【プログラミング初心者必読!】言語は何から学ぶ?独学でも絶対に失敗しないコツを3つご紹介!

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エンジニアを目指す人が避けては通ることができないのがプログラミングスキルですが、プログラミング学習でよく耳にするのが途中で挫折してしまうことだと思います。プログラミング学習には、プログラミング言語の学習が必須となっており、プログラミング言語を学ぶ時に理解できずに挫折してしまうことが多いように感じられます。
特にプログラミングスクールでの学習ではなく、独学でのプログラミング学習で挫折してしまう人が多いようですが、何故プログラミング学習を挫折してしまうのか、挫折せずにプログラミング学習をすることはできないのか、これからプログラミング学習を始める人にとって非常に興味深い話だと思います。
そこでこの記事では、プログラミング学習を独学でするにあたって挫折しないためのポイントを紹介し、プログラミング学習が独学でも不可能でないということを紹介していきます。

プログラミング初心者は一体何からはじめればいいの?

これからプログラミング学習を始める人が一体何からすべきことなのか、初心者の人にとってはさっぱりわからないことだと思います。パソコンなどの周囲の環境を整えるべきなのか、参考書などプログラミング学習に必要なものを揃えるべきなのか、確かにこれらのこともプログラミング学習には重要な要素ではありますが、まずプログラミング初心者が最初にすべきことは、プログラミングを学んで何をしたいのか、いわゆる目標を立てることです。

プログラミングに限らず人は目標や目的がしっかりとしていれば、そこに向かっての努力を惜しまずに発揮することができます。そして、このような目標がある人は少々しんどいことや、難しいことに遭遇しても挫折することなく続けていくことができます。初心者の中でもとりあえずやることもなく親や友人に言われたから始めたという人は、モチベーションを上げることもできないので、難しい場面に遭遇してしまうとすぐに挫折してしまいます。

ですので、まずはプログラミング学習をすることによって、自分はどのようになりたいのかを明確にすることでやるべきことをハッキリとすることができます。また、特に目標がなくプログラミング学習をしながら将来の目標を決めることができればと考えるのであれば、プログラミングを学ぶことによって得ることができるメリットを知ることで、目標をモチベーションに出来なくても、プログラミングを学ぶことで得られるメリットを知っていればモチベーションにすることができます。

このようにプログラミングを始める前にモチベーションを上げておくことで、挫折しそうになった時の保険にすることができます。

エンジニアの目標設定の具体例と重要度を解説します

プログラミングは独学でも失敗しない?

ネットなどで調べてみると、プログラミング学習を独学することは、挫折してしまうので不可能という記事を見かけますが、結論から言うとプログラミング学習を独学ですることは不可能ではありません。プログラミング学習を挫折しないために必要なものは、先ほど解説したようにモチベーションを保つことです。モチベーションを高く保っていくことができれば、どんなに難しい内容であっても挫折することなく継続していくことができます。

それでも挫折しそうになることもあるかもしれません。そんな時には再度目標を再確認することでモチベーションを保つことができます。他にも短期学習やセミナーなどに参加して、同じ志を持つ仲間を見つけることです。仲間がいることで切磋琢磨して勉強に励むことができ、わからないことを質問するなどしていくことができます。

独学では確かに孤独になってしまい挫折しやすい環境ではあるかもしれません。ですが、必ずしも独学だから挫折するわけでもありませんので、様々な方法を取り入れることによって孤独ではなく仲間を見つめることで、独学であっても挫折からは乗り越えていくことができます。

【コツその1】プログラミング初心者はまずはゲームで遊ぶべし

プログラミングを学んでいくコツですが、プログラミングはどうしてもその性質上専門用語が多く出てきてしまい、そこで挫折してしまう原因となってしまっています。そんな難しいプログラミングをできるだけわかりやすく簡単に勉強することができれば、挫折せずにプログラミングを学ぶことができます。そこでおすすめしたいのが、プログラミングをゲームで学習する方法です。
ゲームをしながら学ぶことができるので、初心者だけでなく子供でもプログラミングを学ぶことができます。ゲームの学習では、プログラミングの基礎を学ぶことができるだけでなく、Rubyなどのプログラミング言語を学ぶことも出来ます。

