【副業のススメ】気軽に在宅エンジニアをはじめたら年収が上がった件

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今や多くの企業が副業を承認する時代になり、サラリーマンなど日々のお小遣い稼ぎの為や、生活費の足しに副業をする人が増えてきました。

そんな副業ですが、実はエンジニアが活躍できる副業が多いことをご存知でしょうか。

エンジニアで働いている人の中でも、収入に不満がある人は少なからずいるかと思います。そんな人には在宅でできるエンジニア向けの副業をおすすめしたいと思います。

そこで気になるのが、在宅でできるエンジニア向けの副業はどれぐらい儲けることができるのか、求人はどこで探すことができるのか、エンジニアの副業に必要なスキルはどんなものなのかなどの点かと思います。

そこでこの記事では、エンジニア向けの副業ではどれぐらい儲けることができるのか、未経験でも在宅エンジニアになることはできるのか、おすすめの求人サイトなどを紹介していきたいと思います。

在宅エンジニアっていくら位儲かるの?

在宅のエンジニアはどれくらい儲けているの?

まずは在宅エンジニアではどれぐらい儲けることができるのかについてですが、在宅エンジニアでおすすめの副業として、

アプリ開発
アフィリエイト
クラウドソーシング

などが考えられます。

アプリ開発は、文字通りアプリを開発していきますが、自作でアプリを開発していく方法と、受託してアプリを開発していく2種類に分けられます。

自作アプリでは開発したアプリがたくさん売れることで収入はどんどん増えていきますが、売れなければ収入は入ってくることはありません。

受託アプリ開発では、顧客と契約してアプリ開発や機能追加など様々な仕事があり、納品することで報酬を得ることができます。

アフィリエイトは、エンジニアでなくてもできる代表的な副業で、ブログやSNSを通して商品を紹介することで、紹介料として報酬を得ることができます。

広告収入ですのでブログやSNSを広く周知する努力は必要ですが、成功することで数百万円以上の収入を得ることが可能な副業になっています。

最後にクラウドソーシングですが、サイトを通じて案件を紹介してもらい、発注者と受注者との間で契約を結ぶことで様々な仕事をしていくことができます。

エンジニア向けの仕事としては、WEBデザインやアプリ開発など多岐にわたり、自分のスキルに見合った仕事を受注していくことができます。

仕事量や案件によって単価は違いますが、エンジニア向けの案件は継続することで月10万円~20万円の収入を得ることができます。

未経験でも在宅エンジニアになれるのか?

未経験でも在宅のエンジニアになれるのか?

副業未経験であっても在宅エンジニアとして活躍することができるのか疑問に感じている人もいるかと思いますが、結論から言えばエンジニアとしてのスキルさえあれば在宅エンジニアになることは誰でも可能となっています。

クラウドソーシングなどを利用するのが一番確実に稼げる方法ではありますが、登録してすぐに稼げるようになるかといえば、それは難しいと言わざるを得ません。

どんなにスキルを持っていたとしても、発注する側からすればわからないことですし、どこの誰ともわからない人ならば発注する人はいません。

ですので、まずはクラウドソーシング内で自己アピールをしていかなければいけません。自分が過去に手掛けたシステムなどを紹介し、「このようなものを作ることができる」とアピールしておく必要があります。

その際に、オリジナルアプリの添付などをしておけば、より正確にスキルを判断することが可能となります。

元々エンジニアとしての実績があるのであれば、アピールさえしっかりしておくことで案件の受注はきますし、掲載されている案件を一覧で見ているうちにで気になる案件があれば、積極的に応募していくことで確実に受注していくことができます。

ただし、どの案件にも納期はありますので、普段の仕事との両立を図るためにも、できる範囲だけの案件に応募していくようにするなどしなければいけません。

まずは副業で在宅エンジニアをはじめてみよう

まずは副業で在宅のエンジニアを始めてみよう!

