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【キャリアに悩める30代必見!】プログラミングスクールに通えば年齢関係なくエンジニアになれる時代

【キャリアに悩める30代必見!】プログラミングスクールに通えば年齢関係なくエンジニアになれる時代

キャリア

公開日 : 2019年11月26日 | [更新日] 2020年01月09日

プログラミングスクールに通えば30代〜でもエンジニアになれる?

30代になると、そろそろ先の仕事のことが気になる…という方も多いでしょう。
今までの仕事とは全く違った職種を選びたいという方も多く、新しいことにチャレンジをしたいという方も珍しくありません。
そこで頭に浮かぶのが、エンジニアとしての転職ではないでしょうか?今までエンジニアとして就職をしていない方はもちろん、これからの年代をどのように過ごせば良いのかなどを考えた時に、おもいきってプログラミングの勉強をしてみようと思う方もいるはず。
しかし30代からプログラミングの勉強をすることは、可能なのでしょうか。
今まで営業職だった、事務職だったなど、いろいろな仕事を経験しているだけに、年齢的なものが先に来てしまい不安があると、その先に進めなくなってしまう方もいますよね。
もしかしたら、その経験こそが、今エンジニアになれる力となるために必要な力なのかもしれません!

30代からでもプログラミングスクールに通う3つのメリット

30代からでもまだまだ遅くない、プログラミング学習。
30代になってしまったからと諦める必要はありません。実は30代からでもプログラミングスクールに通うメリットが多々あるのです。
実際に30代になってから勉強を始めた方が、プログラマーやエンジニアとして独り立ちしたという話もあり、無理な話でもないのです。
ただ、現実的に多くの場合非常に厳しい修行が必要だというのは、仕方がないことなのかもしれません。しかし、これはエンジニアになるからだけではなく、どの職業にもいえることでしょう。

エンジニアの需要はまだまだこれから!

現在、IT業界では人手不足が続いているため、プログラマーとして働いている人が間に合っていない慢性的な状態が続いているといいます。そのため、知識がある方が転職をする、または未経験の場合でも重宝されるケースが多くなっているわけです。
経済産業省の調査結果を調べてみても、2020年にその人手不足は5万人を超えるとされており、今、IT業界で30代以降の転職組の需要が高まってきているのです。ただ、この流れに乗るには、やはり知識をつける必要があり、未経験でも勉強することが意味をなすわけですね。
また、まだ20代後半から30代前半が働いているイメージが多いエンジニアですが、2030年にはその平均年齢は40歳を超えることがわかっています。もちろん今、働いている世代がそのまま働いていけば40歳代になることもありますが、平均的な年齢が上がることで、30代からの勉強に需要があり、意味があることがわかります。
しかも、今後IT業界が発展してくことはあっても、衰退することは考えにくいですよね。ましてや、AI(人工知能)開発や利用が進んでいるいま、そのAIに携わる知識が少しでも多く必要だとされているのです。

キャリアチェンジして年収UPを目指せる

企業に雇用されているタイプのエンジニアは、給料が低い傾向にあるとされ、プログラマーは「安い・厳しい・寝られない」などと、労働環境が過酷であることを指摘する方もいます。
しかし、フリーランスになっている方は給料が上昇する傾向もありますし、何よりスキルがあれば年齢とともに給料がUPしていくのもIT業界の特徴だと言えます。
プログラミングはその作業に必要な言語を学ぶ必要があるのですが、その言語の数は多数あります。しかも言語次第でできることが変わるので、自分が何をしたいか、どんなことを求められているかでスキルを身につけると給料に幅が出てきます。
例えば転職サポートなどを受ける際にWebサイトがメインになるか、アプリ開発をするかで企業や部署も変わってきます。社内開発をするだけの仕事であれば給料はそこまで高額になりませんが、外部で利用できるようなアプリシステムを開発するスキルを身に着けた場合は、給料は年齢とともに上がっていくとされています。
年齢的に調査をすると30代で仕事を請け負ったエンジニアは、年収が1,500万円であるという人がいるというデータも出ているため、実際に稼いでいる人はいるということですね。キャリアアップをすることで、給料が上がることはあるのです。
現在、人気のあるサイトやネットショップ、GoogleそのものもIT業界の産物ですし、今使えるスキルを身に着けることは、今後衰退することが考えにくいIT業界で生き抜く知恵となっていくことがわかるでしょう。

転職サポートを活用して、すぐに活かせる!

