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教員時代から意識していた「自分を客観視すること」がエンジニアとして仕事をする上での成長ドライバーに!

プログラミングスクール

公開日 : 2020年06月16日 | [更新日] 2020年12月01日

ひょんなきっかけからエンジニアを目指すことになった呂さん。

物理の先生をしていた頃から一変し、今ではSES企業でエンジニアとして大活躍しています。

30歳を目前にしたタイミングでエンジニアとしてのキャリアを歩み出した呂さんは業界的には遅いスタートかもしれませんが、仕事を進める上で必要なスキルはエンジニアとしての技術以外にもたくさんあるということをインタビューを通して学ぶことができました。

エンジニアとしてのキャリアを検討している若い方からベテランの方まで!

キャリアに悩む人は必見のインタビューです!

呂さんプロフィール

【呂】
大学を卒業し物理の教員として3年間従事。学問をもう少し極めたいということで教員を辞め大学院に進学し理数系の研究を行う。教員時代の先輩に相談したことがきっかけでエンジニアを志し、エンジニアとしてSES企業に転職。エンジニア歴5年で、開発の責任者を務める。

研究だけを続けることが難しくなりひょんなきっかけでエンジニアに!

研究だけを続けることが難しくなりひょんなきっかけでエンジニアに!

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ラン
エンジニアになる前はどのようなお仕事をされていたんですか?
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呂さん
大学を卒業した後に学校の先生を三年程やっておりました
教員として勤めながら、学問を極めたいというところがあって理系の大学院に再度チャレンジして修士までは取得させていただきました。
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ラン
先生をされていたんですね。
どの教科の先生をされていたんですか。
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呂さん
理数系で物理の先生をやってました。大学院時代も理数系の研究でした。
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ラン
なるほどです!理系だったんですね!数字強そう…
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呂さん
数字は強いですね。
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ラン
やっぱり!!!ちなみに、大学院を卒業されてからエンジニアになられたんですか!?
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呂さん
その後に色々と家庭の事情とかもあって、研究の方を進めていくっていくのは難しい形にはなってしまったので、仕事しないといけなくなりました。
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ラン
そうだったんですね。
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呂さん
学校で働いていた際の同僚だった先輩の先生がいたんですけど、その方がエンジニアとしてSES企業で働かれていたので相談をしたところ、「Javaの勉強とかしてみたらどう?」という話があったので、そこから独学でプログラミングを勉強しはじめました。
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ラン
エンジニアになるきっかけは進路相談をしたところがきっかけだったんですね。
さすがに独学はきつくなかったですか?
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呂さん
結構、数字とか見てもアレルギーはないのでコードを見て何か抵抗を感じたみたいなことも全くなく、英語もそんなに苦手じゃなかったので大丈夫でした。
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ラン
急なスタートだったのに適応力がすごいです…
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呂さん

結局、そこの会社さんと縁があって、案件をもらえてスタートしたっていうのがエンジニアの始まりですね。今はその会社に勤めて5年目です。

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ラン
やっぱりご縁は大事なんですね!
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呂さん
もともとエンジニアになるつもりはなかったですけど意外となってみたら面白いなっていう風に感じています。
ただ、30歳からエンジニアになったので業界的には遅い方かなという風に思います。

答えを見て最短学習!アウトプット量を増やして自分の頭を慣らす!

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ラン
相談したことがきっかけで全くの未経験からエンジニアを目指すことになったとのことですが、当時はどのように学習を進められていたんですか。
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呂さん
「やさしいJava」のようなプログラミング入門編みたいな本を読みながら、自分でコーディングしてアウトプットしながら進めていました。
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ラン
研究と独学の両立はすごく大変だったのではと思ったのですが、実際どうでしたか。
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呂さん

そこの難しさはありましたが…基本的には大学院に行っている最中に、簡単なスクリプトを15行出力したら終わりのような機能を1日2-30個ぐらい作ってましたね。常にアウトプットをし続けるかたちで勉強を進めていました

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ラン
なかなかインプットとアウトプットを両立しながら勉強するのって難しそうですが、挫折せずに勉強を続けられたんですか?
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呂さん
そうですね。もともと課題解決が好きな人間なので、うまくいかなかった時に「なんでうまくいかないんだろう?」って考えてしまって解決しないと気がすまないタイプで。
その意味でいうとプログラミング自体は向いているのかもしれないですね。
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ラン
課題解決が好きってほんとプログラミングに向いてますね。
そこが苦じゃなければ何も怖くないですね。
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呂さん
受験とかもそうですけど必ずゴールが決まっているものって簡単なのかなと思っていて。
一番早いのは答えを見ちゃうこと。慣れていくうちに自分でできるようになっていくので。
最初に答えを見て、書いてを繰り返していたのと、当時はメモ帳でコーディングをしていたので、あんちょこがないので、自分でちゃんと組まないと覚えられないし、完成しないのである意味最初は良かったのかもしれないです。

SESにエンジニア転職!意外と通用した自分の技術!

