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エンジニアだとプログラミングスキルは必須?エンジニアの種類毎に解説!

プログラミング学習

公開日 : 2020年03月22日 | [更新日] 2020年12月01日

ITエンジニア全員が、プログラミングスキルを持っていると勘違いしていません?

実は!

全てのITエンジニアが、プログラミングスキルを持っているとは限らないのです。

しかし、プログラムを扱うことの多いITエンジニアなら、プログラミングがどのようなスキルくらいは知っていないと仕事ができません。また、プログラムを書けないと仕事ができないITエンジニアもたくさんいます。

そこで、ITエンジニアの種類毎に、プログラミングスキルの必要性について解説します。

読み終わった頃に、ITエンジニアのイメージが変わるかもしれません。

それでは早速みていきましょう!

エンジニアの種類にはどのようなのがある?

エンジニアの種類にはどのようなのがある?

IT業界では、多くのエンジニアが働いていますが、それぞれが専門分野を持っており、プロジェクトに参加した各エンジニアが協力しています。そして、その中にはプログラマーなど、プログラミングを専門に担当するエンジニアもいますが、全員がプログラムを書いている訳ではありません。

しかし、情報システムは多くのプログラムによって構成されており、それらを正常に動作させるためには、各エンジニアがその知識と経験を活かして協力する必要があります。そのため、プロジェクトに参加するようなITエンジニアには、プログラムの知識が全く無い、という方はいません

次から、IT業界で働いているエンジニアの職種と、その職種でどのようにプログラミングと関わっているかをご紹介します。

システムエンジニア

システムエンジニアは、主にクライアントから情報システムで解決したい企業の課題をヒアリングし、それを解決するシステムを開発したり、既存のシステムを改修して課題を解決するのが仕事です。規模の小さい情報システムを扱っているシステムエンジニアは、自分で仕様を作り、プログラミングも担当することから、プログラミングスキルは必須と言えます。

なお、大規模な情報システムに関わっているシステムエンジニアは、新規に開発する情報システムの仕様を作り、それ基にプログラマーなどの他のエンジニアにシステムを作らせて、プロジェクトを管理するのが役割です。

そのため、大規模なシステムを担当するシステムエンジニアには、プログラミングを全くやらない方もいます。

しかし、仕様を作ったり管理するためにはプログラミングの知識は必須なので、知らなくても良い、という訳ではありません。

インフラエンジニア

インフラエンジニアとは、企業の業務システムの運用に必要なインフラ、具体的に言えば各種サーバー、ネットワーク、クライアントPCなどを導入し、設定や運用を担当するエンジニアです。なお、サーバーとネットワークについては、それぞれサーバーエンジニア、ネットワークエンジニアが専門家ですが、まとめてインフラエンジニアと呼ばれることもあります。

そして、インフラエンジニアは、直接プログラミングに関わることはありません

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、主に企業のネットワークの構築や更新の際に、その構成や機器の設定などを担当するエンジニアです。以前は、企業のデータセンターと本社や地方の支店、工場などを結ぶネットワークを扱うのが一般的でした。しかし、最近はクラウド上のシステムを利用する企業が増えており、ネットワークを見直す企業が増えています。そういった企業のネットワークの再構築を手掛けるのが、ネットワークエンジニアです。

そのため、ネットワークエンジニアもプログラミングに直接関わることはありません

データベースエンジニア

かつて多くの企業で使われる情報システムは、データベースが中心にあり、そのデータを加工するプログラムがその周りに作られているのが一般的でした。そのため、データベースは企業情報の中核であり、それを扱う専門家のデータベースエンジニアは、他のエンジニアよりも好待遇で迎えられていました。

今でもデータベースの重要性は変わりませんが、サーバーの高性能化やクラウド化に伴い、データベースを専門に扱うエンジニアに対するニーズは減っています。また、クラウドシステムのインフラエンジニアとして勤めるためにプログラミングスキルを学び、Webエンジニアといっしょに仕事をされているデータベースエンジニアも増えています

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアとは、情報システムが稼動する前に、その情報システムに合ったサーバーを準備し、さらに稼動した後も安定して稼動するようにサーバーをメンテナンスするエンジニアです。なお、サーバーを安定して稼動させるためには、機種の選定および初期設定が重要なことから、サーバーに関する深い知識と経験を持つことが求められます。

