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プログラミングをつまらないと思ってしまったあなたへ

プログラマーになりたいとプログラミング言語を勉強する人が増えてきていますが、途中でつまらないと諦めてしまう人も少なくありません。

 

今後必要なスキルとされているプログラミングをつまらないからと諦めてしまうのは勿体ない話です。

 

そこでこの記事では、プログラミングがつまらないと感じてしまう原因や対処法、そして何よりプログラミングの魅力について解説していきます。

 

現在挫折してしまっている人もこれからプログラミングを勉強していく人も是非参考にしてみてください。

プログラミングの魅力

1.モノ作り

プログラミングの魅力の一つとしてモノ造りができるという魅力があります。

 

モノ造りといっても実際に材料を加工してのモノ作りではなく、電化製品などプログラミングができるからこそ作ることができるモノがあります。

 

プログラミングを使うことができるようになることで、実際の生活に直結するようなプロダクトを作ることができることが、プログラミングの魅力の一つにあげられます。

2.最先端技術

プログラミングの魅力としてもう一つ挙げることができるのが、最先端技術を駆使することができることです。

 

これは誰もができることではなくプログラミングを使える人にしかできないことです。

 

まだまだ発展途上であるロボットなどのAI機能について勉強していくことができるだけでなく、自分自身で最新技術を開発していくことができるようになる可能性もあります。

 

プログラミングをつまらないと思ってしまう理由

そんな魅力溢れるプログラミングでも、途中でつまらないと感じてしまったり挫折してしまって断念してしまった人も多くいるのが現状です。

 

実際この記事を読んでみようと思った人もプログラミングをつまらないと感じてしまっているのではないでしょうか。

 

そんなプログラミングをつまらないと感じてしまう理由や対処法を知ることで、プログラミングをつまらないと感じてしまうのを和らげることができるようになります。

 

1.目的がわからない

まずプログラミングをつまらないと感じてしまう理由として考えられるのが、プログラミングを勉強していく目的が分からなくなってしまったときです。

 

これはプログラミングに限った話ではありませんが、何事も目的がはっきりとしていなければモチベーションが上がることもなく、次第につまらなく感じてしまうものです。

 

そんな場合には、明確にプログラミングを勉強することで今後の人生に役立つことができるのか、自分がプログラミングを使ってどんなことをしたいのかをはっきりさせましょう。

 

今後のプログラミングの勉強のモチベーションにもなります。

 

目的を明確にすることで自分にはどのようなプログラミング技術が必要なのかが見えてくるでしょう。

2.何をしたらいいのかわからない

プログラミング初心者が陥りやすいプログラミングをつまらないと感じてしまう理由の一つに、何をしたらいいのかわからなくなってしまうことです。

 

これは特に独学で勉強している人に多く見られる傾向ではありますが、プログラミングを始めたばかりに独学で勉強していると、どこから取り組むのがいいのか迷ってしまい、迷ってしまった結果として何を勉強していくのがいいのか分からなくなってしまいます。

 

このような場合には、独学で勉強をするだけでなく専門の講師がいるプログラミングスクールに通って、現在プログラマーとして活躍している講師に教えてもらうことで、順序良く効率的に勉強していくことができます。

3.特に作りたいものがない

プログラミングを勉強していく多くの人は、プログラミングを使ってどんなものを作りたいかを考えた上でプログラミングを勉強していきます。

 

これが特に何を作りたいとかもなく目標もないまま勉強していたのでは、モチベーションも上がらず、つまらないと感じてしまうことでしょう。

 

これはプログラミングに限った話ではありませんが、何かを始めようとする前にはしっかりと自分がしたいことのビジョンを考えてから取り組むことでつまらないと感じず、楽しんで勉強していくことができます。

4.間違った言語の勉強をしている

プログラミングでは様々な言語を勉強していくことができますが、自分の使いたい目標とは懸け離れた言語を使っていても、自分がしたいことではないのでつまらないと感じてしまうことでしょう。

 

しっかりと自分が目標としていることに対して、必要なプログラミングの言語を勉強していくことでモチベーションも上がり、効率的にプログラミングを勉強していくことができます。

プログラミングをつまらないと思ってしまった時の対処法

上記で解説したプログラミングをつまらないと感じてしまった理由のほかにも、様々な理由でプログラミングをつまらないと感じてしまっているのではないでしょうか。

 

プログラミングをつまらないと感じてしまった時に、どんな場合でも通用する対処法があれば便利ではないでしょうか。

 

1.少しでも完成させて達成感を得る

プログラミングに限らずモノ造りをしていく中で、達成感や充実感を感じることでより高みにいきたいと欲求を膨らませることです。

 

ですのでどんな些細なものでもいいので、まずはプログラミングで何かを完成させて達成感を感じてみてください。

 

そうすることで、いままでつまらないと感じてしまっていたプログラミングも、達成感を得られる楽しいものだと感じることができるようになります。

 

2.目標を作る

プログラミングやモノ造りをしていく中で最も重要なのは、しっかりと目標を立てることです。

 

目標があるからどんなに辛いことでも頑張ることができ、その目標をクリアすることで先ほどの達成感を得ることもできます。

 

この繰り返しをしていくことでプログラミングも上達していきますので、あやふやな状態からプログラミングを始めるのではなく、しっかりと目標を立ててからプログラミングの勉強に取り組みましょう。

3.仲間と共にする

どんなことをしていくにも一人でやっていくのには限界があります。

 

そこに苦楽を共にする仲間がいるからこそ、お互いを励まし助け合いながらプログラミングをしていくことができ、仮にどんなに辛くて一人では乗り越えられなくても、仲間となら乗り越えることができるのが人間の強みでもあります。

 

ですので、一人でプログラミングをしていくのがつまらないと感じるのであれば、同じ目標を持った仲間と協力することも一つの手でしょう。

 

プログラミングはこれからの時代に必要なスキル

ここまでがプログラミングをつまらないと感じてしまった時の理由と対処法になります。

 

確かにプログラミングをしている人全てが楽しいと感じていないかもしれません。ですが、プログラミングができるということはこれから先の人生において決して損になることはありません。

 

今回紹介した方法で必ずつまらないと感じていた気持ちがなくなるとは言えませんが、これからもプログラミングを勉強していく中で少しでも手助けになれば幸いです。

公開日:2019.04.04

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