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IT業務未経験での就職や給与アップを目指してる人にはCodeCampがおすすめ!

昨今、IT業界への注目が高まり、求人市場を見てもプログラマへの需要は右肩上がりで高くなっています。
そんな市場の影響からか、未経験からプログラマを目指す方も多くなってきています。
これに伴い、プログラミングスクールも近年数多く設立されるようになりました。
本記事では、オンライン形式で運営されているプログラミングスクールの「CodeCamp」
についてご紹介していきたいと思います。

CodeCampの総評

まず結論として、スクールの総評をお伝えします。
本記事での総評としては、5点満点中4.2点です。
評価基準としては、講師1人1人の質が高い点・レッスン受講可能時間が長い点・マンツーマンレッスンである点が高評価の材料となりました。
逆に評価を下げた要因としては、質問が予約制のためちょっとした質問の回答をすぐに得られない点・受講料が決して安くはない点が挙げられます。

CodeCampに向いている人・向いていない人

CodeCampに向いている人の特徴は…?

完全初心者の方(マンツーマンレッスンにより個人の習得度に合わせて授業が進められるため)やご自宅でプログラミング学習を進めたい方(通学での学習が難しい方や時間の融通を効かせたい方)、IT業界への就職や転職を希望する方(就職・転職サポートがあります)に該当する方にはCodeCampはおすすめ出来るプログラミングスクールとなります。

CodeCampに向いていない人の特徴は…?

対面で授業を受けたい方や、マンツーマンでの付きっきりレッスンよりも、自身で調べながら最低限の質問だけをして学習を進めていくような、自習形式の勉強方法を好きな方が該当します。
例えば、既にプログラミングに関する知識をお持ちで、分からない箇所だけを質問したい方や短期間で一気に学習を進めたいといった方にはマンツーマンで教材に沿ってレッスンを行うCodeCampは少し合わないと感じる可能性があります。

CodeCamp概要

スクール名:CodeCamp(コードキャンプ)
授業形態:オンライン形式のみ
特徴:
・講師が全員現役のエンジニア
・時間・場所を問わず受講可能
・講師指名制による完全マンツーマンレッスン

提供コース

プレミアムプラスコース
プレミアムコース
Webマスターコース
Rubyマスターコース
Javaマスターコース
デザインマスターコース
アプリマスターコース
Pythonデータサイエンスコース
WordPressコース
Unityコース
テクノロジーリテラシー速習コース
エンジニア転向コース

料金(※全て税抜き表記です)

プレミアムプラスコース

2ヶ月プラン:398,000円※レッスン無制限
4ヶ月プラン:498,000円※レッスン無制限
6ヶ月プラン:698,000円※レッスン無制限

プレミアムコース

2ヶ月プラン:248,000円※レッスン20回
4ヶ月プラン:348,000円※レッスン40回
6ヶ月プラン:398,000円※レッスン60回

マスターコース

※Webマスターコース・デザインマスターコース・アプリマスターコース・Javaマスターコース・Rubyマスターコース
2ヶ月プラン:148,000円※レッスン20回
4ヶ月プラン:248,000円※レッスン40回
6ヶ月プラン:298,000円※レッスン60回

Pythonデータサイエンスコース(※期間限定コース)

2ヶ月プラン:148,000円※レッスン20回

WordPressコース(※期間限定コース)

2ヶ月プラン:148,000円※レッスン20回

Unityコース(※期間限定コース)

2ヶ月プラン:148,000円※レッスン20回

テクノロジーリテラシー速習コース

14日間:128,000円※レッスン12回

エンジニア転向コース

4ヶ月プラン:448,000円※レッスン40回

無料体験レッスン

体験レッスンは下記の流れで受講可能です。
Step1. 準備・ログイン(※無料会員登録が必要です)
Step2. プログラミング学習についてのヒアリング
Step3. コードキャンプについてのご案内
Step4. 簡単なプログラミング体験(※希望者のみ)
Step5. プログラミング学習についてのご相談や質問
Step6. 割引クーポンプレゼント

受講までの流れ

Step1. 体験レッスン予約
Step2. レッスン準備
Step3. 体験レッスン受講
Step4. コースの受講申し込み

就職サポート

プレミアムプラスコース・プレミアムコース・マスターコースで、CodeCampの設定した利用条件をクリアすることにより利用可能です。
またエンジニア転向コースを受講することでも、サポートを受けることが可能です。