ここまでエンジニアの副業について、どれぐらい儲けることができるのかを紹介してきましたが、実際に副業を始めてみなければ何も得ることはできませんし、発展していくことはできません。

よって実際に早速副業を始めていくのがいいのですが、副業を始めたいと考えている人の中には、副業をしたくてもどのように始めるのが一番いいのかわからないと迷っている人もいるかと思います。

副業をするための方法として、

求人サイトを利用する
クラウドソーシングで応募する
副業向けのエージェントを利用する
知人からの紹介で案件をもらう

以上の方法が考えられます。

求人サイトを利用する方法では、求人サイトにアクセスすることで案件を見つけることができ、気になった案件に応募することで副業をすることができます。

クラウドソーシングを利用する場合は、代表的なクラウドワークスなどを利用する方法になります。
業務委託の仕事になるのがほとんどで、本業との両立をしやすい反面、発注者と受注者の直接取引になり仲介者がいないことでトラブルになる可能性もあります。

また、クラウドソーシングは全体的に単価が安くなる傾向にありますので、働いた割に稼げる額が少ないというデメリットもあります。

副業向けのエージェントを利用する方法では、個人同士のやりとりではなくエージェントが仲介してくれるので、単価が高い案件が多くトラブルにもなりにくいメリットがありますが、エンジニアとしてのスキルがある程度なければ仕事を受注することは難しくなっています。

知人に案件を紹介してもらう方法は、受注しやすいメリットはありますが、価格は低単価になりやすく定期的に仕事が来るわけではありませんので、安定的に稼ぐことが難しい方法となっています。

【副業エンジニア向け】受託開発案件の見積り・案件獲得・契約書について解説【雛形付き】

在宅エンジニアの求人はどこから見ればいいの?

在宅エンジニアの求人はどこをみればいいの?

在宅エンジニアの求人を探す方法をご紹介しましたが、、クラウドソーシングでは案件を自分で探すことになり、時間効率が悪いだけでなく、単発での仕事になる場合が多く、仕事に対する単価も少ないのであまりおすすめできる方法ではありません。

また、知人に紹介してもらう方法も、個人間で単価の判断をすることになりますが、どうしても単価を釣り上げることは難しくなり、定期的に仕事があるわけでもありませんのでおすすめできません。

そこでおすすめしたい方法が、エージェントを利用する方法です。エージェントを利用することで、自分のスキルに見合った求人を見つけてくれるので、時間効率が良いだけでなく高単価の仕事をこなしていくことができます。そこでここでは、おすすめのエージェントサービスを3つ紹介していきます。

クラウドテック

クラウドテックは、株式会社クラウドワークスが運営している求人サービスで、週に1回の短期案件から継続案件まで幅広く扱っているサービスとなっています。

取り扱っている案件の内容としては、Webサービスの開発業務案件、アプリ開発案件、バックエンド開発案件などがあり、未経験の人でもこなせる難易度の低い案件なども取り揃えているので、様々なエンジニアが活躍できるサービスとなっています。

また、社会保険や福利厚生も充実しているので働きやすく、キャリアアドバイザーに相談や面談をすることもできます。また登録自体は無料ですることができるので気軽に登録することができ、クラウドテックに登録している企業も14万社以上と案件も豊富で、平均単価は15万円~130万円と、案件の種類も多いので単価の幅も広く自分にあった仕事を見つけやすくなっています。

報酬の支払いも最短で15日と早く、末締めの末払いという通常のサービスと比べても、支払いも早く副業にもってこいのサービスになっています。

FREE-DA

FREE-DAは、株式会社ハイウェルが運営するエージェントサービスで、副業向けの案件を数多く取り扱っています。

取り扱っている内容は、システムの開発・運用、ネットワーク運営、社内システムの構築などがあり、リモート案件が豊富なことも特徴となっています。

また、福利厚生も充実しているので働きやすく、直接取引やエンド案件も豊富なので、高単価の案件も多く高収入を見込めるエージェントサービスとなっています。

エージェントもエンジニアスキルに精通しているため、企業側との事前すり合わせがきちんとなされているため、自分のスキルに見合った案件を探してきてくれるのもポイントの一つになっています。

