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【2020年最新版!】プログラミング初心者におすすめのパソコンはコレだ!おすすめの学習方法もご紹介

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プログラミング学習

公開日 : 2019年10月23日 | [更新日] 2020年02月12日

「IT業界で働くことで大きな収入を得たい!」

その夢、コードラン編集部、応援したいと思います。←

IT業界で大きな収入を得るには、プログラミングスキルを身につけエンジニアになる、これがもう王道中の王道、鉄板アツアツではないでしょうか。

「でもプログラミングってどうやって学べばいいの?」
「そもそもパソコンの選び方は?」

この記事にたどり着いた、おそらくプログラミング初心者の諸君、はっきり言ってラッキーです。

この記事ではプログラミング初心者におすすめのパソコンの紹介や、Mac・Windowsそれぞれのメリット・デメリットなどを紹介していきますので、これからプログラミング学習を始めていく方は、是非参考にしてみてください。

プログラミング学習で挫折してしまい、エンジニアになる夢を諦めてしまうー。そんな悲しい結末があってはならない。

そもそものパソコン選びで失敗しないためにも、

現在使っているパソコンでいいのか、
新しいパソコンを買い直さなくてはいけないのか、
WindowsがいいのかMacがいいのか

など、みんなが悩む点、この際はっきりさせちゃいましょう。

プログラミング初心者におすすめのパソコンは?

プログラミング初心者にオススメのパソコンは何?

プログラミングを学習していく中で欠かすことができないアイテム、そう、当たり前ですが、パソコンです。

プログラミングは、パソコンを使って作業していきますので、パソコンがなければ何も始まりません。パスポートがないのに海外に行くくらい必須です。
では、パソコンを選ぶ際、WindowsとMacどちらを使うのがいいのか?迷う方がいるかもしれません。
パソコンを選ぶ上で重要なポイントは

スペック
デスクトップかモバイルか
画面の大きさ
重さ
値段

の5つです。カッコよさはこの次です、とにかくこの5つで選ぶべきPCが決まってきます。

スペック

まず重要になってくるのは、パソコンのスペック。スペックとは、かんたんにいえば性能のことで、スペックが高くなればなるほどパソコンの動作も速くなり、一度に多くのアプリケーションを開いておいたり、保存できるデータ量が増えたりと、効率的に作業を進めていくことができるようになります。

スペックの低いパソコンでもプログラミング学習はできますが、複雑なプログラムを組むときにストレスに感じてしまい、学習意欲が下がってしまう可能性もありますので、十分なスペックのパソコンを用意する方がいいでしょう。

そのパソコンのスペックを考える上で、特に重要なのが、メモリHDD(ハードディスク)です。

どちらもパソコンを購入するときに必ず表記されている数値で、基本的に数値が高い方がスペックが高い(性能がいい)です。

メモリは、一時的な記憶容量の大きさを表していて、たくさんアプリを開いたり、重たいソフトなどを開いたときに、メモリが大きいとサクサク動いてくれます。目安として、8GB程度あれば、プログラミングを行う上で事足りるかなと思います。

デスクトップかノートパソコンか

次にデスクトップか持ち運びが可能なノートパソコン(ラップトップとも言います)ですが、主に自宅でしかプログラミングをしないのであれば、デスクトップでも問題ありません。一方でプログラミング学習をしていく中で持ち運びすることがある際はラップトップをおすすめします。今では軽いものも多く非常に利便性も高いので、将来的にエンジニアでの就職を目指すのであればノートパソコンは必須となってきます。

また、モバイルノートパソコンはスペックが低いと思われがちですが、近年のモバイルノートパソコンであれば、プログラミングに必要なスペックは満たしているものも多く、ノートパソコンでも快適に作業を進めていくことができます

動画編集などの、より高スペックを要する作業をしていきたいのであれば、デスクトップの方が高スペックのマシンが比較的多く、効率的に作業をしていくことができますので、自分の用途に合わせたタイプを選ぶのをおすすめします。

