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30代未経験からwebエンジニアになれる?転職の秘訣とおすすめのエージェントを紹介

エンジニア転職

公開日 : 2020年10月30日 | [更新日] 2020年11月01日

時代のIT化促進や新型コロナウイルスの影響もあり、

「いま働いている業界の将来性に不安を感じる…。」
「現在の職場でずっと働くことができるか分からない…。」

と感じる方も多いでしょう。

Webエンジニアは「手に職がある+需要が高い」という点から、特に転職を希望する人が増えています。

中には30代や40代からWebエンジニアに転職したいという方もいるでしょう。

そこで今回は30代・40代未経験からWebエンジニアになるのは実際どうなのか、どのようなステップを踏めばエンジニア転職を成功させられるのか紹介します!

30代・40代未経験からwebエンジニアになるのは難しい?

30代・40代未経験からwebエンジニアになるのは難しい?

結論からいうと、

「30代・40代未経験からWebエンジニアになるのは非常に難しい」ですが、、、100%不可能ということはありません!

Webエンジニアという職種は誰にでも務まるわけではなく、当たり前ですが専門の知識が必要となります。

他の職種でも高めの年齢で未経験から転職するのが難しいように、エンジニアの世界でも年齢が高くなるにつれて転職難易度も上がっていきます。

専門職ということもあり、その他の職種よりも難易度が上がるといっていいでしょう!

そこで次の章では、なぜ30代・40代の未経験からwebエンジニアになるのが難しいのか詳しく解説していくので、ぜひ続けてチェックしてみてください。

30代・40代未経験からwebエンジニアになるのは難しい理由

30代・40代未経験からwebエンジニアになるのは難しい理由

30代・40代の未経験からWebエンジニアに転職するのが難しい理由は大きく分けて3つあり、

・20代の方がエンジニア適性が高いから
・年上の部下は扱いづらいから
・倍率が高いから

といったことが挙げられます。

それぞれ詳しく解説していきましょう。

20代の方がエンジニア適性が高いから

というのも、エンジニアという職業は一日のほとんどをパソコン作業の時間に充てるため、想像以上に体力と集中力が必要なんです。

そのため、30代や40代に比べると体力や集中力が高くて将来性もある20代の方がエンジニア適性があるといえます。

また、年齢を重ねるごとに自分の考え方が確立されて頑固になる人も多く、新しい技術や情報への関心が薄くなることも年齢を重ねてからエンジニア転職を実現するのが難しくなる一つの要因になっています。

年上の部下は扱いづらいから

中年世代の未経験者がエンジニアとして入社すると、もともと会社にいる若いエンジニアは年上を部下として扱う必要が出てきますよね。

日本では年齢の違いによる上下関係を重んじたり、年上を敬う文化が根強いことから、年上の部下を上手に扱える人が少ないんです。

そのため、もともといるエンジニアの労働環境を悪くしてまで未経験の30代・40代の方をエンジニアとして採用する企業はあまりないので、転職が難しくなっていきます。

倍率が高いから

この記事を読んでいるあなたと同じように、年齢を重ねてから未経験でエンジニアになろうと考える人は多くいます。

その一方で、企業側は30代・40代の未経験エンジニアを採用することは少ないため、必然的に倍率が高くなって転職成功難易度もどんどん上がるんです。

以上3つの理由から、30代や40代のエンジニア転職はかなり難しいものであるとわかります。

そのため本気でエンジニアへの転職を成功させたいならば、空き時間を勉強に使ったりするなど、できることから早めに始めることが大事ですよ。

30代・40代未経験からエンジニアになるのはメリットもある

30代・40代未経験からエンジニアになるのはメリットもある

前章では未経験の中年世代がエンジニアに転職をする難しさを解説しましたが、実は反対にメリットも存在します。

30代・40代が未経験からエンジニアになる具体的なメリットとしては、

・今後確実に需要が増えるので、将来への不安がない
・収入アップが期待できる
・フリーランスや起業など、独立がしやすい

といったことがあるんです。

今後確実に需要が増えるので、将来への不安がない

現在IT業界は急速に市場規模を広げており、IT技術もさらに発展していくことが予想されるため、エンジニアの活躍の場が広がることは確実といえます。

またIT業界は深刻な人材不足であり、2016年に経済産業省が出した予想では2020年に約37万人、2030年には約79万人ものエンジニアやプログラマーなどの技術者が不足する、と発表しているんです。

