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プログラミング初心者に本はいらないと思う理由と本の活用法

プログラミング学習

公開日 : 2019年10月16日 | [更新日] 2020年11月01日

さあプログラミングを始めよう!と意気込んで、本を開いてみたのはいいものの「ここに書かれているコードってどうやって動いているの。」とか思った事ありませんか?

正直、プログラミングのなんたるかを分かっていない初心者がいきなり教材をみても、多くの人が理解できずに挫折してしまうことがほとんどで、いつの間にか本を開くこともなく本棚に何年も眠ったままになるのがオチです。

情けないですが、私の本棚には何冊もプログラミングの書籍が眠っています、、。

ズバリ言わせて頂くと、独学でプログラミングを始めようと思っている人は

本を使わない方がいい!

です。その理由や、ではいつ本を利用するべきかなどを本記事で解説していくのでぜひ一読ください。

内容をザックリまとめると、

初心者は本を使って勉強するべきではない

その理由は、、

「専門的な言葉が多い+基本を理解していなければ教材の内容が分からない」から

本は息抜きに使うべき

息抜きにおすすめの本5選

教養としてのプログラミング講座
これからはじめるプログラミング基礎の基礎
おうちで学べるプログラミングのきほん
マンガでやさしくわかるプログラミングの基本
プログラムはなぜ動くのか 第2版

これからプログラミング学習を始める人に読んでもらいたい記事

時間とお金を無駄にせず、効率よくプログラミングを学ぶために、ぜひ一読ください!

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プログラミング初心者は本を読むべき?

プログラミング初心者は本を読むべきなの?

プログラミングを独学で始めようと考えたときに、真っ先に思い浮かぶのが「教材を使った学習方法」ではないでしょうか。確かに教材を使っての学習は有効ではありますが、教材を読んで理解するためにはある程度のプログラミングに対する理解がなければいけません。

プログラミングの教材は、専門的な言葉も多く、基本を理解していなければ教材の中身を理解するのが難しくなってしまいます。

また、基本的には文字と写真など図解での解説となっていますので、実際にどのように動いているのかを理解するのが難しくなっています。

ですので、プログラミング初心者は教材を読むのは避ける方がいいでしょう。

プログラミング初心者が本当にやるべきことは本を読むことではない

プログラミング初心者はまず本を読むべきものではない

プログラミング初心者が、まず最初にやるべきことが教材を読むことのように思っている人も多いですが、実際には先ほども説明したように教材を使った学習は、プログラミングの基礎ができていなければ理解することが難しくなっています。

では、プログラミング初心者がやるべきことはどういったことなのでしょうか。

それは、動画を使いながら学習する方法が有効で、動画を見ることで実際にどのように動いているのかを理解することができ、動画を見ながらであれば自分でも手を動かすことができるので、よりプログラミングを理解することができます。

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技術書のメリット

ここまで初心者がプログラミングを学習するのに教材は向いていないと説明しましたが、教材での学習方法にも当然メリットがあります。

教材を使った学習のメリットとしては、学習するための場所を選ばないことです。

自宅での学習だけでなく、通勤時間等の移動中でも学習することができます。

また、独学でプログラミング学習をするときにわからない部分が出てきたときは、インターネットなどを使って調べるかと思いますが、インターネット内の情報は信憑性も低くなってしまい、誤った情報を覚えてしまう場合があります。

その点、教材であれば検収した内容が教材にされていますので、インターネットよりも信頼性の高い情報を得ることができます。

技術書のデメリット

一方で、プログラミング学習に教材を使うことにデメリットもあります。

まずプログラミング学習の中でわからない点を調べるのに教材を使うことになりますが、教材では一度読んで理解できないものは何度か読み返さなければ理解することができません。

何度も読み返すことは非常に効率の悪い学習方法になってしまい、プログラミング学習を挫折してしまう原因となってしまいます。

また、プログラミング学習に使える教材は非常に高価な教材が多く、1冊5,000円以上する教材も多くあり、そこまでの費用を使うのであれば有料の動画サイトを利用する方が安くなる場合もあります。

【その1】プログラミングを実践(練習)するべし

プログラミングを実践しよう!