画面の大きさ

次に画面の大きさですが、よく画面は大きい方が作業がしやすいと聞きますが、実際にはそこまで大きくなくても問題なく作業をしていくことはできます。

基本的には12インチ程度の大きさで問題なく作業ができ、8インチでは小さすぎて見づらくなってしまうので控える方がいいでしょう。

複数の画面で同時に作業をしていくことになりますが、ノートパソコン・デスクトップどちらでも大丈夫なので、ご安心ください。

重さ

次にパソコンの重さです。デスクトップ型であればあまり気にしなくていいですが、ノートパソコンを選ぶのであれば意外と重要な要素になってきます。毎日バックに入ってると結構気になるんですよ、重さ。

ノートパソコンを使う場合は、持ち運びを念頭に購入しますので、手軽に持ち運べるサイズを選ぶのをおすすめします。

値段

最後にパソコンの値段ですが、ノートパソコンであれば10万円~20万円程度、デスクトップであれば5万円~100万円を超えるものまであります。
当然これからプログラミング学習をしていく初心者であれば、初期投資は抑えていきたいですが、メモリが最低でも8GBは必要で、可能であれば16GBのタイプをおすすめします。

以上のことを踏まえた上で、ここからはMac・Windowsそれぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

Macのメリット

まずプログラミング学習にMacを利用する場合のメリットですが、MacはWindowsと比較すると処理能力が非常に高いマシンが多いため、Windowsの低スペックで作業する場合よりも、処理に時間をかけることが少なく、ストレスを感じずにプログラミング学習をすることができます

動作が遅くて待つなどの無駄な時間を大幅に短縮することができるので、快適にプログラミング作業をすることができます。また、プログラミングを学習したのちにiOSアプリの作成をしたいのであれば、Windowsでは作成することができず、Macを使わなければいけません。

ですので、iOSアプリを作成したいのであれば必然的にMacを選択しなければいけません。そして、MacではWindowsOSをインストールすることができ、擬似的ではありますがWindows環境を再現することができるので、Windows用のソフト開発などもMacで作成することが可能です。

注) ただし、こちらの方法はあくまでも擬似的になるのでパフォーマンスが落ちるなどといった問題点もあり、Windowsを使って作成するよりも効率は悪くなってしまいますので注意が必要です。

総合的に考えて、Macの方がいいでしょう。

Macのデメリット

一方Macを使うことのデメリットですが、Microsoftが開発したプログラミング言語を、Macで利用することは、基本的にあまりおすすめできません

使えないことはありませんが、C#のようなMicrosoftが開発したプログラミング言語をMacで使用すると相性が悪く、不具合が発生してしまう可能性が大いにあるからです。

また、Windowsと比べるとMacは、比較的高い価格設定になっています。ですが、プログラミングに耐えるには8GBのメモリがあればいいので、10数万で購入できるMacのモデルもあります。

将来IT業界で働くことを視野に入れてプログラミングを学習しようと考えているのであれば、数万円の差は気にならないかもしれませんね。

Windowsのメリット

次にWindowsを使うときのメリットですが、WindowsではMacに比べて、ハードウェア(PC機器)が多くあります。

自分が一番使いやすいハードウェアを選ぶことができ、パソコン本体やマウス・キーボードなどのアクセサリーにこだわっているのであれば、Windowsの方が選択肢が多いので見た目も自分好みにカスタマイズすることができ、おすすめです。

WindowsはMacと比較して歴史も長く、使っている人も多いことから多くの無料で使えるソフトウェアがあります。

プログラミング学習をサポートしてくれる無料のソフトウェアも豊富にあり、プログラミング学習をする際には強い味方になってくれます。

また、普段からWindowsを使っている人も多く、使いやすいという点では使い慣れ無いMacよりもWindowsの方が、作業効率的な意味でもメリットがあります。

WindowsはMacよりも本体代金とアクセサリーが比較的安く購入できます。数万の差にはなると思いますが、プログラミング学習の初期投資を抑えることができるので、趣味程度でプログラミングを始めたいと言う方はWindowsの方がいいかもしれません。

Windowsのデメリット

Windowsにもデメリットはあります。それは、プログラミング学習をしてiOSアプリを目標にしているのであれば、Windowsでリリースすることができないという点です。

プログラミング言語を使うことで作成することはできますが、iOSアプリをリリースするのに必要なIDEを使用することができず、せっかくIOSアプリを作成しても世に出すことができません

また、Windowsはパソコン本体とアクセサリーの組み合わせを自由に選ぶことができますが、組み合わせによっては相性が悪く不具合を起こしてしまう可能性があります。

Windowsを使う場合は組み合わせの仕方などの知識がなければ、せっかく高スペックのWindowsを用意しても能力を存分に発揮することができなくなってしまいます。

徹底調査!本気でプログラミングするならMacがいい?Windowsがいい?

