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エンジニアで年収1000万を目指すのは可能?職種別の到達方法

エンジニアで年収1000万を目指すのは可能?職種別の到達方法!

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公開日 : 2020年03月21日 | [更新日] 2020年03月02日

年収1000万

それは誰もが憧れるステータス、、、。

私も「年収1000万」を目指してる人の中の一人です。

そこで今回は「ITエンジニアで年収1000万に到達することは可能なのか

検証していきたいと思います!

エンジニア年収1000万はそもそも可能?

エンジニア年収1000万はそもそも可能?
エンジニアで年収1000万に到達できるのか?

を考えるために、「年収1000万を得るとはどういうことなのか?」その条件について、一つ一つ紐解いて見ていきましょう。

そもそも年収1000万を超えている人は就労人口の何%?

まず、日本の就労人口において年収1000万を超えている人はどれくらいいるのかについて見てみましょう。

国税庁の「民間給与実態統計調査」の平成29年度の調査結果を見ると年収1000万以上の人は以下の割合となっていました。

・年収
割合(男女計)
1,000万円超~1,500万円以下
3.3%
1,500万円超~2,000万円以下
0.7%
2,000万円超~2,500万円以下
0.2%
2,500万円超
0.3%

合計して「4.5%」という結果ですが、毎年4%あたりで推移しているようなので、今後も急に増減するような状況にはならないと思われます。

年収1000万を超えている人の職種は何?

ではこの「4.5%」の中にいる人たちはどのような職業についているのでしょうか?

平均年収が1000万を超える職業を調べてみると、以下のような職業であることがわかりました。

パイロット
医者
商社
外資系企業
大学教授
TV局員
国会議員
弁護士
外交官

IT業界とかエンジニアという観点では唯一「外資系企業」が該当。IT系の外資系企業というと、amazon、Google、マイクロソフト、アクセンチュアなどが高待遇の求人を出しています。

エンジニアの業界は完全に実力主義

「外資系IT企業が高待遇の求人を出している」と書きましたが、1000万を超える求人の内訳をみてみると、次のような役割での募集がほとんどです。

プロジェクトマネージャー
CTO
コンサルタント

エンジニアとしての求人ではありますが、年収1000万を超える待遇に見合うには、技術的なバックボーンをもちつつ、高い「コミュニケーション能力」「マネジメント能力」「ビジネス判断能力」を発揮できることを求められます。

また、条件としてもリアルな数字を出されることがあり、「xx人以上の規模のプロジェクト経験がxx件以上」とか「xx億円規模の案件をこなした」など、その人の能力が判断できる実績が必要になるケースも多くなります。

年収1000万を目指すにはマネジメント側になるのは必須?

ではマネジメント能力や経験ではなく、技術に特化したスキルで年収1000万を得ることは絶望的なのでしょうか?

技術的なスキルのうち、ここ数年においては蓄積されているデータから新しいビジネスを生み出す需要から、機械学習やデータサイエンティストなどの専門スキルを持ち合わせているエンジニアであれば、可能性はグンと高くなります。

ただし、技術トレンドは常に移り変わっていくものでもあるため、特定のスキルが安定していつまでも高待遇でいられる保証がないことを意識しておく必要があります。

プログラミング上位5言語の平均年収から可能か探ってみよう

プログラマーとしてのスキルおよびその需要から、「年収1000万は可能なのか?」について見ていきたいと思います。

調査データは求人検索エンジン「スタンバイ」調べによる「プログラミング言語別の年収ランキング2018」からピックアップしています。

Go言語の平均年収と最大年収

Go言語はその学習の容易さと実行性能の高さから世界中で急速に人気が上昇している言語です。

平均年収で600万、最大年収では1600万でトップ、という結果になっています。

Go言語に関してはC言語からの置き換え需要としても活用できるよう設計されており、求人数も昨年比で倍近い増加傾向となっています。今後も扱えるエンジニアの需要は高まっていくものと予想されます。