SESにエンジニア転職!意外と通用した自分の技術!

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ラン
ある程度独学で知識をつけてからご縁があったSES企業に入社することになると思うのですが、自分で学んできたことは実務でも通用すると感じましたか?
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呂さん
自分の勉強してきた範囲は通用していたとは思います。
ただ勉強している範囲よりもはるかにひろいことをやらなければならないので、
その勉強を今までよりもかなり早いスピードでやらなきゃいけないっていうところが難しかったです。
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ラン
実務となると業務範囲が広くなるので、どうしても追加でキャッチアップは必要になってくるんですね。
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呂さん
そうですね!
もうやるしかないって腹を括っていたので、休みの日とかに、「データーベースでわからないことが多かったのでSQLを身に着ける勉強をしよう」とかっていう形でどんどん自分で解決していけたかなと思っています。
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ラン
やっぱりここでも課題解決力が活きてくるんですね!
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呂さん
今まで教員をやっていて生徒とかにこうやりなさいって言っていた側として、自分ができないっていうのは良くないなと思ってたので、客観的に自分のことをちゃんと見れるようにしようとは思っていました。
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ラン
教員をしていたこともあって、常に誰かの見本となれるように心がけているのはとても素晴らしいことだと思います!
実際思っていたとしてもなかなかできないですもんね…

「できます!」と宣言して後からつじつまを合わせて実績を作る!

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ラン
未経験からエンジニアとして転職された際に、仕事を進めていく上で意識していたことはありますか。
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呂さん
エンジニアのキャリアとしては未経験だけど、できるような感じで立ち振る舞いました。ごまかさずに本当の自分のスキルでいきたいところなんですけどね。
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ラン
それってかなり勇気がいることですよね!
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呂さん
どうしても未経験でゼロからスタートするのって難しいので、つじつまは自分で合わせてやろうと思ってチャレンジしたところがありました。
そこに自分の実態を合わせるために勉強しなきゃっていうプレッシャーは最初大変なところがあったんですけど…
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ラン
そうですよね。私ならプレッシャーで押しつぶされちゃう…
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呂さん
とにかく案件の担当者とコミュニケーションを取って「わかりました!」って言いつつ、裏でめっちゃ勉強するという日々を繰り返しました
2か月ぐらいでリリースサイクルを一通り体験することができてやり方を理解してからは特に何の障害もないですね。
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ラン
ほんとに吸収がはやすぎます。そんなにはやく順応できるもんなんですかね。
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呂さん
結構裏でコードを読みまくってたので。
それを見て「こうやって作ってるんだ」、「こういう考え方なんだ」っていうのを習得してからは、後は自分なりの改善案を出していった感じです。
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ラン
仕事の進め方とても勉強になります。
エンジニアとしてだけでなくて、いかなる業種にも通ずることですね!
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呂さん
今だとプログラミングスクールもこんなに台頭をしてきていて、未経験からエンジニアとして入社することも活躍することも障壁は高いかなと思うんですけど、まだ5年前とかだと比較的入りやすかったところもあって通用しましたね。
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ラン
当時との障壁の違いはあるかもしれませんが、仕事に対する意識の高さが呂さんは際立っていると思います。
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呂さん
いえいえ。ほんと当時は選ぶ立場にもなかったので、とりあえずなんでもやってやる思ってたんで。
まったく分からないことをやるのでめちゃくちゃ勇気要りますけどね。だめならまた次頑張ればいいと思いながらやってました。

ゼロ距離作戦ですぐに信頼されるエンジニアになる!

ゼロ距離作戦ですぐに信頼されるエンジニアになる!

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ラン
呂さんがクライアントさんからの信頼を勝ち取るためにコミュニケーション面で意識されていたことってありますか?
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呂さん
ゼロ距離作戦ですね。
入った瞬間にズカズカ入っていきます。リーダーさんとは当時まだコロナとか全くなかったので、飲み会があれば絶対に参加して、心の距離をぐっと縮めて、たわいもない事とか、おかしを渡したりとか、寝技みたいなかなり細かいことを意識しています。
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ラン
かなり細かいことをされていますね!
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呂さん
気を配ることが一番大事です。信頼関係を構築できれば、あとはプロジェクトで実績をのこすことですね。
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ラン
実際、呂さんはどのように信頼関係を構築していったんですか。
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呂さん
難しい仕事を率先して自分がやるっていうことですかね
その会社さんに入った時は新規のプロジェクトだったので上流工程の方から入らせてもらいました。
その時はまだ経験2年ぐらいで、上流工程も初めてだったのですが、入った瞬間にリードを取ってやると思って色々勉強していきました。
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ラン
事前準備は絶対に大事ですよね。
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呂さん
事前準備をして、自分だったらこう作りたいなみたいなところは出していって、キーマン起用していただけたので、それもあって今は実績作れているという感じです。
ほんとに最初で決まりますね。この人は使う人なのか、使わさせていただく人なのか、ポジションをとりにいく感じですね。
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ラン
案件に携わるなら自分の価値を出したいですが、なかなか難しいところもあったり…
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呂さん
特に経験ある方だったら、1人工の1を大きな1なのか小さな1なのか、どう見せるかによってその人の立場が変わってしまうので、最初からすごいエンジニア像を出していった方がいいと思います。

