フリーランスになる方へ!おすすめのプログラミングスクール5選

はてブ

現在プログラミング学習をしている人や、エンジニアとして活躍している人の中には、フリーランスのエンジニアを目指している人もいるかと思います。

当然フリーランスになったからといって良いことや悪いこと様々あり、悩みもあるかと思います。そこでこの記事では、フリーランスのエンジニアを目指している人向けに、おすすめのプログラミングスクール5選と、プログラミングスクールに通うメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

プログラミングスクールに通ったらフリーランスエンジニアになれる?

プログラミングスクールに行くとフリーランスになれるか?

フリーランスのエンジニアを目指す人にとって、プログラミングスクールに通うことでフリーランスになれるのか疑問に感じる点だと思います。
フリーランスになれる人の条件として、
①【自分で考えて行動することができる】
②【自分でマネジメントができる】
③【細かい点も確実に対処できる】
④【コミュニケーション能力が高い】
⑤【柔軟性がある】

などが挙げられます。これらを備えている人で、かつプログラミングスキルがあればフリーランスで活躍することは可能となっています。

フリーランスで働くということは、自身が築き上げてきたものがそのまま評価につながり、プログラミングスキルだけでなく対応力などを必要とされます。それらの条件が揃っていれば、企業で働くよりもフリーランスの方がより多く稼ぐことができるようになります。

フリーランスで活躍するためにはプログラミングスキルは必須となりますが、プログラミングスキルはプログラミングスクールに通うことで着実に習得することができますので、プログラミングスクールに通って条件をクリアできるのであれば、フリーランスで活躍することはできると言えます。

オンラインのプログラミングスクールは挫折することがが多い?

オンラインのプログラミングスクールは挫折が多い?

プログラミングスクールには、通学するタイプのスクールだけでなく、オンラインで学習できる方法もありますが、オンラインのプログラミングスクールでは挫折することが多いとの噂を耳にすることがあるかと思います。

しかしこれは、オンラインでのプログラミングスクールだから挫折するのではなく、挫折してしまう人はプログラミングスクールに通う方法でもオンラインで学習する方法でも独学でも挫折してしまいます。

プログラミング学習を挫折してしまう最も多くの人の共通点として、プログラミングスキルを身につけることでどのようになりたいのかという明確な目標がないことが多いです。

自分がなりたい目標がしっかりとしているのであれば、どのような方法であっても挫折することなく学習をすることができます。一方で学び方それぞれにメリット・デメリットはありますので、ここではオンライン学習のメリット・デメリットについて紹介しておきます。

オンライン学習のメリット

まずプログラミング学習をオンラインでする場合のメリットですが、通学タイプのスクールに比べて、オフィスや人件費などを必要としないため、スクールにかかる費用自体が安く済みます。

また、パソコンさえあれば世界中どこにいても学習することができるので、自分のタイミングで学習することができます。通学や通勤時など移動時間であっても学習することができ、わからない点などが出てきたときでも自分で調べていくので、プログラミングに対する解決力が実践的に身につき、より効率的な学習をすることができるようになります。

オンライン学習のデメリット

一方でプログラミング学習をオンライン出する場合のデメリットとしては、通学する場合であれば講師がキチンとその場解説してくれますが、オンラインでは直接聞く事ができません。

基本的に自分で理解していかなくてはいけませんが、パソコン越しですので聞き取りづらかったりすることで、理解度が多少低くなってしまう場合があります。

また、スクールに通学する場合であれば、同じスクールに通っている生徒と仲間意識も出てきて、モチベーションの維持などに大きく関係してきますが、オンラインでの学習の場合は基本的に一人で学習していますので、同じ目標を持った仲間ができません。

よって挫折しやすくモチベーションの維持が難しくなってしまいます。また、プログラミングスクールだけでなく、仲間ができるということは就職後も大きな財産となり、共通の目標を持って仕事をこなしたりすることができますが、オンラインでの場合は就職先で新たな仲間をつくるところからはじまります。