30代以降にエンジニアとして活躍をするためには、転職サポートを利用するのも良いでしょう。自分だけで転職をしようとしても、なかなか難しいのが現実です。いくらスキルがあったとしても、いきなり自分自身で営業をかけたとしても、なかなか採用してもらえないこともあります。
そんな時に転職サポートを利用すると、上手に売り込んでくれるため仕事に就きやすくなるわけです。
転職サポートは親身になって相談に乗ってくれる上に、企業に入ってからどんなことをするべきかも教えてくれますし、仕事が決まった後のフォロー体制がある会社も多く存在します。
30代という年齢がネックになってしまう方にとって、サポートを受けることで、自信にも繋がりますし、仕事が決まりやすくなるのがメリットですね。

30代でエンジニアになるために踏むべき5つのステップ

それでは転職を見据えて、30代以降でプログラミングを勉強したいと考える方はどのようなステップを踏むのが良いのでしょうか?これには5つのステップがあるのでまとめていきましょう。

オンラインサイトで実際にプログラミングに触れてみる

最初にやるべきことは、プログラミングのオンラインサイトで勉強してみること。プログラミングの勉強方法には、以下の方法があります。
・書籍で勉強する
・無料動画で勉強する
・有料動画サイトで勉強をする
・スクールに通う

この中で、最も手軽にできるのが書籍で勉強することと、動画サイトを利用することですが、書籍で勉強することだけに集中することはもちろんおすすめできません。書籍はサポート的な目線で利用するには最適ですが、それだけでプログラミングを勉強するには不足点が
多すぎます。
プログラミングで必要なことは、手を動かすことだとされているので、実際にプログラムを書くことでどんどんスキルが身に着くのです。
プログラミングはコンピューター独特の言語を学び、その言語をコードとして書きこむことで、人間がコンピューターに指示することで成立します。あらゆるシステムが動かされているのはこの理由からでありますが、結局機械に指示を出しているのは人間なのです。
そのためにコードを書く、つまり指示を出す言葉を学ぶ必要があります。指示を出す言語は種類があるので、どんな指示を出して最終的に何を作りたいかを明確にしていくのが良いでしょう。
ただし、コードを書くためには、基礎からある程度の応用まで身に付けるべきなので、書籍よりも動画サイトで実際に講師たちがパソコンを動かしている様子を見る方が、勉強になるのです。
中にはすでに環境構築されているサイトもあり、5秒ですぐにコードを書き出せるという優れた特徴をもつものもあります。エラー箇所もすぐに判別できるため、学ぶには最適なのです。

エンジニアの人に働き方をヒアリングしてみる

次に必要なステップとしてdは、実際のエンジニアに働き方を聞いてみることです。エンジニアとして働くためにはどんなスキルが必要で、実際にはこんな言語が役に立つのかという情報も、働いているからこそ得られる知識です。
また、プログラミングのスキル以外のところで必要なものがあるのか?ということも、合わせて聞いてみたいところです。例えば営業的な要素がどれくらいあるか、コミュニケーションスキルが必要か、などがそれにあたります。
エンジニアはプログラミングなどの知識さえあれば仕事ができる、と思われがちですがそんなことはありません。エンジニアとして仕事をしていくには、営業職的な要素も必要となるため、コミュニケーション能力も必須なのです。
これは社内向けのシステム開発などに携わる場合は関係ないこともありますが、クライアントがいる場合は、細かな打ち合わせを必要とするケースが非常に多いからなのです。
まずはクライアントが何を作りたいかを明確にしないといけないので、しっかり要望を確認します。その後はそれを形にしていくわけですが、間に確認をとったり、新たに付け足したい希望がないかなどのヒアリングも必要となります。これは接客ですから、相手とのやり取りがうまくいかないと今後の仕事のやりにくさにも繋がってきてしまうわけです。
このあたりのことは、実際に仕事をしているエンジニアではないとわからないので、すでに仕事として働いている方に尋ねてみるのが良いでしょう。
また、プログラミングそのもののヒアリングももちろん大事で、エラーやバグが出た時の対処の仕方や対応なども知っておくと便利です。実際に仕事に就いた時は必ずといってよいほどぶちあたってしまう壁でもありますので、事前に流れを知っておくのと知らないのでは明らかに違うでしょう。
気になっている方は労働の仕方や基準、他のエンジニアとの交流があるのかなどを聞くのも必要ですね。聞きにくいかもしれませんが給料形態やボーナス制度、休日などもあわせて尋ねたいところでもあります。

