【プログラミング言語別年収ランキング2018】もっとも稼いでいるのは?

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プログラマーとしてプログラミングを生かした就職先は数多くありますが、プログラミングの言語によって得られる年収は変わってきます。

 

これからプログラミングを勉強していくのであれば、少しでも年収の高いプログラミングの言語を勉強することで将来の就職の強い味方になります。

 

そこでこの記事では、プログラミングの言語を年収ランキングにしていきますので、今後の勉強の参考にしてみてください。

 

プログラミング言語によって年収は異なる

プログラミング言語によって年収は異なるのか

これからプログラミングを勉強していってプログラマーとして仕事に就きたいと考えている人へ、一言でプログラマーと言ってもプログラミングの言語によって得られる年収は愕然と違ってきます。

 

やみくもにプログラミングを勉強してプログラマーになりたいと考えていると、将来確実に後悔する日が訪れます。

 

これはプログラミングの言語によって年収が違うからで、まだ勉強していくプログラミングの言語が決まっていないのであれば、この記事を読んでこれから勉強していくプログラミングの言語を決めることで年収を大幅にアップすることができます。

 

それほどプログラミングの言語によって得られる年収は変わってきますので、ここからの記事をよく読んでからプログラミング言語を選択していきましょう。

 

プログラミング言語で取得しておきたい言語

プログラミング言語で取得しておきたい言語は?

プログラミング言語を年収別のランキングを紹介する前に、まずはプログラミングをしていく中で取得しておきたい言語があります。

 

それはPHPとJavaScriptの2つです。

 

この2つはこれから紹介していく年収ランキングには出てこない言語ではありますが、プログラミング初心者やこれからプログラミングを勉強していこうと考えている人にとって、もっとも取り掛かりやすい言語です。

 

アルバイトとして使えたり、ブログを作っていく上で必要な言語になってきます。

 

特にこれから年収ランキングに出てくるような言語は、とりあえずアルバイトからといった案件には出てきません。

 

本格的にプログラマーとして稼ぎたい人向けで、とりあえずかじってみたいという人はPHPとJavaScriptの2つを勉強していくといいでしょう。

 

プログラミング言語年収ランキング第1位Go

プログラミング言語年収ランキング第1位はGo

プログラミング言語で最も年収の高い言語はGoです。

 

Goは年収として中央値でも600万円あり、最大値では1600万円もの大金を年収として稼ぐことのできる言語になっています。

 

求人数も2000件程度あるので、比較的選びやすくもなっていて人気のあるプログラミング言語になっています。

 

また、比較的簡単に扱うことができ初心者でも覚えやすいといったメリットもあります。

 

プログラミング言語年収ランキング第2位Scala

プログラミング言語年収ランキング第2位Scala

 

プログラミング言語年年収ランキング第2位はScalaです。

 

このScalaでは年収は中央値で600万円と先ほど第1位に輝いたGoと変わりませんが、最大値では1300万円と少し劣ってしまいます。

 

また、求人数も1500件程度とGoよりも少なくなってしまっています。

 

ですが、Scalaは現在世界の開発現場で最も使われているJavaで使われている言語になっていますので、これから求人数も増えてくるのではと予測もできます。

 

そして、歴史の古い言語ではなく新しい言語ですので、これから先増えてくるのではと予測するのであれば、魅力的な言語でもあります。

 

プログラミング言語年収ランキング第3位Python

プログラミング言語年収ランキング第3位Python

プログラミング言語年年収ランキング第3位はPythonです。

 

Pythonは年収が中央値で575万円で最大値1500万円と、1位2位と比較しても見劣りしない年収を誇っていて、現在の求人数では9500件と他の追随を許さないほどに人気のある言語になっています。

 

これはPythonが機械学習などに使われるプログラミング言語で、これから先将来を見据えた時には必ずといっていいほど必要になってくる言語だからです。

 

多少年収は見劣りしても将来のことを見据えた時に、必ず必要になってくる言語ですので、将来性を考えると第3位といっても見逃せない言語になっています。

 

プログラミング言語年収ランキング第4位Kotlin

プログラミング言語年収ランキング第4位Kotlin

プログラミング言語年年収ランキング第4位はKotlinです。

Kotlinの年収は中央値で575万円で最大値では1200万円と、上位ランキングに比べてみても多少見劣りしてしまい、求人数も950件とあまり多いとは言えない数字になっています。

 

これは最近話題になってきた言語ということで、まだそこまで普及していないからということもありますが、Java言語よりも簡潔に書けたりと、性能や機能は高いままで簡潔化もされており初心者でも扱いやすいと評判の言語になっています。

 

プログラミング言語年収ランキング第5位TypeScript

プログラミング言語年収ランキング第5位TypeScript

プログラミング言語年年収ランキング第5位はTypeScriptです。

 

TypeScriptはKotlin同様年収は中央値で575万円で最大値では1200万円となってはいますが、求人数で650件とKotlinよりも少ないことから第5位になっています。

 

TypeScriptは2012年にマイクロソフト社によって開発された言語で、認識としてはJavaScriptをより使いやすく改善した言語になっています。

 

まだ開発されて間もないことから求人数は少ないですが、年収ランキングでも上位に入ってきていることから、今後は求人数も増えてくると言われているプログラミング言語の一つです。

 

年収の高いプログラミング言語を学んでいこう

年収の高いプログラミング言語を学んでいこう

ここまでがプログラミング言語の年収ランキングになります。

 

確かにまだまだプログラミングの言語は数多くありますので、他にも勉強していきたいと考えるプログラミング言語はあるかもしれません。

 

ですが、プログラマーとして得られる年収を参考にして今後プログラミングの勉強していくのであれば、ここまでのランキングだけで十分に今後勉強していくプログラミング言語が決まったはずです。

 

年収ではなく自分が勉強したいと考えるプログラミング言語を勉強していくのは確かに大切です。

 

ですが、これから先生きていくことを考えた中で得られる年収という部分も切っては切りきれない部分でもあります。

 

どうしても勉強したいプログラミング言語があるのであればそれを否定するわけではありませんが、プログラマーとして少しでも多く稼ぎたいと考えるのであれば、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

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