このようなインフラエンジニアは、プログラミングに直接関わることはありません。しかし、プログラミングが原因で情報システムが不安定になる多いこともあり、サーバー管理者の立場からプログラムの問題点を指摘することもあります。そのため、インフラエンジニアはプログラミングと無関係ではありません

Webエンジニア

Webエンジニアとは、Webブラウザで利用するプログラムを開発するエンジニアを指すます。なお、このようなプログラムには、インターネットを通じてスマホなどで誰でも使えるシステムが多く、人気が出れば簡単に真似されます。

そのため、アイデアをすぐにサービスとして実現できるように、開発効率の良いプログラム言語やフレームワークなどの最新のITスキルが活用されています。

そのためWebシステムを開発するWebエンジニアは、最新のプログラミングスキルを学び、そのスキルを活用しています。そのためWebエンジニアには、新しいプログラム言語を学ぶ習慣を持つ方が多いと言えるでしょう。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアとは、Webエンジニアの中でも、Webブラウザで表示に使われるプログラムを開発するエンジニアです。なお、Webブラウザの表示に使われる言語と言えば、HTMLとCSSですが、今のWebページではJavaScriptが使われるのが一般的です。

そして、JavaScriptのプログラムを開発するのがフロントエンドエンジニアの仕事のため、プログラミングスキルは必須と言えます。

システムエンジニアとプログラマーの違い

システムエンジニアとプログラマーの違い

大規模な企業向け情報システムの開発現場では、要件定義などの上流をシステムエンジニアが担当し、下流のプログラム作成をプログラマーが担当するのが一般的でした。しかし、今はそういった役割分担が明確なプロジェクトばかりではありません。プロジェクトによっては、システムエンジニアがプログラミングを担当することもあります。

このように最近は役割分担が解りにくくなっている、システムエンジニアとプログラマーの違いについてご紹介します。

システムエンジニアの業務とは?

先ほどご紹介したように、システムエンジニアの業務は、主に企業向けの大規模な情報システムにおける上流工程を担当するエンジニアとされています。しかし、企業向けの情報システを担当しているシステムエンジニアばかりではありません。システムエンジニアと呼ばれる方の多くは、ITに関わることであればプログラミングも含めて何でもやっているのが実情です。

なお、アメリカなどの外国にはシステムエンジニアと呼ばれる職種はありません。情報システムを開発する仕事は全てプログラマーが担当しています。つまり、システムエンジニアとは、日本独自のITエンジニアの呼び方です。しかも、それぞれの立場の人が、都合よく使っていることから、業務内容が解りにくい職業の一つと言えるでしょう。

なお、エンジニアとは、エンジニアリングを使って課題を解決するのが仕事ですから、システムエンジニアは情報システムを開発して、課題を解決するのが仕事と言えるでしょう。

プログラマーの業務とは?

企業向けの大規模な情報システムの開発では、システムエンジニアが作った仕様に基づいて、プログラミングを担当するのがプログラマーの業務とされています。そのため、期待されている業務内容は、エンジニアというよりは、マニュアル通りに作業する作業者と同じと言えるでしょう。

しかし、エンジニアとは、エンジニアリングを使って課題を解決するのが仕事です。そのため、クライアントの課題を理解し、それを解決するためにプログラムを開発するのがプログラマーの業務です。つまり、呼び名は違っていても、システムエンジニアと業務の目的は同じだと考えられます。

システムエンジニアならプログラミングスキルは不要?

システムエンジニアならプログラミングスキルは不要?

大手IT企業の中には、システムエンジニアの仕事を担当しているものの、プログラミングを全くやらない人もいます。しかし、だからといって、システムエンジニアにはプログラミングスキルは不要とは言い切れません。

次から、プログラミングスキルは不要だと思わせる、システムエンジニアの仕事について解説します。

システムエンジニアなら必ずしもプログラミングスキルは必要ない?

