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CEOの役割とは?最近、エンジニア出身のCEO・社長が多い理由

最近、エンジニア出身のCEO・社長が多い理由。エンジニア出身社長Twitterまとめてみた

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公開日 : 2019年10月10日 | [更新日] 2020年10月01日

最近、エンジニア出身のCEOが多いと感じてませんか?

世界をみると、GoogleのラリーペイジやFacebookのマークザッカーバーグなど名だたるCEO・社長がエンジニア出身です。

そこで今回は、なぜ最近エンジニア出身のCEO・社長が多いのかを紹介します。

また、エンジニア出身社長のTwitterもまとめてみてみたのでぜひ一読ください!

CEOの役割とは?

CEOの役割とは?

CEOは「Chief Executive Officer」の略

CEOは「Chief Executive Officer」の略で、日本語では「最高経営責任者」と呼ばれています。

CEOとは

アメリカ合衆国内の法人において理事会(法人が会社の場合は取締役会)の指揮の下で法人のすべての業務執行を統括する役員、執行役員又は執行役(officer、または executive officer)の名称、若しくは最高経営責任者として選任された人物のことである。

引用元:Wikipedia

CEOは日本の法律上では規定されていませんが、日本でよく使われているCEOの意味は、最高経営責任者で代表取締役のことを指します。また、厳密にいうと定義が違うんですが、日本では「CEO」=「社長」であることが多いです。

CEOの役割は、企業の経営方針を決定することで企業にとって一番重要な仕事であり、ポジションです。

世界的に有名なCEOには以下のような人物がいます。

・ラリー・ペイジ(Google)
・マーク・ザッカーバーグ(Facebook)
・ジェフ・ベゾス(Amazon)
・イーロン・マスク(SpaceX)

ceoとcoo違い

次に混同しやすいCOOとの違いをみていきます。

COOは、chief operating officerの略で、日本では「最高執行責任者」と呼ばれています。

COOとは

最高執行責任者(さいこうしっこうせきにんしゃ、 chief operating officer または chief operations officer、略語: COO)は、アメリカ合衆国内の法人において理事会(法人が会社の場合は取締役会)の指揮の下で法人の事業運営に関する業務執行を統括する役員、執行役員または執行役の名称、若しくは最高執行責任者として選任された人物のことである。

引用元:Wikipedia

CEOは事業や会社の未来について経営的な判断を下す役割で、COOはCEOが決定した経営方針を元に業務を統括する役割になります。

責任者という意味では同じですが、役割は全く異なります。

ceoとcfoの違い

cfoは、「chief financial officer」の略で、日本では「最高財務責任者」と呼ばれています。

CFOとは

最高財務責任者(さいこうざいむせきにんしゃ、 chief financial officer、略語: CFO)とは、アメリカ合衆国内の法人において理事会(法人が会社の場合は取締役会)[1]の指揮の下で法人の財務に関する業務執行を統括する役員、執行役員又は執行役[2]の名称、若しくは最高財務責任者として選任された人物のことである。

引用元:Wikipedia
CEOとCFOの違いは分かりやすく、CFOは財務についての責任を負う最高の立場ということです。

CFOは財務や財政戦略を立てること以外にも、経営に関わる決定を下すこともあります。

CTOの役割って?エンジニアのトップ?日本で注目の11人のCTOを集めてみた。

なぜエンジニア出身のCEOが多いのか

なぜエンジニア出身のCEOが多いのか
いくつかCEOの名前を挙げてみました。

・ラリー・ペイジ(Google)
・スティーブ・ジョブズ(Apple)
・ビル・ゲイツ(Microsoft)
・マーク・ザッカーバーグ(Facebook)
・イーロン・マスク(SpaceX)

名だたるCEOですが、共通点は何でしょうか?

答えは、全員エンジニア出身ということです。

冒頭でも述べましたが、最近、エンジニア出身のCEOが多いんです。

なぜでしょうか?

答えは至ってシンプルで、全世界、全産業でIT化が進んでいるからです。

IoTやAIなど新しい技術が日々生まれていて、全ての産業でITを活用しています。なので大企業はもちろん、中小企業、スタートアップでもITの知識が必要になってきているのです。

エンジニアは高いITの知識やプログラミングスキルを持っているので、その中でマネジメントスキルを持っている人が会社のトップ、CEOとして活躍しているというわけです。

エンジニア出身の日本のCEO・社長のTwitter集めてみた

最後に、エンジニア出身の日本のCEO・社長のTwitterを集めたのでご紹介します!

