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エンジニアの種類とおすすめの会社をご紹介!ITエンジニアの会社の選び方って?

ITエンジニアの会社の選び方とは?エンジニアの種類とおすすめの会社も紹介!

エンジニア転職

公開日 : 2019年10月29日 | [更新日] 2020年10月01日

求人サイトなどで検索してみると分かりますが、IT業界には様々な会社があります。

そのようにたくさんある会社の中から、どのように自分に合った会社を選んだらいいのか、、迷いますよね。

就職・転職するにあたって「IT業界ならどんな会社でもいい」という気持ちで活動してしまうと、希望する仕事ができなかったり、思うように年収も上がらなかったりといったことにもなります。

さらにエンジニアを目指しているのであれば、ただエンジニアになりたいと思っているだけでは危険です!

ITエンジニアとひとえにいってもかなりの種類があります。

そこで、この記事では、ITエンジニアの種類からITエンジニアの会社の選び方までを解説していきます。

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ITエンジニアの会社の選び方

ITエンジニア会社の選び方

ITエンジニアの転職を考えるとき、会社選びの軸として自分自身の

「キャリアデザインのしやすさ」

を重要視すべきです。

給料は景気などによって下がってしまうこともありますが、エンジニアとして習得したスキルやキャリアはなくなることはありません。

そのような意味で、自分の目指す姿に向かってキャリアを積み上げていくことが将来の安定にもつながるのです。

とはいっても誰もが明確にキャリアデザインを描けるものではないため、ざっくりとした分類をつかって考え方を説明していきます。

【徹底解説】エンジニアのキャリアパスと業界の今後の未来にについて解説します

選び方のポイント①「Web系 or Sler」

最初に、Web系企業か、SIerかという観点で説明します。

Web系企業

2000年前後から設立された企業がほとんどで、インターネットを利用したサービス提供を主に行っている企業です。

Web系企業が取り扱うサービスは進化や拡大のスピードが速く、人材的には即戦力を求められるため、若い世代が多い特徴があります。

また、新しい技術に対応するために、人材の流動性も激しく、働き続けるには常に自身もスキルアップしていく必要があります。

SIer

大手のSIerなどと比較するとキャリアアップのスピードも早い傾向があるため、チャレンジングではありますが、働きながらキャリアデザインのやり方や、実際のポジションを身近に学ぶことができる可能性が高いです。

対するSIerは、ITに関して全般的に幅広く仕事を請け負う企業です。政府機関や大企業のシステム開発を請け負う大規模な企業から中小規模の企業まで、日本のIT企業と呼ばれる会社のかなりの割合を占めています。

ITシステムまるごと受託するため、上流工程から運用までさまざまなスキルを持った人材が必要ああり、幅広くエンジニアを採用しています。

ですが、規模の大きい開発を扱うため、エンジニアは採用後、経験年数に応じてマネージメント側へシフトしていく傾向にあります。手を動かしていきたいという人には向かない可能性もあります。

選び方のポイント② 「自社開発 or 受託開発」

次に、自社開発を中心とする会社か、受託開発を中心とする会社かという観点です。

自社開発

自社開発のサービスがある企業の場合、直接それを使ってくれるエンドユーザーがいることになります。

単純に開発して終わり、ではなく、新しい要望を吸い上げて新機能を拡張していったり、長く使い続けてもらうためのサポート業務など、開発プロセスの全体に関わることが可能。

ただ、既に安定して運営されているサービスがある企業であれば良いですが、開発したサービスが必ずしも軌道にのるわけではないため、将来性にはある程度のリスクを伴います。

上流工程にも関わっていきたい、マネージメントも視野に入れていきたい、というエンジニア、またはゼロからサービスを立ち上げるといったキャリアを積みたいエンジニアに向いています。