以上のことから今後ますますエンジニアの需要は増えると予想できるため、職に関する将来の不安を感じることがなくなりますよ。

収入アップが期待できる

イメージ通りかもしれませんが、エンジニアは他の職種に比べて収入が高いんです。

その証拠に、大手転職サイトのdodaが公開している「職種別平均年収ランキング【最新版(2019年)】」では、

・専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)
・企画/管理系
・技術系(電気/電子/機械)

 
に次いで、技術系(IT/通信)は4位にランクインしてます。

もちろん未経験で最初から高収入を実現するのは難しいですが、将来的には現在働いている職種よりも収入アップを期待できますよ。

(出典:doda

フリーランスとして独立がしやすい

30代や40代からエンジニアとしてのキャリアをスタートするとなると、企業に勤めるエンジニアではキャリアアップに限界があるのは何となく想像ができますよね。

しかし、エンジニアの業務はパソコンと通信環境さえあればどこでもできるため、クラウドソーシングなどのサービスを利用することで、フリーランスとして独立することが比較的簡単なんです。

そのため、エンジニアを始める時期が遅かったとしても、一度スキルを身につけてしまえば成功するチャンスが多いといえますよ。

このように、30代や40代からエンジニアを始めたとしてもメリットが複数あるので、これからエンジニアを目指す方はこれらのメリットを最大限に獲得できるように準備をしていきましょう。

30代・40代未経験エンジニアに求められること

30代・40代未経験エンジニアに求められること

これまでご紹介してきたように、基本的には30代・40代の未経験の方をエンジニアとして採用したがるIT企業は少なく、転職難易度が高いです。

しかしこの記事を読んでいる方は、そんな難しい状況の中でもエンジニアへの転身を実現させたいですよね。

そのためには、IT企業が30代・40代の未経験者に求めることを理解することが重要といえます。

IT企業が30代・40代未経験エンジニアに求めることには、

・IT業界で活かすことができる前職の経験
・継続的な学習意欲
・コミュニケーション能力

といったことがあり、どれもIT業界で働くには必須のスキル・経験なので、以下で詳しく解説していきます。

IT業界で活かすことができる前職の経験

企業側の目線としては、自分の会社に活かせるスキルを持っていない未経験者をエンジニアとして中途採用するメリットは無いので、前職の経験が活かせるのと活かせないのとでは、30代・40代のエンジニア転職の成功確率は大きく変わります。

具体的にIT業界で活かすことができるスキルとしては、

・コミュニケーションスキル
・マルチタスクスキル
・ロジカルシンキングスキル

などがあるので、これらのスキルに自信がある方は転職活動の際に積極的にアピールするようにしましょう。

継続的な学習意欲

IT業界は常に新しい情報が飛び交っており、いままで覚えていた情報やスキルがすぐに古いものへと変わっていく特徴があります。

そのため、IT分野やエンジニアについて継続的な興味を持つことはもちろん、常にスキルアップする意欲が必要なんです。

しかし人間は年齢を重ねるごとに学習意欲が下がっていく傾向があるため、30代や40代の方は勉強や情報収集の習慣をつけておくことを強くおすすめします。

情報収集におすすめのサイトとしては、

・CNET Japan(IT全般ニュース)
・GIZMODO(ガジェット系ニュース)
・Developers.IO(技術系ブログ)

などがあるので、ぜひ活用してみてください。

コミュニケーション能力

エンジニアは黙々と開発作業をするイメージで、あまりコミュニケーション能力が必要だと思わない方もいるかもしれませんが、実はエンジニアの開発現場ではチーム単位で動くことが多く、チーム内で緊密に連携をとって業務をこなしています

そのため、先ほどもご紹介したように、確実に意思疎通ができたり相手の言っていることを100%理解したりする、基本的なコミュニケーション能力の高さが求められるんです。

また30代・40代はエンジニアの中では年齢が高いこともあり、率先してチームをまとめることも年上の役割として考える企業もあるので、30代・40代の未経験エンジニアは高いコミュニケーション能力が必須といえるでしょう。