ちなみに編集部のおすすめはMac!その理由は?

現在パソコンを持っておらず、プログラミング学習のために新しくパソコンの購入を検討しているのであれば、おすすめしたいのは断然Macです!

確かに初期投資は少し高くなってしまいますが、MacはLinuxベースで作られているという優位性があります。プログラミングをして作成したWEBアプリケーションを公開する際に使うサーバーのほとんどに、このLinuxがベースが使われているため、WEB系のアプリケーションを作成するときに、自分のパソコンの開発環境と同じ環境なので、Windowsに比べてストレスを感じることが少ないです。

そしてWindowsとMacでは普及率にも大きな差があり、現在のWindowsの普及率は75%と非常に高くなっています。普及率が高い方がメンテナンスサービスなどメリットがあるように思われますが、実は普及率が高いことでウイルスに感染してしまう可能性も高いです。ウイルスを開発した人は当然多くのユーザーにウイルスを感染させたいと考える傾向が強いため、必然的にWindows向けのウイルスを作成していくことになりますよね。また、MacOSはセキュリティもしっかりとしているので、ウイルス対策ソフトをわざわざインストールする必要がありません

さらに、Macをおすすめする理由の一つにプログラミング言語が関係してきます。SwiftやObjective-Cは、Macでなければ開発できませんが、Ruby、Python、PHPなどのプログラミング言語も、Macの方が効率的に学習できます。それは、Ruby、Python、PHPなどのプログラミング言語を使ったサーバサイドのアプリケーションのほとんどがLinuxベースで動いているので、サーバーと同じ環境で学習できるからです。これらのプログラミング言語は、メインでも使われる言語なので、これらの言語を学習していくのであれば、WindowsよりMacの方がおすすめです。

先ほどのメリット・デメリットでも紹介したように、MacであればWindowsの環境を再現することができますが、逆にWindowsでMacの環境を再現することはできません。ですので、Macがあれば両方のソフトやプログラミングを行うことができます。

プログラミングを始めるにあたって、MacかWindowsか迷ったらMacを選びましょう!

プログラミング初心者におすすめのパソコンはコレ

先ほどWindowsよりもMacの方がいいと紹介しましたが、ここではMacの中でもどのパソコンがおすすめなのか紹介します。結論からいうと、コードラン編集部の一押しのパソコンは「MacBook Pro」です。

16インチと13インチがあるのですが、ここでは16インチのスペックを紹介します。

価格:248,800円(税別)
メモリ:最大64TB
プロセッサ:8コアIntel Core i9までアップグレード可能
ストレージ:最大8TB
グラフィックス:AMD Radeon Pro 5500Mまでアップグレード可能
バッテリー駆動時間:最大11時間

上記のようなスペックになっています。パソコンに詳しくない方だと、全然わからないと思いますが、プログラミングには十分なスペックなので安心してください。16インチは価格が248,800円(税別)ですが、13インチだと139,800円(税別)とスペックは落ちますが比較的安めに購入できます。どちらを選んでもプログラミングには問題ないので、Mac Book Proにしようかなと迷った方はぜひご検討ください!

初心者が効率的にプログラミングを習得するための4ステップ

初心者が効率的にプログラミングを習得するための4ステップ

プログラミングを習得するといっても、目標もない状態でいきなり始めても挫折してしまい時間やお金を無駄に消費してしまうだけになってしまいますよね。

そこで、パソコンを使って効率よくプログラミングを習得するためのステップについて解説します。

プログラミングを効率よく習得するには、

作りたいものを決める
学習するプログラミング言語を決める
環境構築をする
プログラミング言語を学習する

以上の4ステップで習得していくことができます。

作りたいものを決める

まず作りたいものを決めることですが、プログラミングに限らず何事も目標がなければ継続していくことが困難になってきます。
プログラミングを学んでいく中で、目標設定としては大きく分けると

