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未経験からのエンジニア転職を狙うならプログラミングスクール「ポテパンキャンプ」がおすすめ

未経験からエンジニア転職を狙うためのプログラミングスクールは数多くありますが、情報が多すぎてどのスクールが良いのか判断がつかないと思います。

 

ポテパンキャンプは、本格的なカリキュラムで現役エンジニアやWebサービス企業から評判が非常に高く、強くおすすめできるプログラミングスクールです。

 

この記事では、ポテパンキャンプのメリットや受講前〜転職までのプロセスなどの情報をまとめていきます。ポテパンキャンプと他のスクールで迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

ポテパンキャンプのここがスゴイ

転職成功したら実質0円

ポテパンキャンプのスゴイ点の一つ目は、転職成功すると全額キャッシュバックされ実質0円で受講できる点です。

 

しかもポテパンキャンプは他のキャッシュバックを行っているプログラミングスクールと違い、キャッシュバック制度に年齢制限がありません。(2019年4月から年齢制限を廃止)

 

卒業生の90%がWebエンジニアに転職成功しているため、多くの方が実質0円でエンジニアとしての実践スキルを身につけ、エンジニア転職までを実現しています。

 

そのため、最近ではポテパンキャンプはコストパフォーマンスの高いプログラミングスクールとして非常に評判が高く、受講を希望する人も年々増えています。

3ヶ月で実務可能な技術力がつく

ポテパンキャンプのスゴイ点の二つ目は、3ヶ月で実務可能な技術力がつくところです。

 

少しプログラミングスクールについて調べた人ならご存知だと思いますが、ポテパンキャンプのカリキュラム内の課題はとにかく難易度が高いと評判です。

 

ポテパンキャンプの受講生は受講する前にRailsチュートリアルを完走して、簡単なWebアプリケーションであれば公開できる位のレベルで受講し始める人も多いです。

 

そのレベルに達した人でも最初の課題から難易度が高いと感じるほど、高レベルなカリキュラム設定になっています。

 

Webアプリケーション作成で使う基本的なツールはもちろん、実際の開発現場で使われているツールを使ったり、それらのツールについて実際の開発で使用できるレベルまで深く理解しないと課題が解けないようになっています。

 

ポテパンキャンプの卒業生は、転職後にアサインされた業務よりもポテパンキャンプの課題のほうが難しいというほどです。やはり、エンジニア転職をするのであればより技術力をつけられるスクールを選びたいところですよね。ポテパンキャンプはそのような本格志向の人にもオススメなプログラミングスクールです。

現役エンジニアが学習をサポート

ポテパンキャンプのスゴイ点の最後、三つ目としては現役エンジニアが学習をサポートしてくれるという点です。

 

エンジニア転職を目指す人のためのプログラミングスクールでは、メンターや講師はエンジニア経験がある人がほとんどです。

 

ですがポテパンキャンプのように、開発の第一線で活躍している現役エンジニアがサポートしてくれるスクールはあまりありません。

 

また、現役エンジニアがサポートしてくれる内容についても、他のスクールとは違い非常に内容の濃いものです。普通のスクールであれば理解できない内容についての質問回答をしてくれるところですが、ポテパンキャンプではそのレベルのサポートはあまり重要ではありません。(過去QAが閲覧可能となっており、それでも疑問点は解決可能です)

 

現役エンジニアの方にはコードレビューを通じて、開発現場レベルの指摘をしてもらうことができるのが一番のメリットとなります。効率の良いロジックの書き方や、メンテナンス性の高いプログラムの書き方などプログラミングスクールでは通常学べない、商用レベルのプログラムの作成方法について理解することができます。

 

しかも、実際の開発現場よりも丁寧にコードレビューを行っていただけるので、エンジニア未経験者にとっては貴重な実務レベルの指摘を余すところなくもらえるところもポテパンキャンプならではの魅力となります。

プログラミングスクールポテパンキャンプの概要

授業形態

ポテパンキャンプの授業形態は完全オンラインです。

 

