをしっかりと洗い出す意識をしましょう

例えば、コードを書いていてエラーが発生した場合、変数の宣言でエラーが起きているのか、それとも変数を使用している関数の中でエラーが発生しているのかなど原因を明確化する必要があります。

そのためにも、デバック機能を使って一行ずつコードを実行する癖をつけましょう。そうすれば、どこでエラーが発生したかわかりますし、その時の変数にはどのような値が入っているかもわかります。ぜひ積極的に利用してみてください。

プログラミング勉強法の手順を確認しよう

プログラミング勉強法の手順を確認しよう
次に、プログラミングを勉強するための具体的な手順について解説していきます。手順としては、以下の5つの手順です。

⒈これから学ぶプログラミング言語を決める
⒉先ほど決めたプログラミング言語の基礎を身に着ける
⒊メンターを見つける
⒋オンライン上でサービス実装体験をする
⒌自分でサービスを作る

それぞれの手順について詳しく解説します。

1.学ぶ言語を決めよう

まずは、これから学習するプログラミング言語を決めましょう。何を勉強するのかを明らかにしないことには、学習も始めることができません。学ぶ言語の決め方については、後ほど詳しく解説します。

2.学ぶ言語の基礎を勉強する

学ぶプログラミング言語を決めたら、次にそのプログラミング言語の基礎を勉強しましょう。実践の中でプログラミングは覚えていくとはいうものの、基礎くらいは知っていないと実践を経験する土俵にも立てません。基礎というのは、教科書レベルのことになります。書籍やWeb上で検索し、しっかりと基礎を身につけましょう。

3.メンターを見つける

プログラミングのことを相談できるメンターを見つけましょう。独学で学習をしていると、必ず壁にぶち当たる時がやってきます。その時、すぐに相談できる人がいるのといないのとでは雲泥の差があるのです。

身近な知り合いでもいいですし、最近ではオンライン上でもメンターを見つけることができるので、初心者のかたはメンターを見つけることをおすすめします。

4.オンライン上でサービス実装体験をする

次に、実際のサービスを作ってみましょう。しかし、初心者のかたがいきなりサービスを作るのは非常に難しい話です。そこで、オンライン上で提供されている学習サイトを使い、サービスの実装体験をしましょう。最近では、オンライン上で気軽にプログラミングを学習しながら、最終的には一つのサービスを完成させるといった学習サイトが増えています。

これらを利用し、自分で書いたコードが実際に動くまでを経験しましょう。オンライン上といっても、最初にサービスを作った経験は非常に貴重なものです。ここでしっかりと経験を積み、今後自分でサービスを作るための参考にしましょう。

5.自分でプロダクトを作る

最後に、今までの学習の経験を生かし、自分のプロダクトを作りましょう。作るものはなんでも構いません

ただし、これまでと違うのはコードを書くだけではなく、実際にプロダクトを運用するためのサーバーを用意したり、サーバーに作ったプログラムをデプロイしたり、どういったものを作るか設計したりなど、コード以外の部分で苦労することが多いです。

しかし、ここを乗り越えればかなりの実力がつくので頑張りましょう。

勉強法その1 – 学ぶ言語の決め方

勉強法その1 – 学ぶ言語の決め方
これから学ぶプログラミング言語の決め方について解説します。

自分が作りたいプロダクトを明らかにする

まずは、自分がどういったプロダクトを作りたいかを明らかにすることが重要です。WEBサービスを作りたいのか、iPhoneアプリを作りたいのか、Androidアプリを作りたいのか、人工知能やAIを作りたいのかなど、目的によって使われるプログラミング言語は異なってくるのです。

勉強する必要がある言語を洗い出す

自分の作りたいプロダクトを明確にしたら、次にそのプロダクトを作るために必要なプログラミング言語を洗い出しましょう。WEB上で調べれば、どの言語を使えばプロダクトを制作できるかわかるはずです。

プロダクトによっては、様々なプログラミング言語で実現可能な場合があるので、実現可能なプログラミング言語の中でも、難易度の低いプログラミング言語の選択をおすすめします。