1.さくらインターネット 田中邦裕さん

小学生の頃に、ロボットを作りたいと思い、そこからロボット作りにのめり込んでいったことが、エンジニア人生の始まりだったという田中さん。
その後、高専に通っていた際に、サーバーを借りたいというニーズが高かったことから、さくらインターネットの創業に至りました。
創業当初は、社長業よりも、エンジニアとしての仕事に注力していて、上場がみえてきたタイミングで、いわゆる社長業である社内管理に注力するよりも、エンジニアとして注力していきたいと社長を一時退任するということも。
その後、会社の危機に、再度社長に復帰し、経営者として会社を立て直し今のさくらインターネットがあります。
ご自身のエンジニアスキルがかなり高い中で、社内のメンバーを信じ、経営に専念すると決めた覚悟は本当にすごいです。

2.LIPS 深澤雄太さん

学生時代に起業して、数々のサービスを世に出し、テストを繰り返してきた深澤さん。
ユーザーのニーズを探求し、求められていないサービスであればすぐに撤退の意思決定をくだしてきたとのこと。
1年間で5つものサービスを開発しクローズさせたのは、開発と検証の速さがすごいの一言です。
そんな中で最終的にコスメの口コミアプリ「LIPS」にいきついた深澤さん
高校時代には、東大の研究プログラムでロボットのプログラミングを行なっていたエンジニア出身の経営者です。

3.コインチェック 和田晃一良

小学生の頃からエンジニアリングに興味を持ち、大学時代にはハッカソンで優勝しまくり、当時の起業家界隈をざわつかせていた和田さん。
大学を休学して、参画したレジュプレスでは、ほぼ一人で「STORYS.JP」を開発するという凄さ。
その後、日本一簡単な取引所を目指してコインチェックを創業。
仮想通貨の流出という会社の危機をなんとか乗り越え、現在はコインチェックの副社長として活躍されています。

4.Gunosy 福島良典さん

大学4年頃からプログラミングの学習をはじめ、当初はゲームの開発会社でインターンをしながら、プログラミングについて学んでいた技術のバックグラウンドがある福島さん。
技術について詳しく、創業社長、上場を経験して、まだ30代前半という…レベルが違いすぎる。
大学院在学中にキュレーションメディアである「Gunosy」を創業し、上場。
現在は、Gunosyの社長を退任し、ブロックチェーン領域で「LayerX」を立ち上げ。
新会社にも期待が集まります!

5.QiitaのIncrements代表 海野弘成さん

京都大学在学中に、エンジニアとしてGoogleやはてなといった企業でインターンを経験し、2011年の大学在学中に「Qiita」をリリースしたエンジニア出身の経営者です。
当時は、今みたいにプログラミングスクールも多くなく、エンジニアが技術的なノウハウを共有できる場所がなかったことから、「Qiita」を世に出したとのこと。
2017年にはForbesのアジアを代表する30歳未満の起業家30人に選出されており、アジアを代表する起業家です。
2017年6月にミッションを「エンジニアを最高に幸せにする」に変更し、エンジニアのために会社が存在しているということを明文化し、様々なサービスを提供しています。

6.メルカリ 山田進太郎さん

今や、メルカリというイメージが強いかもしれませんが、シリアルアントレプレナーとして数々のWebサービスを世に送り出してきた山田さん。
大学時代には、楽天でインターンをし、オークションサービスの立ち上げを行なっていたとのこと。
楽天で働きながら、プログラミングを勉強して習得していたそうです。
その後、ウノウ株式会社を創業、当時はまだ一般的あまりなかった、Web開発の受託を行ない、アメリカの会社に事業譲渡しています。
直近では、一度退いたメルカリの社長職に再度復帰しています。

7.CAMPFIRE 家入一真さん

会社に就職するも、全く馴染めず、仕方なく起業したのが、株式会社paperboy&co.のはじまりだとか。
レンタルサーバ事業で、当時29歳という最年少でジャスダック上場を果たしました。
当時、起業前に、就職したWebデザインの会社で、ITスキルを高めたみたいです。
現在は、IT事業だけに限らず、若者の駆け込み寺である「リバ邸」や株式会社CAMPFIREや株式会社BASEの共同創業など実業家として大活躍されています。
リバ邸にはエンジニア限定で入居を募集しているところもあり、これからエンジニアを目指す人はオススメです。