Scalaの平均年収と最大年収

Scalaはオブジェクト指向言語と関数型言語の特徴を併せ持つ言語であり、高い生産性と堅牢性を実現している言語です。

平均年収で600万、最大年収では1300万で2位、という結果になっています。

米Twitterが採用していることで有名ですが、国内インターネット企業でも採用が進んでいます。一方で扱える人材が少ないこともあり、高待遇の言語となっている状況があります。

Pythonの平均年収と最大年収

Pythonは近年機械学習や統計分析の分野で第一言語として選択されることが多く、需要が高まっている状況にあります。

平均年収で575万円、最大年収では1499万で3位につけています。

今後もライブラリの充実度も後押ししてAIやデータサイエンティストの領域では高い需要を保つと思われます。

Kotlinの平均年収と最大年収

KotlinはScalaと同じくJVM言語と呼ばれるカテゴリの言語ですが、GoogleがAndroid開発の公式言語と宣言したことをうけ、ニーズが急上昇しています。また、Javaの既存ライブラリが使えること、言語仕様が今風になっていることも人気を後押ししています。

平均年収で575万、最大年収では1200万で4位につけています。

今からJavaを学ぶならKotlinを選択するのも一つの手段かもしれません。

TypeScriptの平均年収と最大年収

TypeScriptはマイクロソフトが開発した、JavaScriptに静的型付けとクラスベースのオブジェクト指向を取り入れた「代替JavaScript言語(AltJS)」です。制約が緩いJavaScriptと比較して、堅牢なコードを書くことができるため、大規模なプロジェクトでの開発も効率良く行うことができます。

平均年収で575万、最大年収では1200万で5位につけています。

TypeScriptは今後もWebエンジニアの世界を中心に強い地位を保つと思われます。

システムエンジニアで年収1000万を目指すためのキャリアアップ方法

システムエンジニアで年収1000万を目指すためのキャリアアップ方法
システムエンジニアからのキャリアアップで高収入を目指すのであれば、プロジェクトリーダープロジェクトマネージャーを経験し、マネジメント側の立場となるのがオーソドックスなキャリアプランになります。

もう一つのパスとしては、ITの知識を活かしてクライアントにテクノロジー面でのコンサルティングを行う「ITコンサルタント」を目指す方法もあります。

どちらを目指すにしても、クライアントの課題を見つけ出しそれを解決するためのシステム提案を行ったり、課題解決のためのシステム構築プロジェクトを遂行するためにはITの知識だけでは足りません。

システムエンジニアがプロジェクトマネージャーやITコンサルタントを目指すためには、どのようなスキルや経験が必要なのかを説明していきます。

メンバーの特徴を把握してコミュニケーション力を高める

プロジェクトマネージャー/ITコンサルタントは、様々なシーンでクライアントやプロジェクトメンバーとコミュニケーションをとっていきます。その中で、スケジュールの調整をしたり、問題に対する対策・リカバリープランを提案したりといった交渉力が必要になります。また相手にあわせた説明能力も必要になります。

システムエンジニアの業務の中でもメンバー間の折衝やチーム間の認識齟齬などを解くには、お互いの理解度に合わせた説明をし、納得してもらう必要があります。納期やミスを盾にとって押し通すようなことをする前に、メンバー間で納得してもらうにはどのように立ち回ればよいのかを考え、コミュニケーション力を高める訓練をしましょう。

できる限り多くの要件を定義する

プロジェクトマネージャー/ITコンサルタントの立場になると、クライアントの現実の課題をヒアリングし、システム化の要件を定義していかなければなりません。またそれに応じたシステム設計、プロジェクト遂行の経験からマネジメントのスキルを高めていく必要があります

上流工程に多く関わり、様々な案件の経験を蓄積することで、エンジニアとしての市場価値も高まっていくはずです。

小さい会社で早くからマネジメントする経験を積む

大手企業に所属していると関わることのできる案件の数や種類で有利なことは間違いありません。ですが、同じ社内にライバルも多く存在することになるので、プロジェクトマネージャーへキャリアアップするためにはより高い能力を備えていく努力が必要です。場合によってはマネジメントする立場になかなかなれず、スキルを得ることができないケースも考えられます。

