【必読】エンジニアは副業で稼ぐべき!土日でどのくらいの案件を受けられるかが勝負?

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エンジニアは副業で稼ぐべき!その理由とは?

エンジニアは副業をするのが良いとよく言われます。平日にエンジニアとして仕事を持っている方は多いですが、最近は副業を選択する方も多いですよね。もちろん相応のお報酬がありますので生活にも潤いがでます。
それでは会社で副業をするのは良いのでしょうか?こちらでは、エンジニアが副業をする際に知っておきたい知識について学んでいきましょう。

サラリーマンが副業をするのはOKなの?

まず疑問を持つ方が多いのが、エンジニアとして働いているサラリーマンが副業をして良いのかどうかということではないでしょうか。
基本的にサラリーマンが副業をすることは法律違反ではありません

しかし、現在勤務している会社の雇用形態で「副業が禁止」と規約上でなっている場合は、もちろん雇用契約違反になってしまいます。今の会社の契約をもう一度見直し、副業に対する項目を見てから副業をするのが安心かもしれませんね。

現実的には現在の職務の内容を公開させないためにも、副業を禁止している会社が多いのも事実。ただ、最近のベンチャー企業は、個人のスキルアップや自由制を導入している思考が強いところも多く、副業を止めていないケースも多くなっています。

副業エンジニアで稼ぐなら土日をうまく使おう

副業をするにあたり、利用したいのが土日です

サラリーマンである以上は、基本的に平日は会社勤務であるケースがほとんど。その場合は、勤務に支障がでる仕事の仕方はできないからです。

土日出勤が無い会社に勤務している、という方などはより土日を利用するのがおすすめ。週に2回だけでもかなりの時間が勤務できますし、稼ぐことも可能です。
ただし年間20時間以上の副業は確定申告をする必要があったり、納期のある仕事は時間が思うように取れないなどの問題も生じてしまうことは頭に入れておきましょう。

案件が見つからない!そんな時の探し方は?

いざ副業を決意しても、思うように案件が見つからないということは多々あります。そんな時には、どのように仕事を探したら良いのでしょうか?副業を探す理由はいろいろとあります。例えば経済的な安定のための副業であれば、すぐに探したいところですよね。
そこで、どのように副業を探せば良いのかをご紹介していきましょう。

1.サイトに登録しよう

最初にご紹介したいのが、クラウドソーシングサイトです。
最近、在宅ワークの仲介サイトとして人気があるクラウドソーシングサイトは、クラウドワークスやランサーズの2つが有名。これらにまずは登録をして、クライアントが募集している仕事に応募をすることから始めましょう。

仲介していることで、最初から直接的にクライアントとやりとりをすることがないことと、トラブルがあったとしてもサイトに問い合わせができる安心感もあります。

仲介手数料や出金体制などが思うようにいかないという批判的な意見が出る場合もありますが、条件としては派遣の場合も同じですよね。
また、実績を積めば積むほど評価されるシステムでもあり、ワーカーのモチベーションにも繋がります。クライアントに評価されることで、自分の良い部分をより伸ばせますし、自分よりも知識があるクライアントの指示やアドバイスにより、スキルアップも可能。サイトを上手に使うことで、自分の実力もどんどん上がっていきます。

ランサーズはスマホアプリ、Excelのマクロ作成、個人のWebシステムやホームページ作成などの仕事募集が多い傾向にあります。納期が1週間~1ヵ月などの対応で仕事を受注できるケースが多いです。

ただし、募集人数が1人に対して応募が50人ということも多くあります。

その場合は選考に時間がかかるため、すぐに仕事がしたいという希望がかなえられない場合も多いのです。

それに対してクラウドワークスは、企業のホームページを依頼される、現在あるホームページを修正する、システム開発といった規模の大きなものが多い傾向にあります。これはエンジニアにとってありがたいことですが、やはりこちらも応募が多数になると仕事にならないこともあります。
ただ、サイトを利用することで、同じような仕事にいくつか応募できますし、「急募」と書かれた仕事に応募すれば、返信がくる可能性も早いので覚えておきましょう。
また、サイトを利用するうえで気を付けたいことは「連絡をこまめにとること」です。
クライアントとは基本的にサイトを通して繋がっているため、顔が見えない分信用度が求められます。仕事が途中で嫌になってしまいそのまま音信不通という最悪の事例もありますので、相手もより信用できる方を常に求めています。