オンラインでカリキュラムを閲覧し、質問があればSlackなどのコミュニケーションツールやビデオ通話などで行う形式となります。

 

講義を受けたり教室に通わなければならないスタイルではないので自分で勉強を進めなければならないという点はありますが、自分で勉強する時間をコントロールできたり、関東圏に限らずどこの地域に住んでいても受講できるのが大きなメリットとなります。

 

相当の覚悟が必要ですが、現在の仕事を辞めずにポテパンキャンプを受講するということもできます。

 

エンジニア転職向けのカリキュラムを働きながら受講できるスクールは多くありませんので、その点でも非常におすすめです。

特徴

ポテパンキャンプの特徴としては、未経験とWebエンジニアをスムーズにつなぐカリキュラムを使用している点にあります。

 

商用でも使用されるECオープンソースを使った未経験の人には難易度の高い課題の数々や、有名企業の現役エンジニアによる開発現場よりも丁寧なコードレビューによって、開発現場とほぼ同等の経験を積むことができます。

 

数々の口コミが証明している通り、開発現場に入った後にプログラミングスクールとのギャップをあまり感じることなく、エンジニアとしてのキャリアをスタートさせることができます。

提供コース

ポテパンキャンプがエンジニア転職を目指すコースとして提供しているのは、選抜クラスのキャリアコースとビギナーコースの2つです。

 

エンジニア転職を目指さずに、プログラミングの基礎を勉強したい方はオープンクラスの受講となります。選抜クラスのキャリアコースとビギナーコースの2つの違いとしては、受講前にRuby on Railsを勉強しているかどうかという点で分かれます。

 

ビギナーコースはRailsチュートリアルというRailsの基礎を習得するためのカリキュラムを実施するための期間が1ヶ月多く取られています。その他はカリキュラムに違いはありません。

料金

ポテパンキャンプの料金は非常にリーズナブルです。選抜クラスのキャリアコースで250000円(3ヶ月)、ビギナーコースで300000円(4ヶ月)、オープンクラスは100000円(2ヶ月)です。

 

2019年4月に講師陣の採用強化(受講年齢制限廃止でのサービス拡大に伴う)のため元々の料金から倍近く値上げされているのですが、それでもなお他のプログラミングスクールに比べ安い料金を保っています。

 

ただし、いずれにせよ転職成功すると全額キャッシュバックのため、大半の人にとっては一時的な出費の額が増える、という意味でしかないでしょう。

無料体験の申し込み方法

ポテパンキャンプが実際気になったら、無料カウンセリングを申し込んでみましょう。

 

無料カウンセリングの申し込みは非常に簡単で、公式ホームページの下部にある「無料カウンセリングのお申し込み」からフォームに入力して送信するだけです。

 

入力する項目についても、コースの選択と名前、メールアドレス、電話番号だけです。申し込み後にポテパン側から連絡があり、日程調整等を行っていきます。

 

ポテパンキャンプは完全オンラインのスクールなので、電話によるカウンセリングも受け付けています。

 

忙しかったり遠方であったり、「ポテパンオフィスまでなかなか行く時間が取れない!」そんな人でも安心です。また、無料カウンセリングは代表の宮崎さん自ら対応してくださいますので、エンジニア転職を目指すのであれば受講しないにしても貴重なお話を聴くことができます。

就職サポートについて

ポテパンキャンプの選抜コースでは、自社サービス開発を行なっている企業を紹介してもらうことができます。

 

また、求人一つ一つに対して情報や面談のアドバイスがもらえるのをはじめとして、企業にきっちりアピールできるよう、自己PRやポートフォリオの作成などをサポートしてくれるなど非常に手厚いサポートとなっています。

 

また、それらのサポートの内容については、転職成功・失敗を問わず卒業生や企業からのフィードバックをもとに現在もアップデートされ続けています。ポテパンキャリアも含め、自社サービス開発企業のエンジニア転職での実績多数なので、満足度の高い転職を実現できることでしょう。

他スクールとの比較

 