特に独学ではプログラミングの専門用語が難しく挫折しやすくなっているため、ゲーム感覚で遊んでいるだけで自然とプログラミングに対しての理解を深めていくことができます。また、ゲーム感覚でプログラミング学習することができるので、プログラミング自体を楽しいものと考えることができるようになるので、楽しくプログラミングの基礎を学んで、応用や実践に移った時にも比較的しんどい思いをすることなく取り組むことができるようになります。

おすすめのプログラミングゲームサイト3選

先ほど紹介したプログラミングをゲーム感覚で学習する方法ですが、実際に多くのプログラミングゲームサイトがありますので、ここでは特にプログラミング初心者におすすめできるプログラミングゲームサイトを3選紹介していきます。

1つ目のおすすめのプログラミングゲームサイト【コロコロゲーム工作(クラフト)ブロック】

このプログラミングゲームでは、コロコロコミックに登場するキャラクターを使ってビジュアルプログラミングをしていくことができ、わざわざインストールする必要もなく、プログラミングしたプログラムはすぐにゲーム画面のように再生して確認することができます。最初から作成することは難しいですが、例題やサンプルもありますので、マネや参考にしていくことができるので初心者でも楽しむことができます。また、プログラミング言語のJavaScriptに変換して確認することもできるので、JavaScriptの学習にも役立つゲームサイトもになっています。

2つ目のおすすめのプログラミングゲームサイト【Scratch】

このプログラミングゲームでは、子供向けにデザインされているので、難しい専門用語も出てこず初心者でも比較的わかりやすい内容になっています。また、最初からいきなり都営組むのではなく、チュートリアルも用意されているので、チュートリアルを見ることで何をどうすればいいのかを確認することができます。
ゲームだけでなくアニメーションを作ることもでき、出来上がった作品は自分で確認することはもちろんのこと、SNSなどで発信することもできるので、他人からのフェードバックをもらうこともでき、フェードバックをもらうことで改善点などに気づかせてもらえるので、プログラミングの基礎だけでなく応用力も身につけることができます。

3つ目のおすすめのプログラミングゲームサイト【CODEPREP】

このプログラミングゲームサイトでは、穴埋め問題形式になっているので、穴埋めをしていくことでアプリを作成していくことができるようになります。自分の手で楽しみながらアプリを作っていくことができ、プログラミングの基礎だけでなくアプリ作成までを学ぶことができます。
穴埋め問題となっていますが、左側には問題のヒントもでており、右側には回答も準備されているので、最初のうちはわからなくてもヒントを見ながら学習することができ、何度も復習することができるので、自然とプログラミングスキルを磨いていくことができます。

ここでは、プログラミングゲームサイトを3選紹介しましたが、他にもたくさんのプログラミングゲームサイトがありますので、たくさんのゲームを楽しみながらプログラミングスキルを磨いていきましょう。

【コツその2】プログラミング初心者はバイトやインターンをすべし

プログラミング学習をしていく上で、実践をこなしていくことは最も上達するための近道となっています。基本部分ができていなければ流石にできませんが、ある程度プログラミングの基礎部分を理解することができたのであれば、バイトやインターンをして実践でプログラミングスキルを磨いていくのがいいでしょう。

また、インターンの場合では、世界的に見てもエンジニアの人材不足は否めず、エンジニアの育成が急務となっています。ですので、プログラミングを学べるインターン先が増えてきています。ただし、プログラミングスキルを磨きたいという目的であるならば、インターン先はそういった人材は求めていません。実際に求めている人材は、企業に貢献してくれるかどうかになってきます。

ですので、インターンをしてプログラミング学習しようと考えるのではなく、インターン先で一生懸命企業に貢献することで、自然とプログラミングスキルが自分の身に着くと考える方がいいでしょう。

インターン先では、多くのものを学ぶことができ、プログラミング以外でもコミュニケーション能力や論理的な思考など様々なことを学ぶことができますので、素直に全てを受け入れていくようにしましょう。プログラミングバイトでは、インターンのように拘束時間も長くないので自身の生活環境に合わせた方法を取りやすく、実際にエンジニアがどのような働き方をしているのかを自分の目で確認することで、自分がエンジニアになったときにギャップを感じなくて済みます。

また、プログラミングバイトをしていることで、正社員に登用されることもありますので、将来的に目標としている企業があるのであれば、その企業でバイトすることで目標に近づくことも可能になってきます。

おすすめのエンジニアサイト3選

先ほど紹介した、プログラミングのバイトやインターンをすることで、新たな目標を見つけることや、本来の目標を思い出させてくれる結果になり、そうすることでプログラミングに対するモチベーションを上げることが可能になりますが、実際どのようにしてプログラミングのバイトやインターンを見つけることができるのかと疑問に感じるかもしれません。