エンジニア勉強会に参加してみる

エンジニアとして仕事をするのであれば、IT業界のことをもっと深く知れるエンジニアの勉強会に参加するのも良いでしょう。
最近は、IT勉強会支援プラットフォームのアプリなどもあり、簡単に勉強会の知らせを受けとることができます
TwitterやFacebookとの連携もできるアプリは、無料で利用できることもポイントの一つです(勿論ものによります)。孤独になりがちなエンジニアを集めることで、情報の共有化を進めていくのが目的です。
また、自分でイベントや勉強会などを作成することもでき、そのお知らせが登録者に届くシステムもあります。これだといつ勉強会があるのかなどを見逃さずに、興味のあるものに参加できますよね。
エンジニアは常に最新の情報を持っている必要があり、現在のシステムがどう変わっていくか、何がトレンドなのかなどを見極めていくうえでも、意見交換の場は必要なのです。
しかし企業に就職をしてしまうと、エンジニアは仕事に追われ毎日の生活の中で、情報共有をすること自体が難しい時も。
また、社内での共有よりも、社外のエンジニアとの情報交換に意味がある場合もあります。プログラミング言語にも流行があるため、次にこんなアプリが開発される、という情報などは貴重です。長くIT業界で生きていくつもりであれば、ぜひこのようなアプリに登録をしてみてはいかがでしょうか。

サマースクールなどの短期プログラミングスクールに行ってみる

エンジニアを目指す方で経験がない人は、まずプログラミングを学ぶことが先決です。とはいっても転職を検討している方は、現在の仕事もこなさないといけませんよね。そうなると、定期的な勉強の時間を確保することは難しく、なかなか知識になりづらい…といったことも多くあります。
そんな時におすすめなのが、プログラミングのスクールです。プログラミングスクールにはオンライン型とオフライン型があり、オフライン型がいわゆる実際に通うスクールを指します。
こちらでおすすめしたいのは、それらの短期集中型スクール。長期で通うのは時間的にも経済的にも難しいという方向けで、オンラインも通学タイプも選べるので、ライフスタイルにあった方法を選択できるのが魅力です。
この短期集中型のスクールに通うメリットを、いくつかご紹介します。

最短7日!?集中できる平均2ヵ月の短期間習得

まずは期間が短いことでモチベーションが下がらないこと、さらには終わりが見えるからできるということあります。
プログラミング学習で不安な点は、長期間に及ぶだろう勉強時間です。この勉強時間が忙しい30代には確保するのが大変ですよね。そんな時でも短期間スクールの存在を知っておくと、やる気になるかもしれません。
短いスクールだと1日10時間×7日間というスクールもあり、集中的に知識を得ることで仕事に就くことを急げる傾向にあるといえます。7日間だけなので夏休みなどを利用して勉強できるのも嬉しいところです。

平均600時間で卒業できる!

一般的にプログラミングの知識をえるためには、1,000時間が必要とされていますが、短期間スクールに通うことで600時間前後の時間で習得できるのを実感できる方も多いでしょう。
スクールにもよりますが、2ヵ月ほどの勉強で独り立ちできる程度まで学べるスクールはやはり強い味方ですね。

メンターに相談ができるから安心

プログラミングスクールには、メンターと呼ばれるエンジニアや知識者がいます。現役のエンジニアである場合も多く、相談をしてしっかり解決できるのが魅力です。
自分一人だけで解決できない問題も、メンターに話すことで解答に導けるのがポイント。エンジニアとしても体験談も聞けるので、とても貴重な情報を得られます。

オンラインかオフラインかを選択

プログラミング短期スクールにも、オンラインとオフライン型があり、どちらが良いか選べるのもメリットです。スクールが近くにないなどの場所に住んでいても、同じように短い期間で学べるのはありがたいサービスですね。
ただ、もし通えるのであればできるだけオフライン型がおすすめ。自宅学習をすること自体が大変ですし、短期集中スクールは1日の勉強時間も長くなるため高い自己管理能力が求められます。
もちろん、自分は一人でも集中できる!という方には、オンライン型もおすすめです。

プログラミングスクールを探して通ってみる

やはり結局のところ、プログラミングは独学でも可能ですが、スクールに通う方が、よりベターだとされています。その理由には、メンターに相談ができることや自分の学習意欲の継続のためなどがあげられます。
自宅で勉強をできるのが実は一番効率的ですが、誰かがいる環境で勉強をすることも重要です。勉強は環境次第で集中できるものなので、「どうやっても勉強する場」を作る事も重要なのです。
そのためにも自分にあったプログラミングスクールを探し、通い始めることが先決です。

