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【正社員より稼げる!?】派遣エンジニアの将来性と実態を徹底調査

【正社員より稼げる!?】派遣エンジニアの将来性と実態を徹底調査

キャリア

公開日 : 2020年02月18日 | [更新日] 2020年02月17日

派遣エンジニアとして、仕事を始めようか考えている人の多くは「ぶっちゃけ派遣エンジニアって稼げるの?」という疑問を持っている人が多いように思います。

ぶっちゃけ派遣エンジニアは稼げるんでしょうか、、、?

結論としては、「未経験で正社員エンジニアとして働くよりは稼げるけれども、ある程度経験を積んだ正社員エンジニアやフリーランスエンジニアと比べると稼げない」といった具合です。

他業種に比べると、派遣エンジニアと言えども稼げる職種といって問題ありません。

しかし、同じエンジニアとして比較すると、正社員エンジニアやフリーランスエンジニアほど稼げないといった結果となってしまいます。

ただ、未経験で正社員エンジニアとして働くか派遣エンジニアとして働くかで考えると、派遣エンジニアとして働いた方が稼げることが多いのは事実です。

未経験で正社員エンジニアとして働く場合、企業は教育費用をある程度意識して給料設定を行います。

一方で、未経験で派遣エンジニアとして働く場合、派遣会社は未経験可の求人を探す労力はかかりますが、教育費用というのは意識しなくても良いため、派遣エンジニアとして働く方が収入が高い傾向にあるようです。

それでは、派遣エンジニアについて詳しくみていきましょう!

正社員やフリーランスと比べて派遣エンジニアのメリット・デメリット

正社員やフリーランスと比べて派遣エンジニアのメリット・デメリット

次に正社員やフリーランスのエンジニアとして働くのと、派遣エンジニアとして働く場合のメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。

メリット

まず派遣エンジニアとして働くメリットとしては「残業が少ない」「責任が重くない」「別の案件に移動しやすい」といった3点が挙げられます。

残業が少ない

「残業が少ない」についてですが、派遣エンジニアの場合、残業が発生しない現場がほとんど。

現場によっては残業の多いプロジェクトなどもありますが、派遣エンジニアに残業を多くさせてしまうと、発注元企業としては当初の予算よりも多くの支払いが必要となり、採算が合わなくなってしまうからです。

プロジェクトの進捗が思わしくない場合でも、まずは正社員エンジニアが残業することになり、それでも間に合わない場合に初めて派遣エンジニアも残業することになるといった仕組みなので、派遣エンジニアの残業は、ほとんどないといえるでしょう。

責任が重くない

「責任が重くない」については、正社員エンジニアやフリーランスエンジニアと比べると派遣という立場上、責任の重い業務が割り振られるケースは少なくなります。

割り振られた仕事に関しては、派遣エンジニアでもしっかりと業務をこなす必要がありますが、企業の利益に重大な影響を与えるような仕事は正社員エンジニアがこなすことになるため、仕事の重要性という意味での責任は軽い事がほとんどです。

またフリーランスエンジニアの場合も、期限内に依頼されたシステムを納品出来ないと報酬を得ることは出来ないため、責任は大きくなります。

別の案件に移動しやすい

「別の案件に移動しやすい」に関しても派遣エンジニアとして働く上での大きなメリットとなります。

正社員エンジニアの場合にも、客先常駐として働いているエンジニアは多くいますが、案件が自分に合わなかった場合、別の案件に移動しやすいのは圧倒的に派遣エンジニアとなります。

正社員エンジニアの場合、発注元企業と自分が所属する企業の関係上、簡単に移動するわけにはいきませんが、派遣エンジニアの場合にはあくまでも一時的な要員という意味合いが強いため、合わない案件は異動してしまってもそれほど問題にはなりません。

また、後々の経歴としても正社員エンジニアの場合にはすぐに現場を移動しているとあまり良く思われませんが、派遣エンジニアの場合には短期間で移動していてもそれほど問題視されることはないといったメリットもあります。

デメリット

次に派遣エンジニアとして働く際のデメリットに関してですが「社会的信用が低い」「収入が少ない」「キャリアアップが難しい」といった3点が挙げられます。

社会的信用が低い

「社会的信用が低い」に関しては、日本国内での働き方に対するイメージとして、派遣というのはフリーターとそれほど変わらないと考えている方が大半で、正社員に比べると信用が低いといえます。