では、プログラミング初心者がどのような方法で学習していくのが効率的で、初心者でも挫折しにくいのでしょうか。

まず一つ目としてあげられるのが実践的な練習をすることです。

プログラミングは教材を読んで暗記するのではなく、プログラミングとはどんなものなのか、なぜこのような動きをするのかなど理解していくのが重要で、基本を理解することができれば応用的な使い方もできるようになります。

そこでまずは、動画サイトなどを利用しながら実際に自分の手を動かしながら、プログラミングの動かし方を理解していくことが効率的な学習方法となっています。

【その2】実際にサイトを作ってみるべし

実際に自分でサイトを作ってみよう

ある程度プログラミングの基礎を理解できるようになったら、次の段階に進んでいきます。
それは、自分の力で実際にWebサービスを作成していくというものです。

いきなり0からWebサービスを作成していくことはほぼ不可能ですが、実際にあるWebサービスの中から文字の大きさを変更したり、書体やカラーを変更するなどして、少しづつ現状のWebサービスを改造していきます。

既存のWebサービスを改造することによって、どのような構造になっているのかを理解することができ、この改造を繰り返していくことで、0からのWebサービスを作成することができるようになります。

そして、知識としてインプットするだけでなく、ブログなどSNSを利用してアウトプットしていくことで、自身には思いつかなかった点などを指摘してもらうことができ、より良い作品を作るための知識を得ることができるようになります。

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【その3】わからない部分は直接エンジニアの人に会って質問をするべし

わからない部分は直接エンジニアに聞くようにしよう

動画サイトなどを利用していても、どうしても理解できないときがあります。
そんなときには現役のエンジニアに聞くことで、実践的な回答を得ることができるようになります。

知人にエンジニアがいればそのエンジニアに聞けばいいのですが、周りにエンジニアがいないのであれば、プログラミングスクールの短期学習や、練習サイトなどでも質問を受け付けている練習サイトもありますので、そういった練習サイトなどを利用することで、より実践的なプログラミングスキルを身につけることができます。

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息抜きしたい時こそプログラミングに関する本を読むべし

息抜きをしたいときに本を読むようにしよう

ここまでプログラミング初心者の独学には、教材は必要ないと説明してきましたが、では教材が必要な時というのはどういった時なのでしょうか。

それは、今までのプログラミング学習で疲れたときなどに、息抜きとして読む程度がいいでしょう。

プログラミング教材は、基本的にしっかりと順序立てて説明してくれますので、ある程度プログラミングの基本を理解した後に読むと、プログラミングに対する理解を深めることができますので、「プログラミングに関してさらに理解を深めたいとき」などには便利なアイテムとなっています。

プログラミングに関する本を読むときの注意点

①プログラムとは何かを解説する本がおすすめ

独学でプログラミングを学ぶ際、どの言語を選べば良いか気になるでしょう。

しかし、いきなり、プログラム言語の文法を学ぶのはよくありません。

プログラムは、コンピュータを動かすために作成されます。

したがって、コンピュータがどのように動いているかが解らないと、そもそもプログラムを作れません。

ネット上のプログラムをコピーすれば簡単に作れる、と思っている方もいますが、それではプロの仕事とはいえないのです。

独学でプログラミングを学んでプロのプログラマーを目指すなら、まずプログラムとは何かを解説した本で学ぶことをおすすめします。

②いきなり難しい本はNG

ベテランのプログラマーの中には、手元に何冊もの本を置いて仕事をされている方もいます。

また、初心者に自分の持っている本を勧めてくれる方もいるでしょう。そういったベテランの方がよく持っている本が、オライリーのコンピュータ技術書籍です。

オライリーのコンピュータ技術書籍は、アメリカの専門家が書いた本の翻訳が多く、その内容も充実しています。

しかし、翻訳ということもあり、初心者が読むにはかなり難しい内容です。

いきなり、こういった難しい本に挑戦しても初心者には理解できません。特に独学でプログラミングに挑戦するなら、まずは、読みやすい本からはじめてみましょう。

③文法についてはネットで学ぼう

初心者向けのプログラミング入門書の中には、丁寧にプログラムの文法を紹介している本があります。

独学でプログラミングを学ぼうとする方は、このような本が手元にあった方が良いと思うかもしれません。

しかし、こういった本はおすすめできません。

そもそもプログラムの文法を紹介するページは、ネットを検索するとたくさん見つかります

また、プログラム言語によっては公式サイトに文法に関する詳しい説明が掲載されており、簡単に検索も可能です。

そのため、プロのプログラマーの多くが、プログラムの文法をネットで調べています。

わざわざ本で調べたりはしません。

息抜きにおすすめなプログラミング本5選

最後になりましたが、プログラミング教材の中でも息抜きにおすすめな教材を5つ紹介しておきます。

以下の5つの教材は、どれもが初心者用に作られた教材になっていますので、プログラミング初心者であっても比較的簡単に読むことができる教材で、プログラミングの内容について学ぶというよりも、プログラミングとは何か、コンピューターの仕組みについてなど、プログラミングを始める前に知っておきたいことを知ることができる教材になっています。