問題を解決できるサービスを作りたい
自分の興味のあるものを作りたい

の二つになります。

「問題を解決できるサービスを作りたい」とは、業務の効率化や仕事に使えるツールを作りたいなどの、クライアントからの要望に対してエンジニアとして活躍していきたいという様なものです。

一方の「自分の興味のあるものを作りたい」という目標は、その言葉通り自分が好きなものを作ることを目標にしており、好きなことを目標にすれば挫折する可能性を低くしていくことができます。

学習するプログラミング言語を決める

目標が決まったら次は、学習するプログラミング言語を決めていきます。これはどんな言語でもいいというわけではなく、プログラミング言語は200種類以上もありますので、その中から自分の目標にあったプログラミング言語を選択する必要があります。

まず初心者におすすめしたい言語は、

HTML/CSS
JavaScript
Ruby on Rails
PHP
Python

の6つの言語です。なぜこの6言語をおすすめするかというと、ほとんどのWEBエンジニアが使用している言語で、凡庸性の高い言語だからです。もちろんこれら以外の言語でも構いませんが、上記の言語が一般的で、汎用性が高いです。

環境構築をする

学ぶべきプログラミング言語が決まったら、開発環境を整えていきます。
ここでの開発環境とは、パソコンや必要なツールのことで、学ぶプログラミング言語に必要なツールを揃える必要があります。

プログラミング言語を学習する

開発環境を整えて準備が整ったら、実際にプログラミング言語の学習に入っていきますが、初めはゲームやアプリ、無料サイトなどを使って学ぶことをおすすめします。

そして、学習ではインプットしていくだけなく、他者に説明したりSNSを利用してアウトプットするのも重要になってきます。ただし、最初からいきなりは誰も上手にすることはできませんので、手本のコードを真似することなどからスタートしていくのがいいでしょう

【プログラミング初心者必読!】言語は何から学ぶ?独学でも絶対に失敗しないコツを3つご紹介!

プログラミング初心者はパソコンを使ってゲーム感覚で学ぼう

プログラミング初心者はゲームのように学習をしていこう!

環境が整ったら、プログラミングの勉強が始まるのですが、挫折しないための心構えを伝授します。

プログラミングと聞くと、パソコンに難しい文字の羅列ばかりが表示されて、ハードルが高いというイメージがあるかもしれません。たしかに難しくて挫折してしまう人が多くいるので、そういったイメージを抱くでしょう。

しかし、せっかくパソコンを購入してプログラミングを始めたので、楽しく勉強して、難しいプログラミング学習を学びやすい環境にしていきましょう。

先ほども少し触れましたが、初心者はprogateなどゲーム感覚で学べるサイトやサービスを使って勉強することをおすすめします。

そんなプログラミングを学習することができるゲームの中には、わかりやすい解説がついているものもあり、単純に用意されたステージをクリアしていくだけでなく、自分でオリジナルのステージを作成することもできます。そうすることでプログラミングを学習して、システム開発をする際の基本を学んでいくこともできます。

また、プログラミングを学べるゲームと聞いても、大して面白くないゲームなのではと疑問に思う人もいるかと思いますが、子供から大人までが手軽に楽しむことができるゲームが多数用意されていて、その種類も多彩にありますので、自分好みのゲームを見つけることができるようになっています。

いきなり難しく考えてプログラミング学習しようとすると、どうしても挫折の可能性が高くなってしまいますので、最初のうちはゲーム感覚で楽しみながら、プログラミングの基礎を学んでいき、ある程度基礎を身につけてから本格的にオンラインスクールなどで学習することで、より効率的かつ効果的にプログラミングを学んでいくことができます

プログラミング初心者が使うべきおすすめサイト3選

プログラミング初心者が最初に使うべきオススメのサイトは?