※転職保障サービス込みのコースでの比較

ポテパンキャンプ入会からエンジニア内定までの流れ

1. 無料カウンセリング

まずはポテパンキャンプのホームページから無料カウンセリングの申し込みをしていきます。

 

カウンセリングは渋谷にあるポテパンのオフィス、もしくは電話でのカウンセリングのどちらかを選ぶことができます。

 

無料カウンセリングはこちらからの疑問解消や、経歴や勉強の状況からポテパンでの受講の要不要や、受講するならどのクラスが適しているかなどのアドバイスを実施してくれます。
ただし、ここで注意しなければならないのは、このカウンセリングが次にお話する選考も兼ねているということです。

 

2. 選考

ポテパンキャンプは受講するにあたり選考を行っています。選考プロセスとしては先に書いた通り、カウンセリングの時点から始まり、面接試験と履歴書の内容で合否が決定します。

 

面接試験と言っても、特に特別な技能が要求されるわけではありません。

 

主に人間性やポテンシャル、エンジニア転職する意志、Railsプログラミングの勉強状況などを見られます。

 

それらの内容を通じて、厳しいカリキュラムを突破できそうか、その後エンジニア転職できそうかということを確認されているわけです。

 

今現在、ポテパンキャンプを受講するための倍率は10倍前後ととても高くなっていますので、受講したい人については少なくともTwitterなどで宮崎代表の考え方をチェックしておいたほうが良いでしょう。

 

また、以前は一度選考に落ちれば二度と受講のチャンスがありませんでしたが、現在は再応募が可能となっています。応募要件を満たしているのであれば、積極的なチャレンジをオススメします。

2. Railsチュートリアルor開発課題

厳しい選考をパスすると、受講開始となります。ビギナーコースであれば、まずはRailsチュートリアルでRuby on Railsの基礎を学んでいきます。

 

Railsチュートリアルでの学習が終了したら、開発課題への着手となります。

 

キャリアコースはこの開発課題からスタートです。開発課題は大きく2つあり、まずはインスタグラムのようなサービスを自分で作り上げる課題と、SolidusというRuby on RailsのオープンソースECパッケージを機能修正していく課題があります。

 

後者のSolidusの課題では既存コードを理解し、そこにコードを追加修正していくという、実際の現場に近い経験を積むことができます。また、Solidusは商用提供しているサービスでも使われるようなパッケージであり、ボリューム的にもレベル的にもエンジニア未経験者にはハードルが高いため、課題を進めていくことによって相当なスキルアップをすることができます。

3. 仕事探し&面談対策開始

受講も終盤にさしかかると、仕事探しも同時並行で始めることとなります。ポテパンキャンプの選抜クラスの受講生は、自社サービス開発を行なっている企業を紹介してもらうことができます。

 

就職活動のサポートとしては、ポテパンのエージェントサービスであるポテパンキャリアのキャリアカウンセラーと面談することができます。

 

面談では、自分の進みたい方向性を明確にした上での企業紹介から、その企業に合わせた自己PRやポートフォリオ作成のアドバイスなどのサポートを受けることができます。

4. 企業面談開始

準備ができたら、企業面談を開始していきます。複数の企業を同時並行で進めることも可能で、もちろんポテパンの紹介先以外の企業を受けることも可能です。

 

ポテパンキャンプの卒業生の評価の高さから書類通過率が高く、面談の機会も多く与えられるというメリットもあるようです。

 

それぞれの企業の面談前にはキャリアカウンセラーから情報や面接時のアドバイスも受けられるなど、実績あるポテパンならではの就職サポートを受けることができます。

5. 内定&全額キャッシュバック

めでたく企業から内定を頂いたあとは、さらに希望の企業に就職できるよう就職活動を続けることもできます。最終的にポテパン経由の紹介先に転職が決まれば、受講料が全額キャッシュバックとなります。

キャリアプランに合わせて選べる3つのコース

キャリアコース

キャリアコースはエンジニア転職を目指す人の中で、Ruby on Railsの勉強をしている人が対象となるコースです。

 