またローンやクレジットの審査においても、派遣として働いていると正社員と比較して評価が低くなってしまうことは避けられません。

収入が少ない

「収入が少ない」に関しては、ご自身のスキルにもよりますが、同じスキルで「正社員」「フリーランス」「派遣」の働き方では、派遣エンジニアが最も収入が低くなってしまう傾向にあります。

また、福利厚生の面でも正社員エンジニアと比較すると充実していないため、トータルの収入で考えると低くなってしまうことがほとんどです。

キャリアアップが難しい

「キャリアアップが難しい」に関しては、派遣という働き方では同じ企業での経験を長く積むことが出来ないことが理由となります。

転職する際に、これまで各現場で働いてきた経験はご自身のスキルとしてアピール出来ますが、派遣エンジニアの仕事としてはどうしても簡単な内容の作業が多くなってしまうため、キャリアアップに繋げることは難しいのが実状です。

派遣エンジニアに向いてる人・向いてない人

派遣エンジニアに向いてる人・向いてない人

派遣エンジニアに向いている人と向いてない人の特徴についても合わせてご紹介していきたいと思います。

向いてる人

派遣エンジニアに向いている人は「未経験の方でまず業界での経験を積みたい人」「副業をしたい人」「様々な現場で仕事を経験してみたい人」が挙げられます。

「未経験の方でまず業界での経験を積みたい人」に関しては、エンジニアとして活動を始めたいけれどもIT業界での経験がない方は派遣エンジニアから初めて見ることをオススメします。

未経験可で募集をかけている正社員エンジニアもありますが、待遇があまり良くないのが実状です。

派遣エンジニアなら未経験でも採用される可能性が高く、それなりの収入を提示している案件も多いため、まずは経験を積むという意味では非常にオススメ出来る働き方です。

「副業をしたい人」に関しても派遣エンジニアで働くことはオススメできる方法。
正社員エンジニアとして働く場合、日本国内では副業禁止を企業として決めているケースも多く、副業をしたくても出来ないケースが多くみられます。

一方で、派遣エンジニアであれば副業を禁止されることはまずありません。
派遣エンジニアの場合、残業もほとんどないため、副業を実践しやすい環境であると言えます。

将来的に独立志向をお持ちの方は、事業が安定するまでの間、まずある程度安定した収入を得るために派遣エンジニアと副業の組み合わせで生活するというのも一般的な方法の1つです。

「様々な現場で仕事を経験してみたい人」は派遣エンジニアの仕事が適しています。
正社員エンジニアとして働く場合、1度企業に就職してしまえば頻繁に仕事場を変えるようなことは通常しません。

これは転職などの際、正社員職を転々としていると長続きしない人材と判断されてしまい、転職活動が難しくなるとされているためです。

一方で派遣エンジニアとして働く場合には、一時的なプロジェクト要員として案件に参加することが普通であるため、様々な現場を移動していたとしても転職などの際に悪く評価されることは基本的にはありません。

様々な現場でエンジニアとしての経験を積んだ上で自分のやりたい分野の企業に就職したいと考えている方にも、派遣エンジニアは適した働き方となります。

向いてない人

逆に派遣エンジニアとして向いていない人の特徴としては、「社会的信用が必要な人」「安定性を重視したい人」「高収入エンジニアになりたい人」が挙げられます。

「社会的信用が必要な人」としては、まずご家庭を持っている方などで家のローンや車のローンなどの申し込みが必要な人には、派遣エンジニアは向きません。

こういったローン会社の審査では派遣ということで審査落ちしてしまうことも十分に考えられるため、正社員エンジニアとして働いた方が良いことになります。

また、企業のブランドを重視する人も派遣エンジニアはおすすめしません。
派遣として大手企業で働いてもブランド価値としては認識されないため、正社員として大企業に就職することをおすすめします。

日本国内では、まだまだ正社員として働くことが当たり前といった風潮が大勢を占めています。結婚などを考慮すると派遣エンジニアとしての働き方では、周囲からの目が気になるからです。

「安定性を重視したい人」に関しても派遣エンジニアは向いていないと言えます。
派遣エンジニアには雇用期限が設けられており、ずっと同じ職場で働くことが出来ない特徴があります。

また、依頼元企業の都合により従業員削減を始める際、真っ先に対象となるのは派遣エンジニアです

収入においても派遣エンジニアは正社員エンジニアに比べ安定していないと言えます。
派遣エンジニアの場合、派遣されていたプロジェクトとの契約が終了し、次のプロジェクトが見つからない場合、空白期間には給与の支払いがないケースがほとんどです。