最近では大手企業でも中途採用を積極的に取り入れていることもありますので、ある程度システムエンジニアとしてのスキルを得たら、小さい会社でマネジメント経験を積むという方法も選択の一つになります。

なかでも新規ビジネス領域の開拓やスタートアップ企業を軌道に乗せたといった経験を積むことができれば、そのスキルを武器に大手企業の中途採用に応募し、キャリアアップを狙うことも可能になります。

Webエンジニアで年収1000万を目指す方法

Webエンジニアで年収1000万を目指す方法
「Webエンジニア」という職種は幅広い技術領域を扱う必要があり、一般的には「フロントエンドエンジニア」と「バックエンドエンジニア」という2つに分かれます。当然必要とされるスキルも異なるのですが、「どちらかしか出来ない」と業務の幅が非常に狭くなってしまいます。

では、Webエンジニアとして年収アップを図るためにはどのような方法があるのかを説明していきたいと思います。

IT系の会社で技術スキルを高める

Webエンジニアは採用する企業側としてもたくさんの需要があります。なぜならWeb周りの技術の進歩は非常に速く、アプリケーションを開発する言語やフレームワークも多岐に渡るため、社内だけではエンジニアの育成が追いつかない現実があるからだと考えられます。

Web系アプリケーションを開発しているIT系企業の中でも、ECサイトの構築など一般ユーザーを対象としたシステム開発を短期間で行うといった案件をメインにしている企業があります。そのような企業では、開発効率をあげるため、どんどん最新の技術や開発プロセスを取り込んでいますので、そこで実戦的な技術スキルを短期で高めるといったことも可能だと思います。

フロントエンドも実装できるよう技術を習得する

先ほどWebエンジニアには「フロントエンド」と「バックエンド」の2つがあると書かせていただきましたが、どちらもできるとしたらどうでしょうか。そのようなエンジニアだと、データを繋ぐだけで一貫したシステムが作れたりします。

様々なデータを加工してユーザー側に提供するバックエンドのスキルと、それをより良いユーザー体験に変えるフロントエンドのスキルを併せ持てれば、提供者側と利用者側の2つの視点でより適切なシステム構築ができるようになります。

今ではスマホアプリやWebアプリケーションのバックエンドとなる機能部分をサービスとして提供する「BaaS」「mBaaS」と呼ばれるサービスもあるので、ワンストップでより短期間でシステム開発ができるようになります。

副業で小さな案件を自分で回してみる

Webエンジニア向けの案件としては、フリーランスや副業を行う人たちに向けた小規模かつ短期間の案件を紹介しているサービスがあります。そのようなクラウドソーシングサービスを利用して、スキマ時間に小さな案件を回してスキルアップする方法もあります。

利用するサービスによって案件の受託方法などは異なりますが、小さな案件から実績を積むことでより高待遇な案件を受注できるようになり、収入アップにつなげることができます。あくまで仕事として行うため、納期や品質のコントロール、クライアントとのやり取りを通じて、開発スキルだけではない周辺スキルも学ぶこともできます。

ただし、副業として関わるにあたっては会社の規則として制限している場合もありますので、働いている会社の規約・規則をチェックし、問題のないよう注意してください。

フリーランスエンジニアで年収1000万を目指す方法

フリーランスエンジニアで年収1000万を目指す方法
エンジニアとして年収を稼ぐ方法として、一番耳にするのが「フリーランスになる」方法ではないでしょうか?働く場所や時間も自由になり、収入も得られるとあれば誰もが憧れる働き方かと思います。