30代の大人におすすめのプログラミングスクール5選

それではここからは、30代からプログラミングを勉強したい方にぴったりのスクールを紹介していきます。もう30代なので新しいことをはじめるのは無理だと方を落としがちの方は、全くそんな必要はありませんのでご安心ください。
下記でご紹介しているプログラミングスクールには30代以降の生徒ももちろん多数いますので、安心して通えるはずです。転職や就職を検討している方が多く通っているのもポイントで、同じ目標を持った人たちが同じ空間にいるだけで勉強になるはずです。

0円スクール

最初におすすめしたいのが、0円スクールです。名前の通り0円で通えるので、何かカラクリがあるのでは!?と疑う気持ちを持つ方も多いでしょう。この0円スクールは一切の費用がかかりませんのでご安心ください
0円スクールは週4日以上の通学を推奨するスクールで、関東だけでなく全国規模で展開しています。秋葉原、札幌、大阪、仙台、神戸、福岡、名古屋の教室に通える受講資格があります。
また、年齢は35歳までという制限もあるので、30代前半の方は通うことが可能です。学べる言語は主にJavaであり、勉強できる環境が整えられています。ただ、他の言語を学びたいという方には不向きですね。
また、社会人以外が通えるというのが条件となっており、働いている方は事前に会社を辞めておく必要があります。おそらくこれは就職・転職を目標としているからで、提示した内容をしっかり勉強する人が欲しいからというのが理由になります。
0円スクールの最大のポイントは就職率が9割以上だということ。これは、0円スクールが経営している会社に、入社できる可能性が高いからです。適正などはいろいろとありますが、基本的には0円スクールを開講している理由が、こちらの「バンキングシステム」に就職できる率が高確率であることを抑えておきましょう。
0円スクールで勉強をさせてバンキングシステムに入社する準備をする、という考え方をしても良いかもしれません。ただ、これは初心者や未経験者でプログラミングを学んでいる方にはありがたいサービスですよね。
就職できるかどうかわからない状態で高額な学習費用をかけるよりも、就職できる可能性が高い状態でしかも0円でプログラミングを学べるわけですからおすすめです。

Akros Web & Business Design Academy

株式会社ホームページショップが運営している、対面式のプログラミングスクールで、名前の通りWEBを運営している会社が経営しているスクールなので安心感があります。WEBデザイナーになりたい方におすすめで、札幌・名古屋・東京・長野・浜松にスクールがあります
こちらのスクールに通うのに向いている方は以下項目に当てはまる方になります。
・Rubyエンジニア
・就職・転職を考えている方
・InstagramやAirbnb等、人気のWebアプリケーションを開発したい方
そのスクールがどんなプログラミング言語に特化しているかによりますが、こちらではRubyを学ぶ傾向が強いため、Rubyに強いエンジニア講師が揃っています。
つまり、Ruby以外の言語習得を検討している方には不向きだといえるでしょう。
また短期・長期から選択できるスクールが多い中で、3ヵ月間だけのスクール提供なのがポイント。そのため、安定した進行具合で誰もが3ヵ月で習得できるような内容を心がけているとされています。
月額99,800円(税別)という、通いやすい料金設定も嬉しいところ。Akros Web & Business Design Academyは、勉強している人に対しての厚いサポートがあるのが特徴です。いくつかご紹介しましょう。

・メンターが現役のエンジニア
・週に1度のメンタリング
・パソコンを無料貸し出し
・学習環境の提供
・目標設定が明確
・「ブロックチェーン」技術の習得
・挫折率が少ない

スクールには通常メンターと呼ばれる人がおり、オンライン・オフラインどちらのタイプでも相談できるシステムとなっています。これはプログラミングに対する質問や就職などによる疑問点でもOK。
こちらではメンターが現役のエンジニアであることで、リアルな現場の話を聞けるのが魅力です。また、パーソナルメンターが付くので、安心して任せられます。スクールの進行がスムーズなため、半分以上の学習者が挫折するプログラミングスクールの中で挫折率が低いのが特徴です。
また、先ほど3ヵ月コースのみとしていますが、時間の制限などで難しい場合は4,5か月のコースも相談できるので融通がききます。就職サポートが良く独自のルートで行えるために就職率が高いことでも知られています。