8.カンム 八巻渉さん

もともとはデータ解析のエンジニアとして活躍していた八巻さん。
父親がソニーのエンジニアであったこともあり、幼少期からプログラミングは身近な存在だったそうです。
今は、バンドルカードというプリペイドカードのサービスで10代や20代といった若いユーザーを獲得しています。
Youtubeを活用したプロモーションで10代のユーザーを15万人も獲得。す、すごい…

9.Soracom 玉川 憲さん

大学院時代にはバーチャルリアリティの研究をしていた玉川さん。
大学院を卒業し、入社したIBM基礎研究所では、ハードウェア部門の配属になり、ハードウェアの開発にも従事しています。
20代後半にはアメリカにMBA留学をし、数々の失敗と挫折を繰り返してきたそうです。留学から帰国後はAWSの日本立ち上げも行なっています。
そのあとに創業したSORACOMをKDDIにバイアウトし、サービスのグローバル展開を進めています。

10.hey 佐藤裕介さん

学生時代から起業し、いくつかのサービスを開発していたという佐藤さん。
大学卒業後はエンジニアとしてGoogleに入社し、Web広告用の顧客リストを自動的に生成するシステムを開発するのに従事していたそう。
その後、フリークアウトの創業に参画、株式会社イグニスには取締役としてジョインし、両社ともマザーズ上場を果たすという半端ない経歴の持ち主。
現在は、個人事業主や、中小企業向けに決済をサービスを提供するヘイ株式会社を経営しています。

11.フリークアウト 本田謙さん

大学時代にはミュージシャンを目指したり、ロボット開発を行なったりと、エンジニアとしてだけでなくかなり特殊なキャリアを歩まれている本田さん。
そのあとには、生物学者として、米国勤務も経験しています。帰国後は、ご自身で開発を行い、コンテンツマッチング広告配信サービスをリリースし、わずか2年というスピードで売却しています。
現在は、売却後に創業したフリークアウトで代表取締役として活躍しています。

12.GREE 田中良和さん

趣味として、SNSを開発していたものの、1年も立たずして個人で運営するのに限界を感じグリー株式会社を創業した田中さん。
2008年の創業から、4年あまりでナスダックに上場。その2年後に東証一部上場を果たしています。
当時33歳と3ヶ月での上場は最年少記録でした。

13.はてな創業者 近藤淳也さん

京都大学の理学部を卒業している近藤さん。
大学時代は就活もせずに、写真の仕事をしていたそうなのですが、これから人生をどうやって歩んでいけばいいのか迷っていたという。
自転車のレーサーとしてのキャリアを目指すも、怪我で断念。その後、IT系のスタートアップでプログラミングを学んだそうです。
今や、はてなブログで有名な、有限会社はてなを創業した近藤さんは、会長職を辞任し、新しく会社をスタートさせています。

まとめ

今回は、CEOの役割からエンジニアとしてのバックグラウンドがあり、Twitterがアクティブな社長(元社長)の方々を取り上げました。

幼少期からプログラミングが身近で興味をもった方もいれば、プログラミングの重要性に気づき、開発会社で経験を積んでエンジニアになるなど様々なきっかけでエンジニアになっている背景を探ることができました。
創業者がプログラミングをできることで、一人でもプロダクトをつくることができること、すぐに世に出してみて検証をすることができるなど、エンジニアとしてのバックグラウンドがあると、事業にすぐに生かすことができる点でとても有利だと感じました。
皆さんも起業したい、CEO・社長になりたい、何かプロダクトを作ってみたいと思ったら、まずはプログラミングから始めてみてもいいかもしれません!

WRITER

学生時代よりフリーランスとして、企業のWEBサイトやシステム開発に従事。大学卒業後、タイのバンコクにて旅行系スタートアップを創業、CTOとして開発全般を担当する。 その後、ベトナムホーチミンにてSPARK X LAB( 現: REAPRA Technology )の立ち上げに参画、現地向けIT特化型転職サイトや女性向けメディア、オフショア開発などに従事。

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