応募条件としては、「Railsチュートリアルと他Web開発の基礎を学習済みの方」となっています。Railsチュートリアルについてはただ通して勉強しただけでなく、少なくとも6〜7割は理解した状態にしておきたいところです。

 

もう一つのWeb開発基礎とは「HTML,CSS,JavaScript,Ruby,Ruby on Rails,Git,SQL,コマンドラインなどの範囲」となっています。キャリアコースの名前の通り既にエンジニアとして働いていて、Webエンジニアにキャリアチェンジしたい人などが使うと効率的に勉強できるコースとなっています。

ビギナーコース

ビギナーコースはキャリアコースで実施するカリキュラムの前に1ヶ月間のRailsチュートリアルの勉強期間がついているコースとなります。

 

RailsチュートリアルはRailsの初学者用に作られている外部のカリキュラムですが、習得すると簡単なWebサービスを提供できるレベルまで到達することができます。

 

Railsチュートリアルは無料のテキスト版ではなく有料の動画版を使用しますので、もし受講前にRuby on Railsを独学で勉強していた場合でもさらに理解を深めることができます。また、ビギナーコースの応募条件にもWeb開発基礎がありますが、未経験の方についてはProgateやドットインストールなどのオンライン教材を使って勉強しておくのが良いでしょう。

 

ポテパンキャンプの宮崎代表もProgateで勉強することを推奨しており、その後に勉強した方が良い書籍もTwitterで紹介されていますのでぜひそちらもチェックしてみてください。ビギナーコースと言いつつ、「本格的に勉強するのは初心者」くらいのレベル感が求められるコースになります。

オープンクラス

キャリアコース、ビギナーコースについてはエンジニア転職までを目指すコースですが、まずはプログラミングの基礎を学びたいという方にオープンクラスはオススメです。

 

カリキュラムとしては、選抜コースの一部であるRailsチュートリアルと自分でサービスを作り上げる課題を行うこととなります。メンター陣に質問し放題であることや、課題のコードレビューをしてもらえる点など、サービスレベルについては選抜コースとほぼ変わりはありません。

 

価格については100000円と他のプログラミングスクールの入門コースと比べて安い部類に入りますので、未経験から試しにプログラミングをやってみたい!という方にオススメしたいコースです。

 

もちろん、後々選抜クラスを視野に入れている方の基礎固めとしても非常に有効なコースです。

 

オープンクラスを受講して自分がエンジニア転職したいか、自分がエンジニアに向いているかということを判断してからキャリアコースを受講するのも無駄の少ない方法としてオススメです。

まとめ

未経験からのエンジニア転職ならポテパンキャンプ!

ここまででポテパンキャンプの魅力についてご紹介してきました。ポテパンキャンプの良いところとしては他のプログラミングスクールと違い、実際の開発現場にスムーズに入っていくためのカリキュラム作りが徹底されている点にあります。

 

開発現場で使用するツール類を使用するということももちろんなのですが、何といっても有名企業の現役エンジニアによるコードレビューを行なっており、現場で通用するコードの書き方を徹底的に学べるのがポテパンキャンプの最大の強みになります。

 

また、就職サポートについても充実しており、自己PRについてのサポートがあるのはもちろん、企業側にアピールできるポートフォリオの作り方や見せ方を一緒に考えてくれます。

 

未経験からエンジニアになる場合には転職できるかということももちろん気になりますが、転職した後に開発現場でやっていけるスキルが身につくのかということのほうが気になることだと思います。その点ではポテパンキャンプを超えるプログラミングスクールはそうそうありません。

 

しかも、そのような至れり尽くせりのコンテンツであるにも関わらず、ポテパン経由で転職に成功すると全額キャッシュバックとなり、実質0円で最高のスキルを得られることになります。少し受講の難易度は高いかもしれません、ですがこの最高のチャンスを逃す手はありませんので、本格派のエンジニアを目指してポテパンキャンプの受講を考えてみませんか?

公開日:2019.07.07

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