WEB CAMP

WEB CAMPもまた、人気のプログラミングスクールになります。初心者でも学びやすい環境を提供しているのが特徴で、未経験者が通うのをおすすめします。こちらのスクールに通うのをおすすめしたい方は以下の通りです。

・就職をしたい方
・初心者から努力をしてエンジニアを目指したい方
・短期間で習得したい方
・サポート体制の安定が欲しい方

まず初心者であっても就職ができるように、というテーマを掲げたスクールですので、通った時点でエンジニアになりたいという希望をしっかり持てるようになります。各種コースを用意していますが、中でも「ビジネス教養コース」はマンツーマンでのレッスン&教室通い放題を実施しているのもポイント。
自宅学習よりもはかどる上に、質問にもその場で解答してもらえる体制が整っています。平均的に3ヵ月ほどで言語習得、その後就職ができる可能性も見えてくるため、挫折をしないで通えると人気があります。
コースには以下のものが用意されています。

Tech boost

Tech boostはRuby、PHPを学びたい方に最適なスクールで、手厚い就職サポートを受けられるのが魅力です。オフラインの教室(渋谷)、オンラインから選択できるのも嬉しいところで、自己管理能力に自信がないという方にはオフラインがおすすめです。
メンターが70人以上も在籍しているので、質疑応答などもしっかりできるのもポイントです。未経験者も歓迎しているため、全くの初心者からフリーランスエンジニアまで目指せるのも良く、転職を目的としてスクールに通学したいと考えている方が多いのが特徴。
テックブーストを運営する「ブランディングエンジニア」がエンジニア支援サービスをスタートさせたことで、就職という最終目標までしっかり掲げられるのも魅力です。メインとなる言語はRubyですが、HTML、CSS、Ruby on Rails、PHP / Laravel、Git、データベース、ブロックチェーン / AI / IoTなどもしっかり学べます。
ただ、Ruby学習者が多いので、他の言語での習得をするうえでは、スクールを検討するのもおすすめです。プログラミング学習時間を300時間程度としているので、無理なく勉強できる設定も良いですね。

techcamp

Techcampは、初心者からプロになりたい人まで通いやすいのがポイントです。オンライン学習・通学選べるのが魅力で、自分のライフスタイルに合わせた授業ができます。Webサービス開発・iPhoneアプリ作成からAIに関してのスキルまで習得できるので、今はやりの勉強をすることが可能。
モチベーションを持たせるために、リアルレッスンとオンラインを融合させているのもポイントで、対面式の面談などを取り入れながらやる気を出させる支援もしています。
コースは短期集中型なうえ、全6コースを月額一律料金で学べるので自分が何をしたいか、というところだけでレッスンを選べるのも嬉しいところ。金額的な問題を重視せずに、一律の金額というのは学習者にはわかりやすいですね。
またスクールの最大の特徴は、VR/3Dゲーム開発を学べること。これは他のスクールにはあまり見られない内容ですので、興味のある方が多いのもうなずけます。ゲーム開発などをしたい方や最新システムを学びたいという方は多く、これらのコースは新しい技術を習得したいという方に最適ですね。

例えば営業経験ありからのエンジニアなんてキャリア的に最高じゃないですか

こちらでは30代以降から未経験の状態でプログラミングの勉強をし、転職・就職をするのは可能なのかというところに注目してお話しをしてきました。
結論からいうと、努力が必要ではありますが可能です。
これはIT業界が慢性的なエンジニア不足であることと、今後のAI導入などでどんどんエンジニアの需要が高まることが理由です。30代で勉強をしても、プログラミング言語は短期集中型のスクールでも学べるので安心。しかもメンターなどに直接質疑応答もできるので、独学で学ぶだけでは不安なこと解決に導けるのも魅力的です。
プログラミングを学び就職などを希望している方は、就職支援サポートが手厚い場所にいき学ぶのも1つの方法です。0円スクールなど、就職先を紹介してもらいながら勉強の費用が0円である、という魅力のところもあります。
自分がフリーランスになりたいのか、それとも企業のエンジニアになりたいのかなどをしっかり見極めて、どの言語が自分に合うかなどを考えていきましょう。

WRITER

首都大学東京法学系を卒業後、2013年に大手IT企業に入社、コーポレートブランディングや旅行系新規事業の運用改善など広くマーケティング活動に従事。2016年10月より東南アジアに拠点を移し、ベトナムでのメディア事業の立ち上げやシンガポールでのWebマーケティング支援を経験。リトルトゥース。

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