これらの教材を使うことで、プログラミングの基礎部分を固めていくことができ、プログラミング学習に煮詰まったときなどに、息抜きとして読むには丁度良い教材となっているのでぜひ一読ください。

【教養としてのプログラミング講座】


 

こちらの本には、日常でも使える「プログラミング的な思考法」がどの様なものなのかが書かれています。プログラミングだけでなく、コンピュータの歴史なども解説していて読み進めやすいですし、プログラミングについて深く理解している天才プログラマーが解説してくれているので、かなり分かりやすく、読みやすいです。技術書というよりは、新書の様な形なのですが、本当のプログラミング入門書といっても過言ではありません。プログラミング学習行き詰まった時にぜひ読んでみてください。

【これからはじめるプログラミング基礎の基礎】


 

こちらの書籍も初心者におすすめの良書です。内容もわかりやすく、全体図を俯瞰できるのでプログラミング初心者でもたやすく理解することができます。一番効率よく勉強する方法は、手を動かす事ですが、並行してこちらの本を読んでみてもいいかもしれません。

【おうちで学べるプログラミングのきほん】


 

こちらの本は、実際に自宅のパソコンでプログラムがどの様に動くのか確認しながら学習を進めていきます。プログラミングの事だけではなく、バグが発生する仕組みや各プログラミング言語の違い・PCの種類、CPUなどの解説がとてもわかり易く書かれています。読み物としても面白いので、息抜きにぜひ手に取ってみてください。

【マンガでやさしくわかるプログラミングの基本】

 

こちらの本は、プログラミングの基礎を解説した本というよりも、コンピュータとは、そしてプログラムの役割といったことを解説した、初心者向けの入門書です。

コンピュータプログラムとはどういったものかをイメージするのに適切はヒントを与えてくれる本です。さらに、プログラム言語の特徴なども紹介しているので、ぜひ、参考にしてください。

【プログラムはなぜ動くのか 第2版】

 

プログミングを長くやっている方の中には、コンピュータがどうやって計算をしているのか知らずにプログラムを組んでいる方もいます。しかし、それでは、効率的なプログラムは組めません。

コンピュータを理解するうえで重要なポイントを解説した本としておすすめなのが、「プログラムはなぜ動くのか 第2版」です。

なお、この本は2001年に初版が発行されて以来、多くのITエンジニアに支持されています。

これから独学でプログラミングを学ぶなら、ぜひ読んでおいてほしい一冊です。

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いかがでしたか?今回の記事では、プログラミング初心者に何故教材が必要ないのか、教材を使わない独学での学習方法について紹介してきました。

また、いつ教材が必要なのかに関しても記載しました。

プログラミングの教材はしっかりと作り込まれていますので、ある程度プログラミングの基礎ができていれば、プログラミングの理解力を深めるためには重要なアイテムとなります。

ですが、いきなり初心者の段階から教材を中心に利用していく方法では、内容の難しさなどから挫折してしまう可能性が大きくなってしまいますので、できれば動画サイトなどを利用してプログラミングの基礎部分を理解してから、復習や息抜き程度に使うのがいいでしょう。

これからプログラミング学習を始める人に読んでもらいたい記事

時間とお金を無駄にせず、効率よくプログラミングを学ぶために、ぜひ一読ください!

【決定版】独学がいいのかプログラミングスクールがいいのか?徹底解説してみた!

 

WRITER

首都大学東京法学系を卒業後、2013年に大手IT企業に入社、コーポレートブランディングや旅行系新規事業の運用改善など広くマーケティング活動に従事。2016年10月より東南アジアに拠点を移し、ベトナムでのメディア事業の立ち上げやシンガポールでのWebマーケティング支援を経験。介護旅行ねっとを運営。リトルトゥース。

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