難易度別おすすめの言語

ここでは、最も一般的であるWEBサービスをプロダクトに設定した場合を例にします。WEBサービスの実現するために使われるプログラミング言語は多数存在しますが、その中でも初心者におすすめしたいのが、HTML、CSS、Javascript、PHPの順に学習を進めることです。

この順番で学習すれば、プログラミングの基礎を身につけることができるので、他の言語を学ぶ時にも経験が生きるはずです。ぜひこれからプログラミングを学ぶための参考にしてみてはいかがでしょうか。

勉強法その2 – 学ぶ言語の基礎勉強は集中的に行う

勉強法その2 – 学ぶ言語の基礎勉強は集中的に行う
この項目では、プログラミング言語の勉強を始める上で、はじめに通る道である基礎勉強について解説していきます。

基礎勉強は最短2週間で終わらせること

まずはじめに、基礎勉強は最短で2週間で終わらせるつもりで学習を進めましょう。理由としては、基礎勉強ばかりをだらだらと続ける人が多いからです。

初心者に多い傾向として、基礎勉強を1ヶ月以上だらだらと学習を進め、実際のプロダクト作成になかなかとリかからない傾向があります。

そのため、基礎勉強は2週間で終わらせる意気込みで進め、最長でも1ヶ月程度にしましょう。

基礎勉強は書籍を買って読み進めるといったイメージが強いと思いますが、圧倒的にWEB上の学習サービスを利用した方が良いです。

なぜなら、気軽に取り組むことができ、楽しく基礎を身につけることができるからです。そこで、基礎勉強におすすめしたい二つの学習サービスをご紹介します。

基礎勉強におすすめのサービス1「Progate


基礎勉強におすすめしたいサービスの一つ目は、「Progate」というサービスです。Progateとは、無料から始めることができ、オンライン上で学習を進めることができる初心者向けの学習サイトになります。

プログラミングをするためには、プログラムを実行するために必要な環境を作る必要がありますが、Progateでは環境構築をする必要が一切ありません。指示に従ってコードを記述していくだけですので、初心者がプログラミングに触れる最初のステップとして非常におすすめです。

また、学習を進めていくうちにレベルが上がっていき、次へ次へと学習を進めていきたくなる仕組みとなっています。基本的には、無料でも事足りるのでまずは無料から始めてみてはいかがでしょうか。

基礎勉強におすすめのサービス2 「ドットインストール


次に基礎勉強におすすめしたいサービスは、「ドットインストール」というサービスです。ドットインストールとは、動画を見ながら進めていく学習スタイルで、動画一つが3分程度となっており、隙間時間を使って学習を進めていくことが可能です。

学習の流れとしては、動画と同じように自分のPC上で進めていくため、Progateよりも少々難易度は上がりますが、より高い実力をつけることができます。Progateじゃ物足りないと感じる人は、ぜひドットインストールを試してみてはいかがでしょうか。

勉強法その3 – メンターを見つけよう

勉強法その3 – メンターを見つけよう
ここでは、メンターについて解説していきます。

気軽に相談できる1-2年先輩のプログラマーをメンターに!

メンターとは、何かプログラミング勉強を進めていくうちに出てきた悩みを相談できる人のことです。初心者が独学で学習を始めた場合、様々な悩みや不安が出てくると思います。

今の学習の進め方で本当に大丈夫なのか、エラーの解決方法がわからない、将来のビジョンが見えない、といったように周りに相談できる人がいれば解決できることが多数あります。

そこで、どんなことでも気軽に相談できるようなプログラマーのメンターを見つけましょう。一番良いのは、自分の知り合いにプログラマーの人がいればその人に頼むということです。

しかし、周りにプログラマーの人がいないことも多いでしょう。そこで、今はWEB上でメンターを探すことが可能です。周りにプログラマーがいないという人は、WEB上で探してみてはいかがでしょうか。

エンジニア勉強会でメンターをみつけよう

メンターを見つける方法は他にもあります。それは、エンジニアが集う勉強会で仲良くなり、その人にメンターを依頼することです。最近では、様々な場所で勉強会が開催されています