プレミアムプラスコース・プレミアムコース

以下カリキュラムに含まれる提出課題に5つ以上合格していること
HTML5/CSS3
JavaScript
PHP/MYSQL
Ruby on Rails
Android
iPhoneアプリ開発
Java基礎
Java応用
Javaサーブレット
Photoshop
Illustrator
Bootstrap

マスターコース

コースに含まれる提出課題に全て合格していること
※対象コース
Webマスターコース
Rubyマスターコース
Javaマスターコース
アプリマスターコース
デザインマスターコース

CodeCampの特徴

オンラインプログラミングスクールは、昨今非常に多くのスクールが乱立している状況にあります。
現在受講を検討している方にオススメ出来る、CodeCampの特徴を3つご紹介していきたいと思います。

特徴1.  講師が全員現役のエンジニア

CodeCampでは、講師が全員現役のエンジニアであり、講師の質が高いと定評があります。
CodeCampで講師として採用されるには、書類選考→面接→模擬レッスンをクリアする必要があり、採用基準が他のプログラミングスクールと比べて厳しく設定されております。
そのためベテランの講師も多く、初心者の方から経験者の方まで満足頂ける講師が必ず見つかることでしょう。

特徴2.  時間・場所問わず受講可能

CodeCampでは、受講可能時間が7時から24時と設定されており、好きな時に学習を行うことが可能です。
CodeCampは、他のオンラインプログラミングスクールに比べて、受講可能時間が非常に長く設定されています。
他のプログラミングクールでは、15時~23時までの間など、主に学生や社会人の本業後の時間をターゲットにしています。
しかし、CodeCampでは7時から24時と非常に長い時間の中から各自受講が可能なため、朝の早い時間に学習を行いたい方や、帰りが遅くなった際にも学習を行いたい方などにも融通のきく時間設定を採用しております。
対応可能時間が長いことにより、生徒それぞれの都合に合わせて、快適に授業を進めていくことが可能なシステムとなっています。

特徴3.  講師指名制による完全マンツーマンレッスン

講師の数が多く、お気に入りの講師からマンツーマンレッスンを受講することが可能です。
CodeCampでは、指名制でのマンツーマンレッスンを行なっています。
ご自身が講師と合わないと思った場合には、講師の変更を申し出ることが可能です。
生徒が満足のいく講師とマンツーマンレッスンで学習を進めていくことで、より効率的な学習に繋がることでしょう。
在籍する講師数は、2018年11月時点で200人以上と公式で発表されています。
上記でも記したように、非常に厳しい選考を通過した良質な講師の中から、ご自身に合った講師を選択出来るため、満足のいくレッスンを進めることが可能です。

CodeCamp(コードキャンプ)のコース内容

CodeCampには、様々なカテゴリのプログラミング学習コースが提供されています。
各コースの特徴をご紹介していきますので、コース選択の参考にしてください。

プレミアムプラスコース

プレミアムプラスコースは、CodeCampで提供している全ての言語を受講回数の制限なく受けられるコースです。
1レッスンの料金については、1回40分のレッスンを毎日受講したと仮定した場合、実質約245円〜受講が可能となっております。
CodeCampで提供されているコースは下記をご確認ください。

1. フロントエンド

HTML5/CSS
JavaScript
Bootstrap

2. アプリ3

Swift
Android

3. サーバーサイド

PHP
MySQL
Ruby
Ruby on Rails
Java基礎
Java応用
Javaサーブレット

4. デザイン

Photoshop
Illustrator

受講出来るコースはフロントエンドからサーバーサイド、アプリ・デザインまで幅広く対応しておりますので、まだどの分野のエンジニアになりたいか悩んでいる方はもちろん、幅広くプログラミングやデザインの知識を身に付けたい方にも、最もお勧めできるコースとなっております。
また、プレミアムプラスコースはレッスンの受講回数が無制限と設定されておりますので、授業を受ければ受けるほどお得なコース内容となっています。
まとまった時間を確保出来る方で、短期間に様々なプログラミング及びデザインのスキルを身に付けたい方にもお勧めのコースとなっております。