副業で納期が遅れてしまう、またやむ負えない体調不良で納期が遅れる、という場合はありますが、その都度クライアントに連絡を入れ、コミュニケーションをとる事が大事になってきます。

2.エンジニア仲間から案件を紹介してもらおう

次に紹介したいのが、エンジニアの友人からの案件紹介です。

業界的にエンジニア同士で情報を共有する場合も多く、仕事を紹介してもらえるケースもあります。もしも副業をしたいけれど、どうしたら良いかわからないという場合は、まず友人に相談をしておくと良いでしょう。

ただし、友人紹介の仕事は安定を求めるには難しく、いつも仕事が紹介してもらえるとは限りません。しかも土日だけという厳しい条件がある場合は、なおさらかと思います。仕事をしたい場合には、やはり自分で探すのがベストであるといえるでしょう。
友人の紹介案件を請け負う場合は、納期の確認などをしっかり行なったり、できるだけ短期の案件を紹介してもらうようにするのが良いかもしれません。

3.単価が安いものから試してみよう

クラウドワークスやランサーズなどの仲介サイトを利用する場合や、友人紹介においても仕事を受注する際には単価が安いものを探すのがおすすめです。サイトでは仕事を探す際に、金額が必ず表示されています。
とはいってもあくまで目安ですので、実際に仕事に入ると力量に応じで単価が下げられることも。

しかし、だからといってせっかく決まった案件を断るのはおすすめしません。クライアントによってはとても融通をきかせてくれることもありますし、長期的なお付き合いをしてもらえることもあるのです。
まずは仕事を一度引き受けて相手の対応などを確認し、その後継続するかを検討しても遅くはありません。もちろんあからさまに安い場合は、相談をしたり、「経験により待遇が変わる」と表示してあるクライアントの募集を探すのが良いでしょう。

副業エンジニアは単価いくらくらいで受けるのが相場?

気になるエンジニアの副業単価について、ご説明しましょう。エンジニアの副業単価ですが、一体いくらくらいが相場なのでしょうか。これはもちろん、一概にいえません。ただ、目安としてはソーシングサイトを参考にしていくとわかります。
まずエンジニアができる副業には、ネットビジネス上で発生するプログラムの作成、ホームページの製作、アプリ開発、ネット以外のプログラムなどがあげられるでしょう。

ネットビジネス上で発生するプログラムの作成の単価目安

JavaやPHPなどを使用して作成したプログラムを、販売サイトへアップロードするという仕事が主です。大体一本は20,000~50,000円が相場であり、一見高額に見えます。

しかし、仕事内容は設計からテストまで依頼をされるケースも多く、すべて丸投げされるという依頼の仕方も珍しくありません。
その場合、1本の単価は高くても、実際の労働時間を考えるととても安くなってしまうのです。サイトを利用する場合には、クライアントがどこまでの内容を求めているのかを良く確認する必要がある案件となります。

また逆に必要以上に高額提案されている案件も、別の意味で注意が必要です。求められているスキルが高すぎて、度重なる修正やまるごとやり直し、もしくは採用されずに報酬を得られないといケースも多くあります。

自分の現在の力量では明らかに手が出せない案件には飛びつかず、現在持っている能力に見合った案件を探すのがおすすめです。

ランディングページの製作

やはり一番需要があるのが、ホームページ制作を含むランディングページの依頼でしょう。こちらの場合は10,000円~200,000円くらいまでと幅広いのがポイント。
会社や技量によって価格が違うことは多々あります。

しかし総合的には良くても、時給に換算すると500円台という衝撃的な結果がでることもあり、内容と価格をしっかり見なくてはいけません。稀にホームページを全て取り換えるなどといった仕事もあり、急ぎであればあるほど高額になります。
「5日でホームページ製作300,000円」という案件もあるので、連休が取れたり、日中の仕事を調整できる時などは大口案件として受けるのも良いですね。