*1人口=1日

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ラン
指示されたものをこなすだけではしんどいですもんね。とても勉強になります!

大規模案件に携わることができるのがSES企業で働くメリット!

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ラン
呂さんがSES企業で働く中で感じるメリット、デメリットについて教えてください!
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呂さん
SESの会社で働いてる場合って必ず下請けになる構造だと思いますし、下請けになっている時点で人が必要とされている取引先や、プロジェクトに配属されることが多いので、大きいプロジェクトが多いのかなと思っています
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ラン
なるほど!
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呂さん
社会を動かすようなプロジェクトだったり、凄い大手の会社さんのお仕事を取れることも少なくないとは思います。
今はWeb系の案件がたくさんあるじゃないですか、それらも面白いとは思うんですけど、大規模案件だとSESの方が最初のうちはやっぱり入りやすいし、実感できるところが多いのかなと思っています。
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ラン
大規模案件に携わることってなかなかできないですもんね。
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呂さん
そこはやっぱりメリットとしてありますね。
ずっとやらなきゃいけない訳でもなくて期間を決めてそのプロジェクトに参加するっていうこともできなくはないし、自分でアピールしていけば大規模案件にも移っていけると思うのでそういった意味ではメリハリがきくのかなというのがメリットです。
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ラン
逆にデメリットはどうお考えですか?
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呂さん
デメリットとしては、言語とかスキルセットが必ずしも一定ではないので、例えば、開発経験が何年ありますっていうところがこう希薄になるというか。
器用貧乏じゃないですけど、色んなスキルセットを持っているんだけど、スペシャリストとしてやれている訳ではないっていうケースが多々出てくるかもしれないなっていうのは個人的には思っています。
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ラン
いろいろな言語に対応できるというところがメリットにも感じるのですが、具体的にはどういうケースが考えられますか。
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呂さん
例えばレバテックさんとかから案件紹介してくださいって時に、Javaの経験何年とかで単価が設定されてたりとかすると思うんですけど、Javaやって、C#やって、Pythonやっていろいろな案件を担当している人だと、結局経験年数としてはどれもそれほどないという短絡的な評価になりがちだと思っていて、そこをどうやって埋めていくのかっていうところはヒューマンスキルが求められるというか、交渉力が求められるので難しいかなっていうところがありますね。
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ラン
なるほどです。
エンジニアとしてではなく、言語単体での経験年数でいうとたしかに短絡的な評価になる可能性はありますね!
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呂さん

案件ごとに使う言語が違うというケースがあった場合にやっぱり積み上げがきかなくなってしまうので、エージェントからするとちょっとわかりにくいというところが出てくるのかなっていうところがあります。それこそある程度の経験があると人脈で案件取れるぐらいのスキルセットを持っているんじゃないかなと思うので、むしろエージェントとか使わないで別の路線でしっかり仕事取れれば強いかもしれないですね

面接時に「どうやったら御社に入れますか?」と聞いて自分を合わせるのもあり!

面接時に「どうやったら御社に入れますか?」と聞いて自分を合わせるのもあり!