大規模な業務用の情報システムを開発するには、クライアント企業から細かい要望をヒアリングし、そこから仕様を検討してクライアントに提案し、開発の了解を得なければなりません。そして、こういった仕事では、プログラミングのスキルは必ずしも必要ではありません

また、開発が始まってからは、必要な人数のプログラマーや作業場所、さらに必要な機材などを手配したり、何人もいるプログラマーの進捗を管理し、必要ならクライアントやプログラマーと日程調整なども誰かがやらなければなりません。こういった仕事の多くをシステムエンジニアが担当していますが、これらの仕事でもプログラミングスキルは必ずしも必要ではありません

そのため、先ほどから紹介している大規模な業務用の情報システムを開発に関わるシステムエンジニアには、プログラミングスキルが必要ないのでは、と考える方もいるでしょう。しかし全てのシステムエンジニアがこのような仕事をしている訳ではありません。システムエンジニアでありながら、プログラミングも担当している方はたくさんいます。

そして、情報システムを開発するの必要なスキルは、プログラミングスキルだけと限らないことも理解してください

システムエンジニアに必要なスキル-論理的思考力

先ほど解説したように、システムエンジニアにはプログラミングスキル以外のスキルも必要です。そして、そういったスキルの中でも重要なのが論理的思考力です。なお、論理的思考とは、複雑な物事を整理し、さらに分析して因果関係を明らかにして、順序立ててわかりやすく説明することです。「ロジカルシンキング」とも呼ばれており、自己啓発本などでもよく見かける言葉です。

IT企業のクライアントが抱えている課題の多くは、自分達では解決できない困難なことがほとんどです。そして、システムエンジニアの仕事とは、その課題を分析して、情報システムによって解決する手段を提案し、その情報システムによって課題を解決することです。これを実現するために、論理的思考力は欠かせないスキルと言えます。

システムエンジニアに必要なスキル-マネジメント力

プログラミングスキル以外でシステムエンジニアに必要なスキルとして、次に挙げられるのがマネジメント力です。なお、大抵の情報システムは、システムエンジニアが1人だけでは開発できません。多くのプログラマーや、他のITエンジニアの協力が必要です。そして、納期に間に合うように情報システムを開発するには、スケジュールを作り、それ合わせて仕事を割り振りしたり、プログラマーやクライアントと調整しなければなりません。

このように仕事を管理するためのスキルが、マネジメント力です。なお、マネジメントスキルをアップする方法については、多くの自己啓発本で紹介されています。また、インターネット上にも解説しているサイトがたくさんあるので、ぜひ、そういった記事を参考にしてください。

システムエンジニアに必要なスキル-コミュニケーション力

さらに、システムエンジニアに必要なプログラミングスキルとしてよく挙げられるのがコミュニケーションスキルです。クライアントの担当者や、いっしょに開発を担当する他のエンジニアなど、情報システムの開発には多くの人が参加しています。そして、開発をスムーズに進めるために、一緒に働く人達と様々な情報を共有し、開発を円滑に進めなければなりません。

そのためシステムエンジニアに必要なスキルとされるのが、相手に合わせて話ができたり、相手から情報を引き出すのに使われるコミュニケーションスキルです。なお、コミュニケーションスキルは、意識して訓練すれば上達するスキルです。システムエンジニアを目指すなら、自己啓発本やインターネットの記事を参考に、ぜひ身に付けてください。

エンジニアとしてのプログラミングスキルの身に付け方

エンジニアとしてのプログラミングスキルの身に付け方

これまでご紹介したようにシステムエンジニアになるには、プログラミングスキルの習得が必須と言えます。しかし、プログラミングスキルの習得は簡単ではありません。それは、文法を学んだ程度では、こんなプログラムを作りたいといったアイデアを、実際のプログラムで実現できるようになりません。それができるようなるには、かなりの訓練を必要とします。

なお、今はインターネット上にプログラミングの学習に関する情報がたくさん掲載されています。中には、そういった情報を基に独学で学んで短期間で習得できたという方もいますが、そういった方は少数で、多くの方がいろいろな理由で挫折しています。

次から、エンジニア向けに、挫折しないでプログラミングスキルをご紹介します。

本でプログラミングスキルを身につける

独学でプログラミングスキルを習得する手段として、昔から実施されているのが、プログラミングを解説した専門書の利用です。

インターネットで何でも検索できる時代に、本で学ぶのがおすすめ、と言ったら以外に思われるでしょう。しかし、インターネットで検索した記事が全て正しいとは限りません。特にプログラミングなどの専門的な記事は、検索の上位にヒットする記事にもかかわらず、間違った内容が書かれていたりします。

その点、プログラミングスキルを扱う専門書は、経験豊富なベテランのエンジニアが執筆し、編集者などがその記事の内容をチェックしてから出版します。そのため、専門書に書かれている内容は信頼できるので、これからプログラミングを学ぶ方には、専門書で学ぶことをおすすめします。