プレミアムコース

プレミアムコースはプレミアムプラスコースと同様、上記でご紹介したCodeCampで提供している全ての言語のレッスンを受講することが可能です。
プレミアムプラスコースとの違いとしては、レッスンの受講回数に上限が存在する点です。
1日にレッスンを受講出来る回数が限られている方や、まとまった時間の確保が難しい方は、プレミアムプラスコースの価格と比較して、よりご自身に合ったコースを選択されることをお勧め致します。

Webマスターコース

Webマスターコースは、プログラミング経験0の方が自前でWebサイトを作成出来るようになるために必要なスキルを身につけることが可能なコースです。
また、就職や転職で差別化出来るITスキルを身につけたい方にも人気のコースとなっています。
パソコンやスマートフォンから閲覧出来るWebサイトの作成方法を学ぶため、昨今のWeb業界では必須のスキルである、レスポンシブ対応(スマートフォンやタブレットで閲覧した際に画面が動的に切り替わる)スキルもこちらのコースで学ぶことが可能です。
コースの作成課題等を通して、掲示板機能の作成やECサイトの作成など、ログイン機能や検索機能を搭載したより現実的なWebサイトの作成方法を学ぶことが可能なコースとなっております。

学習カリキュラムには下記のスキルが含まれます。
HTML5/CSS3
JavaScript
jQuery
PHP
MYSQL
WebサイトやWebサイトの運営に関わりたい方には、こちらのコースがおススメです。

Rubyマスターコース

Rubyマスターコースは名前の通り、プログラミング言語のRubyに特化したコースとなっております。
非常に高速な開発が可能であることから、スタートアップ企業に人気の「Ruby」とRubyフレームワークのデファクトスタンダードとなった「Ruby on Rails」を使用してのWebアプリケーション開発を学ぶことが可能です。
RubyマスターコースでもWebマスターコース同様、検索機能や画像投稿などを課題作成を通して学習し、画像投稿サイトやTwitterのような「イイね」・「フォロー」機能の作成方法などを学ぶことが可能となっております。

学習カリキュラムには下記のスキルが含まれます。
HTML5/CSS3
JavaScript
jQuery
Ruby
Ruby on Rails
Ruby on Railsを使用してのWebアプリケーション開発は、コードを短く簡単に記述出来る特徴があり、コーティング量が少なくなるため素早い開発が可能であるとされています。
このため、ベンチャー企業やフリーランスとして働くことを目的とした方には特にRubyマスターコースをお勧め致します。
また、Ruby自体が初心者向けのプログラミング言語であることや、日本発祥のプログラミング言語であることから、日本語の説明サイトや書籍なども数多く確認することが可能です。
初心者の方にもRubyとRuby on Railsの組み合わせは、比較的取り組みやすいプログラミング言語とフレームワークの組み合わせと言えるでしょう。

Javaマスターコース

Rubyマスターコース同様、名前の通りJavaに特化したコースがJavaマスターコースです。
Javaは現在もプログラミング案件として、最も求人数の多い言語です。
特に企業案件では Java言語が採用されているケースが圧倒的に多く、就職や転職を考えている方には、企業側から最も需要の高いスキルを身につけることが可能なコースです。
またJava言語を学ぶことで「オブジェクト指向」の考え方を身につけることが可能です。
効率の良いプログラミングが可能になるだけでなく、他の言語を使用する際にも「オブジェクト指向」の考え方を身につけておけば格段に初期学習コストを低く抑えることが出来るでしょう。
CodeCampのJavaマスターコースでは、JSP/サーブレットの仕組みから、データベースへの連携方法など、Webアプリケーションの開発スキルを基礎から応用まで身につけることが可能となっております。

作成課題を通して、ネットワーク通信やAPIの使い方、社員情報管理システムのような実際の業務に則した開発方法を学ぶことが可能です。

学習カリキュラムには下記のスキルが含まれます。
Java基礎(Java言語の基礎)
Java応用(ファイル操作やデータベースアクセス・ネットワーク通信など)
Javaサーブレット
Javaは堅牢なシステムを作成出来ることから、企業向けの案件に利用されることが多く、実際の業務でも最も需要の高いプログラミング言語です。
Javaマスターコースは、実際に企業に就職/転職したい方や、Webエンジニアとしてのスキルを上げたい企業の担当者の方にお勧め致します。