基本的には無料で行われていることが多く、様々なエンジニアと交流できるため、エンジニアの知り合いが少ない初心者の方は積極的に活用しましょう。

どうしてもメンター探しが難しい場合はプログラミングスクールへ

それでもメンターが見つからない場合には、プログラミングスクールへの入学を検討してみましょう。

プログラミングスクールであれば、初心者のかたに向けたカリキュラムを採用しており、ほとんどのスクールでメンターを雇っています。最近のプログラミングスクールのほとんどは、無料で体験会も行われているため、まずは無料体験から利用してみましょう。

勉強法その4 – オンライン上でサービス実装体験を行おう

ここでは、オンライン上でサービス実装体験を行えるサイトをご紹介します。

Udemy

Udemy
「Udemy」とは、2009年にアメリカで設立されたオンライン動画学習のプラットフォームサイトです。運営は進研ゼミなどで有名なベネッセが行っています。Udemyでは、様々なジャンルの講座が用意されており、気になった講座を購入することでその講座の動画を見ることができます。

特に、プログラミング講座の種類が豊富で、多くのプログラミング言語についての講座があります。講座としては、サービスを作るために環境構築からおこなっていく形式のため、動画をみながら自分で進めていくことで、実際にサービス実装体験ができます。気になったコースがあれば利用を検討してみてはいかがでしょうか。

Qiita

Qiita
「Qiita」とは、プログラマのための情報共有サービスです。プログラミングに関する便利なことや、ノウハウ、メモを簡単に記録し公開することができます。

プログラミングに関する情報が数多く公開されているため、実際にサービスを作るための手順なども公開されていることが多いです。その公開されている情報をもとに、自分も同じ手順で進めることでサービス実装体験が可能です。

会員登録をしなくても無料で見ることができるので、気になったことがあればぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

Youtube

youtube
「Youtube」でもプログラミングに関する情報は数多く存在しています。もちろん日本人による解説動画も良いですが、それよりもおすすめなのが海外の方による動画です。現在、参考資料や文献は海外の方が質の良い資料が多いです。

そこで、Youtubeで実際にコーディングしている動画を参考に自分でもコーディングをすれば、より質のたかい学習を進めることができます。コーディングがわかれば進めることができるので、多少英語が聞き取れなくても問題ありません。

PyQ


「PyQ」は、Pythonに特化したオンラインサービスになります。Pythonだけに特化したオンラインサービスというのも珍しいので、PythonでWEB開発、データ分析、機械学習をしたい方におすすめです。

Railsチュートリアル

Railsチュートリアル
「Railsチュートリアル」とは、Ruby言語のフレームワークである、「Ruby on Rails」を使って、Webアプリケーションの開発から公開までを実際に手を動かしながら学んでいく大型チュートリアルです。解説動画や質問対応サービスも提供しているため、初心者の方に非常におすすめ。

Tutorials points

Tutorials points
「Tutorials points」は、海外のサイトのため全て英語にはなりますが、様々な言語を解説している学習サービスになります。動画通りにコーディングを進めていくため、英語が聞き取れなくても問題ありません。

Paiza

paiza
「Paiza」とは、1本3分程度の動画講座とブラウザ上で直接実行できる演習機能が揃っており、ITエンジニアとして就職・転職するために役立つ講座が多数公開されています。

また、ここで学習した結果はポートフォリオとして、様々な企業に公開できます。そのポートフォリオをみて、企業からオファーが来ることもあるため、学習しながら就職先も見つけることができるのです。

Codecademy

codeacademy
「Codecademy」は、2011年にサービスを開始した、プログラミング学習サイトの草分け的な存在です。現在もプログラミング学習ブームを牽引し続けており、登録ユーザ数は2500万人を超え、その国籍は190か国以上にも及んでいます。課題をこなしていくスタイルのため、常に目的を持って学習を進めることが可能です。

 