そこでここでは、おすすめのエンジニアサイトを3選紹介しますので、ここでバイトやインターンを探してみてはいかがでしょうか。まず1つ目におすすめするエンジニアサイトは、【Wantedly】です。このエンジニアサイトでは、毎月150万人もの人が利用するエンジニアサイトになっており、初心者や学生でも働くことができる求人を紹介してくれます。

求人を出している企業もスターアップした企業から大手企業まで幅広く紹介してくれ、検索方法も豊富で職種だけでなく人物像からも検索することができるので、自分の思想にマッチした企業を見つけることができるおすすめのエンジニアサイトになっています。2つ目におすすめするエンジニアサイトは、【エンジニアインターン】です。このエンジニアサイトでは、インターンを中心に紹介してくれるサイトで、プログラミングに限らずWebデザイナーなど幅広いジャンルの情報が紹介されています。

インターンの紹介に留まらず、コラムも記載されており、そこでは初心者が抱える不安を解消してくれるおすすめのエンジニアサイトになっています。3つ目におすすめするエンジニアサイトは、【paiza新卒】です。このエンジニアサイトでは、エンジニアに特化した就活サイトになっており、自身のプログラミングスキルをチェックすることができ、その結果によって紹介してもらえる企業が変わってきますので、現在の自分のプログラミングスキルにあった企業を紹介してもらうことができるエンジニアサイトになっています。

エンジニア未経験でもインターンとして働くことができるのか

【コツその3】プログラミング初心者は本を読むべし

これからプログラミングを学習しようと考えているのであれば、まず最初に本を読むようにしましょう。本にはプログラミングについてのことが書かれている本や、専門的な知識を書いてある本など様々ありますが、当然いきなり専門的なことが書かれている本を読んでもチンプンカンプンだと思います。

そのような本を最初に手に取ってしまうと、難しすぎて挫折してしまうことは間違いありません。誰もがいきなり全てを理解することができないのは当然ですので、まず最初は初心者でもわかりやすく書かれている本を探すのがいいでしょう。

プログラミング初心者が読むべき本3選

先ほど紹介したプログラミング学習を初心者が始めるのであれば、本を読むのがいいということですが、本にもいろいろな種類があるので、どの本を選べばいいのか迷ってしまいます。そこでここでは、プログラミング初心者が読むのにおすすめの本を3選紹介していきます。

1つ目におすすめのプログラミング本【教養としてのプログラミング講座】

この本は、プログラミングの知識が全く無い人でもプログラミングとは何かを知ることができ、ページ数が少ないことからも、初心者でも取っ掛かりとしては読みやすい本になっています。基本的なことばかりで専門的なことは出てこないことも初心者にはおすすめできる点で、これからプログラミングを始めようと考えているけれど。プログラミングとはどんなものなのかなと気軽に読みたいときにおすすめの本になっています。

2つ目におすすめのプログラミング本【これからはじめるプログラミング基礎の基礎】

この本では、プログラミングに関する知識はほとんどなく、コンピューターの仕組みを理解するための本になっているので、プログラミングどころかコンピューターの仕組みさえ分からないという、本当の初心者におすすめできる本になっています。また、読み物として文章だけで構成されている本ではなく、図解で解説されているのでコンピューターに触れたことが無い人でもわかりやすくなっています。これからプログラミング学習を始めるにあたって、プログラムとコンピューターの関係性などについて学ぶことができるおすすめの本になっています。

3つ目におすすめのプログラミング本【おうちで学べるプログラミングのきほん】

この本は、全部で6章に渡って解説している本ですが、最初の3章まではコンピューターやOSの仕組みについての解説で、それ以降にプログラミングの基礎部分やプログラミング言語の簡単な解説もしているので、全てを読み終わる頃にはプログラミングの全体像をある程度把握することができるようになります。

【初心者向け】独学でプログラミングを勉強する時にオススメな本まとめ

プログラミング初心者が使うべきパソコンはMac?Windows?