では、フリーランスエンジニアとなるにあたって、年収1000万に到達するためのスキルアップ方法にはどのようなものがあるのか説明していきたいと思います。

Webサービスに特化したフリーランスエンジニアになる

フリーランスとして収入を上げていくためには、基本的に「高単価な」案件を「数こなす」立ち回りをすることがポイントになってきます。

そのような案件にはどのようなものがあるのかをざっと見てみると「会員制xxサイトの構築」とか「マッチングサイト構築」とか「CMSカスタマイズによるLP制作」などがヒットしてきます。案件としてオープンソースを活用して素早くWebサービスを構築する案件や、データベース構造からのフルスタックでのWebサービス構築といった案件が「高単価」「数が多い」ものになります。

ですが、当然優秀なフリーランスエンジニアとの競争率が高くなる案件になりますので、「勝ち取るための施策」も必要になります。Webサービスそのものの開発スキルを高めることは前提条件であり、+αでポートフォリオなどで実績が整理されているか?ブログやQiitaなどで自分の技術力がアピールできているか?といった部分にも気を配ることが必要になります。

幅広い言語に対応できるように常に学習を続ける

「Webサービスに特化した」エンジニアが身につける言語はどのようなものになるのでしょうか?HTML/CSSに始まり、JavaScriptやサーバーサイドのプログラム言語、はたまたデータベースにアクセスするためのSQLなども必要になるかもしれません。

Webサービスに強いフリーランスエンジニアとなるためには、フロントエンドからバックエンドにいたるまで「縦の方向」における幅広い知識とスキルを持つ必要があります。また、案件によっては既存のチームと組んで開発するケースもあるため、プログラム言語やフレームワークを使い分ける「横の方向」での知識やスキルを広げる必要もあります。

Webサービスの世界は流行り廃りも早いため、使い捨てでその時にベストな選択をするという傾向が強くなります。同じクライアントでも特定の技術にこだわって使い回すのではなく、切り替えていくケースも少なくないと思います。

そういった環境でエンジニアとして最前線で生き残るためには、常にトレンドにアンテナを張り、学習を続けていく心構えが重要になります。そういった学習を楽しんでやれることがフリーランスとして成長していける重要な素質の一つと言えるでしょう。

クラウドソーシングサイト経由で実績をつける

フリーランスとして輝かしい実績があり、素晴らしいポートフォリオが公開できるようになるには、少し厳しい道のりを乗り越えていかなければなりません。「技術力がある」ということはなかなか応募の文面だけでは伝わらないため、どうしてもクライアントは実績で判断します。

クライアントは、案件を納期を守って実行できているか、クライアントからの納品物の評価はどうか、こなしてきた案件の幅広さはどうか、といった点を検討して契約します。そのため、転向後しばらくは「きちんと完了した実績」を単価の小さい案件で積んでいき、信頼を得ていくことが重要です。

継続的に受注できるクライアントを3つほどもっておく

クライアントにもよりますが、長期的に継続して募集を掛ける案件をもっている場合があります。そのような案件を品質良く着実にこなせると、クライアント側から「次もお願いします」といった形で指名での依頼が来るようになります。

ただ、継続して依頼がくるとはいえ、クライアントからの依頼がこちらの都合よいタイミングで来るとも限りませんし、依頼の期間も一定とならないリスクがあります。

そのようなリスクを解消する方法としては、継続的に受注できるクライアントを複数もてるようになることですが、注意点があります。それはなるべく納期がかぶってしまわないよう、満遍なくスケジューリングができるように選ぶことです。

クライアントを紹介してもらえるよう信用を集める

対応できる案件の種類や幅広い技術スキルを持っていれば、クライアントを紹介してもらえるチャンスも拡がります。クラウドソーシングサービスであれば、ランク制度や資格情報を登録することによる加点などで信用度を上げることができる機能があったりするので、そういった機能を活用する方法もあります。

実力をアピールできる実績を積んだなら、クラウドソーシングサービスで案件に応募する形ではなく、フリーランスエージェントを経由して紹介してもらうサービスを検討してみましょう。人手による紹介となるため手数料は高めになりますが、営業や事務手続きを代行してもらうことも考えると、案件を紹介してもらえるメリットのほうが大きいかもしれません。