受託開発

クライアント企業から依頼を受けてシステム開発を行います。そのため、クライアントの業務やサービスの仕様書を元にシステムを構築し、納入するまでを行います

決まったことを着実に進めていく必要があるため、開発作業における各ステップを品質・コスト・納期を守りながらの管理が重要。

エンジニアの視点からマネージメントのキャリアに進むにはギャップが少ない形態でもあります。

選び方のポイント③ 「あなたが目指すエンジニアの種類は?」

これまで述べてきたように、企業のタイプや取り扱う案件の違いはありますが、大枠としてシステム開発の業務領域は以下のように区別できます。

・開発系
・マネジメント系
・企画・営業
・運用保守系
・その他

ITエンジニアを21種類に分類し、それぞれがどの業務領域に関わっているか、参考情報として示します。

開発系

システムエンジニア
マークアップ/フロントエンジニア
バックエンドエンジニア
Webデザイナー
プログラマー
システムエンジニア
ネットワークエンジニア
データベースエンジニア
サーバーエンジニア
クラウドエンジニア
組み込みエンジニア

マネジメント系

プロジェクトマネージャー
Webディレクター
PMO
ブリッジSE

企画・営業

ITコンサルタルト
グロースハッカー
データサイエンティスト
セールスエンジニア

運用保守系

サポートエンジニア
カスタマーエンジニア

その他

社内SE

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こんな選び方もいいかも①平均年収でエンジニアの種類を選ぶ!

平均年収ランキングで選ぶというのも1つの手かも知れません。

そこでここでは、先ほど紹介したエンジニアの年収ランキングをみていきます。
こちらのランキングは、大手求人サイトIndeedの給与検索を元に作成しました。(確認できないものもあるので、気になる方はIndeedで随時確認してみてください!)

ITエンジニアの平均年収

こちらはITエンジニアの平均年収です。

日本人の平均年収は408万円(doda平均年収ランキング2019)ということで、ITエンジニア全体の平均年収は日本人の平均年収よりも低くなっています。

少し意外です、、、。

一般的な職に比べて稼ぎやすいことは間違いありませんが、ITエンジニアになったからといって必ずしも稼げるわけではないことが予想されます。

種類別の平均年収

システムエンジニア

プロジェクトマネージャ

ネットワークエンジニア

データベースエンジニア

サーバエンジニア

マークアップエンジニア

フロントエンドエンジニア

組み込みエンジニア

プログラマー

フィールドエンジニア

社内SE

エンジニアという枠を超えてマネジメントの必要があるプロジェクトマネージャの平均年収が高くなっています。

純粋にエンジニアとして平均年収が高いのは、データベースエンジニアの635万円です。

その他のITエンジニアをみてみると443万円〜536万円とどれも日本人の平均年収より高くなっています。

年収でエンジニアの種類を選ぶならデータベースエンジニアがいいかも!?

バックエンドエンジニアになるための必須スキルとは?年収・将来性にも言及!


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こんな選び方もいいかも②言語の人気や年収で選ぶ

言語の人気や年収が高いということは、世の中での需要が高いということでもあります。

ですので、言語の人気や年収選ぶのもいいかも?

そこでどのプログラミング 言語が人気なのか調べてみました。

今回はGit Hubで作られたリポジトリを調査。上位10位を表にしました。

順位 リポジトリ 言語 スター数
1 freeCodeCamp/freeCodeCamp javascript 309K
2 996icu/996.ICU javascript 249K
3 vuejs/vue javascript 158K
4 facebook/react html/css/javascript 144K
5 tensorflow/tensorflow Python 141K
6 twbs/bootstrap html/css/javascript 139K
7 EbookFoundation/free-programming-books 138K
8 sindresorhus/awesome 127K
9 getify/You-Dont-Know-JS javascript 118K
10 ohmyzsh/ohmyzsh Shell 104K

という結果に。言語別にリポジトリが作られた数を上位から見てみると、

順位 言語 リポジトリ数
1 Javascript 663,695
2 Python 460,162
3 Java 332,850
4 PHP 194,273
5 C++ 175,441
6 C 141,528
7 Ruby 140,183
8 C# 130,923
9 HTML 126,793
10 Shell 106,612