プログラミング学習をしていく中で必要不可欠になってくるのがパソコンです。ですが、プログラミング学習で必要なパソコンは、WindowsかMacどちらが向いているのでしょうか。この2つはよく比較されるのですが、どちらにもメリット・デメリットがあるので一概にこちらがいいということは言えません。ですので、ここでWindows・Macそれぞれのメリット・デメリットを紹介しますので、自分のスタイルにあったパソコンを選ぶようにしましょう。

Macを使う際のメリット・デメリット

まずプログラミング学習にMacを利用する場合のメリット・デメリットですが、MacはWindowsに比べて処理能力が高く、Windowsの低スペックで作業した場合に起こる時間をお幅に短縮することができるので、快適にプログラミング作業をすることができます。また、iOSアプリの作成を目標としているのであれば、Macを使わなければ作成することができないので、必然的にMacを選択しなければいけません。そして、MacではWindowsOSをインストールすることができ、擬似的ではありますがWindows環境を再現することができるので、Windows用のソフト開発などもMacで作成することができるようになります。

ただし、擬似的になるのでパフォーマンスが落ちるなどといったこともありますので注意が必要です。一方のMacを使うことのデメリットですが、Microsoftが開発したプログラミング言語は、基本的にMacではあまり利用することはおすすめできません。使うことができ無いことはありませんが、Microsoftのプログラミング言語を使用すると不具合が発生してしまう可能性が大いにあります。また、一般的にはMacよりもWindowsの方が普及率も高くなっているので、開発を手助けしてくれるフリーソフトなどはWindowsの方が多くあります。

【初学者向け】macでのプログラミング環境のセッティング方法

Windowsを使う際のメリット・デメリット

次にWindowsを使うときのメリット・デメリットですが、WindowsではMacに比べてハードウェアが多くありますので、自分が一番使いやすいハードウェアを選ぶことができ、パソコン本体やマウス・キーボードなどのアクセサリーにこだわっているのであれば、Windowsの方が選択肢が多いのでおすすめです。
また、WindowsはMacと比較して歴史も長く、使っている人も多いことから多くのソフトウェアがあります。ソフトウェアが多くあることによって、プログラミング学習をサポートしてくれるソフトウェアも豊富にあり、有料だけでなく無料でダウンロードすることができるフリーソフトが多くあることも、プログラミング学習には強い味方になってくれます。また、普段からWindowsを使っている人も多く、使いやすいという点では使い慣れ無いMacよりもWindowsの方がメリットがあります。あた、WindowsはMacと比較すると本体代金だけでなく、アクセサリーなどもWindowsの方が安く購入することができます。
ただし、Windowsにもデメリットはあり、プログラミング学習をしてiOSアプリを目標にしているのであれば、Windowsでリリースすることができません。プログラミング言語を使うことで作成することはできますが、iOSアプリをリリースするのに必要なIDEを使用することができず、せっかくIOSアプリを作成しても世に出すことができません。
また、Windowsはパソコン本体とアクセサリーの組み合わせを自由に選ぶことができますが、組み合わせによっては相性が悪く不具合を起こしてしまう可能性があります。

プログラミング初心者にオススメの言語はこの3つだ!

プログラミングを学習するのに必要不可欠になってくるのが、プログラミング言語になってきますが、初心者はどのようなプログラミング言語を学ぶのがいいのか迷ってしまいます。当然プログラミング学習の目標によって、学ぶべき言語が変わってきますが、過去から人気もありプログラミング言語の中でも特に代表的な言語は、押さえておくことでどのような目標であったとしても、基本的な文法として使うこともできます。そこでここでは、プログラミング初心者におすすめのプログラミング言語を紹介していきます。

初学者にオススメのjava

まずこれからプログラミング学習を始める人におすすめのプログラミング言語ですが、それはjavaです。javaというプログラミング言語は、オブジェクト指向言語と呼ばれる言語で、プログラム管理を細くすることができ、複数人で開発するときなどに便利なので、企業などで多く使われているプログラミング限度になっています。

また、世界的にも多く使われているので、日本の企業だけでなく世界的に活躍したいと考えている人におすすめのプログラミング言語となっています。そして、javaの特徴の一つとしてOSに依存しないという特徴があり、この特徴によって作成したソフトが動く環境を気にしなくても良いというメリットがあり、作成する際もjava仮想マシンと呼ばれるjavaを使うための擬似的に作り出されたマシンを使うことになるので、作成するパソコンをWindows・Macにこだわることなく、java仮想マシンを使うことで作成することができます。