そして、FREE-DAでは専属のコンサルトが付いてくれますので、案件に対する質問以外にも働き方など様々な相談をすることができます。

契約のサポートや案件に対するフォローなど様々なフォローをしてくれるので安心して任せることができ、フリーランス向けのイベントも数多く開催しているので、将来的にフリーランスを目指している人にも参考になることが多く、エンジニアとしてのスキルアップの為の勉強会なども定期的に開催されています。

Workship

Workshipは、株式会社GIGが運営するエージェントサービスで、週1日からの短期案件や、土日のみの案件など本業との使い分けができやすい環境の案件を多数紹介してくれます。

また、デジタル業界に特化したサービスで、エンジニアやプログラマーだけでなくデザイナー向けなど多種多様な職種の案件があり、特にエンジニアに向けた案件が多いのが特徴になっています。

基本的に扱っている案件は、プロジェクト単位での案件がほとんどで、条件面での交渉などは直接クライアント側としていくスタイルになっています。

このやりとりもチャット形式でおこなうので、気軽にやりとりをしていくことができます。Workshipの平均的な給与としては、時給2000円から4000円が中心となっていますが、スキルや実績によってはこれ以上の報酬を得ることが可能となっています。

また、案件を探していく中で気になる案件があった場合には、チェックを入れるだけで利用することができ、クライアント側から承諾を受けることで簡単に仕事を成立させることができます。

Workshipでは、面倒な面談や登録会などもなくオンライン上で解決することができるなど、登録にも余計な手間をかけることのないエージェントサービスとなっています。

在宅エンジニアに求められる言語スキルはどのくらい?在宅エンジニアに求められる言語スキルはどのくらいなの?

在宅エンジニアとして活躍していく為には、当然スキルも必要になってきますが、

HTML・CSS
WordPress
Web系プログラミング言語

以上の3つのスキルを持っていれば在宅エンジニアとして活躍することができます。

在宅エンジニアの受注する案件の多くは、WEB系の案件となりますが、WEB案件をこなしていく為にはHTML・CSSが必須となっていて、基礎部分だけを勉強していても在宅エンジニアとして活躍することは難しいですが、簡単なホームページを作成することが可能なレベルであれば、ある程度の案件をこなしていくことができ、案件をこなしていく中でスキルアップをしていくことができます。

次に必要なスキルはWordPressですが、ブログ作成だけでなくサイトの立ち上げなどに利用することができ、サイトのカスタマイズといった案件を受注することができるようになります。

最後にWeb系プログラミング言語ですが、プログラミング言語は数多くありますが、在宅エンジニアで最も活躍することができ、高収入を期待できるのがWeb系プログラミング言語です。

Web系プログラミング言語の中でも特におすすめなのがPHPで、WordPressもPHPで構成されているので、WordPressのカスタマイズを行う場合にもPHPは必須となっています。

これらのスキルをマスターしていくことができれば、在宅エンジニアとして高収入を期待することができます。

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副業で在宅エンジニアをはじめた場合どのくらい年収アップする?

副業で在宅のエンジニアを始めたらどのくらい年収が上がるの?

今回の記事では、在宅エンジニアとして副業をこなすことができれば、年収を大きく上げることができるという点について解説してきました。

現在の収入に対して不満がある人や、貯金などのために少しでも多く稼ぎたいと考えているのであれば、エンジニアとしてのスキルを活かした副業がおすすめです。

今回紹介した副業をしていくことで、人によって働き方によっては大体5万円〜10万円までアップすることができます。

当然本業が一番で、副業をすることで本業に影響を出してしまっていたのでは元も子もありませんが、休みの日など空き時間を利用して稼げるものも多くあります。

そこでこの記事を参考に、エンジニアとしての年収に不満を感じているのであれば、エンジニアのスキルを活かして副業でさらに稼いでみてはいかがでしょうか。

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