プログラミング学習の方法には幾つかの種類があり、

プログラミングスクールに通う
オンラインスクールを利用する
独学で勉強する

以上の3つの方法がメインになってきます。

プログラミングスクールに通う

プログラミングスクールを利用する方法は、スクールに通学しなければいけませんが、講師に直接教えてもらうことができ、この講師は現役のエンジニアなどの場合が多いので、直接現場に必要なスキルを学ぶことができます。

また、プログラミングスクールによっては就職までのサポートなどもあり、最後まで責任を持って指導してもらうことができます。ただし、プログラミングスクール自体が都市部などにしかないため、通学が困難な場合や、勤めながら通学することが困難な場合もありますので、空いた時間に学習する人にとっては不向きな方法となっています。

そして、受講料も非常に高額になっており、プログラミングスクールによっては30万円以上の費用が必要となってきます。プログラミング初心者は、パソコンなど設備環境に費用が必要になってきますので、さらにプログラミングスクールに通うとなると100万円以上の高額な予算を必要とする場合もあるのがネックです。

オンラインスクールを利用する

次にオンラインスクールを利用する場合は、プログラミングスクールよりも比較的安く費用を抑えることができ、オンライン講座の種類によっては無料で受けることもできます。また、パソコンを使っての講義になりますので、好きな時間に好きな場所で受講することも可能です。

独学で勉強する

最後に独学でプログラミング学習をしていく方法ですが、独学の場合は主に教材を利用しての学習になってきますが、この方法では常に自分一人で学習していくことになりますので、多くの人が挫折してしまう学習方法になっています。

ですが、最も費用を抑えることができる方法ですので、まずプログラミングについて全くわからないのであれば、さわり程度を独学でしてから自分でも大丈夫と判断したら、プログラミングスクールやオンラインスクールを選択してみてもいいかもしれません。

プログラミング初心者が使うべきおすすめサイト3選

ここでは、その一つであるオンラインスクールの中から初心者が使うべきおすすめサイトを3つ紹介していきます。

dotinstall

https://www.udemy.com/ja/

1つ目のおすすめのオンラインスクールはdotinstallです。

dotinstallは、動画を使ってプログラミングを学ぶことができるオンライン講座です。幅広い層から支持を集めているオンライン講座で、プログラミング初心者は当然のことながらプロのエンジニアの利用者もいるほど支持を集めています。

dotinstallは動画数が5,000本以上と幅広いジャンルのプログラミング学習を扱っていますので、自分が学習したい項目が見つかるでしょう。動画の再生時間も3分程度に抑えられているので、初心者であっても挫折することなく視聴することができ、短い時間で簡潔にわかりやすく解説しているので、誰もが理解しやすい内容になっています。

また、最新技術に関してもすぐに更新されるので、現役のエンジニアからも愛用されている有料サービスです。

料金も無料で視聴できる動画も多数ありますので、最初のうちは無料の動画を試していき、理解できると判断したのであれば有料版をインストールするなどの方法がおすすめ。

また、有料版といっても880円/月になっていますので、他のプログラミングスクールなどと比較しても断然安くなっています。

Aidemy

Aidemy

https://aidemy.net

2つ目のおすすめのオンラインスクールはAidemyです。

Aidemyは、プログラミング学習の中でも人工知能について学ぶことができるオンライン講座で、実際に現場でも使われているスキルを学ぶことができるので、人工知能に特化したオンライン講座を探している人におすすめのオンライン講座になっています。

また、質問などはチャットで質問しますが、24時間以内返信のチャットサポートがありますので、比較的早めに質問の回答をもらうことができます。また、メンタリングサポートはテレビ電話形式ですので、わからない点などはテレビ電話を使ってすぐに解決することも可能。

コースは全16種類ありますが、すべてのコースを受け放題になっています。

webエンジニアを目指しているのであれば、Aidemyは向いていませんが、AIについて学びたいのであればおすすめです。特にAIに特化したオンライン講座になっており、料金は4週間プランで20万円で学習することができるようになっています。

そして、Aidemyではコースを選択して受講することができ、

データ分析コース
自然言語処理コース
AIアプリ開発コース
カスタマイズコース
LINE Bot開発コース

以上の5つのコースを受講可能です。

AIはこれから先どんどん発展していく分野となっていますので、AIについての知識を持っていることで、将来的なIT業界では特に重宝される知識となってくるかと思いますので、おすすめのオンラインスクールとなっています。

Aidemyの評判ってどうなの!?料金からコースまで徹底的に調べてみた。

Udemy

https://www.udemy.com/ja/

3つ目のおすすめのオンラインスクールはUdemyです。

Udemyは、オンライン講座の中でも動画を使った学習方法になっているので、移動時などすきなときに動画を見て学習することができ、自宅などでは動画を見ながら実際に手を動かして学習することができます。