フリーランスになるためにおすすめのプログラミングスクール5選

フリーランスになるためにおすすめのプログラミングスクール5選

ここまでは、オンラインでプログラミング学習をするときのメリット・デメリットを紹介してきましたが、合っている人にはぜひおすすめしたいオンラインで受講できるプログラミングスクールがあります。

沢山ある中から、おすすめすることができるオンラインのプログラミングスクールを5選紹介していきます。

0円スクール

1つ目におすすめのオンラインプログラミングスクールですが、「0円スクール」というスクールです。このスクールでは教材をメインにしたカリキュラムではなく、実際のエンジニアが現場で出た課題をカリキュラムにしているので、実践的な学習をすることができます。

また、学習能力には当然個人差がありますが、0円スクールでは理解しなければ先に進むことができないカリキュラムになっているので、わからないまま先に進むことがなく確実に知識として身につけることができます。また、多くの人に気軽に参加してほしいという理念のもと、受講料が無料になっているので、プログラミングスクールの受講料がネックになっている人に特におすすめのオンラインスクールとなっています。

公式HPで詳細を確認する[/cvButtonFunc]

0円スクールがおすすめなのは、コストをかけずにエンジニアとして確実に就職したい人!

Akros Web & Business Design Academy

2つ目のオンラインプログラミングスクールは、「Akros Web & Business Design Academy」です。このスクールは、実際のWEB制作会社が作ったスクールになっているので、より実践的な学習をすることができるオンラインスクールになっています。

受講前に個人の目標から最適なカリキュラムを組んでくれますので、目標に向かって確実に進んでいくことができます。また、就職サポートも充実しているので、プログラミング学習をして終わりではなく、学習後に仕事に繋がるまでを徹底的にサポートしてくれますので、プログラミング学習後に就職まで考えている人におすすめのオンラインスクールとなっています。

公式HPで詳細を確認する[/cvButtonFunc]

Akros Web & Business Design Academy(旧:WEB塾)がおすすめなのは、エンジニアとして確実に就職したい人!

DMM WEB CAMP

3つ目のおすすめオンラインプログラミングスクールは、DMM WEB CAMPです。このスクールは、就職保証が付いているスクールで、受講後3ヶ月以内に就職できなければ全額返金してくれるので、安心して受講することができます。

オンラインコースでは、1ヶ月間の短期集中コースになっており、プロのエンジニアによる学習サポートがあるので、より実践向きの学習をすることができます。

公式HPで詳細を確認する[/cvButtonFunc]

【2019年最新】DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の評判・口コミ|実際の受講者に聞いた総合評価とは

Tech boost

4つ目のおすすめオンラインプログラミングスクールは、「Tech boost」です。このスクールでは、オンラインであっても現役のエンジニアに教えてもらうことができ、質問などもチャットでの回答だけでなく、Skypeやappear.inなどを使って通話での回答をしてもらえます。

また、受講コースもいくつかあり、今話題のAIの基礎を学ぶこともできます。

TECH BOOSTがおすすめなのは、最速でWEBエンジニアを目指したい人!

TECH:CAMP

5つ目のおすすめオンラインプログラミングスクールは、TECH::CAMPです。

このスクールでは、自分でゼロからサービスを制作できるようになるまで学習することができ、学んできたプログラミングスキルをアウトプットするためのセミナーも実施しているので、自分が学習してきた内容の確認をすることもできます。

また、このスクールではWebサービスの開発はもちろんのこと、AIについても基本部分を学習することができます。教材も市販されているようなものではなく、オリジナルの教材を使用しており、常に最新版に改善されているので、初心者でも学習しやすい環境になっています。

公式HPで詳細を確認する[/cvButtonFunc]

 

フリーランスになった時どこから仕事を探せばいいの?

フリーランスになった時どこから仕事を探せばいいの?