デザインマスターコース

デザインマスターコースではWebデザインやフロントエンドのコーティング技術などを学ぶことが可能です。
Webアプリケーションにおいて、UI/UXと呼ばれるユーザーが直感的かつ快適に画面操作を行えるようにデザインすることは必須の要件となってきております。
デザインマスターコースを受講することで、これらのユーザーが直接触れる画面上の仕組みについて学習することが可能となっております。

作成課題を通しては、様々な大きさの画面で綺麗にデザインされた画面を表示させるためのレスポンシブデザインを学ぶことが可能です。
また、写真加工や画像作成ツールなどを使用してWebサイトで使用するための素材を作成する方法も同時に学ぶことが可能となっております。

学習カリキュラムには下記のスキルが含まれます。
Illustrator
Photoshop
HTML5/CSS3
JavaScript
jQuey
Bootstrap

デザインマスターコースを受講することで、Webサイトのデザインやレイアウトからオリジナルの素材作成方法まで、ユーザーに見える部分をいかに魅力的に作成するかの技術を学ぶことが可能です。
これまでデザイナーとして働いていた方で、コーティングの技術を含めたWebデザインの技術を学びたい方や、在宅・フリーランスとしてのWebデザイナーを目指す方などにお勧めのコースとなっております。
もちろんCodeCampはマンツーマンレッスンで授業を進めることが可能なため、全く未経験の方でWebデザイナーとして働きたい方にもお勧め出来るコースとなっております。

アプリマスターコース

iOSやAndroidのアプリケーション開発を学べるのがアプリマスターコースです。
プログラミング経験0からでもスマートフォンで使えるアプリケーションを開発出来るスキルを身につけることが可能となっております。
アプリ開発に必要な開発環境の構築から開発方法まで詳しく学習することが可能なため、初心者の方も安心してご利用頂けます。

課題作成を通しては、GoogleマップなどのAPIを利用したアプリ開発や、シンプルなSNSの開発など実際の現場でも使用出来る技術を習得することが可能となっております。

学習カリキュラムには下記のスキルが含まれます。
Java基礎
Android
Swift
アプリマスタコースではiOSとAndroid開発の両方を学ぶことが可能なため、オリジナルのアプリケーションを作成した際には、どちらのマーケットにも公開出来るようなスキルを身につけることが可能です。
自身で作成したサービスやアプリケーションを公開することを目指しているプログラマーの方には非常にお勧め出来るコースとなっております。
また、自社のWebサービスをアプリケーションとしてリリースしたい企業担当者の方などにもお勧め出来るコースと言えるでしょう。

Pythonデータサイエンスコース

国外で人気のあったPythonですが、最近では国内でもAI分野などの注目もあり、一気に需要が高まってきています。
Pythonデータサイエンスコースでは、現在注目のPythonを1から学ぶことが出来るコースとなっております。
またデータサイエンスの特徴として「データ収集」「データ加工」「モデル構築」の3つフェーズが存在しますが、Pythonデータサイエンスコースでは「データ収集」に特化したカリキュラムとなっております。
Webスクレイピング技術やタスクの自動処理などを学び、具体的にはWeb上から欲しいデータを抽出して、データをExcelやCSV形式のファイルに落とし込むといった実務でも使用できるスキルを身につけられるコースとなっております。

面倒なデータ処理を自動化させて業務効率化したい方や、将来的にAI技術やビッグデータなどの技術発展によるプログラマー需要の増加を見越して、Pythonの学習を始めたい方などにオススメ出来るコースとなっております。

WordPressコース

Webサイト制作の経験のない方やプログラミング経験のない方でも1からWordPressを使用したサイト制作を学べるのがWordPressコースです。
WordPressのインストール、サーバーの準備、テーマの設定、プラグインの導入など1通りのWordPressサイト制作を一貫して学ぶことが可能です。
WordPressで使用するテーマには人気の「Lightning」が使用されます。
また、CodeCampでWordPressコースを受講している方には3ヶ月間の「サクラインターネットサーバー」の無料クーポンが配布されるため、ご自身で作成されたWebサイトを実際にサーバーに公開する事が可能となっております。