以上のように、30代・40代の未経験エンジニアには直接的な開発スキル以外にも多くのことが求められるので、早めの対策が必要ですよ。

30代・40代エンジニアの平均年収

30代・40代エンジニアの平均年収

年齢が高くなってくると結婚していたり子供がいたりすることから、転職をする際にはどうしても年収が気になりますよね。

そこでこの章では、30代・40代エンジニアの平均年収をご紹介していきます。

今回ご紹介する内容は、大手求人サイトなどが公開している情報のみを使ってまとめているので、実際の年収とほとんど差はないでしょう。

ぜひ参考にして、エンジニアとして働く際のイメージをしてみてくださいね。

30代エンジニアの平均年収

まずは30代エンジニアの平均年収についてご紹介していきます。

大手転職サイトであるマイナビエージェントやdodaなどを参考に平均値を算出すると、30代エンジニアの平均年収は、「507万円」という結果になりました。

30代の平均年収は470万円ほどなので、平均より大幅に多い収入を得ていることが分かりますね。

また職種別の30代エンジニアの平均年収としては、

・Webエンジニア…550万円
・システムエンジニア…490万円
・インフラエンジニア…530万円
・サーバーエンジニア…530万円
・フロントエンドエンジニア…460万円
・データベースエンジニア…620万円

となり、一口にエンジニアといっても職種ごとに平均年収の幅が広いことが分かります。

40代エンジニアの平均年収

続いては40代エンジニアの平均年収についてご紹介していきます。

こちらも同じようにリクナビネクストやdodaなどを参考に平均値を算出すると、40代エンジニアの平均年収は、「605万円」という結果になりました。

40代の平均年収は540万円ほどなので、エンジニアは年齢を重ねるにつれて平均年収との差が広がる傾向にあるようですね。

また職種別の40代エンジニアの平均年収としては、

・Webエンジニア…630万円
・システムエンジニア…580万円
・インフラエンジニア…610万円
・サーバーエンジニア…560万円
・フロントエンドエンジニア…540万円
・データベースエンジニア…790万円

という結果になり、こちらも30代と同様に職種ごとに大きく年収の差が開く結果となりました。

30代・40代エンジニアが年収をあげるためにできること

30代・40代エンジニアが年収をあげるためにできること

前章ではエンジニアの平均年収をご紹介しましたが、あくまでも平均年収なので、未経験からスタートする場合には平均年収を下回る可能性も十分にあります

そこでこの章では、30代・40代のエンジニアが年収を上げるためにできることを紹介していきますよ。

今回ご紹介するのはどれも実現性の高い方法なので、エンジニアとして年収をアップさせたい方はぜひ参考にしてみてください。

30代・40代のエンジニアが年収をあげるためにできることは全部で3つあり、

・複数言語を扱えるようになる
・副業をする
・スキルが身についたら転職する

といったことに取り組むことで年収が上がりやすくなります。

それでは一つずつ詳しく解説していきますよ。

複数言語を扱えるようになる

記事内でご紹介した通り、現在IT業界はエンジニア不足であることから、複数言語を扱うことができるエンジニアに希少価値があります。

当然、希少価値がある人材は年収が上がる可能性が高いため、開発でよく使われる言語を中心に複数のプログラミング言語を学ぶことがおすすめです。

具体的には、

・PHP
・Java
・JavaScript

といった言語がよく使われるので、これらをマスターできるとエンジニアとしての市場価値が高まりますよ。

副業をする

副業は最もシンプルに年収を上げる方法ですが、確実といえる方法でもあります。

これまで日本では終身雇用制が一般的で、副業をすることはタブーとされてきましたが、近年では働き方改革の影響もあり、とくにIT業界では副業に寛容な企業も増えてきているので、時間に余裕がある方は副業をすることがおすすめですよ。

またエンジニアは需要が高いことから、クラウドソーシングなどのサービスを利用することで比較的簡単に副業を始めることができるので、代表的なサイトである、

・クラウドワークス
・ランサーズ

などを使えばすぐに仕事を見つけることができますよ。

スキルが身についたら転職する

30代・40代が未経験からエンジニアに転職することはかなり難易度が高いですが、一度スキルが身についてしまえば、年齢が高くても人材を欲しがる企業は少なくありません。