という結果になりました。プログラミングの利用ランキングと順位は、ずれていますがJavascript、Python、Java辺りはいずれも上位にランクインし、人気が高いことが分かります。Git Hubは世界中のエンジニアが利用しているサービスなので、エンジニアをこれから目指す、これからエンジニアとして働くという方はぜひ有効活用してみてください。

<Git Hub>

Git Hub:ソフトウェア開発プロジェクトのためのソースコードを管理するサービス【言語別】ITエンジニア平均年収ランキング次に、【言語別】エンジニア年収ランキングをみていきます。職種だけでなく、言語によっても年収が変わってきます。
これからエンジニアを目指すという方は、チェックしておいた方がいいかもしれません。こちらは大手求人検索エンジン「スタンバイ」プログラミング言語別年収ランキング(2018)です。という結果にになっています。利用ランキングと比べると、がらりとメンバーが変わっているのが分かります。ここで、上位5位の言語についてみてみましょう。

プログラミング言語年収ランキング第1位Go

Go_Logo

プログラミング言語で最も年収の高い言語はGoです。

Goは年収として中央値でも600万円あり、最大値では1600万円もの大金を年収として稼ぐことのできる言語になっています。

Goは、「軽量で高速かつシンプル」という特徴を持っていて世界中で愛されている言語。

比較的簡単に扱うことができるので初心者でも覚えやすくおすすめです。

プログラミング言語年収ランキング第2位Scala

Scala_logo

プログラミング言語年年収ランキング第2位はScalaです。

このScalaでは年収は中央値で600万円と先ほど第1位に輝いたGoと変わりませんが、最大値では1300万円と少し劣ってしまいます。

求人数は1500件程度と少ないですが、世界の開発現場で最も使われているJavaで使われている言語なので、これから求人数も増えてくると予測されます。

歴史の古い言語ではなく新しい言語ですので、これから先増えてくるのではと予測するのであれば、魅力的な言語です。

プログラミング言語年収ランキング第3位Python

python ロゴ

プログラミング言語年年収ランキング第3位はPythonです。

Pythonは年収が中央値で575万円で最大値1500万円と、1位2位と比較しても見劣りしない年収を誇っていて、現在の求人数では9500件と他の追随を許さないほどに人気のある言語になっています。

これはPythonが機械学習などに使われるプログラミング言語で、これから先将来を見据えた時には必ずといっていいほど必要になってくる言語だからです。

多少年収は見劣りしても将来のことを見据えた時に、必ず必要になってくる言語ですので、将来性を考えると第3位といっても見逃せない言語になっています。

プログラミング言語年収ランキング第4位Kotlin

kotlin-logo

プログラミング言語年年収ランキング第4位はKotlinです。

Kotlinの年収は中央値で575万円で最大値では1200万円と、上位ランキングに比べてみても多少見劣りしてしまい、求人数も950件とあまり多いとは言えない数字になっています。

これは最近話題になってきた言語ということで、まだそこまで普及していないからということもありますが、Java言語よりも簡潔に書けたりと、性能や機能は高いままで簡潔化もされており初心者でも扱いやすいと評判の言語になっています。

プログラミング言語年収ランキング第5位TypeScript

typescript_logo

プログラミング言語年年収ランキング第5位はTypeScriptです。

TypeScriptはKotlin同様年収は中央値で575万円で最大値では1200万円となってはいますが、求人数で650件とKotlinよりも少ないことから第5位になっています。

TypeScriptは2012年にマイクロソフト社によって開発された言語で、認識としてはJavaScriptをより使いやすく改善した言語です。

まだ開発されて間もないことから求人数は少ないですが、年収ランキングでも上位に入ってきていることから、今後は求人数も増えてくると言われているプログラミング言語の一つといえるでしょう。

 

言語の中で人気だった「Java Script」年収が高かった「GO」をまずは学んでみてもいいかも?

