p.schoolがおすすめなのは、プログラミングを通して論理的思考力をつけたい人!

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アメリカのGAFAをはじめ、学生時代にプログラミングを学び、それをビジネスに活用して成功した創業者が話題になっています。

 

世界では低学年からプログラミング教育が行われており、日本でも2020年からプログラミング教育が小学校で必修化されるなど、プログラミング教育が関心を集めていることをご存知でしょう。

 

しかし、プログラミングを学べば誰でもビジネスで成功できるとは限りません。そこで注目されているのが今回紹介するp.schoolです。

 

p.schoolは、プログラミング教育を通して、世界で活躍できる人に必要な教養や考え方が学べるプログラミングスクールです。

 

今回は、グローバルに活躍できる人を目指す方向けのプログラミングスクール「p.school」についてご紹介します。

 

まずは、メリット、デメリット、向いている人、向いていない人を紹介した後に、p.schoolの詳細をみていきましょう。

p.schoolのメリット・デメリット

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p.schoolは、プログラミングの学習を通して、世界で活躍できる人に必要な教養や考え方を教てくれるスクールです。

 

そのため、がっつりプログラミングを学習するというよりかは、プログラミングを通して考え方を習得できるスクールです。

p.schoolのメリット

・プログラミングの学習を通して考える力を鍛えることができる。
・独自の教育プログラムを用いた起業家の支援実績がある。
・有名な講師を豊富に抱えている。

p.schoolのデメリット

・プログラミングの習得を目的としたスクールではない。
・オンラインでの受講のため、学習管理を自分で行う必要がある。

p.schoolでの学習に向いている人/向いていない人

向いている人

p.schoolは比較的若い人におすすめです。プログラミングを通して教養や考え方を身に付けたい人はぜひp.schoolへ。

p.schoolに向いている人

・これからビジネスを始めたいと思っている人
・課題解決力を身に付けたい人

p.schoolに向いていない人

・プログラミングを専門的に学びたい人
・実際にスクールに通って学習したい人

p.schoolの概要

概要

プログラミングを通して教養を身につける

そもそも教養とは、教育による体系的な知識や知恵を学習する過程で身に付ける、考え方や価値観といったものです。

 

しかし、今の学校教育では、必ず答えがある知識の詰め込みが重視されており、考え方や価値観といった教養が身につくとは限りません。

 

そこで今注目されているのがプログラミング教育です。

 

2020年から、プログラミング教育が小学校で必修化され、これによりコンピュータを積極的に活用する力や論理的思考力が身に付く、と期待されています。

 

なお、プログラミング教育を通して身につけられるのは、コンピュータを積極的に活用する力や論理的思考だけではありません。

 

ITに対する興味と知識はもちろん、論理的思考により自分で正解を求められる力、さらに考え方や価値観といった教養も身に付けられます。

 

しかし、これまでパソコンを十分に活用しているとは言えない小学校や中学校の先生に、満足なプログラミング教育ができるとは限りません。

 

このように学校の授業だけでは限界がありますが、プログラミング教育の専門機関なら教えられます。

 

また、起業家として活躍するためのノウハウも学ぶことができるので、起業を考えている大学生や社会人にもおすすめです。

 

p.schoolのここがスゴイ

ここがすごい

世界で活躍するリーダーを育てる

p.schoolのプログラミングをおすすめしたい理由の一つは、「どうやってビジネスにつなげるか」を考える力を身に付けることをゴールとしている点です。

 

今後、世界で活躍するリーダーになるには、日本語の他に世界の共通語とも言える英語と、さらにプログラミング言語を使いこなす能力が必要とされます。

 

それは、これからのビジネスには、世の中の仕組みを考えて、その仕組みの中で稼げるビジネスを創造する力が必要とされるからです。

 

そして、この能力は、プログラミングを習得する過程で身に付く教養そのものだと言えるでしょう。

 

なお、p,schoolを運営する株式会社ビジネス・ブレークスルーは、独自の教育プログラムにより多くの起業家を支援してきました。

 

そのノウハウは、「p.school」のプログラミング教育にも活かされています。

 

著名な講師陣が魅力

プログラミングスクールに限らず、プログラミングに対する興味を持続できるかは、教えてくれる講師にかかっています。

 

その点、p.schoolは、講師に著名な方を何人も迎えている点がメリットと言えるでしょう。

 

まず挙げられるのが授業で使われる動画の製作にも関わっているメイン講師の松林弘治氏です。

 

