プログラミングで稼ぐ4つの方法を解説します!

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2020年には約36.9万人ものITエンジニアの人材不足となる試算が経済産業省の資料で発表され、ますます需要が高まっているプログラミング。

実際に20代で何のスキルも無かった若者やプログラミング未経験者が、プログラミングを学習することで年収1,000万円以上稼げるようになったケースもどんどん増えてきています。

ただ実際にプログラミングを使ってどのように仕事をして稼ぐのか、詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。

プログラミングで稼ぐ方法は大きく分類すると4つあります。

その4つの方法とは

・正社員として働く
・フリーランスとして働く
・オリジナルサービスをつくる
・プログラミングを教える

今回はプログラミングでお金を稼ぐ方法とそれぞれのメリット・デメリットをお伝えします。

WEBエンジニアとして正社員で働く

プログラミングを学び、就職活動を行い企業に就職し正社員として働く。

お金を稼ぐ=正社員として働くという考え方が一般的だと思うので、1番メジャーな方法です。

正社員として働くメリット

・プログラミング未経験者からでも経験を積むことができる
新卒や20代~30代前半の方の話になりますが、正しく就職活動をすれば未経験でも正社員として働くことが出来ます。

正社員として働き先輩からいろいろと教わりつつ業務を行っていくことでレベルの高いITエンジニアになることが可能です。

・給与面で安定している
フリーランスのITエンジニアなどは仕事を獲得し続けられなければ、収入がゼロになることもあります。

ですが正社員ならば働いている会社が倒産しない限り毎月の給与は払われ続けます。

さらに給与以外にも社会保険や厚生年金、福利厚生などを会社が負担してくれます。

安定という面では正社員として働くのが1番です。

正社員として働くデメリット

・自由で柔軟な働き方はできない
会社にもよりますがITエンジニアの働き方として想像される、「自宅やカフェなど好きな場所で働く」、「働く時間が固定されていない」などといった自由な働き方をすることは難しいです。

WEBエンジニアとしてフリーランスで働く

プログラミングスキルが高ければ、企業等に属さずフリーランスとして活動が可能です。

仕事のみつけ方は大きく2つあります。

・フリーランスエンジニア専門エージェントサービスに登録し、仕事を紹介してもらう
・クラウドソーシングサービスで仕事をみつける

フリーランスとしてとして働くメリット

・自由で柔軟な働き方ができる
フリーランスとして働くことができれば好きな場所・時間で働くことが可能です。

自宅やお洒落なカフェで働くことも出来ますし、週休3日で働くことも出来るようになります。

さらに働き方を調整すれば1ヵ月まるまる休暇にして、ヨーロッパなどに長期旅行に行くなどといった自由な生活を送ることも可能です。

フリーランスとして働くデメリット

・プログラミング未経験者からフリーランスとして働くことは難しい
何も知らないプログラミング未経験者からフリーランスとして働くことは難しいです。

運よく仕事を受注したとしても、分からない問題が発生した時に誰も頼ることが出来ず、自分で解決しないといけません。

スキルがない状況でフリーランスとして働くと、長時間労働をすることになってしまうことが多いです。

・給与面で安定していない
正社員と比較すると仕事を受注し続けられなければ、収入がゼロになります。

お金の面でフリーランスは安定していないといえます。

プログラミングを教えて稼ぐ

冒頭で説明した通りIT人材は人材不足になることが間違いないので、プログラミングを教えることで稼ぐことが出来ます。

プログラミングを教えることで稼ぐメリット

・新技術をあまり覚えなくてもよくなる
誰にどのレベルで教えるかにもよりますが、プログラミングを教えることを仕事にすれば、実際に何かを開発する人より新技術を覚えなくても仕事をすることが可能です。

新しいことをあまり覚えたくない場合はプログラミングを教えることを仕事にした方が良いでしょう。

プログラミングを教えることで稼ぐデメリット

・人に教えるという技術が必要になる
プログラミングのスキル以外に人に教えるという技術が必要となります。

プログラミングが分からない人に嚙み砕いて分かりやすく伝えるコミュニケーション能力が必要となるので、苦手な方にはオススメできません。

WEBサービスをつくってマネタイズする

プログラミングを学ぶことでWEBサービスをつくりお金を稼ぐことも可能です。

世の中の人が困っていることを解決するサービスやプログラミングを簡単に学習できるサービスなどを開発することで稼ぐことが出来ます。

WEBサービスをつくってマネタイズするメリット

・WEBサービスが当たれば利益は青天井
多くの人が使いたい思うWEBサービスをつくことができれば、収入は普通にITエンジニアとして働くより大きく稼ぐことができます。

またAmazonのプライム会員のような月額利用制のサービスをつくれば、働かなくても収入を得ることができる不労所得的な稼ぎ方も可能です。

WEBサービスをつくってマネタイズするデメリット

・WEBサービスがあたらなければ頑張っても利益はゼロ
当然ではありますが、いくら頑張ってWEBサービスをつくったとしても誰も利用してくれないと収入はゼロです。

何十個とWEBサービスをつくって1つ当たれば凄いという感じなので、WEBサービスをつくるだけでお金を稼ぐのは現実的には非常に厳しいでしょう。

まとめ

今回はプログラミングを学習してどうやってお金を稼ぐのか、それぞれの稼ぎ方のメリット・デメリットをお伝えしました。

もしあなたがこれからプログラミングはじめてお金を稼ぎたいと考えているなら就職することをオススメします。

未経験でも就職すれば安定的にお金を稼ぐことが可能です。

就職して実務の中でスキルアップしていき、将来的に自分が目指すスタイルで働けるようになることを目指していきましょう。

プログラミングで稼ぐそれぞれの方法は一長一短があります。

自分に適していると思う方法で徐々にステップアップしていきましょう。

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