オンラインサービスでプログラミングスキルを身につける

未経験の方がプログラミングを学ぶ際に、難しいと感じるのがプログラムを編集したり、実行するためのパソコンの準備です。簡単なプログラムの実行なら比較的簡単に設定できますが、仕事で使えるプログラミングスキルを目指すなら、サーバーとほぼ同じ環境が必要です。そのため、多くの方が、パソコンの設定ができずに挫折してしまいます。

そこで未経験の方におすすめしたいのがインターネット経由で使えるオンラインサービスの学習サイトです。Webブラウザでアクセスすると、プログラミングスキルを解説する資料を参照でき、さらにプログラムを書いて、そのプログラムを実行することも可能です。そのため、Webブラウザさえ使えるパソコンがあれば、すぐにプログラミングの学習に取り掛かれます。プログラマーだけでなく、システムエンジニアを目指す方も、おすすめの学習方法です。

プログラミングスクールで身につける

ただし、専門書で学んだり、オンラインサービスを利用して学習すれば、誰でもプログラミングスキルを身に付けられるとは限りません。学習していくと、どうしても理解できないことが出てきます。そして、それをインターネットで調べたとしても、なかなか理解できません。

ところが、ベテランのエンジニアの簡単な助言で、閃くように理解できたりします。さらに、そういったメンターの的確な助言があれば、より短期間でプログラミングスキルが習得できます。

そして、もし身近にメンターがいない方は、ぜひ、プログラミングスクールを利用してください。プログラミングスクールのメリットは、少人数制でプログラミングに詳しい方が指導してくれるので、解らない点をすぐに聞ける点です。そして、こんなプログラムを作りたい、というアイデアを、プログラムで実現するためのコツもいっしょに教わってください。

エンジニアがプログラミング学ぶのにオススメの本

先ほど解説したように、未経験からエンジニアを目指す方が独学でプログラミングを学ぶなら、専門書に読むのがおすすめです。なお、初心者に読んでほしい専門書はたくさんあり、インタネット上にはそうした本を紹介する記事が幾つも公開されています。ぜひ、そういったサイトも参考にしてみてください。

今回は、そのような多くの専門書の中から、厳選した3冊をご紹介します。

エンジニアの成長戦略

エンジニアは、職人や作業者と違って仕事のスキルや知識を覚えたら、それでずっと働ける訳ではありません。エンジニアとはどのような職業かを考えれば、関連する技術を広く学び、なおかつ自分の専門を深く学びながら、より高度な仕事を目指す職業です。

よく言われることですが、エンジニアとして活躍し続けるコツは、新しいことを学び続けることです。そして、そういったエンジニアの本質を丁寧に解説したのが本書です。ぜひ、これからエンジニアを目指す方に読んでほしい本と言えるでしょう。

リーダブルコード

システムエンジニアやプログラマーなど、プログラムを書く仕事とするエンジニアはたくさんいます。そして、そのようなエンジニアが書いたプログラムが、そのままで使われることはありません。長く使われるシステムほど、多くのエンジニアによって読まれ、必要に応じて修正されていきます。

そのため、プログラムコードは、他の人でも短時間で理解できなければなりません。そして、その重要性を解説しているのが本書です。プログラミング初心者の方はもちろん、普段から自己流のプログラムを書いているシステムエンジニアやプログラマーの方に読んでほしい良書です。

Webデザインとコーディングのきほんのきほん

スマホの普及とともに、大勢の方が使うWebシステムが増えてきました。そういったWebシステムは、機能も重要ですが画面の見やすさや使いやすさも重要なポイントです。そのためWebシステムの開発に関わるシステムエンジニアなら、そういったデザインの重要性も考慮しなければなりません。

しかし、デザインの基本は、デザイナーにとって常識だとしても、エンジニアにとって理解しにくい内容です。そこで、Webデザインの基礎について学びたいエンジニアにおすすめなのが本書です。

 

エンジニアがプログラミング学ぶのにオススメのオンラインサービス

先ほどご紹介したように、Webブラウザだけでプログラムの編集や実行ができるオンラインサービスは、未経験の方が実際にプログラムを書いて学ぶのに最適です。また、従来から使われている学習サイトは、多くのプログラム言語をカバーしていたり、専門的な内容を手軽に学べる工夫があったりと、その魅力は今も変わっていません。