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ITエンジニア21種類とおすすめの会社

ITエンジニアの種類と比較

ここからは、それぞれのITエンジニアの概要とスキルを活かすおすすめの会社をご紹介していきます。

1.システムエンジニア

システムの仕様や要件をヒアリングし、要件定義・設計を行う上流工程を中心に活躍する仕事です。

開発に入ってからも仕様通りにできているか、納入まで全体的に開発をコントロールします。

システム開発領域・インフラ開発領域に関わるエンジニアとコミュニケーションできる知識と調整力が必要とされます。

SE(システムエンジニア)になるための学習方法と具体的な仕事内容 | PG(プログラマー)との違いは?

2.マークアップ/フロントエンドエンジニア

マークアップエンジニアはWebサイト開発に使用される言語(HTML/CSS/JavaScript)を使いこなせる、Web制作スキルを持つエンジニアです。

フロントエンドエンジニアはスマホアプリなども含む、より広い領域をカバーします。

システム開発領域にいるエンジニアですが、システムの動きや見た目にかかわる実装を行うことから、デザイナーやクライアントなど企画領域とのコミュニケーションも多く発生します。

フロントエンドエンジニアになるために必要なスキルとおすすめのプログラミングスクール

3.バックエンドエンジニア

Webエンジニア(バックエンドエンジニア)はフロントエンドエンジニアとは逆で、Webアプリケーションにおいて目に見えない部分を開発するエンジニア。

Webアプリケーションにおける、ネットワーク、データベース、サーバーやクラウドなどのエンジニアを全てひっくるめてバックエンドエンジニアと呼んでいます。

求められる知識については、それらのエンジニアと変わる部分はほとんどありません。ただし、Webアプリケーション開発は規模が小さいものが多いので、複数領域のエンジニアを兼ねなければならないことがよくあります。

4.Webデザイナー

システム開発のプロジェクト全体を管理する責任者になります。

各業務領域をとりまとめ、スケジュール管理、人員管理、コスト管理などを行う重要なポジションです。

他のエンジニアと違い、マネジメントスキルが重視されますが、周辺の業務領域についても知識が必要になります。

5.プログラマー

システムエンジニアが作った仕様書や設計書からプログラミング言語を使い、システム上で動作するアプリケーションを開発するエンジニア。

アプリケーションが使う共通機能やライブラリなどの開発を行うこともあります。

最近ではインフラもプログラマブルに制御できるようになってきており、活躍する場がインフラ開発領域にも広がっています。

6.ネットワークエンジニア

ネットワークの設計、構築、運用を担当します。

システム内部のネットワークに関するスキルはもちろんですが、クラウドサービスやお客様の拠点など外部接続に関する知識も必要になります。

ネットワークのトラブルは想定外の要素によって起こることが多く、運用・保守領域のエンジニアと常に連携をとっていく必要があります。

7.データベースエンジニア

データベースは現代のシステム開発においてなくてはならないため、設計、構築、運用ができるデータベースエンジニアは重要な存在です。

ただし、データベースはアプリケーションから利用される前提ですので、システム開発領域のエンジニアとのコミュニケーションもこなしていく必要があります。

8.サーバエンジニア

業務システムやWebサイトなどシステムの種類を問わず、サーバは必須の構成要素です。

高速な処理が必要になったり、大量のアクセスをさばく必要があるシステムでは、サーバエンジニアがその要件からサーバの構成やスペックを調整します。

またOSなどのトラブルにも対応するため、運用・保守領域のエンジニアと常に連携をとっていく必要があります。

サーバーエンジニアの年収はどれくらい?気になるお金事情をご紹介!