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ラン
エンジニアとしての就職が難しくなっている今、どう転職するのが一番なんですかね?
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呂さん
今、面接も担当しているので、多くの候補者と話す機会が増えているのですが、どの業種にでやりたいかっていうところをしっかり定めつつ、Web系のスタートアップに入りたいってなった場合の攻め方とか、SESの企業でお仕事したいっていう場合の攻め方とか色々あると思うので、単刀直入に「どうやったら入れますか?」っていうのを聞いてもいいんじゃないかなって思ってます
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ラン
ちょっと驚きです!最初に聞いちゃうんですね!
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呂さん
最初に答えを聞いてそこに合わせていくみたいな。
ゼロ距離で縮めちゃった方が早いので。正攻法で攻めても、みんな正攻法しか知らないので。裏道から行ったらそんなに人いないじゃないですか。3密を避けられるので。
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ラン
まさか、ここでも3密を避けることが重要とは!!!
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呂さん
書類をみていても同じようにみえてくるんですよね。
「ああ、ここのスクール通っているんだ」とか。面接する側としては他の人から突出するために何をしたんですかっていうところを知りたいんですよね。
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ラン
その人に人間性とかどう対処するかみたいなところが大事ということですよね。
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呂さん
そうですね。
自分はスキル一辺倒というよりは、コミュニケーションをしっかり取るとか、例えば採用担当の人と事前にちょっと電話させて頂くとかそういうところをお勧めしますね。
「スキルは今から身につけるんで」とか言いながら。
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ラン
一緒に働く上で人間性はやっぱり重要ですね!
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呂さん
正直スキルは大丈夫です。
スキルは身につくし、超絶技巧がなくても仕事になるっていうことは入ってみないと分からないと思うんですけど、候補者と内部の人との認識の差はかなりあって、候補者はめちゃくちゃ技術身につけなきゃいけないんじゃないかって思っているかもしれないですけど、そんなこともないです。
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ラン
それはつまりどういうことですか?
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呂さん

1分野でそれぞれの機能をみんなで作っているので、決して1人で全部を作っているわけじゃないんです。組み上げるために組み上げる係の人がいて、品質を担保する人がいて、実際に触ってみて指摘をする人がいて、といったように分業してるということをどれだけの人が認識しているか。

そこをどうやってで認知させるかが大事で、そのギャップに恐らく年収格差が現われてるんじゃないかっていう気がします。

社内で一番技術力がある存在として走り続ける!

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ラン
呂さんの中での今後の将来ステップや、個人的な目標について教えてください!
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呂さん
会社で働いているので、そのスタンスとしては2020年度は30人に増員する、2021年度からは、50人、100人と増やしていけるような会社にしていくっていうのがあります。
また案件希望もどんどん増やしていこうっていうところがあります。
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ラン
なるほどです!
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呂さん
自分が一応リードエンジニアをやってるので、そこに対して絶対的なクオリティーをだせるように、どこ行ってもすげえってなるようなエンジニアとして君臨できるように、今いる会社の中で一番技術力があるエンジニアとしてずっと最前線で走り続けようとは思ってます。
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ラン
とても素晴らしいですね!
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呂さん
個人的にはエンジニアになって5年目なので、どうしていこうかっていうのはもちろんあるんですけど、会社と良い関係を築きつつ次のステップもみすえてていきたいというところですね。
ここで逆に裏切ってじゃないですけど、じゃあ「フリーになるので」って言ってバイバイしたらそれこそ本当に逆に駄目になってしまうと思うんですね。
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ラン
呂さんの話を聞いていて、何事も縁は大事だと痛感しています。
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呂さん

今はSES専業なのですが、会社として自社開発もやりたいですよねという話はしていて、今後そういうのもできるのであれば、そういったことに携わりたいですし、分社化して、自分がベンチャー作りますけどいいですか?というのもありだと思います。社内で専門職としては一番発言権があるのでどんどん言っていこうと思っています。

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ラン
最後に、未経験からエンジニアを目指す人に向けて、一言お願いします!
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呂さん

そうですね、昔よりもエンジニアになる時の方法論、ハウツーがすごいいっぱいあって、どのルートを通ってもやり切ればエンジニアになることができると思ってます。今はどの会社もITの技術を使っているのでエンジニアとしてのお仕事は確実に存在するし、逆に言うと何がやりたいのかっていうところがはっきりしてると、困難な時にも自分はこういうことで社会に貢献したいとか、エンジニアとしての技術を発揮したいっていうところの説得力が増してくると思います。

エンジニアに限らずどんな仕事でもそうですけど、自分のモチベーションを起こすファクターをちゃんと精査して、色んな人にそれをアウトプットして自分はこうありたいという理想像を常にブラッシュアップして思い描けるようなトレーニングをしてほしいなという風に思っています。そうすると自ずと道は開けると思います。

インタビューを終えて…

エンジニアとしてのスキルはもちろん必要ですが、仕事を進めていく上でヒューマンスキルの重要性を強く認識したインタビューでした。

SES企業の特徴として、クライアントさんと密にコミュニケーションをとって仕事を進めていく必要があるので、技術力だけでなく、人として信頼を勝ち取ることがとても大事ということを学ぶことができました。

ゼロ距離作戦で心の距離を縮めることや、単刀直入に答えをきくことでそれに自分を合わせていくといったスタイルは、長期で考えた時にとても効率的で、誰でも実行しやすいので私も実践しようと思います!

ただ、勇気はいりますが!!!

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WRITER

1995年生まれ。福島県出身。2018年上智大学卒業。その後株式会社Domuzに入社し業務のかたわら、駆け出しエンジニアとして日々奮闘中。 現在はWebエディター、ライターとして活動している。

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