また、プログラミング言語の中でもRubyやPHP, Pythonといった人気のプログラミング言語よりも処理速度が速くなっています。ただし、javaを使うためにはjava仮想マシンを使う必要性があるので、java仮想マシンがインストールされていないパソコンでは、javaを起動させることができません。また、事前準備や開発環境を整えておく必要があるため、Webアプリケーションを起動する時間がかかってしまうため、プログラミング以外の作業が面倒だというデメリットもあります。

確かにメリット・デメリットはありますが、大久保企業で扱われているプログラミング言語になっており、就職などの役にもたつということから、人気のプログラミング言語の中でも特に人気の高いプログラミング言語になっています。

これが使えれば一通り作れるPHP

次におすすめするプログラミング言語は、Webプログラミング言語の中でも特に人気の高いPHPとなります。

PHPというプログラミング言語は、特にWebアプリケーションや、Webサービスを作成するのに適しているプログラミング言語で、日本でもPHPを扱える人が10万人以上いるとも言われている人気のプログラミング言語になっています。
PHPの特徴として、構文がシンプルになっているので、プログラミング初心者であっても基本部分を理解してさえいれば比較的簡単に作成しやすくなっており、人気の高いプログラミング言語ということで、不明点などわからない部分が出てきても質問サイトや情報サイトが多くあるので、挫折しにくいプログラミング言語になっています。そして、PHPを使えることができるようになることで、企業からの求人にヒットすることが多くなり、就職にも有利になってきます。

先ほど紹介したjavaが求人全体の3割を占めているのに対して、PHPが全体の2割を占めています。ですので、簡単に考えるだけでもjavaとPHPを使えるようになるだけで、エンジニアを募集している企業の半分相当には、応募することができるようになります。一方で、PHPはスクリプト言語という特徴があることによって、処理速度が遅いというデメリットもあります。他にも簡単に作れるというメリットがある反面セキュリティ面ではどうしても甘い部分ができてしまいます。

ですので、PHPを学習してWebサイトなどを作成する際には、セキュリティ面の学習もしておく必要があります。以上のように比較的簡単に学習することができ、就職の需要も高いなど人気のプログラミング言語であるPHPは、プログラミング学習をして、Webアプリケーションやブログなどを作成したいと目標にしているのであれば、特におすすめのプログラミング言語となります。

いま流行りの言語ならRuby

最後におすすめしたいプログラミング言語は、今流行っているプログラミング言語であるRubyです。Rubyとは、最初に紹介したjavaと同じくオブジェクト指向スクリプト言語になっています。javaと同じオブジェクト指向言語ということで、複数人で開発するときに便利なプログラミング言語ですので、Web開発系の企業で多く使われています。
また、書くコード量も少なく読みやすいため初心者からも人気の高いプログラミング言語になっています。Rubyでは、Ruby on RailsというWebアプリケーションフレームワークを使うことができ、このRuby on Railsを使うことで効率的にWebサイト開発を行おことができるようになります。ですので、Rubyを学習する際にはRuby on Railsを学習することが必須となってきます。また、Rubyは直感的に開発をしていくことができるためストレスを感じることなく開発することができ、Rubyの開発者が日本人のまつもとゆきひろさんであるということからも、日本の企業で多く扱われる要因となっています。

そんな人気のあるRubyですが、メリットだけでなくデメリットも当然あり、実行速度が遅い点と個人差が出てしまう点になります。実行速度は言語別で見てみても最も遅い言語と言う人もいるほどです。また、Rubyは記述の仕方も自由で、色々なコードの書き方ができるという特徴があり、この特徴を考えると自由な文個人によって様々な記述方法ができてしまうので、他者が書いたコードを理解できない可能性があります。
ただし、これらのデメリットよりも初心者にとっては、学習しやすさというメリットが大きいため、プログラミング初心者が学習するには、おすすめのプログラミング言語となっています。

即戦力になるためにおすすめのプログラミング言語を紹介します!

まとめ

今回は、プログラミング初心者が独学で学習することはできるのか、挫折しないためのポイントや、プログラミング学習に必要なパソコンや言語について紹介してきました。プログラミング学習を独学することは、プログラミングスクールで学習するよりも費用を格段に安くできるなどのメリットもありますが、一人ですることによって挫折しやすくなったり、学習の仕方がわからなかったりとデメリットも多くあります。

ですが、キチンとした環境で勉強すべきことや目標がはっきりとしているのであれば、プログラミング学習を独学ですることは決して不可能ではありません。これからプログラミング学習を始めるのであれば、プログラミングスクールだけでなく独学でも学習をすることはできると意識してもらえればと思います。

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