そのため、ある程度のスキルが身についたと思ったら、いまの会社よりも高い評価をしてくれる場所を探すことで年収アップにつながります。

また、思い切ってフリーランスとして独立することで収入が上がる可能性もあるので、自分のやりたいことや性格などを考えて独立するのも一つの手ですよ。

30代・40代未経験からエンジニアになるコツとは

30代・40代未経験からエンジニアになるコツとは

この記事を通して、”30代・40代未経験からエンジニアになることは難しいことである”とお伝えしてきましたが、「じゃあそんな状況下で具体的にエンジニアになるためにはどうすればいいの?」と疑問に思う方も多いと思います。

そこでここでは30代・40代からエンジニアになるための3つのコツをご紹介していきますよ。

今回ご紹介する方法には、人によって合う合わないがあるので、自分で試しながら無理なくできる方法を実践してみてください。

それでは順番に詳しく解説していきます。

学習サイトや本などで独学

まず1つ目のコツは、学習サイトや参考書などを使って独学でプログラミングを勉強すること。

やはり何もスキルがない状態よりは、独学であっても勉強してプログラミングスキルが多少身についている状態の方が転職成功率は上がります。

また独学での学習には、

・勉強にかかる費用を無料または少額で抑えることができる
・時間や場所を制限されずに勉強できる

といったメリットがあります。

しかし独学での勉強にはデメリットもあり、未経験からだと予備知識がないことから理解できる部分が少ないことから、時間がかかりやすく効率が悪い勉強方法でもあるんです。

そのため、時間が惜しい30代や40代の方にはあまりおすすめできる方法とはいえません。

転職支援付きのプログラミングスクールに通う

2つ目のコツは、転職支援付きのプログラミングスクールに通うこと。

プログラミングスクールでは、独学では学ぶことが難しい「現場で使われる実用的なスキル」や「プロのエンジニアが作った効率の良いカリキュラム」を使って勉強をすることができるので、未経験者がプログラミングを学ぶにはとくにおすすめの方法なんです。

また転職支援付きのスクールでは、

・専属のメンターが学習進捗やスケジュールを管理
・履歴書作成や面接対策、転職先の紹介など、入社までの転職サポート

といった支援もしてくれます。

またプログラミングスクールはIT企業との関わりも深く、未経験からプログラマーへの転職を成功させた実績があるスクールも多いので、30代・40代の転職成功率が大幅にアップすることが期待できますよ。

ただしプログラミングスクールに通うには費用が高くなるケースが多く、高いスクールでは月に10万円以上必要になる場合もあるため、自分の経済状況に合わせて上手に活用することが大事です。

転職エージェントを利用して未経験OKの仕事を探す

3つ目のコツは、転職エージェントを利用して未経験OKの仕事を探すこと。

転職エージェントとは企業と転職希望者を双方に理想的な形で結びつけるサービスのことで、

・キャリアコンサルタントが転職の総合サポートをしてくれる
・一般の求人サイトには載っていない「非公開求人」を知ることができる
・企業の将来性や経営戦略など、企業選びに使える情報を提供してくれる

といった特徴があります。

そのため、求人を探す際に転職に関するエキスパートである転職エージェントを利用することで、未経験者でも自分にぴったりの企業が見つかりやすくなりますよ。

また面接の日程調整や現職の退職手続きなど、面倒なことも転職エージェントが引き受けてくれるのも嬉しいポイントです。

30代・40代未経験からWebエンジニアになる秘訣とは?ポートフォリオって必要?

30代・40代未経験からWebエンジニアになる秘訣とは?ポートフォリオって必要?

未経験からの転職でWebエンジニアへの転身を考えている方もいるかと思いますが、実はWebエンジニアになるためには秘訣があるんです。

その秘訣とは、「前職の経験」です。

というのも、年齢を重ねている方がWebエンジニアとして採用されるためには何か突出したポイントが必要になり、20代には無い30代や40代ならではのオリジナリティといえるポイントは、やはり前職までの経験であるため。