自身でブログやサービスを作成したい方はもちろん、フリーランスなどで活躍したい方にもWordPressコースはお勧め出来ます。
クラウドソーシングなどではWordPress案件も非常に多く募集されていますので、こちらのコースで学んだ内容をすぐに実戦で使用することが可能です。

Unityコース

プロの現場でも採用されているUnityを使用して3D/2Dのゲームアプリケーション開発スキルを学べるのがUnityコースです。
ゲーム制作の流れからUnityの基本操作、プログラミング言語C#スクリプトの基礎から学習することが可能です。
ゲーム開発が初めての方はもちろん、プログラミングが初めての方にも受講いただける内容となっております。
レッスンの流れとしては、最初に簡単な2Dゲームを作成し、徐々に3Dゲームなど難易度の高いゲームアプリケーション開発に進んでいく形式となります。
サンプルゲームの作成を通して、実務でも対応出来るような開発スキルを学ぶことが可能です。

ご自身のオリジナルゲームを作成したい方や、初めてゲームアプリケーションを作成する方にUnityコースをお勧め致します。
また、ゲーム設計の手法も学べるため、設計方法を含めたゲーム開発の基礎を学び直したい方にもオススメ出来るコースとなっております。

テクノロジーリテラシー速習コース

IT活用をミッションとしているリーダー・経営者の方にはビジネス創出や業務改革を行う上でテクノロジーリテラシーは必須となってきています。
テクノロジーリテラシー速習コースでは、プログラミングに触れつつITを学ぶことでビジネス職に必須のテクノロジーリテラシーが学べるコースとなっております。
テクノロジーリテラシーは情報をインプットするだけではなかなか身につかないため、プログラミングでのアウトプットを織り交ぜながら、ブラックボックスとなっているITの仕組みを理解していくことが目的のコースとなります。

学習カリキュラムには下記のスキルが含まれます。
HTML5/CSS3
Bootstrap
PHP
システム構成の基礎
ネットワークの基礎
セキュリティなどの非機能要件

テクノロジーリテラシー速習コースで学習することにより、ITの仕組みを学んで頂き、開発者との円滑なコミュニケーションを取れるようになるため、次世代のビジネスパーソンや経営者の方などにオススメ出来るコースとなっております。

CodeCamp(コードキャンプ)の評判とは

CodeCampはプログラミングスクールとしてはかなり知名度が高く、実際に受講された方の評判も多数確認することが出来ます。
一部ではありますが、下記でご紹介していますのでご確認ください。

Twitterより引用


体験受講を行なった結果、初心者でも1対1で質問が出来すぐに回答が返ってくるため初学者にもオススメ出来るとの感想です。


お金は掛かりますが勉強効率が断然違うとの感想です。
マンツーマンレッスンを行える点はCodeCampの強みです。

口コミランキングより引用

28才・男・プログラマー
オンラインで学べるプログラミングスクールの中では、間違いなくコードキャンプが1番だと思います。個人的にはプログラマーを目指す人間がリアルにこだわるのはちょっと不思議な気がします。そもそもオンラインでつながればマンツーマンレッスンしてもらえますし、オンライン英会話などで、既にスクールのオンライン化に成功しているところは多いのに、プログラミング教育がそこに遅れるというのは違和感しかありません。コードキャンプは無料体験レッスンもありますし、必ずしも転職支援を受けなければいけない訳ではないので、純粋にプログラミングの技術を磨きたいという人にもおすすめできるプログラミングスクールです

この方の意見にもありますが、確かにプログラミング教育を学ぶのにオンライン教育が遅れていることには違和感を感じるため、CodeCampのようなオンライン専門のプログラミングスクールが今後伸びてくることも十分に考えられるでしょう。

みん評より引用

講師を選べて夜遅くまで学べるので本当に良かった
これからはAIが発達してくる時代になるのではないか、と感じていたので、何か新しい事を始めたくなりました。そこでプログラミングの勉強をしてみようと思い、CodeCampのマスターコースを受講しました。
講師の方は全員現役のエンジニアで、とても親切に教えて貰えました。自分と相性の良い講師を選んで、6ヶ月間マンツーマンで教わる事ができるので、分からない点も丁寧に解説してくれます。私は結構機械音痴なので、最初はチンプンカンプンでしたが、講師の方が根気強く教えてくれたのでどんどんスキルが身に付いていきました。また、受講時間が非常に長いので本当に助かりました。仕事帰りに通えるのは魅力的だと思います。
カリキュラ修了後も、希望する方は就職・転職のサポートが受けられます。ここでプログラミングの基礎を1から学んだので、私は今このスキルを活かしてフリーランスで活動しています。収入もグッと上がりました!