なお、この方は、「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」の著者としても知られています。

 

また、p.schoolを運営する会社は大学も運営しており、その大学で授業を担当する外部講師が在籍しています。そして、その講師の方々もp.schoolの授業をサポートしています。

 

さらに、松林弘治氏や外部講師は会社を経営している起業家であり、このような講師を通じて起業家に必要な考え方を学べる点もp.schoolの魅力です。

オンラインでの充実したサポート体制

プログラミングスクールの多くが東京などの大都市に集中しており、誰でも利用できるわけではありません。

 

そこで、全国どこでもプログラミングが学べる、インターネット上で利用できるプログラミング学習サイトが注目されています。

 

p.schoolは、そういったオンラインで利用できるプログラミングスクールです。

 

しかし、オンラインでの学習は、教室の授業のような講師によるサポートが受けらません。

 

それが原因でプログラミングを挫折される方もたくさんいます。

 

その点、p.schoolは、オンラインで学習する方に合わせて、プログラミングの授業をサポートしてくれる方が必ずつくので、オンライン学習の初心者でも安心して受講できます。

 

料金

オンラインのプログラミング学習サイトは、利用料金が安く設定されていますが、その分、サポートが期待できません。

 

しかし、プログラミング学習を効率的に行うためには、疑問に思ったら、すぐに回答がもらえる環境が必要です。

 

オンラインのプログラミング学習サイトには、それがありません。

 

p.schoolは、他のプログラミングスクールに比べて料金が高く、月3万円の費用がかかります。

 

しかし、これはサポートにかかる費用であり、その分、高い学習効果が期待できます。

授業形態

プログラミングスクールの多くでは有名な書籍を使い、受講者に合わせた授業と実習がメインのカリキュラムに従い学習します。

 

それに対して、オンラインで授業を行うp.schoolは、動画とサポートによる学習がメインです。

 

なお、動画を利用するメリットは、自宅でプログラミングの授業が受けられる点で、親子がいっしょに学ぶことも可能です。

 

また、動画なので解りにくい点を何度も繰り返し見ることができ、その動画の質問にもすぐに答えてもらえます。

特徴(BBTアプローチ)

p.schoolの特徴は、プログラミングを学ぶだけではなく、自分が考えたアイデアをプログラミングを通じて実現するために必要なスキルを学べる点です。

 

GAFAに代表される世界的に成功したIT起業の創業者の多くは、小中学生の頃にコンピュータやプログラミングに興味を持ち、それを学んで自分のアイデアを実現しています。

 

なお、このようにビジネスで成功できる人になるためには、プログラミングができるだけでは不十分です。

 

柔軟な発想からアイデアを生み出すために教養や発想力が必要ですし、そのアイデアを、プログラミング言語に結び付けるためのスキルも求められます。

 

そして、自分の考えたアイデアを、プログラミングを通して形にできるスキルを学べるのがp.schoolです。

p.schoolで世界で活躍できるリーダーになろう

リーダーになろう

AI & Pythonコース

p.schoolでは、小学生や中学生を対象としたコースの他に、大学生や社会人を対象としたコースも開設しています。

 

そのうち、機械学習等を実装するプログラミング言語としてよく利用されているPythonにより、再帰的考え方や探索手法などのアルゴリズムを実施するプログラミングスキルを学ぶコースが、「AI & Pythonコース」です。

 

なお、このコースでは、Pythonの実行方法からオブジェクト指向の考え方など、Pythonを使って仕事をするうえで理解しておきたい知識やスキルを3ケ月間かけて学びます。

 

なお、このコースのプログラミング講座で講師をされる長瀬嘉秀氏は、テクノロジックアート代表で、プログラミングに関する書籍を何冊も執筆されている方です。

Machine Learning(1)コース

Machine Learning(1)コースは、p.schoolにおける大学生や社会人を対象とした、人工知能システムを構築するスキルを身につけられるコースです。

 

「AI & Pythonコース」が初級編で、「Machine Learning(1)コース」が中級編に当たり、機械学習の習得を目指すコースです。

 

なおこのコースでは、人工知能の仕組みはもちろん、機械学習の仕組みや機械学習を用いて画像を認識するシステムを構築し、さらに、独自の人工知能システムの開発まで行います。

 

そして、このコースのプログラミング講座で講師をされる茨木隆彰氏は、ベンチャー起業で技術者として働きながら、別の会社の開発責任者や外部講師など、幅広く活躍されている方です。