そのため、面接時に企業側が自分を採用したくなるような、前職までの経験に関する話の準備を整えておくことが大事です。

またWeb系のIT企業に転職したいならば、「ポートフォリオ」も必須といえます。

ポートフォリオとは、自分のスキルを分かりやすく可視化したもので、

・オリジナルアプリ
・Webサービス
・Webサイト

といった成果物のことを指します。

Web系の企業では、ポートフォリオとして示せるスキルをそのまま仕事に応用することができるため、転職の際には必ずポートフォリオがある状態にしておきましょう。

ポートフォリオの作成に関しては、プログラミングスクールが提供しているカリキュラムに含まれていることも多いので、未経験の方はプログラミングスクールでポートフォリオを作成するのがおすすめですよ。

30代・40代未経験からWebエンジニアを目指すならいますぐ学習・転職活動を始めるべき

30代・40代未経験からWebエンジニアを目指すのであれば、早ければ早い方がいいです。

序盤でお話した通り、年齢が上がれば上がるほど転職が難しくなってきます。

エンジニアになりたいと前から思っていたものの、忙しいから学習もできず気づいたら30代・40代になっていたなんて方も多いはず。

本気でエンジニアを目指すなら、今すぐ行動しましょう!

プログラミングスキルがないのであれば、まずはプログラミングスクールを選ぶ必要があります。

次の章で30代・40代未経験からWebエンジニアを目指す人のおすすめのプログラミングスクールを紹介するのでぜひ参考にしてみてください!

30代・40代未経験からWebエンジニアを目指す人におすすめのプログラミングスクール

30代・40代未経験からWebエンジニアを目指すのであれば、気をつけたいポイントが1つあります。

それは希望するスクールに年齢制限があるかどうかです。

プログラミングスクールの中には20代に比べて転職成功率が低い30代・40代の入学を断っているスクールがあります。

そういったスクールにはどうあがいても入学することができないので、年齢制限がないプログラミングスクールに通いましょう!

※重要※

無料カウンセリングは必ず複数のプログラミングスクールでおこなうこと!!

なぜかというと、1つのスクールを見るだけでは、比較対象がないため本当にそのスクールがあなたにあっているのかわからないからです。

ベストは、3~5スクールのカウンセリングを受けてみて決めることですが、最低でも2つのスクールのカウンセリングは受けるようにしてください!

テックキャンプ エンジニア転職

スクール名 テックキャンプ エンジニア転職
受講
スタイル
オンライン・オフライン
受講期間 3ヶ月〜
料金 月額:29,800円
入学金:通学の場合、269,800円(社会人)、199,800円(学生)
オンラインの場合、184,800(社会人)、147,800円(学生)
言語 HTML,CSS,JavaScript,Ruby on Rails,SQL

テックキャンプ エンジニア転職のおすすめポイント

テックキャンプ エンジニア転職は30代・40代未経験からエンジニアを目指す方に最適なプロググラミングスクールです。

年齢制限がないのにも関わらず、転職成功率は99%とスクールの中でも最高の水準を誇っています。

また、30代以上の入学者の割合はなんと30%。これなら30代以上でも安心して受講ができるでしょう。

さらにテックキャンプ エンジニア転職では万が一転職に失敗した場合に受講料を全額返金してもらえます。

30代以上から本気でエンジニアを目指すのであれば、テックキャンプ エンジニア転職は特におすすめです。

まずは無料カウンセリングを受けてみてください!

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テックキャンプ エンジニア転職の口コミ・評判

y_hakopro

コースは短期コース(10週間)と夜間コース(半年間)の二つ。前者が学生や退職者が多いのに対して、後者は仕事をしながら勉強する人向け。2週間ごとに両コース含めた「同期」が一斉に入ってくる。私がいた短期コースの場合は、基礎カリキュラム(HTML/CSSの基本やRuby/Railsの基礎を2週間)、応用カリキュラム(RubyやRailsの応用に加え、Ajax、jQuery、DB設計、SQL、Git、AWSなどを4週間)、チーム開発(実際に存在するサービスのクローンサイトを作成を4週間)を10週間で終わらせる。メインの教材以外に、「毎日コツコツやってください」と言われる15分間のドリルがあって、これがアルゴリズム対策や就活の技術質問対策としてとても良かった。後半はチーム開発を通してGitHubの使い方やアジャイル型開発を体験できたので、就活では特にウケが良かった。

ゆーた

サポートが充実しています。 -オフライン/オンラインでの学習ができる -プログラミング学習におけるライフコーチ・メンター -転職活動におけるキャリアアドバイザー -転職先企業の斡旋 さらにプログラミング学習仲間ができるので挫折もしにくいと思います。 絶対にエンジニア転職したいと思っている方にはオススメです。
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ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ

スクール名 ポテパンキャンプ
受講
スタイル
オンライン
受講期間 オープンクラス:2ヶ月 選抜クラスビギナーコース:4ヶ月 選抜クラスキャリアコース:3ヶ月
料金 オープンクラス:¥150,000
選抜クラスビギナーコース:¥300,000
選抜クラスキャリアコース:¥250,000
言語 HTML、CSS、JavaScript、Ruby、

ポテパンキャンプのおすすめポイント

ポテパンキャンプも年齢制限がないプログラミングスクールになります。

ポテパンキャンプの強みは、紹介してくれる転職先候補の幅が広いことです。

ポテパンキャンプの親会社であるポテパンはスクール事業の他にフリーランス向けの案件紹介サービスやエンジニア向けの転職サービスを行っています。

ですので、IT企業との繋がりが強く、紹介してくれる企業が多いのです。

また、紹介された企業に転職が決まると受講料がなんと0円に!タダでプログラミングを学べて、タダで転職ができるチャンスがあるので気になる方はぜひ無料カウンセリングで話を聞いてみてください!

 

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ポテパンキャンプの口コミ・評判

Naoya

現役のRailsエンジニアの方々にレビューしていただけたのは本当に良い経験だった。まわりのポテパン卒業生もほとんどがモダンな自社開発企業に就職しているので、スキルは他のスクールの生徒よりも高いと思う。

rambolog

途中でリタイアしてしまった方も多かったが、やり切ったまわりのポテパン卒業生のほとんどがモダンな自社開発企業に就職しているので、スキルは他のスクールの生徒よりも高いと思う。

UfUjq

選んだ理由として、自社開発企業への転職に強いこと、そしてカリキュラムの難易度が高く成長できそうだとおもったことなどが挙げられます。
カリキュラム自体は完全オンラインでメンターもいないので、挫折しないようにセルフコントロールする必要はありますが、現役エンジニア複数人からOKをもらわないと課題を進められないような仕組みであることから、効率よくスキルアップができました。
また、結果として、希望通りの企業に転職することができましたので、とても満足しています。
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DMM WEBCAMP

DMMWEBCAMP

スクール名 DMM WEB CAMP
受講
スタイル
オンライン・オフライン
受講期間 3ヶ月+3ヶ月の転職サポート
料金 一括の場合:¥628,000(税抜き)分割払いの場合月々¥15,500〜
言語 HTML / CSS / JS/ jQuery / Ruby / Rails

DMM WEBCAMPのおすすめポイント

DMM WEBCAMPも30代以上の方におすすめのプログラミングスクールで、もちろん年齢制限はありません。

こちらのスクールの特徴は、未経験者が95%なのにも関わらず、転職成功率98%と質の高いカリキュラムと転職サポートの体制が整っていることです。

名前から分かる通り、親会社は大手IT企業であるDMMで、転職先がDMMに!なんてこともあります。

求人数は大体300件以上と、かなりの数の転職先を提案してくれます。

転職できなかった場合は受講料を全額返金してくれるので、安心して入学することができるでしょう。

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DMM WEB CAMPの口コミ・評判

いっち

まだ受講開始フェーズですが、個人的には満足です。 こんな方に向いてます。
・自宅が渋谷に割と近い ・例えば転職を機に有給で1ヶ月ほど時間が作れた
メリット
・11時-22時まで通い放題なのでスケジュールが組みやすい
・13時からチューターさんに質問し放題
・教室に一緒に頑張る人がいる(割と30代以上の人もいる)のでモチベーションが保ちやすい

デメリット
・初心者にはテキストの内容がとっつきにくい(発展途上かな

れん

こちらは東京都(渋谷)でのみ開催し対面形式のスクールとなります。WEBデザイン、WEBプログラミング、iPhoneアプリ開発の3種類の講座を提供テキストを中心にすすめ汎用的なスキルが着くアプリ(サービス)を開発します。みんなで学ぶ講義形式と個別で学ぶマンツーマン形式となります。講師が完全自社の社員で現役ということも素晴らしい!!少しライトな開発から専門学校なみにがっつり学ぶコースまであります。プログラミングは初心者を脱したら自身で学んでこそ力がつくものなので、そこまでがっつりと入る必要はないと思います。全国にあり対面講座ですので受けるならアプリ開発講座などが良いと思います。又学習内容などオーダーメイドしていただけます。
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30代・40代未経験からWebエンジニアを目指す人におすすめの転職サイト・エージェント