年収1000万を目指すならWebエンジニアとしてフリーランスになるのが一番の近道

年収1000万を目指すならWebエンジニアとしてフリーランスになるのが一番の近道
冒頭でエンジニアに限らず日本における就労人口のうち年収1000万を超えている割合は4.5%であるという調査結果を示しました。中でもエンジニアでそのレベルの収入を得られているのはわずか1%程度です。普通に企業に就職して高いスキルを身につけていったとしても非常に狭き門であることがわかります。

しかし、IT人材が今後不足していくことも事実で、エンジニアの需要はますます高まっていくはずです。

エンジニアで年収1000万を達成するには、「需要が高い」または「需要が高まると予測される」案件を数こなすことで収入アップを狙えるフリーランスになることが一番近道ではないでしょうか。

Webサービスの需要は高くなっている

今後さらにスマホやタブレットなどのデバイスへ移行が進み、働き方改革などの施策も受けて一般ユーザー向けシステムのみならず、企業内のシステムもそのようなデバイスへの対応が必要となってくるはずです。そのような流れにおいては、スマホ向けネイティブアプリの開発を含めたバックエンドサービスまでを扱うWebサービス開発の需要はますます高まっていくと予想されます。

ですが、ただ単純に一般的なWebサービスを開発・構築できるというだけでは高単価の案件を維持していくことができません。なぜなら、実力勝負である以上、他の実績豊富なフリーランスさんとの競合で負けてしまったり、単価を下げて案件を受けるという価格勝負になってしまうことがあるためです。

そうならないようにするためには、以下のような対策をして自分ができることを差別化してみましょう。

・他のWebサービスとの組み合わせた価値を出す提案ができるようにする
・Webサービスの開発や構築だけでなく、運用やリプレースの案件をこなす
・AI/機械学習を活用したデータ加工、データ分析/可視化、ブロックチェーンなどの専門スキルを習得する

言語で迷っているならWebに特化して技術力を高めよう

フリーランスエンジニアとして活動するにあたって、習得すべき言語で迷っているのであれば、高まっていくWebサービスの需要に対応できるスキルを獲得していくべきでしょう。

Webサービスに特化したスキルとはいっても、必要とされる言語はフロントエンド/バックエンドまで考えると複数の言語を使いこなすことができるスキルが必要になるため、フリーランスとして戦っていくためには、トレンドを横目に見つつも貪欲に学んでいくことが重要です。

イチからWebサイト構築ができる、CMSを扱える、UI/UXの改善ができる、バックエンドサービスを作れる、といった要素要素を扱うだけでも、習得しておかなければならない言語スキルは多岐に渡ることになります。さらなる高みを目指すのであれば、ユーザーの利便性を高めたり、見たこともないユーザー体験を実現する、というようなプラスαの領域に踏み込む必要があると思います。

例えば、Coding Dojoが年頭にブログに掲載した「Top 8 Web Development Trends of 2019|Coding Dojo Blog」からプラスαとなるようなトレンド技術をご紹介します。

・ボット
・プログレッシブWebアプリ
・モーションUI

さらに言語以外のスキル観点でいえば、Webサービスの開発現場においては、ユーザーの要求の変化をとらえながら素早くサービスに反映していくための先進的な開発スタイルに対応できるスキルも必要となってきます。アジャイル開発、CI/CD、DevOps、自動テストなどの周辺技術スキルも前提とされていてもおかしくないくらい、スピード感を求められていくことになるでしょう。

最後に忘れてはならないのがセキュリティに関する知識です。Web系言語の実装において脆弱性を作り込まない知識やスキルを保つことはもちろんですが、基本的には攻撃側のほうが高度なスキルを持ち合わせているため、最新の攻撃手法を読み解く技術力も継続的に高めていくようにしましょう。

WRITER

1994年生まれ。愛媛県出身。インドの留学MISAOのIT留学一期生。 現在フリーランスのWeb広告運用者・Webエディター・Webライターとして活動中。

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