上記のように、様々なサイトでCodeCampを実際に使用された方の口コミが投稿されておりますが、ほとんどの投稿が好意的なものであったことからプログラミングスクールとしての評判はかなり高いと言えるでしょう。

CodeCampの就職・転職支援とは

CodeCampでは、就職・転職サポートを一定の条件をクリアした受講生に対して実施しております。
登録自体は非常に簡単で、追加費用なども一切必要ないため、CodeCampをご利用予定の方にはぜひ活用して頂きたいサービスです。

キャリアサポート(就職・転職サポート)の利用条件

以下のコースを受講している方は、コースにに含まれる提出課題に全て合格していることが条件となります。
Webマスターコース
Rubyマスターコース
Javaマスターコース
アプリマスターコース
デザインマスターコース

プレミアムコースとプレミアムプラスコースを受講している方は、下記のカリキュラムに含まれる提出課題に5つ以上合格していることが条件となります。
HTML5/CSS3
JavaScript
PHP/MySQL
Ruby on Rails
Android
iPhoneアプリ開発
Java基礎
Java応用
Javaサーブレット
Photoshop
Illustrator
Bootstrap

CodeCampの就職・転職サービスでは、専任キャリアアドバイザーが入社までのサポートを行ってくれます。
また、転職先企業の中にはCyber Agentなどの一部上場企業も名を連らねています。

上記とは別に、CodeCampGATEという就職に特化したコースも存在します。
(※エンジニア転向コースが該当します)
「4ヶ月で成長の限界に挑戦する徹底指導のエンジニア転職プログラム」として受講生を募集しています。
下記に概要を記載しますのでご確認ください。
開催日程:応募時期により異なります※詳しくはHPをご確認ください。
入学金:10,000円(税抜)
受講料: 448,000円(税抜)
対象:30歳未満(社会人経験必須)
学習期間:4ヶ月(マンツーマンレッスン:40回)
学習カリキュラム:PHPマスターコース
面談・チャットサポート:無制限
期限延長:30,000円/月で延長可能

CodeCampGATEでは全4ヶ月のコースのうち、前半2ヶ月で基礎学習、後半2ヶ月でECサイトを題材にした実践学習や開発環境構築・ソース管理・チーム開発などの実務に即した形式で学習を行うことが可能です。
また、後半2ヶ月は専属エンジニアメンターが1名付きますので、わからない箇所はすぐにメンターと解決することが可能となります。

CodeCampGATEでは、対象を30歳未満に絞り、IT業界未経験でも確実に就職出来るようにサポートする体制が敷かれています。
対象生徒に該当する方で本気で就職を目指している方は、CodeCampGATEを受講することも考えてみてください。

CodeCampの総合評価<4.2>

本記事でのCodeCampの最終的な総合評価は4.2点を付けたいと思います。
マンツーマンレッスンを始め、講師の質や選択出来るコースの種類、転職サポートまで全てにおいてプログラミングスクールとしては平均以上の充実した内容が提供されており、非常に優秀なプログラミングスクールと言えるでしょう。

価格に関しては、オンライン専門のプログラミングスクールとしては少し高いかなといった印象を受けました。
プレミアムプラスコースなど短期間で無制限に学べるコースも存在するため、受講する際にはご自身のスケジュールや確保出来る勉強時間をしっかりと算出した上で最適なプランを選択することをオススメ致します。

コースそれぞれの課題をクリアすることで、専任のキャリアアドバイザーによる就職・転職サポートも可能なほか、課題で作成した成果物をオリジナルのポートフォリオとして使用することが可能なため、卒業後すぐに就職・転職へ向けた活動が出来る点も素晴らしいです。

お金は少し掛かっても、IT業務未経験での就職や給与アップを目指した本気で就職・転職をしたい方には、最もオススメ出来るプログラミングスクールといって良いのではないでしょうか。

公開日:2019.06.26

この記事を書いた人


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