9.クラウドエンジニア

サーバーエンジニアは自前でサーバーを持っている場合に必要なエンジニアですが、それに対してクラウドエンジニアは自前でサーバーを持たず、クラウドベンダー(AWS : Amazon Web Serviceなどが有名)のサービスを使ってサーバー構築を行う際に活躍する種類のエンジニア。

サーバー構築することには変わりありませんので、サーバーエンジニアとしての技能を持っていることが必要です。

また、クラウドベンダー毎にセットアップする手順が異なるため、そのクラウドベンダー上でのセットアップ経験を積んでいくことも必要。

10.制御・組み込みエンジニア

家電製品や工業用機械などを制御するソフトウェアを開発するエンジニア。

動作環境や動作スピードに制約があるケースが多く、CやC++が扱えることが重宝されます。

IoTや4G/5Gの普及によりネットワークを介した連携も必要となるため、インフラ開発領域との連携も必要。

11.プロジェクトマネージャ

システム開発のプロジェクト全体を管理する責任者になります。

各業務領域をとりまとめ、スケジュール管理、人員管理、コスト管理などを行う重要なポジションです。

他のエンジニアと違い、マネジメントスキルが重視されますが、周辺の業務領域についても知識が必要にります。

12.Webディレクター

Webディレクターは、WebエンジニアやWebデザイナーをまとめ、クライアントの要望にかなったWebサイト、Webアプリケーションをスケジュール通りリリースさせることをミッションとします。

基本的には、プロジェクトマネージャーのWeb版と考えれば良いでしょう。

WebエンジニアとWebデザイナーの知識を兼ね備えていることが理想のポジションです。

13.PMO

PMOは大規模なシステム開発に配置されることが多い職種です。

基本的な仕事としては、人と人の間(例えばプロジェクトマネージャー間、プロジェクトマネージャーとシステムエンジニア間、お客様とプロジェクトマネージャー間など)に入って問題を解決したり、問題が発生しないように事前にルールを作ったりするのが仕事となります。

14.ブリッジSE

ブリッジSEは、近年増えてきているオフショア開発など、他国のエンジニアと協働するプロジェクトにおいて、その橋渡しをスムーズに行う役割のエンジニアです。

言語スキルももちろん重要ですが、日本と相手国の開発チームの方向性を合わせていく、という難しい調整をしていきます。

以前はプロジェクトマネージャが兼任する形が多かったこともあり、どちらかというとプロジェクト管理領域に近い立場になります。文化や考え方の違いをふまえつつ、開発スタイルや技術レベルの違いをうまく組み合わせてパフォーマンスを上げる調整力も必要です。

15.ITコンサルタルト

ITコンサルタントは、お客様の経営上の課題をIT技術の力で解決する専門家です。

具体的にはお客様の利益につながるよう、IT投資の戦略を立てたり、システムの提案を行ったりします。

最新のITサービスの情報やITの要素技術はもちろんのこと、お客様の業界知識や問題解決能力が求められる職種となります。

16.グロースハッカー

グロースハッカーは元々シリコンバレーで広まり、近年日本でも広まりつつある種類の職業です。

グロースハッカーの使命はITを使って会社、製品、サービスの成長を促進することです。

定義が曖昧な職種ですが、会社の成長を促進させるためデザインを駆使したWebサイトを構築したり、既存のWebアプリに革新的な機能をアドオンしてユーザーを増やしたり、IT技術・Webデザインを駆使したマーケティングを行う人がそれに当たります。