 

レバテックキャリア

レバテックキャリア

サービス名 レバテックキャリア
掲載企業数 不明
公開求人数 2,500件程度
非公開求人数 2,500件程度
対応エリア 関東、地方主要都市
参画先企業例 Yahoo!Japan、GMOインターネット、バンダイナムコなど

レバテックキャリアのおすすめポイント

①IT業界に特化したアドバイザー
②レスポンスの早さ

おすすめポイント①「IT業界に特化したアドバイザー」

レバテックキャリアはIT・WEB系統のエンジニアとクリエイター専門の転職エージェントで、業界の最新情報を常にチェックしているのが特徴

業界の動向や最新技術を熟知したアドバイザーが、転職をサポートしてくれるので、安心して転職活動を任せることができます。

無料でカウンセリングしてくれるんですが、希望職種やどのような仕事がしたいのか、どのようなスキルを持っていて、技術があるのかなど細かく要望を伝えてもきちんと理解してもらうことが重要。

専門用語や技術の話が通じるので、ストレスなく話をすることができ、要望に合った転職を実現できるはずです!

エンジニアとして転職したのであれば、ぜひ登録しておきたいサービスの1つです!

おすすめポイント②「レスポンスの早さ」

転職エージェントって直接会って話をしないといけないの?

と思うかもしれませんが、レバテックキャリアはスマートフォンのアプリを通じてやりとりができるので、忙しい方でも利用可能

また、エージェントのレスポンスも早いので、大切な機会を逃すことなく転職活動を行うことができます。

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マイナビエージェントIT

マイナビエージェントIT

サービス名 マイナビエージェントIT
掲載企業数 15,000社程度
公開求人数 6,000件程度
非公開求人数 13,500件程度
対応エリア 東京、大阪、横浜、名古屋、札幌、福岡
参画先企業例 NEC、フューチャーアーキテクト、CAPCOMなど

マイナビエージェントITのおすすめポイント

①大手求人サイトの強みを活かした支援
②全国幅広い求人の紹介

おすすめポイント①「大手求人サイトの強みを活かした支援」

マイナビエージェントITの大元は、みなさんご存知のマイナビです。

マイナビは国内有数の就活・転職支援サイトで、マイナビエージェントITはIT特化に特化したサービスです。

ですので、マイナビエージェントITは国内最大規模のかなり大きなエンジニア専門転職支援サイトであり、大企業の求人も多く見られるのがポイント。

専門のアドバイザーはIT業界出身者がほとんどで、業界のこともよく知っているため登録者と企業をうまくマッチングしてくれます。

おすすめポイント②「全国幅広い求人の紹介」

名の知れた大手企業だけでなく、地方の優良な中小企業も紹介してもらえるのも特徴で、首都圏以外の人も利用できるのが強みです。地方の求人案件は多いとは言えませんが、全く案件がないというわけではありません。

必要であれなアドバイザーに相談してみるといいでしょう。

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まとめ

30代未経験からwebエンジニアになれるのかを解説しましたが、いかがでしたか?

前述したように年齢が高くなればなるほど転職の難易度というのはどうしても上がってしまいます。

ですので、本気でエンジニアになりたいと考えているのであれば、いますぐ行動に移すことが重要です。

コードラン編集部はあなたが無事エンジニアになることを願っています。

まずはプログラミングスクールに無料カウンセリングを受けることからはじめてみてください!

WRITER

1994年生まれ。愛媛県出身。インドの留学MISAOのIT留学一期生。 現在フリーランスのWeb広告運用者・Webエディター・Webライターとして活動中。

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プログラミングスクール

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ウェブカツ

Webアプリ

ポテパンキャンプ

HTML/CSS/jQuery

TechAcademy(テックアカデミー)

AI・人工知能

TECH::EXPERT(テックエキスパート)

CSS

侍エンジニア塾

HTML/CSS/jQuery

tech boost

HTML/CSS/jQuery

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