一方、正社員エンジニアの場合、プロジェクトに空白期間が出来たとして月収は保証されており派遣エンジニアとの大きな違いとなります。

また派遣エンジニアの場合、担当するプロジェクトから支払われる報酬により、派遣エンジニアの給与が変動する可能性もあるため、1年間を通して安定した収入を得られない点もデメリットとなり得ます。

「高収入エンジニアになりたい人」も派遣エンジニアには向いていません。

高収入エンジニアになりたい人がまず考えるべきは、フリーランスエンジニアです。
企業に雇われて働くのと自分で仕事を獲得するのでは、仲介手数料の関係などから全く収入が異なってきます。

客先常駐のエンジニアとして働く場合でも、フリーランスエンジニアとして常駐するのと派遣企業所属のエンジニアとして常駐するのでは、フリーランスエンジニアとして常駐した方が高収入を得られるケースが多くなります。

また、フリーランスエンジニアの醍醐味でもある成果物報酬型として、企業から案件を受注すれば時給ベースの働き方とは比較にならない収入を得られるチャンスを掴むことが出来ます。

スキルに自信のあるエンジニアは、フリーランスエンジニアとして働くことが高収入を獲得する最善の方法であることは間違いありません。

次に正社員エンジニアですが、フリーランスエンジニアと比べると短い期間で高収入を獲得出来るようにはなりませんが、安定していて且つ高収入を目指せる最も理想的な働き方ともいえます。

企業の後ろ盾もあり、正社員として社会的信用も高く、高収入も目指せるためエンジニアの多くが正社員エンジニアという働き方を選択しています。

派遣エンジニアに将来性はあるのか

派遣エンジニアに将来性はあるのか

派遣エンジニアとしての将来性について不安に思っている方もいらっしゃると思いますので、本記事での見解をご紹介していきたいと思います。

まず、結論として派遣エンジニアの将来性はありますが、明確な理由なく派遣エンジニアとして長く働くことはおすすめしません。

現在のIT業界の人手不足が深刻化している状況で派遣エンジニアという働き方はなくなるどころか増えていく気配すら感じさせます。しかし、長く続けるのであれば正社員エンジニアとして働いた方が、安定性・収入・転職する際の評価といった点でいいと思うからです。。

一方で、明確な理由がある方は派遣エンジニアという働き方をうまく利用することで、自分のキャリアを達成すべきだと思います。

例えば、独立志向の方が正社員としてのキャリアを積んでも将来的に意味がなくなってしまう可能性が高いため、派遣エンジニアとして最低限の収入を得た上で副業を頑張った方がより早く独立の夢が叶うことになります。

最もダメな例として、フリーランスとして働く気もないけれど正社員として働くスキルもないと考えてダラダラと派遣エンジニアとして働いてしまうことです。

派遣エンジニアとして仕事は獲得出来るかも知れませんが、収入アップやキャリアアップをすることは難しいので、どこかの時点で正社員エンジニアかフリーランスエンジニアへの転身を検討することをおすすめめします。

派遣エンジニアの年収は人による?

派遣エンジニアの年収は人によって異なるのが基本となります。エンジニアとしての収入はスキルによるところが大きく、一概にいくらくらいと表すのが難しい職種でもあります。

しかし、同じ年齢で他の職種と比較すると派遣エンジニアとして働いている場合でも、収入が高いケースは多く見られます。

一般的に派遣というと正社員に比べて収入が低くなる傾向にありますが、エンジニアという職種では一概に同じとは言えません。

特に正社員で、みなし残業制度を導入している企業などでは、残業が多く発生した場合、結果として派遣エンジニアの方が正社員よりも多く稼げるといったことも珍しくないのです。

一方で、派遣エンジニアの場合派遣されるプロジェクトが見つからないと給料が保証されないといった特徴もあります。

1年間安定して仕事が続けば良いですが、派遣エンジニアとして同じ現場に常駐出来る期間は決められていますので、仕事が途絶えてしまい新しいプロジェクトに配属まで収入が途絶えてしまうことも考慮に入れておく必要があります。

上述したような理由から派遣エンジニアの年収は人によって異なるという結果に。裏を返すと、本人の実力次第で正社員エンジニアよりも時給換算すると効率的に稼げることも少なくないため、あえて派遣エンジニアという働き方を選択する方も少なくありません。

自分に合った業務形態で、よりよい働き方を探していきましょう。

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