趣味として始めるプログラミング入門

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「プログラミングを本格的に始めてみたいけど、なかなかハードルが高いな。」なんて感じている方は、趣味から始めてみてはいかがでしょうか?
趣味からであれば、日常の業務や家事などに追われていないときに、気分転換がてら学ぶことができます。何か新しいことに挑戦するときって、なかなか腰が上がらないときありますよね。しかし、趣味から始めてみようという選択肢があるだけでも少しはハードルが下がるのではないでしょうか。
そこで今回は、趣味としてのプログラミングの事例や、進め方などをご紹介していきたいと思います。
これまで何から始めたらいいのかわからないと思っていた方たちの助けに、少しでもなれたらと思います。

スマホの普及や、企業のIT化や人工知能などの分野が、急速に私たちの生活に浸透してきています。実はこれら全てに、プログラミングが深く関わっています。
普段、何気なく眺めるだけだったスマホのwebサイトやアプリが、どんな技術で成り立っているのかを、自分で理解できるなんて、少しワクワクしませんか?
今の時代だからこそ、プログラミングを学んでみましょう。

趣味として始めるプログラミング

趣味としてプログラミングを始めよう!

まず、「全くパソコンができないから、自信がない」「プログラミングは何からやればいいの?」などの不安を持っている方も、その状態からでも大丈夫です。
趣味としてのプログラミングならば、楽しみながら継続することで今よりもずっとプログラミングに関しての知識を増やせます。

プログラミングが向いている人

プログラミングが向いている人はどんな人?
そもそも、自分にプログラミングが合っているのかわからないという方は、まずやってみましょう!プログラミングは、それ自体を好きになれなければ、地味な作業になるので、続けていくことが困難な分野の1つです。では、そこで具体的にはどんな人が向いているのか、見ていきましょう!

細かな作業が億劫でない

問題が発生したら、エディタに書かれた小さなコードを見ながら、バグを見つけなければなりません。目の前の作業にも黙々とできる人が向いています。わからないことがあると途中で投げ出してしまう方には、厳しい分野とも言えるでしょう。

作ることが好き

昔から、モノづくりが好きだったという方は向いているかもしれません!自分でイメージしたものを実際に形にしていく工程がたまらないく楽しいと思います。

効率化するのが好き

非効率なものに対して、いつもどうしたら効率化できるか考えている方は、きっとのめり込めると思います。

常に自分の周りは整理整頓されている!

コードは自分だけが見るものではないので、第三者が見ても見やすく、コンピューターの処理速度にも気が遣える性格だと、美しいコードが書けると思います。このコードの見やすもエンジニアとしての能力として評価されます。

趣味:プログラミングのススメ

まずは趣味でプログラミングを始めてみよう

アプリ開発

普段スマホを使うとき、何かしらのアプリを起動させていることでしょう。プログラミングができると、自分でアプリを作ることができます。

ゲーム開発

一般的に私たちが、プログラミングと聞くとイメージするものは、どちらかといえばWEBサイトやアプリケーションサイドかと思うのですが、プログラミングで高度なゲームを開発することも可能です。ゲーム開発ではUnityという開発環境を使っていきます。
さらに皆さんも、一度は聞いたことがあるVR(仮想現実)のゲームも開発ができます。
ゲーム開発はコアな人が向かいそうなイメージですが、新しい分野では、開発者の母数が少ないため、希少性が高いので、技術者の需要も今後伸びていきそうですね。

競技プログラミングで目指せ世界一

なんとプログラミングの世界には、回答の速さを競う大会が開催されています。こちらは、趣味として始めたけど、かなりのめり込んだという方向けですね。プログラミングのスキルアップにも繋がるので挑戦する価値は高そうです!

メリット

メリット

趣味として始めるプログラミングで、メリットだと思うことを挙げたいと思います。

副業で案件を受注

例えば、主婦兼プログラマー、サラリーマン兼週末プログラマーなどの多様な働き方で、収入を得ることが可能です。現代は、インターネット経由で仕事を受注できるプラットフォームも増えているので、こういったツールを使えば、自分の都合に合わせて案件を受注できます。

【副業エンジニア向け】受託開発案件の見積り・案件獲得・契約書について解説【雛形付き】

趣味として始めるための心得

趣味として始めるための心得とは?