勉強法その5 – 自分でプロダクトを実装しよう

勉強法その5 – 自分でプロダクトを実装しよう
最後のステップは、自分でプロダクトを実装することです。

学んできたことをベースに0から自分で実装

まずは自分の作りたいプロダクトを明確にしましょう。明確にしたら、どのように実現するのかを設計し、実装に取り掛かります。

何かつまづいた時には、WEB上の情報を参考にしたり、メンターに聞くなどして解決を図るのが重要です。

ここで諦めずに自分のプロダクトを作りあげることができれば、かなりの実力がつきます。

挫折しやすいステップになりますが、ここを乗り越えればエンジニアの道が待っているので最後までやり遂げましょう。

即戦力エンジニアになるために意識しておくべきこと

即戦力エンジニアになるために意識しておくべきこと
5つのステップを乗り越えれば、実際にエンジニアとして働くことも可能になると思います。そこで、エンジニアとして意識しておきたいことを解説します。

ニーズをヒアリングし、正しく要件定義できること

エンジニアというのは、プログラミングをするだけが仕事ではありません。プログラミングの前には、どのようなシステムにするのかを決める必要があるのです。基本的には、システムを作りたいお客様に対して、エンジニアがヒアリングすることでシステム設計をします。

その時に、しっかりとお客様のニーズを理解することが重要です。システムを作る目的がなんなのか、業務上のどこに問題があるのかなど現状を把握することから始めましょう。

仕事を獲得するための営業力があること

次に重要なのが、仕事を獲得するための営業力です。これは、企業で働く場合でも個人で働く場合でも重要になります。特に、フリーランスとして活動していきたい人は自分で仕事を取ってくることが必要です。そのためにも、営業力をしっかりと身につけましょう。

プロダクトを実装するまでのやり抜く力

最後に重要なのが、最後までやり抜く力です。プログラミングに限らず、途中で諦めずに最後までやり抜く力があればどうにかなります。プログラミングに関していえば、人に聞くのも大切ですが自分で考えて解決することも重要になります。途中で挫折しそうな時には、しっかりとした解決方法を見つけ出しましょう。

目的別オススメのプログラミングスクール

どうしても独学だと難しい方はプログラミングスクールで学ぼう

独学で学習を始めても、うまくいく人とうまくいかない人がいます。理由は様々ありますが、独学の場合怠けてしまうというのが大きな理由です。強制力がないため、よほど強い意思の方でなければ、途中で投げ出すことが簡単になります。プログラミングスクールの場合は、スクールにさえ行ってしまえば学習をするしかないので、独学よりもうまくいく可能性が高いのです。そこで、目的に応じておすすめのプログラミングスクールをご紹介します。

WEB制作をしたい方にオススメのスクール

Codecamp

WEB制作をしたい方におすすめなのが、「Codecamp」です。ここの学習スタイルは、オンラインでのマンツーマンになっています。そのため、空いた時間に場所を選ばずに学習ができます。また、大手企業が社員研修と利用している実績があるため、非常に質の高い学習が可能です。

WEBアプリ制作をしたい方にオススメのスクール

ポテパンキャンプ

DMMWebcamp

次にWEBアプリ制作をしたい方におすすめしたいのが、「ポテパン」と「DMMWebcamp」です。

ポテパンは、初めてプログラミング学習を始める方に向けたサービスと、未経験だけど仕事が欲しいのに見つからない人に仕事を見つけてくれるサービスがあります。それぞれの利用用途に応じてサービスを利用しましょう。

DMMWebcampは、転職保障付きのプログラミング教室になります。未経験者はもちろんおすすめですが、現在働いている方で転職を考えている人には非常に向いています。

ネイティブアプリ制作をしたい方にオススメのスクール

RainbowApps


最後にネイティブアプリ制作をしたい方におすすめしたいのが、「RainbowApps」です。ここでは、スマートフォンアプリを開発したい方に向けたカリキュラムになっており、実際にアプリを開発できるため、実力がつきやすいです。

まとめ

プログラミング勉強法の5つのステップと気をつけるべきことについて解説

今回はプログラミング勉強法の5つのステップと気をつけるべきことについて解説しました。

最近では、プログラミングの敷居も低くなっているため、これからプログラミング学習を始めようと思っている方も多いと思います。

これから始めるかたは、今回の記事を参考にプログラミング学習を進めていただければ幸いです。

WRITER

1994年生まれ。愛媛県出身。インドの留学MISAOのIT留学一期生。 現在フリーランスのWeb広告運用者・Webエディター・Webライターとして活動中。

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