次から、未経験や経験の浅いエンジニアがプログラミングを学ぶの最適な、おすすめのオンラインサービスをご紹介します。

スライドで学ぶProgate

Progateは、イラスト中心のスライドでプログラミングを学び、Webサイト内に用意された専用のエディタでプログラムを書いて、実行させられるオンラインサービスです。しかも、学べるプログラム言語は16種類も用意されており、解りやすいスライドを使って初心者でも学習できます。

なお、ユーザー登録は無料でできますが、全てのコンテンツを利用し、さらにサポートも利用するためには有料のプレミア会員での登録が必要です。初心者が本気でプログラミングを学びたいのなら、Progateのプレミア会員で始めてみてはいかがでしょうか。

動画で学ぶならドットインストール

ドットインストールは、3分間の短い動画を見ながら学習できる、プログラミング学習サイトです。そして、ドットインストールの特徴は、登録されている動画の数の多さです。実に、400レッスン、5912本の動画が用意されています。

動画の中には初心者向けの動画も多数用意されており、自分の興味のある動画を何度も繰り返し見て、プログラミングのやり方や、考え方をマスターしましょう。

 

より専門的に学ぶならUdemy

Udemyは、世界最大のオンライン学習サイトであり、日本を含む世界中の方がプログラミングの学習に利用しています。そして、このサイトには、主に英語の130,000以上のコースが用意されており、日本語コースも増えています。

なお、Udemyの特徴は、登録されているインストラクターが学習コースを作り、Udemyにアップしている点で、このコースを受講者が購入して学習します。また、コースに対する疑問があれば、受講者はインストラクターに質問でき、その解答を他の受講者も閲覧できます。そして、インストラクターは自分の専門分野のコースをいくつも作成しているので、専門的なスキルが学べます。

 

エンジニアがプログラミングを学ぶのにオススメのスクール

プログラミングを教えてくれるスクールに通って学ぼうと思ったら、今では、いろいろな施設があるのをご存じでしょうか。

従来からある専門学校の他、仕事が終わってから通えるスクールや、3ケ月間集中してプログラミングが学べるブートキャンプなどがあり、また、就職支援が付いていたり、条件さえ合えば無料で通えるなど、それぞれの都合に合わせて選べます。

次から、数あるプログラミングスクールの中でも、エンジニアを目指す方におすすめしたいスクールをご紹介します。

ITスタートアップへの転職を目指すならポテパンキャンプ

ポテパンキャンプを運営する会社は、経験の浅いフリーランスの方にITのスタートアップ企業に紹介するエージェントとして有名なポテパンフリーランスや、転職支援を手掛けるポテパンキャリアを運営しています。

そのようなポテパンが運営しているポテパンキャンプは、3カ月で未経験の方でもエンジニアとして就職できるだけのスキルが身に付く、ブートキャンプ形式のプログラミングスクールです。そして、ITのスタートアップ企業がよく使っているRuby on Railsに特化したカリキュラムが特徴なので、そういった企業への転職を目指す方におすすめします。

 

自学習とグループレッスンで効率よく学ぶならDMM Webcamp

DMM Webcampは、初心者でも3ヶ月でエンジニアスキルが身に付くブートキャンプ形式のプログラミングスクールです。また、就職支援が充実しており、条件を満たせば3ヶ月間のカリキュラムを達成した方の転職または就職を保証している点が特徴です。

そして、DMM Webcampのカリキュラムの特徴は自学習とグループレッスンであり、少人数制のため解らない点はいつでも講師に質問でき、さらに仲間がいるので最後まで続けられる点もこのスクールのメリットです。

 

マンツーマンで徹底的に学ぶなら侍エンジニア塾

良くも悪くも最近インターネットで話題になったプログラミングスクールが、侍エンジニア塾です、授業料はやや高めですが、受講者1人1人に合わせたカリキュラムとマンツーマンの指導が特徴で、積極的に質問しながら学べる方に向いたスクールです。

ただし、インターネット上にはこのスクールの方針に否定的な記事も多いので、他のスクールを比べてみて、納得できたら挑戦してみてください。

 

WRITER

1994年生まれ。愛媛県出身。インドの留学MISAOのIT留学一期生。 現在フリーランスのWeb広告運用者・Webエディター・Webライターとして活動中。

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