また、動画としてまとめてあるので、講師がウダウダと話すような講義ではなく、わかりやすく簡潔にまとめてあるので、理解しやすいという特徴もあります。

ただし、Udemyは元々外国でできたサービスですので、動画の中でも英語の動画が過半数を占めています。

ですので、英語がわからなければ見たい動画でも理解力が落ちてしまいます。ですが、最近では日本人の受講者が増えたこともあり、日本語の動画も増えてきています。

また、どうしても見たい動画が英語であったとしても、人気のある動画に関しては字幕にも対応しているので、字幕を見ながら学習することもできるようにはなっています。

ですが、まだまだ字幕の精度も低く対応講座も少ないのでこれから先に期待したい部分でもあります。

また、オンライン講座での費用ですが、すべての動画が1,320円になっていますので、自分が学習したい内容のみ購入すればかなり費用を抑えて、プログラミング学習をすることができます。

そして、最近ではアプリケーションとしても配信を始めましたので、移動しながらでもスマートフォンで動画を見て学習することもできるようになっています。

10万を超える豊富なオンライン教材で専門性を高めたい人はUdemyがおすすめ

プログラミングを仕事にするには?

パソコンの環境が揃ったらプログラミングを仕事にしよう

パソコン環境も整い、プログラミングの学習環境が整ったら、当然プログラミング学習をしていくことになります。最初のうちはプログラミングの基礎を学んでいくことに集中していくことになりますが、一通りシステム開発ができるようになったら、プログラミングを実際に仕事にしていきましょう

仕事としてプログラミングを使っていくことで、責任感を持って作業するので、実際に転職をする際にも実績として評価される基準となります。

また、プログラミングスキルを身につけて仕事にすることで、自分の得たスキルが目に見える形で結果に変わるので、やりがいを感じることができるだけなく、実際に報酬を得ることができるようになります。

そして、プログラミングスキルを身につけることで、IT業界での就職をすることができ、システムエンジニアやプロジェクトマネージャーなど、高収入の仕事に就任するなんてことも夢ではありません。

また、いきなり仕事として通用するのか不安になってしまうかもしれませんが、それは採用する側も同じように、あなたがどこまで期待に応えてくれるのか不安になっています。ですので、実際に面談する際には自分がどのようなプログラミングスキルを身に付けているのかを相手に伝える必要があります。

一番有効な方法としては、自分で制作した作品・ポートフォリオを見せることで、作品を見ればどこまで任せることが可能なのかを判断できます。また、作品と同時に伝えておきたいこととしては、過去にどのような学習をしてきたのか、自分にはどれほどの伸びしろがあるのかで、企業側としては、現状で製作できる作品ももちろんですが、その人の伸びしろや将来性で雇うこともありますので、現在の自分のレベルと将来性についてアピールしていくのがいいでしょう。

まとめ

初心者にオススメのパソコンについてのまとめ

今回は、プログラミング初心者に向けたおすすめのパソコンの選び方や、おすすめの学習方法について紹介してきましたがいかがでしたか。

プログラミング学習は非常に難しいイメージがあり、理系の人向けと考えている人も多いようですが、文系の人であってもエンジニアとして活躍している人は少なくありません。

確かに簡単かと言われると難易度は高くなっていますが、はじめはゲーム感覚で学ぶ方法などを利用することで、楽しくプログラミングを学習していく方法もあります。

これから先は、IT業界がさらに発展していく時代になり、エンジニアは重宝される時代になっていきます。そこでプログラミングスキルを身につけておけば、将来就職するときや転職するときにも優位になります。

今回は、パソコンの選び方からおすすめの学習方法を消化しましたが、是非参考にして、自分にとってベストの選択をしていただければと思います。

パソコンを購入していないけどプログラミングを始めたいという方は、ぜひコードラン編集部一押しの「Mac Book Pro」を購入してみてください!

WRITER

首都大学東京法学系を卒業後、2013年に大手IT企業に入社、コーポレートブランディングや旅行系新規事業の運用改善など広くマーケティング活動に従事。2016年10月より東南アジアに拠点を移し、ベトナムでのメディア事業の立ち上げやシンガポールでのWebマーケティング支援を経験。リトルトゥース。

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