スクールでも独学でもプログラミング学習は可能

まずは、自分に合う勉強スタイルでプログラミングを学びましょう。極論、自分にあっている勉強方法で進めれば、プログラミングは身につくのです。具体的には、一人で学習するのが嫌いな方は、スクール、黙々と学習できるタイプであれば独学でも大丈夫だと思います。

【プログラミング初心者必読!】言語は何から学ぶ?独学でも絶対に失敗しないコツを3つご紹介!

学習時間の目安

一般的に、プログラミングの基礎学習時間は1000時間程度必要だと言われています。なので、一番初めに時間の確保が可能かどうかが大事になってきます。

プログラミング学習の敵に勝つ!

プログラミング学習の敵は、挫折感です。プログラミングの学習をやめていく理由の大半は、できるようになっている自分がイメージできないほど、挫折してしまうことです。そして、前述のように、果てしなく長い基礎学習フェーズを耐え抜く力が必要です。
その挫折感に負けない気持ちと、学習を続ける忍耐力が必要になってくるでしょう。
あとは、前述の適性をクリアしていれば楽しく、趣味を勉強できるはずですので、最後まで諦めずに頑張りましょう。

目的を持ってモチベーションの維持

前述のような、挫折感を味わっても、目的をしっかりと持っている方は、途中でやめることは少ないと思います。何も目的がない人に比べたら、習得した先のプロダクトやサイトを自分ごとのようにイメージできるため、より高いモチベーションを保つことができます。
モチベーションを維持するためには、もう1つ良い方法があります。それは、仲間を見つけることです。仲間の見つけ方は、勉強会などに参加することが手っ取り早いですが、地方の方などは、なかなか参加が難しいと思います。そんなときは、ネットのコミュニティでも大丈夫です。とにかく、この段階で欲しいのは、気軽に質問できる人がいるかいないかです。
もしネットであれば、エンジニア向けの質問サイトをフル活用することをお勧めします。また質問する前にも、すでに同じような質問がされている場合もあり、きっとこのときは、この疑問は自分だけじゃなかったのか。と安心感も得られるはずです。

趣味から完全な副業にするためには?

趣味から副業にするにはどうする?

上記のメリットでも少し触れましたが、趣味ではじめたプログラミングが、あれよあれよと副業になっていたなんて人も多くいます。
会社員のみならず、学生や主婦の方など、ステータスは様々です。
ではそういう方々はどのようにしてお金につなげたのでしょうか?

結論から申し上げると、本当に副業にしたければ、勉強は必須です。
はじまりは趣味であっても、副業となるとお金が発生します。
そうなった時に、ネット上などからせっかく仕事が舞い込んできても、仕事である以上遊び半分では受けられません。そしてわからないことがあった時には、自分の力不足を実感します。

なので、プログラミングを学ぶための前向きな力と覚悟は大事かなと思います。

趣味から完全な副業にするためには?

趣味からいつの間にかに完全な副業にするには?

上記のメリットでも少し触れましたが、趣味ではじめたプログラミングが、あれよあれよと副業になっていたなんて人も多くいます。
会社員のみならず、学生や主婦の方など、ステータスは様々です。
ではそういう方々はどのようにしてお金につなげたのでしょうか?
結論から申し上げると、本当に副業にしたければ、勉強は必須です。
はじまりは趣味であっても、副業となるとお金が発生します。
そうなった時に、ネット上などからせっかく仕事が舞い込んできても、仕事である以上遊び半分では受けられません。そしてわからないことがあった時には、自分の力不足を実感します。
なので、プログラミングを学ぶための前向きな力と覚悟は大事かなと思います。

まとめ

趣味としてのプログラミングまとめ

まずは、自分がプログラミングに向いているのか、適性を判断する必要があります。ただ、この業界の知識は、どの企業で働いても汎用性が高いと思います。そこで、プログラミングは続けられそうになかったけど、プログラミングをかじったおかげ、別の分野に興味を持つことがあるかもしれません。そういったときは、迷わず方向転換しましょう。自分に向いている分野で、スキルを伸ばしていけることが一番良い選択だと思います。
以上を踏まえた上で、自分も学習を進められる思ったら、あとは目標に向かって突き進みましょう。
きっと、趣味として始めたプログラミングが面白くて、これまで見れなかった色々な世界が広がっていくことと思います。

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