必要であれば、自分が手を動かしてアプリケーション開発、Webサイト構築を行う必要があるため、それらの知識があることが前提です。

17.データサイエンティスト

データサイエンティストも近年話題になっている職種。

データサイエンティストはシステム内に蓄えられているデータを分析し、企業活動に対しての問題やビジネスチャンスを抽出することにより、企業の利益に貢献する仕事です。

有効なデータを収集する仕組みを作ることも必要となるので、プログラミングできることが必須。

そのほか、データサイエンティストには、データベースの知識、統計学の知識などが主に求められます。

18.セールスエンジニア

セールスエンジニアは営業がサービスをクライアントに販売する中で、技術的な観点でサポートするエンジニアです。

複雑なシステムや研究技術を使ったシステムは営業だけでクライアントに説明できないため、セールスエンジニアがサポートして説明や提案を行います。

カスタマイズ案件などでは、企画領域から連携して活躍するケースもあります。

19.サポートエンジニア

サポートエンジニアは、製品やサービスを利用しているエンドユーザーからの問い合わせに対応する仕事です。

トラブルの原因はソフトウェア/ハードウェアどちらもあるため、切り分け、原因調査、回答作成を行って、トラブルを解決に導きます。

原因調査から修正対応に至るまで、システム開発領域・インフラ開発領域のエンジニアと連携をとり、早期解決をしてユーザーの満足度に貢献します。

20.カスタマーエンジニア

カスタマーエンジニアは完成しているシステムに対して、点検・修理を行うエンジニアです。

お客様先に常駐または訪問し、主にハードウェアの点検を行います。問題が見つかった場合には、故障部位の修理・交換などを行います。

ハード点検の手法に精通しているとともに、修理・交換を円滑に行うために点検先のシステム構成について深く理解していることが必要。

21.社内SE

社内SEはIT企業の社内システム開発に関わるタイプと、IT企業ではない企業のIT部門に関わるタイプの2つがあります。

社内のシステム全般に対して、設計・開発から運用・保守にいたるまで幅広く担当します。
担当する範囲は広範囲に渡るため、SE経験者が転職先として選択するケースも多くあります。

【SEとは?】システムエンジニアの仕事はきついの?SEがIT業界で活躍するためにやるべきことは3つ!

エンジニアにおすすめの会社・企業を紹介

おすすめの企業とはいえ、会社は自分に合う合わないがあります。

気になった企業があれば公式HPでどんな企業なのか調べてみましょう!

参考程度にみてみてください!

野村総合研究所

https://www.nri.com/jp/

日立ソリューションズ


https://www.hitachi-solutions.co.jp/

freee株式会社

https://corp.freee.co.jp/

楽天株式会社

https://corp.rakuten.co.jp/

ヤフー株式会社


https://about.yahoo.co.jp/

フェンリル株式会社

https://www.fenrir-inc.com/jp/

NTTデータ

https://www.nttdata.com/jp/ja/

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社

https://www.sonynetwork.co.jp/

スクウェア・エニックス

https://www.jp.square-enix.com/

カプコン

http://www.capcom.co.jp/

どんな人がエンジニアに向いている?

どんな人がエンジニアに向いているか

ITエンジニアになりたいと思っていても、どんな人が向いているのか、自分に向いているのか不安に思うと思います。そこで、ここでは、どんな人がエンジニアに向いているか?を紹介します。

以下で紹介した性格と合っていなくても活躍しているITエンジニアの方もたくさんいるので、参考程度に見てみてくださいね。

新しい技術や知識の習得が好きな人

IT業界の技術の進化は目を見張るものがあります。数年前の技術は、明日役に立たなくなることもあります。驚くべき速度で知識や技術は陳腐化していくのです。

本来であれは長年培った経験は、次世代に残していくべき財産です。しかし、IT業界においては、あまりの変化のスピードに、経験が役に立たなくなる時がきます。過去の経験を捨て、新しい技術や知識の習得にチャレンジする必要が出てきます。

常に勉強する必要があるので新しい技術や知識の習得が好きな人に向いているといえるでしょう。

粘り強い人

納品直前には、最終のテストや不具合の修正があります。納品直後には、予期せぬトラブルが発生することもあります。
このような忙しい状況下では、最後まであきらめない粘り強さが必要です。粘り強く仕事ができる人もITエンジニアに向いているといえるでしょう。

まとめ

今回の記事で、エンジニアにはかなりの種類があることや、IT企業の選び方がわかったと思います。

おすすめの企業も紹介しましたが、かなりハイレベルでエンジニアとして実力がある方でもなかなか入れる企業ではありません。

プログラミングスキルが十分といえない方はまずプログラミングスクールに通ってスキル身に付けましょう!

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WRITER

首都大学東京法学系を卒業後、2013年に大手IT企業に入社、コーポレートブランディングや旅行系新規事業の運用改善など広くマーケティング活動に従事。2016年10月より東南アジアに拠点を移し、ベトナムでのメディア事業の立ち上げやシンガポールでのWebマーケティング支援を経験。介護旅行ねっとを運営。リトルトゥース。

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