プログラミング学習を経てフリーランスになろうと考えたときに、どこから仕事を探せばいいのか迷ってしまいます。フリーランスで仕事を探す主な方法としては、

【求人サイト】
【ブログなどで発信】
【知人からの紹介】
【営業パートナー】
【自分で営業】
が挙げられます。

求人サイトに登録しよう

フリーランスになったときに仕事を探す方法として、もっとも定番で誰もが仕事を得ることができるのが、求人サイトを利用する方法です。案件も多くあり、自分のスキルに見合った案件を見つけやすい方法になっています。

また、プログラミング学習をしていきなりフリーランスになった場合は、中々案件を受注することは難しいですが、エンジニアとして2年以上働いている経験があるのであれば、高単価の案件も比較的受注しやすくなっています。

これは、発注者側からしても経験者の方が安心感もあるからで、プログラミング学習をしてすぐにフリーランスになりたい人にはあまり向いていない方法とも言えます。

【タイプ別】エンジニアにおすすめの案件マッチングサービス

前職の繋がりを大事にしよう

フリーランスになって案件を受けようと思ったときに、求人サイト以外であれば知人や前職の知り合いなどから受注することもあります。

プログラミングスクールに通っていることで、プログラミング仲間ができた時、それらの仲間からの紹介などから案件を受注することもあり、前職での繋がりから案件を受注する場合もあります。

前職からの繋がりの場合は、同僚や上司だけでなく、営業先で知り合った営業マンなどから紹介されることもありますので、エンジニアになってから始めるのではなく、日常的に出会った人との関係性を大事にしておくことで、フリーランスになってからも案件の紹介などをしてもらうことができるようになります。

積極的に勉強会に参加しよう

フリーランスとして案件を受注する方法として、知人や前職の繋がりから紹介してもらう方法を紹介しましたが、特にそういったつながりがない人や、つながりはあっても案件につながるものではない人も多いかと思います。

そんなときには、プログラミングスクールが開催しているセミナーなど、プログラミングを学習している人が集まる集いに積極的に参加するようにしましょう。

当然参加するのはプログラミング学習をしている人ですので、情報交換や案件の紹介など、今後フリーランスとして活動していく中で、非常に貴重な人材と触れ合うことができます。

ここでの出会いを大事にすることで、今後フリーランスとして活躍していくために必要なことを手に入れることができるので、セミナーなどを見かけた際には、積極的に参加するようにしましょう。

エンジニア向け勉強会の見つけ方と効果的な活用方法

フリーランスになる時に必要な手続きは?

フリーランスになる時に必要な手続きは?

エンジニアとして企業に就職するのであれば、特に手続きといったことは必要ありませんが、フリーランスになるということは、仕事以外のことも全て自分でしなくてはいけません。そこで気になるのがフリーランスになる際に必要な手続きとして、どんなものがあるのかということです。

当然フリーランスですので、年金も企業勤めのように厚生年金ではなくなりますので、国民年金への切り替えは必要です。保険も社会保険ではなくなるので、国民健康保険に切り替える必要があります。また、個人事業主として活動するのであれば、開業届けを提出する必要があり、今後は確定申告も自分でしなければいけません。

また、会社員でなくなりフリーランスになるので、クレジットカードや住宅ローンなどはフリーランスになる前に契約する方がいいでしょう。特にフリーランスという立場は、まだまだ現代においては社会的に地位が低いと判断されがちですので、契約などは会社員時代に結んでおくのがいいでしょう。

【副業エンジニア向け】受託開発案件の見積り・案件獲得・契約書について解説【雛形付き】

フリーランスになるために大事なこと

フリーランスで大事なこととは?

いかがでしたでしょうか。今回は、フリーランスのエンジニアになるために、プログラミングスクールに通うことでフリーランスのエンジニアになれるかなどについて紹介してきました。

プログラミングスキルを身につけることでエンジニアになることはできますが、フリーランスになるためにはプログラミングスキル以外にも必要なことが多くあるので、誰もがフリーランスで活躍することができるというものではありません。

ですが、それらの必要な条件は勉強することだけで身につけることができるものではなく、経験や元々の素質が重要だったりします。

また、フリーランスになるにはプログラミングスキルを身につける必要がありますので、当然プログラミング学習は必須となってきます。プログラミングスクールでもオンラインでもそれぞれにたくさんのメリットがあり、人によって学習のしやすい方法は異なります。

今回の記事を参考に、プログラミング学習はオンラインで行った方が向いていると感じたのであれば、参考にしていただければと思います。

関連記事