アプリ開発

アプリ開発自体の依頼は比較的高額で、中には100万円ほどのものもあります。最近多いのはマッチングアプリの開発で、すでにできあがっているサイトをアプリ化するということが求められます。
もちろん高単価な分、非常に綿密なコミュニケーションが必要になるうえ、経験者が優遇されるのはいうまでもありませんね。しかも、納期が急ぎであれば、副業として完成させることが難しいのも現実です。
営業が得意であることと、プログラミング言語を幅広く使用できるなどといった技術力が必要です。また、クライアントによっては実務経験2年以上、という厳しい条件が出る場合もあります。

ネット以外のプログラム作成

こちらはそこまで数が多い仕事ではありませんが、すべてを任されるわけではなく、クライアント自体が請け負っている仕事の一部を任されるケースです。しかしここで注意したいのは、あるプログラムの一部分だけを抜かれて仕事をしているため、修正依頼がとても多いことです。
そのため応募時には20,000円~100,000円となっていても、時給に換算すると300円以下だったということも珍しくありません。

未経験でもリモートで副業できる?

近年注目されているのが、リモートワーク。在宅勤務の通称で、最近はテレワークとともに取り入れる企業が増えてきていますね。

リモートワークとは企業などに勤務しながら、オフィス以外の場所で仕事をすることをいいます。ヨーロッパなどでは珍しい働き方ではありませんが、日本ではまだ認知されていないのが現実ですね。

リモートワークが可能であれば自宅で仕事ができますし、通勤時間を大幅にカット。無駄がないことで、日本でも今話題の働き方なのです。

それではエンジニア未経験者でも、リモートワークをすることは可能なのでしょうか?結果的には可能です。ただリモートワークで生計を立てていくのだとしたら、もちろん企業に就職をしなくてなりません。その際には転職が必要ですし、副業というのは難しいでしょう。
しかし、疑似的なリモートワークであれば、副業で可能です。例えば土日だけをソーシングサイトから受注した仕事を請け負う、という方法もリモートワークの一種ともいえますね。

企業の取り方次第で「外注」とみなす場合は、フリーランスとして請け負っているわけです。自社の中の一員としてワーカーを雇用する場合は、まさにリモートワークでしょう。いずれにしてもソーシングサイトで採用された会社と、どのような形態で契約するかということにも違いがあります。
顔が見えなくて気軽だと請け負っていながら、高額案件だと面談や打ち合わせがある場合もありますし、Webミーティングを行うことも多々あります。書面で契約をすることもあるので、ソーシングサイトはあくまで仕事をするうえでの手段であり、とっかかりと考えましょう。

もちろん、本人のスキル次第で個人契約ということもあるため、上手にリモートワークをしていくのがおすすめなのです。
こちらでは未経験者でもリモートワークが可能である、という事実をご説明しましたが、リモートワークについて実はいくつか種類があることをご存知でしょうか。実際に取り入れられている種類をご説明するとともに、どんな働き方をしているのか解説していきましょう。

フルタイム

通常の会社に勤務する形であり、同じスケジュールの仕事量を自宅でこなすことです。「定時」という概念で場所が変わるだけなので、昼休憩などの時間も決められています。オンラインで勤怠を管理するところもあります。

混合型

正社員ではありながら、自宅とオフィスの半分ずつで仕事をするケース。こちらは週に3回常駐などという条件があり、残りは自宅で仕事ができます。リモートワークといえど、こちらの形態で雇用する会社が一番多いでしょう。

成果型

一定時間の仕事を重視するのではなく、1つのプロジェクトの成功などを目安とした成果型の仕事です。比較的自由に仕事ができるうえ、自宅での時間を大事にできるので介護や闘病などをしながらできるのが魅力です。

いかがでしたでしょうか。
副業一つにとっても、目的や目標によって様々なやり方があります。
ぜひ本業の方に慣れてきたタイミングだとしたら、自分のスキルアップやキャリアアップにはじめてみてはいかがでしょうか。

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