カウンセリングから受講するまでの流れ

受講まで流れ

1. スクール説明会

p.schoolでは、説明会や各種イベントを開催しています。

 

例えば、AIに関するワークショップのイベントでは、参加者がビジネスに関わる社長やデータサイエンティストなどの役割を担当し、実践的な演習を行います。

 

そして、イベントの短い時間内ですが、ビジネスにおけるAI導入を疑似体験できます。

 

他にもドローン活用に関するワークショップなども開催されています。

 

まずは、こういったイベントを通じてp.cshoolの教育方針に触れてみてください。

2. 事前確認

p.schoolでは、受講希望者に対して2つの事前確認をお願いしています。この2つは、必ず、チェックしておいてください。

 

まず1つ目の事前確認は、動作環境です。利用しているパソコンのOSやWebブラウザのバージョンをチェックして
ください。

 

次に2つ目の事前確認は、公式サイトの講義動画が正常に再生できるかどうかです。もし、正常に再生できない
場合は、1つ目で確認した動作環境をいっしょに問い合わせしてください。

3. 講座申し込み

p.schoolの口座申し込みは、公式サイトから受け付けています。公式サイトのメニューの「口座お申込み」から申込ページを開き、募集中のコースの中からお申込みのリンクをクリックしてください。

 

なお、講座申込みを完了するにはユーザーIDが必要です。申込のページに「ユーザIDをお持ちでない方はこちら」のリンクから、ユーザーIDを登録してください。なお、登録にはEメールアドレスが必須なので、予め用意してください。

 

4. お支払い

p.schoolの費用の支払いは、銀行振込の他、クレジットカード、ペイジー、コンビニ決済から選べます。

 

銀行振込は、受講申込受付後、登録したメールアドレス宛に案内が送付されるので、それで手続きしてください。

 

またペイジーは、金融機関のネットバンキングを利用して自宅で支払いができるサービスで、クレジットカードを持っていなくても支払えます。

 

なお、コンビニ決済の場合は、支払いする際に「確認番号」「受付番号」の2種類の番号が必要になるので、事前に確認しておいてください。

5.レッスンスタート

p.schoolのコースの基本スケジュールは、3ケ月単位です。各コースの受講開始日が決まっているので、最も近い受講開始日からレッスンをスタートします。

 

そのため、各コースには受講受付の締め切りが設定されているので、p.schoolで受講しようと考えている方は、締切日前までに手続きをお願いします。

 

なお、p.schoolのカリキュラムは、3ケ月で修了できるように組んでありますが、もし、期間内に終了できない場合は延長も可能です。

オンラインで学習を続けることができるのか

p.schoolのほかにもオンラインで利用できるプログラミング学習サイトは幾つもありますが、その多くはテキスト言語の文法に関する講義が中心です。

 

そして、内容がいきなり難しくなることも多く、途中で学習をあきらめる方がたくさんいます。

 

その点、p.schoolでは、問題解決や自分のアイデアを形にするツールがプログラミングである、いう考え方から、最初はビジュアル言語のScratchでプログラミングの考え方を学びます。

 

そのうえで、テキスト言語のプログラミング言語に、そしてAIの開発に使われるPythonの学習へとステップアップしていきます。

 

そのため、小学生や中学生でもオンラインでプログラミングの学習を、無理なく続けることが可能です。

まとめ

プログラミング学習を通して論理的思考能力を鍛えたい人はp.schoolへ

 

グローバル社会の今日、世界で活躍できる人を目指すなら、ITをビジネスに活用する力や論理的思考が欠かせません。そして、プログラミングを学ぶことで、そういったスキルを身につけることが可能です。

 

そして、これまでご紹介したようにp.schoolは、プログラミング教育を通して世界で活躍する人材を育成することをミッションに掲げています。

 

また、そのために起業家でもある著名な講師を迎え、プログラミング学習だけではなく教養やITリテラシー教育にも力を入れているのが特徴です。

 

このように、単にプログラミングができるようになる、のではなく、プログラミング的考え方の基礎を学び、問題解決ができる論理的思考が身に付けられるのが、p.schoolのメリットです。

 

そして、p.schoolには小学生や中学生向けのコースがあり、親子で学べるコースも用意されています。

 

また、社会人向けのコースでは起業家として活躍するためのノウハウが学べるので、これから社会に出ていく大学生にもおすすめできるプログラミングスクールです。

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